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2010年GWキャラバン 3 気仙沼岩井崎

45号線をひたすら北上して、道の駅大谷海岸でトイレ休憩。
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さらに走って気仙沼港岩井崎に到着。
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岬まで歩いて行くのもちょっと距離があるので移動。


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海蝕洞(岩井崎の潮吹岩)。波が打ちよせるたびに、大音響を鳴り渡らせ、飛沫による霧が五彩の虹をかけるので有名ですが、今日の天気では虹は無理ですね。豪快な潮吹きだけ体験できました。

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無題1

岩井崎の園地内には、江戸時代に活躍した郷土出身の横綱・第九代秀ノ山雷五郎の銅像があります。

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気仙沼出身の第九代目横綱『秀ノ山 雷五郎』は、身長が164cmと歴代横綱で最も背の低い力士であったにもかかわらず、38歳にしてついに相撲力士の頂点、横綱にまで昇りつめた郷土が誇る偉大な力士です。
少年時代より怪力豪腕で相撲が大好きだった辰五郎(秀ノ山)は、相撲力士の夢を捨てきれず一人江戸にむかいますが、体が小さかったために、どこの相撲部屋でも門前払いだったといいます。  
ようやく同郷の荒熊力之助に拾われるも間もなく追出され、流浪の身となってしまいます。神頼みの日々を送るうち、桐生の高木源之丞に助けられ、庇護をうけて、やっと秀ノ山伝治郎のもとに入門がかなうのでした。その後も、小柄故に苦労しながら、持前の強靭な精神力と練磨によって肉体的な劣位を克服し、天保8年1月入幕、文政11年2月関脇、12年1月大関と進みました。
その間、天津風、立神、石見潟、そして師匠の名「秀ノ山」を継ぎついに横綱免許を受取るまでとなりました。その功績は多くの浮世絵の中に残されています。

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■名称  岩井崎の潮吹岩 (イワイサキノシオフキイワ) .
■所在地  宮城県気仙沼市波路上岩井崎
■その他駐車場(大型車4台、普通車80台)
■規模 :高さ/10m  時期 :通年
.■お問合わせ  0226-22-3438 .
HP



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