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2013GWお伊勢参り Part3 伊勢神宮内宮

臨時駐車場は6割ほどの利用状況です。ワンコを公園内で散歩させて、いよいよ内宮参りに出発しました。

内宮へもチャリで出発しました。伊勢神宮の門前町「おはらい町」にある赤福本店前に5分程度で到着。おはらい町をチャリを押しながら内宮へ。駐輪場へチャリを停めて、いざ、内宮参拝。

参道では、必ず左右の端を進まなくてはいけません。参道の中央は、神様が通る「正中」といい、人が通るところではありません。外宮は、左側通行。内宮は、右側通行を忘れずに。

手水舎を使い、禊(みそぎ)の規範となる部分を集約し略した儀礼を行います。故に参拝において、この略式儀礼を省くことはもっての他であります。
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五十鈴川の御手洗場。ここでさらに身を清めます。
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正宮への石段 写真撮影はここまで。垂仁天皇26年にご鎮座されてから、2000年。4重の御垣に囲まれた一番奥にあるご正殿に、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)がお鎮まりになっています。唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)と名付けられる建築様式のご正殿はじめ付属の殿舎ならびに御垣は、20年に1度、式年遷宮の大祭を行って建て替えられてきました。遷宮によって、2000年昔と変わらない姿を今も拝することができるのです。
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別宮 荒祭宮 お願い事をできる唯一の神様です。そのためか長蛇の列。なかなか進みません。
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別宮 風日祈宮。読み方は「かざひのみのみや」で、本来は、日本古来からの自然崇拝の要素を色濃く受け継ぐ風を起し雨の恵みをもたらす神であり、まさに自然崇拝に相応しい風神雷神のような神様です。実は伊勢神宮で最大のパワースポット、エナジーの吹き溜まりとでもいえる場所がこの風日折宮近辺なのです。確かな情報に依りますと古代天空より磐座が最初に落下してきた地がこの辺りなんだそうです。
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内宮参拝も無事に終え、おはらい町を散策です。お腹も空いたので何かおいしいものを食べましょうか。
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[ 2013/05/10 00:17 ] 観光 観光 三重県 | TB(-) | CM(0)

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