老神温泉 東明館

奥日光から金精トンネルを抜けて日本ロマンチック街道を下ります。片品村を抜けて利根村に入り、吹割の滝を過ぎると老神温泉の看板が出てきます。120号線から左に片品川沿いにハンドルを切ります。
少し狭い道が続きますのでキャンピングカーでは少し緊張します。


東明館は混浴露天風呂が2つ、そして男女別内風呂が1つずつある温泉施設です。料金を払って浴場へと向かいます。

129507480232716316245.jpg



内風呂へ。10人くらい入れる大きさの湯船が1つあり、その湯船には白濁のお湯が満たされています。それは紛れもなく硫黄泉です。

白濁色で硫黄のにおいが漂っています。湯船からお湯があふれ出ています、正に源泉掛け流し。私の好きな硫黄泉、最高ですね。老神温泉には単純温泉しかないと思っていたので、白濁色の硫黄泉はかなり興奮します。


129507477187216100730.jpg


内風呂を満喫したあと、私は露天風呂へと向かいました。男性浴場から混浴露天風呂へ向かうには、内風呂の浴場から扉を開けていったん外に出ます。外に出ると階段があるので、それを上ります。上った先に混浴露天風呂があります。服を脱いだまま露天風呂に行くことができるというのがいいですね

129507482717716221111.jpg


石でできた円形の浴槽が板で仕切られて、2つの露天風呂があり、それぞれ温度が違うお湯です。手前の湯船はちょうどいい適温のお湯で、奥の湯船はぬるめの温度のお湯でした。 

こちらのお湯も硫黄泉の白濁色をしています。すばらしい! 老神温泉でこんないいお湯にめぐり合うことができるなんて新しい発見です。

硫黄泉が好きな私にとってはとてもいい温泉施設でした。非常に満足して、私は東明館をあとにしました。

老神温泉は単純温泉もあるし、硫黄泉もある、とてもすばらしい温泉地だなあと思いました。温泉施設を変えることによって、単純温泉、硫黄泉、そして両方の温泉を同時に入浴するという選択もできるのがすばらしいと思いました。 



●この施設は2009年のGW前に閉館しました。経営が変わり2010年4月22日に「ぎょうざの満州 東明館」としてリニューアルオープンしました。この入浴記事はニューアル前の内容です。


■所在地  群馬県沼田市利根町1519-2 
■TEL 0278-56-2641 
■源泉名  4号泉(老神温泉)
■泉温  50.8度(気温21.0度) 湧出量 測定せず  pH 7.8
■泉質  単純硫黄温泉
■温泉利用状況  加水なし、加温なし、かけ流し、消毒なし
■料金  500円
■入浴日  2006.07.15
関連記事
[ 2006/07/15 13:03 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する