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喜連川に出撃 Part1 早乙女温泉

今回のお出かけは先日と同じ喜連川方面です。久しぶりに早乙女(ソウトメ)温泉と先日お気に入りした馬頭温泉南平台温泉ホテル観音湯を再訪したくなりました。

早乙女温泉に到着したのは食事ができるギリギリの時間。昼間はちょっと高めの、入浴料1,000円。今日はオフシーズン特別料金の600円で入浴できる。まずは食事タイム。画像はありませんがとんかつ定食を注文。少しお高い価格設定ですが、人気ランクインしているそうなので、これに決定。本当は近くのとんかつ、蕎麦処「元」で食事したかったのですが、営業してるか不安だったので、ここで我慢です。
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食後は久しぶりの独特のお湯を楽しみましょう。


早乙女温泉は氏家寄りの町はずれにある独自源泉の日帰り施設で、個性的な喜連川のお湯のなかでもひときわ異彩を放ち、温泉ファンのあいだで根強い人気を誇る。
駐車場に着いたとたん、ただようイオウ臭と側溝から立ち上る湯気が、早くもただならぬ存在感を放っている。
浴場は広い内湯1槽とシンプルで、イオウの析出でまっ白になった湯口からお湯を注いでいる。色味は七変化で、午前中の鮮度がいいときは透明、午後、人に揉まれてくると硫黄泉らしい緑白色の濁りを帯びてくる。

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入浴客は5人ほどで、空いている。この湯の最大の特徴は温泉臭だろう。アブラ臭に硫化水素臭が入りまじった強烈なもので、手ぬぐいにしみ込んだアブラ臭はなかなか消えることはない。少し湯温が高めのため長湯は難しいが、出たり入ったりと何度も入浴する。浴後は肌に残った墨系アブラ臭がしだいに甘いイオウ臭に変わっていく。とても不思議な湯質だ。
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カランも源泉なので温泉臭匂い立つ熱湯の源泉が噴き出すので要注意。これで洗髪するのは相当に気合いがいる。それでも私は頭からこの源泉を浴びるのが好きで、ベッドにもぐりこんでからの残臭を楽しめる。

あまりに個性的なお湯なので好き嫌いは分かれるかと思うが、イオウとアブラ両方楽しめるお湯は関東ではとても貴重。やはり栃木平野部を代表する名湯だと思う。

じっくり良い湯を楽しんで道の駅きつれがわへ向かいました。おニューの赤のスプリンターが居ます。車内に明かりがないので就寝している様子です。挨拶は明日にしましょう。

今日はいつもの砂利駐車場でP泊です。少しアルコールを飲んでTV電源を入れて楽しんで、早めの就寝です。おやすみなさい。
その2へ

■泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉    
■PH・泉温 PH7.4 73.4℃
■立ち寄り営業時間 9:00~21:00
■立ち寄り料金 1000円
■施設のHPはこちら
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[ 2013/03/14 00:38 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

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