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2011年夏季東北濁り湯巡りキャラバン Part9 岩手県須川高原温泉

温泉巡りを始めた頃、憧れた温泉がありました。酸ヶ湯後生掛玉川温泉栗駒山荘乳頭温泉鶴の湯。どれもTVの旅番組や雑誌での紹介などで洗脳されて是非とも行きたいと願っていた。

どの温泉も特徴があって、人気の理由は十分理解できます。特に酸ヶ湯、玉川温泉、鶴の湯は衝撃的だったのを覚えています。
雫石から盛岡ICへ向かい、東北自動車道を利用して一関ICまで100キロ強を走ります。
一般道を走行して「道の駅 厳美渓」でトイレ休憩。342号線を一直線に岩手、秋田の県境にある須川高原温泉を目指します。
途中の山道には狭路もあり冷や冷やものですが、路肩に避難帯が設けてあるので安心できます。
■雲が切れてきました。天気も大丈夫そうです。
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須川高原温泉に到着です。夕方にも関わらず浴衣で散策している宿泊客がとても多い。中にはすぐ下の栗駒山荘との掛け持ち入浴されている方もいらっしゃいます。とても良い雰囲気です。
岩手・宮城・秋田3県に跨る活火山・、栗駒山(1624m)の北麓、標高1100mの高所にあって、1分間に6000リットルの温泉が自噴して足下を流れ下っていく様を眼前に見れる。そんな、すばらしい環境にあるのが須川温泉だ。
2008年6月14日朝、マグニチュード7.2(震度6)の岩手・宮城内陸地震が発生して、須川温泉を通過する国道342号線が岩手・秋田両県側で橋が崩落したり道路が土崩れで埋没・流失し、宿も大きな損害を被った。
2010年6月、ようやく岩手県側の342号線も仮復旧したとホームページの案内で知り、今回のキャラバンで立ち寄ることができた。須川高原温泉は冬季は休業し、平成23年度(2011年)は連休後の5月10日にオープンしている。
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駐車場は須川高原温泉の駐車場は個人のものなので須川温泉栗駒山荘へ向かう左側の少し傾斜がある駐車場へ入れましょう。ここは国の管理の駐車場でトレッキングなどの方も利用します。もちろんP泊も問題ありません。ここを利用する場合は必ずレベラー持参ですよ!
無題

■源泉から足湯へ直接に湯が流れ込んでいます。
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■須川高原温泉の外露天風呂です。

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湯船の色は塗装の色なので、硫黄泉そのものの色ではありません。田沢高原温泉と比べるとちょっと薄めであります。色も香りも!でも大きな湯船と湧出源泉に近いメリットは無視できません!
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■夕方は天候の回復もあり、久しぶりにきれいな空を見る事ができました。ちょうど栗駒山荘方面の空です。
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今日はここでP泊しますがかなり冷え込んでいます。気温は16度前後です。17時過ぎにちょっとした事件が発生しました。パトカーと消防車数台が須川の駐車場に集まってきました。それも赤色灯を回しています。何事かと浴衣姿の男性に聞いてみると宿泊客の老人が宿に戻ってないそうで捜索願が出たそうです。こんな時間では捜索も無理でしょうから、明日はザワザワしそうです。

■所在地  岩手県一関市厳美町字祭畤山国有林46林班ト
■TEL 0191-23-9337
■泉質 含硫黄・鉄(Ⅱ)ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉(旧泉質名:明礬・緑礬泉) 酸性
■泉温  48.6℃・湧出量(自噴)6000リットル/分
■入浴時間  (日帰り) 内風呂:9時00分~16時(17時終了) 
■露天風呂  9~21時30分(22時終了)
■定休日  冬期(11月~4月)は閉鎖 営業中は無休


 
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[ 2011/08/19 15:09 ] 温泉 温泉 岩手県 | TB(-) | CM(0)

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