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2009年夏季キャラバン 32 埼玉県神川町 湯郷 白寿

両神荘の車中泊はとても快適で熟睡できます。早朝に下の河原まで散歩しましたが、広場やグランドがあって、許可も取れそうなので、ミニオフ会が開催できそうです。いままでこんな場所があるとは気が付きませんでした。

両神6


軽く朝食を摂って出発しました。目的地は埼玉県の湯郷白寿です。

ここは以前、「神流川温泉 白寿の湯」と名乗っていましたが、2006年に経営会社が変わってこの名になったそうです。今日は日曜の朝一の立寄りですが、開店前にはすでに何台もの車が待機してます。

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ただ、今でも看板やノボリなどには「白寿の湯」の名が残ったままになっています。

小さいイベントも多数あって常連客を飽きさせない工夫があります。


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ハッキリ言って日帰り温泉としての施設や浴場自体は平均的なもので、それほど豪華という訳ではありません。男湯、女湯にはそれぞれ大きな内風呂と大きな露天風呂があるだけです。

それでも隣接する群馬県の高崎、藤岡周辺や近郊の住民だけでなく、県外の温泉好きにも知られている温泉で、
週末などには、わざわざ遠方から高速を使って訪れる人も多いようです。どうや皆さんの目的は良質な温泉そのものなのですね。


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舐めると塩辛い「ナトリウム-塩化物強塩泉」という泉質を持つ温泉は、赤土を溶かしたような濃いオレンジ色の濁り湯という特徴を持っています。

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内湯に比べて露天は温めでじっくり浸かれます。この湯につかりながらお客さんとの長話も面白みの一つです。

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タイル張りの床は、掛け流しの湯ノ花(析出物)が千枚田かウロコのように固まり、一面オレンジ色です。

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湯温は適度にぬるく私には最適な温度なので、ついつい長湯したくなりますが、湯あたりに気を付ける必要があります。

初めて訪れた時には埼玉県にもこんな温泉があるのかと大いに驚き、感激しました。

隣には大型洗濯乾燥機を揃えるコインランドリーがあり、長旅の中継地としても利用価値があります。


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■所在地  埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1 
■TEL  0274-52-5585
■公式サイトURL 
■泉質  ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・中性低温泉)
■設備等  男女別内湯、男女別露天風呂、和室休憩室(大広間)、食堂
■入浴料 大人700円 (なお平日はフリータイム、土日祝日は3時間+超過1時間100円)
■営業時間 10:00~23:00(最終入館22:00) 食堂は11:00~21:30(飲物は10:30~22:30)の営業
■定休日 年中無休
■入浴日  2009-08-22
■最終更新日/2011-02-06
※駐車場は小型車専用 大型車は駐車できません。



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