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オピネル-OPINEL オピネルカーボンスチールナイフ#8,#12

やっぱりポピュラーなナイフの代表格はオピネルですよね。お値段もお手ごろで遠慮なくフィールドで酷使できます。

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オピネルはフランスで親しまれているナイフです。1890年、サヴォア山中の小さな村で、ジョセフ・オピネルは現在の原型といえる折畳式ナイフを開発しました。その使い易さ、軽さ、信頼性、多用途を兼ね備えるシンプルで暖かみのあるオピネルナイフは、ピカソも愛用し、数々の冒険家たちのパートナーとして活躍してきました。現在では4大陸で販売され、世界でもっともポピュラーなナイフの一つと言えるでしょう。
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大型オピネル(No8~No13)に興味津々で#8,#12を購入しました。

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No.8からNo13までが普通に市販されていますが、No.1とNo.11は現在欠番となっています。100年も前にはあったそうで、当時のNo.11は現在のNo.8程度の大きさだったようです。もし美品ならば結構な値段で取引されるそうですね。

オピネルの用途で最も普通なのは食卓ナイフとしての使用だと思われます。そのための主力モデルがNo.8です。そのためか最も種類が豊富なのもNo.8です。最近はNo.8にもカラーモデルというのがあり、6色くらいあるそうですが、すべてステンレスブレードで、しかも多くの記念モデルがあります。

No.9と10もまた大柄な男性に似合う食卓ナイフとなります。No.10などは食事用にしてはヘビーデューティーそのものです。むしろキャンプにでも持っていくと、始めは包丁、あとでナイフという使い方ができて便利かもしれません。

最近オールドのNo.11が欲しくて探していますが、気に入ったものがありません。

No.12を包丁として使います。3クラウンのビッグなまな板の上でコストコでゲットした中型の魚や肉のブロックでも捌けるサイズです。

コレクターなら話は別ですが、No.13は必要としません。デカ過ぎます。しかも良いお値段。日本ではほとんど実用としませんからね。
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[ 2013/05/02 00:08 ] キャンプ道具 調理器・食器 | TB(-) | CM(0)

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