2011年夏季東北濁り湯巡りキャラバン Part3 後生掛の露天は妙に落ち着く

籐七を離れ見返峠まで戻ってから秋田県側へ入り、後生掛温泉を目指します。途中にある蒸ノ湯温泉、大深温泉の入口看板を確認して迷いましたが、今回は天気の影響で露天メインの温泉はパスしてアスパーテラインの霧中をゆっくりと走行。間もなく後生掛温泉に到着しました。

温泉へのアプローチの道路から見える白煙はいつ見ても圧巻です。

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海抜1,000メートルの八幡平国立公園に、大自然に包まれ、抜群の環境と優れた温泉の恵みを享受した名湯、後生掛温泉。5棟の保養館(収容人数200名)からなる湯治村には四季を通じて自然の地熱と湯けむりに包まれ温泉療養(湯治)には最適の条件を満たしております。
「馬で来て足駄で帰る後生掛」といわれる温泉療養の湯をゆっくり堪能します。


温泉入り口付近は大型のキャンピングカーでは辛いので、少し下のビジター用の駐車場か夕方は日帰り客の車も減るので時間帯を考えての駐車が利口です。
        

以前と変わらない佇まい。
       
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入浴券を購入

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前回は露天に入っていなかったので浸かってみたいのと、何と言っても珍しい泥湯にじっくりと浸かりたい。       
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内湯と泡風呂

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露天風呂。湯船の床にマットが敷いてあって少し気持ち悪いが、隠れ家的な雰囲気はなかなか良い。
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これがお勧めの泥湯です。彩光が足りないですが、この泥の感触は滅多なことでは体験できません。
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泥の持ち出し禁止の張り紙がありました。確かに美容を考えて、もしくは奥さんに頼まれて持ち出す輩がいてもおかしくないかも(笑)。泥の粒子が細かいので爪の間に入り込んでなかなか取れませんでした。

後生掛での車中泊は諦めて玉川温泉に向かいます。


■所在地  秋田県鹿角市八幡平字熊沢国有林
■TEL  0186-31-2221
■日帰り時間  8:00~17:00
■料金  500円
■泉質  単純硫黄泉
■源泉温度  87.8度 湧出量 150L/分 PH3.2


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[ 2011/08/17 23:55 ] 温泉 温泉 秋田県 | TB(-) | CM(0)

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