古井戸の「うな太郎」、体長伸びて1・79mに!

長崎市の樺島の古井戸にすむオオウナギ「うな太郎」の身体測定が15日、行われ、1年ぶりに元気な姿を見せた。

古井戸は1923年、オオウナギの生息地として国の天然記念物に指定された。現在のうな太郎は8代目。30歳前後で、人間に例えると50歳代とみられる。

市職員ら3人が網を使って引き上げ、おけに移すと、見物に来た幼稚園児や住民らから「ふとかねぇ」などと歓声が上がった。

測定の結果は、体長1メートル79、胴回り45センチ、体重12・6キロ。昨年と比べ、体長は5センチ伸びたものの、体重は2・1キロ減り、胴回りも2・2センチ縮んだ。約65年間、世話をしている幕亀太郎さん(86)は「思ったより元気そうでホッとした」と話した。

(2010年10月17日14時34分 読売新聞)


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この記事を読んでいて我が家も2005年5月におおうなぎを見学しに四国徳島の海部町大うなぎ水族館イーランドへ行ったことを思い出しました。

しかし、この徳島の大うなぎ水族館も200年10月で閉館してしまいました。

この水族館で愛されていたうな太郎が2003年に死んだしまった事とおおうなぎだけではお客さんを引きつける魅力が足らなかったようです。

画像はバスコン購入直後にキャラバンした時に興味津々で立ち寄った四国海部町の大うなぎ水族館で撮影したものです。
     
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あまりの巨大さに圧倒されます。もはや魚というより獣の雰囲気を出してます。
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西日本の各地では生息が確認されています。それぞれ呼称が特徴があって面白いです。
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[ 2010/11/25 13:23 ] 雑記 | TB(-) | CM(0)

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