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2009年GW北東北キャラバン Part23 中山平温泉 名湯秘湯うなぎ湯の宿 琢琇

秋田から宮城へ。宮城県のうなぎ湯を初訪問しました。ヌルヌルの湯質を体験します。

うなぎの湯2 (600x337)



鳴子温泉郷は、鳴子温泉・東鳴子温泉・川渡温泉・中山平温泉・鬼首温泉の総称で、特徴ある沢山の源泉が湧出していて、ホテル・旅館・湯治場がほんと沢山あり、温泉好きの方にはもってこいの温泉地です。その中で立寄ったのは開湯300年以上の歴史のある中山平温泉の名湯秘湯うなぎ湯の宿 琢秀です。琢秀には、某有名雑誌の「美人の湯特集」でも取り上げられた知る人ぞ知る名湯「うなぎ湯」美人の湯があります。

宿泊客ではないので、熱帯植物園入口前の砂利の広い駐車場に停めてP泊させていただきました。大型車でも十分な広さがあります。

うなぎの湯駐車場 (600x337)


早朝に宿の方に挨拶して入館時間までしばらく待機。宿泊客と日帰り客とでは入館口が違いますので注意してください。

うなぎ湯 (600x337)


うなぎの湯4 (600x337)


館内は木造で、綺麗で落ち着いた雰囲気でした。これが休日ともなると宿泊者はもちろん日帰り入浴客でごったがえしになるそうです。
まずは内湯に入浴。うわぁ~ すっごいですこの温泉。うなぎ湯と呼ばれるだけあってヌルヌル。大げさに言うと、うなぎのヌルヌル液に浸かっているような感じ!ほんまトロトロヌルヌルなんです。湯上りに床の上を歩くのにヌルヌルして滑ってしまうぐらいのヌルヌルです。
湯温はちょっと熱めなので長湯ができず、外にある混浴露天風呂にサッサと行きましょう。


うなぎの湯5 (600x337)


混浴露天風呂には男湯・女湯のそれぞれの内湯から外に出た所にあり、庭園風の露天風呂になっています。ひんやりとした風に当たりながら硫黄の香りに包まれ、トロトロヌルヌルの温泉に浸かり、気持ちいい!

うなぎの湯3 (600x337)


それにしても、このトロトロヌルヌルの温泉はとても不思議なで、なんとヌルヌルの秘密は炭酸イオンにあるらしい。

一般的に炭酸イオンが10mg/kg以上含まれていると多少のヌルヌル感を感じると言われているのですが、なんと琢秀の自家源泉は100mg/kg以上もの炭酸イオンを含有していて、国内屈指の含有量だそうです。



■所在地  宮城県大崎市鳴子温泉星沼20-9   TEL 0229-87-2216
■泉質  含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
       67.9度  PH9・3  加温加水なし  源泉かけ流し  塩素系薬剤未使用
■日帰り時間  10時30分~14時 18時~20時30分 
■料金   800円
■公式HPはこちら
■入浴日  2009-05-05


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[ 2009/05/05 22:48 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

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