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2012年夏キャラバン Part6 鳴子温泉神社

■温泉神社の境内へ階段で・・・

2012年8月夏季キャラバン124


2012年8月夏季キャラバン125

2012年8月夏季キャラバン126


■深沢要 鳴子こけし歌碑

■深沢要(昭和初期の童話作家・詩人・版画家。特にこけしの研究家として知られ600点余りのこけしを所有していたそうです。特に東北地方のこけしに興味があったようで度々旅に出かけていました。)の「 みちのくは 遥かなれども夢にまで こころの山々 こころのこけし 」の歌が刻まれています。鳴子こけしは源義経の子供である亀若丸をあやす玩具として武蔵坊弁慶が考案したとされ、こけしの発祥地とも云われています(諸説あり)。
2012年8月夏季キャラバン129

2012年8月夏季キャラバン128


■境内には鳴子相撲の土俵があります。秋に行われる祭典には、近郷近在から大勢の若者を集め、寄せ太鼓も賑々しく相撲を奉納することを常とした。この相撲は「文治五年(一 一八九)源頼朝が、平泉の藤原泰衡を征討した 。この時、当神社に戦勝を祈願し、ことの成就後神の御加護を謝して、部下の勇士による相撲を奉納したことに始まる」とされている。鳴子相撲は九州の「明烏」東京の「浅草」と並び、日本の三大田舎相撲の一つとして有名である。
2012年8月夏季キャラバン130
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