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秋を満喫 奥日光 1 奥日光湯元温泉 高原ホテル

9月中旬、秋を感じに栃木へ行ってきました。まずは喜連川の早乙女温泉に到着(2007/04/07 五月女温泉記事)。離れの宿泊棟の駐車場に停めました。鎖に繋がれた犬が警戒して吠えています。

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今日のお湯は熱かったです。匂いは相変わらず強烈な石油臭で、色は白っぽかったです。お客さんがたくさん居らしたので画像はなしです。

いろは坂を登って中禅寺湖、龍頭の滝、戦場ヶ原を通過、湯元駐車場に到着です。お初の高原ホテルで入浴します。

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栃木にごり湯の会の冊子を購入しました。半額にはなりませんが、お安くなりますし、対象の温泉宿は好きな所ばかりなので有効に使えます。

受付で入浴料を払う前にカウンターで「栃木濁り湯の会公式ガイドブック」を購入するのを忘れずに。

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1200年の歴史ある日光湯元温泉は硫黄分豊富な白濁の湯です。しかも、この奥日光高原ホテルは独自の熱交換方式を使い、加水なしの完全掛け流しです。

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左手階段で2階へ、奥まったところの左手に大浴場の高原の湯があります。

さらに廊下も最奥突き当りに露天風呂付きの浴場「男体湯」と「女峰湯」がある。

さてお風呂ですが、手前左に大浴場 高原の湯があります。


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入る前の通路から硫黄の香りが立ちこめます。広めの大浴場で、今日の湯色は濃い乳白色の湯が満たされています。

こちらは夏期のみ加水となりますが、加水と言っても地下100メートルから汲み上げた白根湧き水です。

50%加水らしいですが、言われなければ判りません。肌が弱い人はこちらの方がいいのかもしれませんね。

Ph6.6の強酸性ですから、アトピーなんかにも効果があると思われます。
皆さんも露天好きですから、こちらは空いています。

男体湯には内湯と露天があります。私は露天好きなので通常はこちらの湯しか入りません。


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緑がかった乳白色です。湯加減も丁度良く、40℃位だと思います。
眺望も良く、温泉の香りと共に、肌にシミ入るような白濁の湯。


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石の配置も絶妙で、体を投げ出して深く入ったり、半身浴で風を感じたりと好みの場所が見つけやすいですが、6~7人では窮屈なほど狭いさを感じます。でも湯の良さに出たり入ったりで長湯もできますし、満足です。

日光に行った時は立ち寄る価値ありですよ、皆さんも、ぜひどうぞ。



■所在地   栃木県日光市湯元2549-6  
■TEL  0288-62-2121
■源泉名   奥日光開発(株)5号・6号混合泉
■泉質   ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性低張性高温泉
■入浴料  800円
■公式HPはこちら  
■入浴日 ・2009-09-19 ・2010-09-03 ・2011-05-04 ・2011-06-25




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