秩父湯巡り&かんなでマッタリ Part1 柴原温泉 柳家

先週は台風のおかげで、せっかくの連休も中途半端な遊び感覚。なので今週も引き続きお出かけです。
今回は春先に始めた秩父七湯巡りに出発です。前回は一軒だけの入浴でしたが、秩父駅周辺の鉱泉を2軒訪問したいと思います。

自宅で晩御飯を食べてからの出発になりました。まずは、いつものかんなの湯へ向かいます。首都高、外環はパスして関越を利用、花園インターから下道でかんなの湯へ。到着は22時頃になりました。いつもの駐車場に入れてマッタリ。お仲間と午前1時頃まで話が盛り上がり、就寝。車中泊にはちょうど良い気候になり、快適に爆睡しました。

すがすがしい朝です。しばらく寛いで9時半過ぎに出発しました。

向かったのは老舗の旅館、奥秩父荒川村の柴原温泉柳家さんです。前回訪問時は満室で入浴できませんでしたが、昨日TELにて事前にOKいただいているので安心です。

駐車場の脇のせせらぎ。この沢の上流に源泉取り入れ口があるそうです。

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木々に囲まれた木造の建物が見えます。

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11時頃の到着になりましたが、フロントの若旦那風の方の親切な対応で快く入館できました。浴場まで案内されて貸切での入浴です。

館内は清潔感抜群です。木々に囲まれているので静寂の一言です。おそらく時間的に宿泊客は一人もいらっしゃらないのでは。
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案内された一階の内湯です。きれいに清掃されています。主人の説明では、湯船のお湯も入れ替えが終わっているそうです。
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圧倒的な新鮮な湯が注がれています。湯温は41度くらいで、とても満足。鉱泉独特の香りと若干の硫黄臭、ヌメヌメ感があります。とてもいい湯です。
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こじんまりとした木組みの湯船は6人ほどで一杯になる大きさです。シャワーのカランも少なめですが、備品類は完璧に用意されたいます。窓の外は目の前まで山の斜面が迫っていて、決して眺めは良くありませんが、その分、じっくりと浸かることができます。
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木製の椅子と桶は日帰り温泉施設では味わえない風情を感じます。

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二階に露天風呂があるそうですが、次回のお楽しみにして柳家さんを後にして、出発しました。

■所在地  埼玉県秩父市荒川贄川2048
■TEL 0494-54-0250
■泉質   単純硫黄泉 (湯量1.6リットル/分 泉温11.4度 Ph8.1) 
■日帰り営業時間   11時30分~14時30分  
■定休日  不定休
■入浴料金   大人700円 
■柳家公式HP
  
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[ 2013/09/25 00:30 ] 温泉 温泉 埼玉県 | TB(-) | CM(0)

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