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2011年夏季東北濁り湯巡りキャラバン Part17  野地温泉ホテル

浄土平を散策するために磐梯スカイラインを走った時に浸かれなかった温泉があります。それは名湯「野地温泉」です。今のキャンピングカーよりもデカかったために道の選択や大型駐車場の有無などで制限されて寄れなかったというのが本音ですかね。今回はキャラバンの〆の温泉として、ここを選択しました。
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土湯峠の周辺には温泉マニアにはこたえられない湯量豊富な数多くの秘湯が点在している。野地・新野地・鷲倉・赤湯・幕川温泉などで、これらを括って土湯峠温泉郷と言う。一番最初に現われてくるのが、標高1,200mにある野地温泉だ。

今日の目的地、野地温泉ホテルに到着です。大型車の枠はガラガラですが一般車は満車状態です。やはり相当な実力のある温泉なんでしょうね。フロントでの時間確認を終えて館内へ。鉄筋3階建ての建物は平成17年に改装されていて、客室は61室(BT23T38)とかなり大きな旅館だ。
ロビーは重厚感たっぷりのヨーロッパ調の家具が配置され、山の温泉宿という雰囲気ではない。
日帰り客は右側の入口から入館して、すぐ左側の受付で入浴料を支払います。お風呂はいくつかあるようなので、とても楽しみです。男女共に専用風呂がありますが、専用風呂以外は時間制で男女入れ替わりのシステムです。


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「鬼面の湯」へは男性専用浴場の「剣の湯」を通り過ぎて奥まった階段を上がります。
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鼻を突く硫黄臭が凄い!強烈な泉質。湯色も申し分ない。こりゃ人気になって当然という感想です。この湯は大人気ですね、湯温も申し分なく少し温めで長湯にはもってこいです。
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次に向かったのが先ほど通り過ぎた「剣の湯」。ここは広々とした内湯です。目の前の山肌には強烈な白煙を上げている様子が見えます。
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男性専用で内湯で熱めということで空いていました。でも雰囲気はいいですよ!洗い場も使いやすいですし。
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お次ぎは「千寿の湯」です。「剣の湯」の右奥の階段下にあります。総檜風呂で3つの浴槽で湯温が違います。どこかの温泉と似てますね。ここも湯治気分で人気ですよ!通の地元の方が大勢入浴されてました。新入りはちょっと気が引けてしまいます。
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この時間帯は「天狗の湯」は女性専用時間だったので入れませんでした。この湯が実は一番人気らしいのですが、今日は残念。次回に期待しましょう!
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■剣の湯  内湯  男性専用 ■扇の湯  内湯  女性専用 ■千寿の湯  内湯  男女交代 ■天狗の湯  内湯+露天風呂  男女交代 ■羽衣の湯  露天風呂  女性専用 ■鬼面の湯  露天風呂  男女交代

野地温泉は思った通りの素晴らしい温泉を有しています。P泊は出来るか確認していませんが、道の駅「つちゆ」がすぐ傍にありますので安心です。秋の紅葉の季節にもう一度来てみたくなりました。
少し車内でマッタリしてから出発しました。今回の東北濁り湯廻りキャラバンも明日で最終日です。最後の夜は道の駅「友愛の森」でP泊です。到着して間もなく愛犬を散歩させていると近づいてくる方が。どうやら私に話があるらしい。横浜の方で、トレーラーから自走に買い替えるそうで、どうやらhymerBの展示車の見積もりをとっていて真剣に検討しているそうで目の前に現れた我が愛車に興奮してしまったらしい。購入先をとても悩んでいるそうで、A社ではなくRVランドとはっきりとお勧めしておきました。さあどうなるでしょうか?

最後に今回のキャラバンを通じて一番感じたことは、未踏の温泉はまだまだたくさんあり夢は広がります。一方、温泉地によってはP泊の締め出しも進んでいます。我々キャンカー乗り、車内泊を楽しんでいる者として正々堂々と各地を放浪したいし、楽しみたい!でも現実はゴミの処理などのマナーの悪さを幾度も指摘されている。あらためて人に迷惑を掛けないを心に念じて行動しましょう!

■所在地  福島県福島市土湯温泉町野地1番地
■TEL  0242-64-3031
■泉質   単純硫黄泉(50.4℃、318リットル/分、無色澄明→白濁、硫化水素臭pH6.2.黄白色沈殿物)
■入浴時間(日帰り)   平日:10時~15時 土日祭日:10時~14時
■定休日   無休
■入浴料金  大人800円





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