スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

箱ストのメンテナンス パッキン類を作成

オールドストーブやオールドランタンなどを入手後の必須作業は全分解とすべてのパッキン類の交換作業。
135981791253713218266_P1010292_R.jpg


外したパッキンの一部 グラファイトパッキンとガスケットパッキン

135981771402213127943.jpg


これが苦労であり、楽しさである。手をつけてみないと分からないこと、手をつけて取り返しの付かない事件が起こってしまったりと、分解してみないと分からないことばかり。

特にNOSの固体の場合は数十年もの眠りを覚ました固体を私の手でいじり倒すわけですから緊張するのも当然。

特にプレッシャーポンプ付きの箱ストなどは圧漏れが多々あり、原因追求をしながらの交換も多い。燃料が滲み出てくらいでも、ガソリンやアルコール、灯油などの可燃性液体なので完璧にメンテナンスしなければ安心してキャンプなど出来ない。
135981774629813127818_021_R.jpg

135981780068913127943_023_R.jpg


NOSの固体はメンテナンス部品なども絶品になっているものも多いし、それぞれのサイズに合わせてパッキン類を製作する。
135981777959613218246_022_R.jpg


ゴムパッキンは耐熱、耐油性が重要だし、使用する厚みもいろいろあり面白い。特に苦労するのはグラファイトパッキン類だ。テープ状の製品やシート状の製品を探し出し手に入れなくてはならないし、物によってはメーカーに分析シートを送ってもらって注文したり。まあ、これが面白いのですがね。
135981783288913218139_024_R.jpg


全く圧がかからなかったオールドストーブがフルスペックを取り戻したときの達成感と満足感は何ものにも変えがたい。
[ 2013/04/09 00:39 ] 箱ストーブ | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。