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水陸両用バスでダム湖を探検!

読売新聞に水陸両用車の記事が載っていました。
知り合いの方のブログなどで紹介された事はありましたが、今日は詳しく知ることができました。

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道の駅湯西川には何度か足を運んだ事も有り、目の前の水陸両用車の後ろ姿も見送ったこともありましたが、未だ乗車体験までは至っておりません。
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運航されている水陸両用バス「LEGEND零ONE号」は、乗客数40人。長さ11.85メートル、高さ3.65メートル、幅2.5メートル。車体を見回すと当然、スクリューがちゃんとついています。こんなに大きいのが、水に浮かんで走る?

最高時速はバスとして100キロで走行、船としては15キロで航行できるらしい。いすゞ自動車の8トントラックを改造したこの水陸両用バスは、国産第1号。日本水陸が開発し、国土交通省や東海大学などの協力で製造、2008年に完成した。

現在、鬼怒川流域のダム観光の活性化実験を目的に運行し、「ダムとダム湖探検ツアー」を実施している。川治ダムの施設内を見学し、ダム湖である八汐湖を遊覧する。

ちなみに、国産車2号目となる「LEGEND零TWO号」は、大阪市の大川(旧淀川)で運行中だ。 

ここで素朴な疑問。水陸両用バスの免許は? 

小型船舶と自動車の大型二種の二つの免許が必要らしい。ということは私には運転資格が有りません。

ツアーでは、まず「バス」で川治ダムを目指す。水上で横風にあおられないようにと、席の窓枠にはガラスがない。まさに、オープンエア。走行中はガタガタとかなり揺られ、バスとしての乗り心地は正直なところ良くない。が、この荒っぽさが実にいいそうです。窓枠から吹き込む風とバスの揺れに、「探検」への期待を高まる。

ダム施設を見学後、ダム湖へ向かう。ここで通るのが、ダムの造成で湖に沈んでゆく旧道。道の先は湖の底だ。

ガイドの掛け声とともに、勢いよく湖へ。豪快に水しぶきをあげて着水! いつの間にか、バスのエンジン音は消え、グルルルルとスクリューの動力音が響く。深い緑に包まれた奥鬼怒の山々を眺めながら、ゆっくりとダム湖を探検。

20分ほどダム湖をめぐると、今度は船からバスへ。陸に接地した瞬間にスクリューを止め、バスのエンジンに切り替え、一気に上陸する。着水より、上陸の際の、この切り替えのタイミングが難しい。ダム湖遊覧を楽しみながら、バスから船へ、船からバスへの切り替えの様子を見て、感じてもらうのも、水陸両用バスの楽しみの一つ。

家族連れから中高年まで楽しめるとあって、乗客の年齢層は幅広いという。「水陸両用バスの構造を知りたい」と造船所に勤務する人や自動車メーカーのエンジニアが訪れることもあるとか。8月12日には、今シーズンの乗客数が1万人に達した。

夏バテした体を、涼風の“ダム湖探検”でリフレッシュしてみてはいかが。

 【ダムとダム湖探検ツアー】1日5便、11月30日まで運行。運休は9月1・15日、10月6・13日、11月10・17日(天候などにより、コースの変更や、運行中止になる場合あり)。大人3000円、小学生以下2000円、幼児500円。満席になる場合があるので予約したほうが無難。問い合わせは、湯西川ダックツアー☎0288・78・0345
 
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ぜひとも乗ってみたくなりました。湯西川温泉のお湯にも入りたいし・・・


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