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薪ストーブ Ken-G

ダンパー別体式・巻き式煙筒の採用で、より携行性を高めて帰ってまいりました。旧Ken-Gと比べて筐体容積を1.8倍に拡充しつつ、フラットな仕舞を実現することで仕舞時の占有容量としては75%以下に低減。
筐体の組み立てにボルト/ビスを使わないスライド式立体構造はそのままに、今モデルでは“中子(なかご)”を実装。煙筒に逃げていた熱量を留めることで効率のいい暖房を実現します。なお、煙筒排気によりガス中毒のリスクは小さいとはいえ、換気は怠らないようご注意。

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折り曲げリンクのスライド式構造によりボルトフリー(筐体の組み立てにボルト/ビスを使わない)を実現。「ネジ(蝶ネジ)をまわすのは脚の固定だけ!」

大きめのハッチと35cmとった奥行きが太めの薪も飲み込みます。丁寧に工作されたエアインテークとダンパーで想像以上の微細なコントロールが可能です(操作には火バサミ等をご使用ください)。
1m の巻き式煙筒を2本付属(2mで使用可)。余裕のある径取りとあいまって、強いドラフト(熱気上昇による排気/エア吸入)を得ます。煙筒は1mでも使用可能ですが、その場合はステンワイヤ等で煙筒の直立固定を工夫してください。
別売“煙筒ポート”を用いて、Simpleにインストールした模様。シェルタ内でのご使用には必ず室外に排気できる準備を整えてご使用ください。
中子(なかご)の実装により、組立式薪ストーブにありがちな「煙筒への炎熱の逃げ」を抑えます。これにより暖房の効率を高めるとともに、火の粉の噴出のリスクも低減します。

30cm薪を約5kg収納して運搬できます(薪は割っておくと収納時の隙間が減ってより多くの薪を収納できます)。燃焼の目安としては、外気+10~20℃を維持する運用として5kgで約4時間程度です。
仕舞時、ノートパソコン(15インチ)との比較。現場入りする際には薪を収納してスピーディな運用を、撤収時には折り畳んで“来たときよりもコンパクト”な状態で、という使用法が現実的かと思います。

前書きなどは、どうでもよくて、最悪の使い辛さと暖房能力の無さに泣かされたストーブです。買ってはいけません。

●組立時:筐体容積 L35xW24.5xH20cm/脚高 8cm(全高28cm)/最大地上高 約230cm
●仕舞寸法:筐体 35x26x5cm/煙筒 27.5x7.5φcm
●重量::筐体2.6kg/煙筒0.7kg(2m分)
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[ 2012/11/21 00:30 ] キャンプ道具 薪ストーブ | TB(-) | CM(0)

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