栃木県キャラバン 「中三依温泉 男鹿の湯」 2017/03/19湯活


「中三依温泉男鹿の湯」が営業再開するとのことで、塩原からちょこっと走って行ってきました。閉館中の『中三依温泉男鹿の湯』の運営を再開させるため、中三依の自然に一目惚れした水品沙紀さんが、設備の復旧&新しい魅力づくりのための資金のご協力を募って、再開させた施設です。とても楽しみにしておりました。

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中三依駅手前を左折して峡路を200メートルほど走ると到着です。周辺は思ったよりも残雪が少ない印象です。一台、キャンンカーが泊まっています。

中三依駅より徒歩3分。BBQ・キャンプ・そば打ち・スキーなども楽しめる、『みよりふるさと体験村』内の温泉です。四季折々の自然を鑑賞しつつ、温泉につかってリラックスできます♪

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女性グループ、他グループが手打ちそば狙いで朝一の入店を待ってました。

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入口正面の食事処です。

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入口左側の厨房スペース。

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朝一でもあり、再開2日目でもあり、少し慌ただしい雰囲気ではありましたが、早速お風呂へ。

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清潔感を感じる浴場は好感が持てますねえ。

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湯色はとても澄んでいます。浸かってみると、予想を裏切る湯温の低さ。湯気の状態からもっと熱い湯を想像してましたが、温湯です。体感的には41度あるかなあって感じです。

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カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉がかけ流しされてます。15分ほど独泉でしたが、4名ほど入浴に訪れて、和気あいあいの入浴になりました。

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■所在地  栃木県日光市中三依423
■TEL 0288-79-0262
■泉質名  カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉
■男鹿の湯(休日) 10時~21時(最終入館20時半)
 男鹿の湯(平日) 11時~20時(最終入館19時)
■入館料  600円




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[ 2017/03/31 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン栃木県那須塩原 「新湯共同浴場中の湯」


一般道をトロトロ走って、那須塩原入りです。向かったのは新湯共同浴場中の湯です。朝一の湯を楽しみましょう。

朝一なので駐車は上藤屋さんの前に停めさせていただき、サクサクっと入浴です。

寺の湯越しにいつものように湯けむりが立ち上ってます。

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無題


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中の湯裏の様子です。

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今日は一番風呂を目指しました。たまたま近くの旅館にお泊りの若いカップルもご一緒させていただきました。

入浴料300円を金属製の箱に投入して、湯小屋へ。簡素ではありますが、共同湯はこれで十分ですよね。清潔にされてます。

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どなたも入浴していないので、とにかく熱いです。5分ほど湯もみしてから、身体を沈めます。ピリピリする熱い湯は刺激的で朝一から幸せな時間が流れます。たまたま一緒になった若者には相当熱いようで、大丈夫ですか?と聞かれましたが、火傷はしませんよと答えておきました。

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女湯はバルブが一晩閉められていたようで、ほとんど水状態で、とても浸かれる状況では無かったようで、壁越しに火傷しないようにバルブを開けて!と伝えました。というわけで男組はサクサクっと楽しんで、お互い彼女を待つ羽目になりました。

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いつ来ても最高の湯が迎えてくれる塩原は何回通っても温泉欲を満たしてくれます。また来よっと。

中の湯を楽しんで朝食はいつもの「藤屋」さんへ。

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いつもの店内には「塩原のんびり湯っくり雛めぐり」のお雛さまが飾られていました。いろいろ考えていますねえ、そういう意味でも塩原は素敵です。

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今日の朝ごはんはカレーを頂きました。デザートはもちろんフルーツグラタンです。

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このカレーは癖になりますねえ、本当に美味い!次回は大盛りでお願いします!

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このメニューは他では味わえませんので、しっかり頂きました。

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ソムリエ訪問帳をめくってみましたが、最近は書き込みが多くはありませんねえ。いろいろな方が立ち寄るので、中にはお知り合いのお名前がありました。


■入浴料 300円(新湯の旅館宿泊者は無料)
■利用時間 7時~18時
■浴槽 男女別
■泉質 単純酸性硫黄温泉(硫化水素型) 湯温79.2度 pH2.6
■清掃日 不定



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[ 2017/03/29 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン 「東照温泉 旅籠福田屋」 その2 食事処で昼飯 2017/03/18訪問


お風呂を存分に堪能して、食事処で昼ごはんです。お目当ては鳥のから揚げです。なんでも凄いらしい!!

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メニューに画像が無いので、ホール係のお兄さんに確認してみると、お饅頭ぐらいのが5個という返事でしたので、普通に注文しました。

神様はもりそばとマイタケの天婦羅、私はから揚げと半ライスです。

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北関東のマイタケは我が家の大好物です。いつも美味しく頂いてます。

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出されて仰天!!説明と全然違うじゃん!!とんでもない唐揚げの大きさでした。

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画像ではよく分からないので、から揚げ一個を茶碗にのせてみますね。

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驚愕の大きさです。60年生きてきましたが、これほどの大きさの唐揚げに出会ったことは、過去ありません。しかも,お皿には5個ものってるんですよ。思わずお兄さんにテイクアウトはOKか確認したら、返事は笑顔だけでした。
2つ頼まなくて良かったです。


味は皮つきなので、大好きなタイプ。皮のお部分がパリパリで中はジューシーで美味い!神様が半分、私が2個と半分頂いて、残りはパックに詰めていただきました。

ここで車中泊できればと、次回のために、受付で確認しましたが、車中泊はダメらしいので、アルコールは頂けませんね。

でも、再訪したいお気に入りのお店が増えました。紹介していただいた友達に感謝です。

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[ 2017/03/28 00:37 ] グルメ グルメ 群馬県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン 「東照温泉 旅籠福田屋」 その1 2017/03/18湯活


国道461号を今市から矢板方面に向かい車で約20分、鬼怒川大渡橋手前に 「東照温泉」はあります。

ここは以前、FB友達の紹介があって知った温泉です。訪問をとても楽しみにしてました。駐車場も大きいので大型車でも安心です。

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入館した感じは都市部にある日帰り温泉施設のようで、逆に戸惑ってしまいました。

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内湯は明るく清潔で、15人位は入れる石造りの湯船はかなり大きい。そして前面は大きなガラス張りで開放感もあり、なかなか良い内湯ですね。

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東照温泉は源泉をそのままかけ流しに拘ってきた温泉です。 

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アルカリ性天然高温泉はたいへんにやわらかなお湯で、ヌルヌル感があり良く温まるお湯です。湧出量も461L/分と多く、泉温も50度と申し分ないですね。

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湯温は適温。湯自体にあまり特徴はないものの、湯口は赤茶けていて、源泉を口に含むとわずかな硫黄味がするではないか!

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露天風呂は内湯から階段をあがったところにあります。内湯、露天双方からは見えません。

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30人位は入れそうな広い岩風呂露天は圧巻ですね。

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良い雰囲気ですし、ここも掛け流しです。浸かる位置によって湯の温度も選べるので、のんびりするには最高です。
陽が強かったので屋根のあるところの大きな岩に寄りかかって、長湯してしまいました。いいなあ、こういうの、最高の幸せですよね。

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露天は石の配置も凝っていて、内湯はシンプルでしっかりとした造り、身体は芯から温まり、肌はしっとりして、とても良い湯です。お勧めですよ!

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■所在地  栃木県日光市大渡642-4
■TEL 0288-21-8876
■料金 大人平日600円、土・日曜、祝日は700円、17時~500円
■営業時間 10~22時(受付は~21時)
■定休日 第3水・木曜(祝日の場合は前後に振り替え、1・8月は要問合せ)
■泉質  アルカリ性単純温泉  源泉温度は50度  PHは8.9  蒸発残留物総計は609mg。湧出量は毎分461リットル



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[ 2017/03/27 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン 「前日光温泉 川霧の湯」 2017/03/18湯活


栃木県の矢板市と日光市の境を流れる鬼怒川と田園風景が美しい塩谷郡塩谷町には、いくつか温泉浴場があります。その中でもお湯と景色の両方が良いと評判の「前日光温泉 川霧の湯」へ湯活してきました。前日光という温泉名は、初めて聞く名称で、マップで位置を確認するまでは、どこ?っていう感じで、普段はあまり接点のないエリアです。

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「川霧の湯」という名前は万葉集から取ったんだそうで、駐車場を挟んで比較的新しい2棟の建物があり、宿泊棟と浴場に分かれています。

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階段を下っていくと入口があり、受付で声をかけると奥から女将さんが出てきました。

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入浴料700円を払ってさらに奥に進みます。いったん建物から出て、さらに階段を下ると、ようやく浴場に到着です。

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脱井場からさらに見下ろすように湯船があります。大きな湯船の手前が屋根付きの内湯風で奥が屋根なしの露天風呂です。湯口は露天にありますので、手前の内湯風の湯船は温湯になりますね。

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露天のつくりは落ち着いていて、とてもいい感じ。しかも投入源泉の湯温が適温で素晴らしい。

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無色透明のお湯が注がれており、投入量も多く、浴槽縁からしっかり溢れ出ています。目の前の源泉井から、この湯口へとお湯が直接供給されているわけですから、鮮度感は抜群で疑いようがない。

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フローした湯が奥に流れて行ってだんだん温くなる。

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鬼怒川の眺めも素晴らしいので、出たり入ったりで長湯になってしまう。

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湯口の源泉は僅かなタマゴ臭が漂い、口に含んでみると弱いタマゴ味と芒硝味が感じられる。お湯の鮮度が良いからか、湯口付近で浸かっていると私の肌にも泡付きが見られる。本当に素晴らしいアルカリ性の湯質です。

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母屋から離れているので静かだし、車の騒音も皆無。多人数ではカランの数が足りなくなるが、この贅沢はなかなか味わえませんよ。

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■所在地  栃木県塩谷郡塩谷町船生町6978番地
■TEL  0287-47-1037
■営業時間   AM 10時 ~PM 9時
■定休日  年中無休
■入浴料   700円
■泉質  アルカリ性単純温泉 45.3℃ pH8.6 溶存物質909mg/kg



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[ 2017/03/26 00:30 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑪ 草津温泉共同浴場「白旗乃湯」その2 2017/03/11湯活


草津共同浴場湯活の最終目的は湯畑直近にある「白旗乃湯」へ。

毎分23,300リットル/分(草津町全体で約37、000リットル/分)は、ダントツの自噴温泉湧出量日本一であり、近年の「天然温泉志向」に胸を張って応えられる唯一の大温泉地であること。

主要源泉がすべて加温が必要ない自噴高温泉で、泉質が1円硬貨が1週間で溶けてしまい、五寸釘が10日間で針金状になってしまう強烈な酸性泉、という個性ある泉質である。

小さめの木製の湯船が2つある。お湯は源泉そのものだそうで、非常に熱い。臭いはさほどなく、色はやや白濁している。なめてみると非常に酸っぱい味がした。

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脱衣場で服を脱ぎ捨てて、いざ勝負ですよ!気合入れてみました。

まずは温湯から。

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確かに熱い!!推定46~47度でしょうか?でも我慢するほどではないです。かなり熱いがグッと堪えれば浸かれます。一分は大丈夫ですねえ。

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次は熱湯へ浸かります!おっと!!熱いなんて言葉では表せない。ほとんどの方が足先だけで退散してします。私も10年ほど前はそうであった。しかし、今回は鍛えてきたので前回みたいに退散するわけにはいかない。

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激熱なのを承知で湯口のま正面へ浸かる。カウント10で脱出!あまりの熱さに脛が爆発しそうだ。これを3回ばかり繰り返して浸かる。熱湯との戦いで疲れ切って湯あがった。煮川が48度だと想定すると、この湯温は50度?恐ろしい!!

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白旗源泉の投入量が半端ないので、温湯との湯色の違いは一目りょう然。一目で熱さが理解できる。

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とにかく楽しい草津を満喫できました。このあと、車に戻ってお昼寝タイム。3時過ぎには小野上温泉「さちのゆ」に移動しました。


■営業時間 5:00-23:00 ※朝8:00は清掃で利用できない
■休館日  無休
■料金   無料
■泉質  含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉



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[ 2017/03/24 00:03 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑪ 草津温泉共同浴場「白旗乃湯」その1


草津共同浴場巡りの〆は白旗乃湯。その前に湯畑回りを散策です。

この色がたまりませんね。温泉ファンでなくても魅了されますよね。

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まさに草津の名物圧巻の湯畑。何回来ても感動ものです。この湯けむりと怒涛の温泉湧出量!!

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山びこまんじゅう店の揚げまんじゅうを実食。我が家は草津では必ず買い求めます。

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見た目は悪いが美味しくて、癖になります。3個くらいはいけますよ。

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蕎麦屋「あおやま」老舗ではないですけどね。ここで昼食です。

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イケメンのスタッフがお出迎え

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蕎麦は凄く美味いです。でも丼のご飯の炊き方が素人ですね。ハッキリ言って飯ものは駄目です。

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[ 2017/03/24 00:02 ] グルメ グルメ 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑩ 草津温泉共同浴場「千代の湯」 2017/03/11湯活


草津共同湯巡りの3か所目は「千代の湯」。湯畑に近いので、混んでます。場所は草津のシンボル湯畑の下流側、湯滝のすぐ近くにあり、周りにはちょっと、敷居の高そうな旅館が並んでます。

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建物一番奥は草津温泉の伝統的な入浴方法『時間湯』の体験を行っています。

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脱衣場はいたって簡素なもの、共同浴場ですからねえ。

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早速、湯畑源泉を楽しみましょう。

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源泉を湯口からドバドバッと投入です。これぞ、源泉掛け流しを堪能できます。

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お湯は、若干青みがかった透明のお湯。酸性度が高いため、他の草津の湯と同じようにレモンのような酸味です。今日の湯温はびっくりするくらい普通に浸かれます。先客さんが入られてたので、多少は湯温が下がったのかも知れません。地蔵、煮川、とは比べることもなく、明らかに入りやすい。その分浸かりやすいので、しっかり温まる。湯上り後にはおかげで汗だくになってしまった。

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■泉質酸性  含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
■泉温  53.9℃  pH2.0
(※画像の一部はYahooから拝借)


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[ 2017/03/23 00:32 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑨ 草津温泉共同浴場「煮川乃湯」 2017/03/11湯活


「煮川乃湯」は湯畑から3分、地蔵乃湯から3分のとこにある。煮川乃湯は19ヶ所ある共同浴場のなかでも湯質が素晴らしいです。無料の共同浴場で煮川源泉を楽しめるのは、ここ煮川乃湯だけですから。

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浴槽は3-4人程度のこじんまりとしたもの。共同湯らしい小ぶりな湯船も高ポイント。

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草津共同浴場の中でも珍しくタマゴ臭が香り、湯口には白黄色の温泉成分が付着しています。ほんのり白濁りする湯はマイルドな酸味。しかし激熱です。

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先ほどの地蔵乃湯よりさらに熱い!肩まで浸かるには気合いが要る。感じる温感は48度を超えてる?感じ。この熱さがたまらない!

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ここは大滝乃湯や旅館街に近いという事もあって、夜間の利用客がひっきりなしに訪れているようだ。


■入浴時間 24時間(清掃中は入浴できない)
■定休日 年中無休
■泉 質 含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(pH2.1 49.9℃)
■入浴料金 無料
■入浴施設 内湯男女各1



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[ 2017/03/22 00:31 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑧ 草津温泉共同浴場「地蔵乃湯」その2 2017/03/11湯活


オープンを待っての湯活です。

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手前が時間湯の浴室で、奥が一般用の男女別の浴室がある。改装後は入り口に鍵がかかるようになっていて、入浴時間が決められいる。

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床は昔の共同湯と同じようにヒバ材のようで、浴室内に脱衣場があるのも昔の共同湯と同じだそうだ。

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お湯はやや白濁していて、なめてみるとすこし酸っぱい味がする。湯温はかなり高めの47度。この熱い湯が草津らしい。ぐっと堪えて身体を沈める。何も言うことなし、最高の瞬間です。

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ここは裏通りなので観光客より地元の人が多い。昔ながらの雰囲気をよく残している。


■所在地  群馬県吾妻郡草津町大字草津
■TEL  0279-88-3642
■営業時間 8:00-20:00
■休館日  無休
■料金  無料
■泉質  酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
■源泉の温度52.3℃ 成分総計1670mg、pH=2.0、自然湧出。





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[ 2017/03/21 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)