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2005年夏季キャラバン Part4 乳頭温泉郷 鶴の湯  

温泉好きなら一度は入ってみたい「乳頭温泉郷 鶴の湯」

秋田の雄、あこがれの湯に心が躍る。田沢湖から車で約30分。7つの一軒宿が点在する乳頭温泉郷にたどり着く。その中でも最も有名で、最も混雑するという、鶴の湯は、一軒だけ離れたところに建っている。
乳頭温泉郷の湯の中でも最も古い歴史を持ち、300年近く前に、傷ついた鶴が病を癒しているのを猟師が発見したとされる。


バスコンでは駐車が心配だが林道を進んで行く。
案の定、駐車場は混雑していましたが何とか木陰に駐車できた。


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門柱を前にして奥に何の飾りもなく立っている長屋風の宿に時代錯覚?の妙な感じを覚えました。

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ゲートをくぐるとすぐ本陣なのだが、萱葺き屋根に黒光りした木の壁など、時代がかっているのに、今でも宿泊棟としてきちんと機能しているところが凄い。囲炉裏を囲んでの山芋煮が冬の名物料理として宿泊客には人気である。発電機による自家発電なので消灯は21時である。

お風呂は、鶴の湯(混浴露天風呂 源泉は白湯)、大白の湯(女性専用露天風呂 源泉は白湯)、白湯(酸性泉 美人の湯 別名冷えの湯)、黒湯(アルカリ泉 子宝の湯 別名温たまりの湯)、中の湯(眼っこの湯)、滝の湯(打たせ湯)などがある。

まずは白湯で着衣を脱いで入浴、すべてが木の作りの白湯は雰囲気も十分。もちろん白濁の湯がやさしく体を包む。しかし、私には少し熱く感じた。

白湯(上)と黒湯 


白湯と黒湯は男湯も女湯も浴室の雰囲気は同じような感じ。広くはないが、木造で雰囲気が良い。
白湯は冷えの湯というが、どちらかというと熱め(本当は上がった後さっぱりするので、冷えの湯というらしい)。黒湯は一番泉質的にはゆっくり入りたい感じ。ぬるめでとろりとしている。天気が悪いと黒く見えると言うが、今日は晴天で他の湯と同様、真っ白だ。


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大白の湯は、四角い開放的な露天風呂になみなみと白濁した湯がたたえられている。強い硫黄臭。味は薄い酸味。本当に綺麗な青みがかった白い色。温度はここも少し熱めらしい。

白湯から前を隠しながら通路を通る観光客を横目に足早に混浴 鶴の湯に向かう。低い目隠し的垣根があるがほとんど全身を人目に曝してしまう。※注 女性は脱衣場で脱ぎましょう!

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さすがに露天は明るく、開放的な雰囲気は最高です。
足元からは源泉が湧き出ていますし、ポコポコと泡が立ち上がってきている。湯温は少し熱いが露天を満喫しながら長めの入浴。

中の湯には内湯と露天風呂もついている。滝の湯は打たせ湯がある。

とにかくお風呂が沢山あるので、日帰りでゆっくり楽しもう。
お風呂めぐりをするなら、ゴムの入ったバスタオルを巻いて移動するのが便利。



■所在地 秋田県仙北郡田沢湖町田沢先達沢国有林50 
■TEL 0187-46-2139
■公式サイトURL
  ・鶴の湯温泉 http://www.tsurunoyu.com/
  ・乳頭温泉郷 http://www.hana.or.jp/~nyuto/index.html
■泉質
  ・白湯 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型)
  ・黒湯 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
  ・中の湯 含重曹・食塩硫化水素泉
  ・滝の湯 含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉
■日帰り利用料 大人500円
■日帰り受付時間 10:00~15:00
■入浴日  2005.08.12
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[ 2005/08/13 19:52 ] 温泉 温泉 秋田県 | TB(-) | CM(0)

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