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2009年GW北東北キャラバン Part20 乳頭温泉郷 妙乃湯温泉

大湯温泉とは目と鼻の先、実は今回の乳頭温泉郷湯めぐりで一番混んでいたのは、ここ、妙乃湯です。

妙乃湯は乳頭温泉郷の中でも特に女性に人気の宿。旅行雑誌だけではなく、女性誌などでも取り上げられるほど明らかに女性を意識して作られている温泉宿です。

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宿の建物の道路側には、まるでホテルのレストランのような食堂が見える。おしゃれな洗面台には水鉢が添えられ、中には花びらが入っていて沢ガニが飼われている。

風呂は、玄関から廊下を少し進んだ奥にある。こぎれいな脱衣所で服を脱ぎ、浴室に入ると、中はやや暗めで、いくつかの浴槽がある。浴室自体はあまり大きくはない。雰囲気は、これまで入った、他6湯とはとは全く雰囲気が違う。

黒を基調にしながらも、随所に木を使用して、田舎の温泉というよりも都市近郊のおしゃれな温泉といった趣きだ。


浴室入ってすぐの昭和20年代から使用の木の浴槽を満たすのは、透明な単純温泉の「銀の湯」。
明るい窓を隔ててある寝湯を満たすのは、明るい茶褐色(=オレンジ色)の「金の湯」。
そして、その奥にある先達川沿いの混浴露天妙見の湯には同じく「金の湯」。
もう一つの混浴露天風呂には「銀の湯」、とけっこう多彩である。


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「金の湯」は酸性-カルシウム・マグネシウム・硫酸塩泉で「銀の湯」は単純温泉。

金の湯はかなりのにごり具合で10センチも見えないほど。口に含んだときの味や色などから群馬県の伊香保温泉の同じく「黄金の湯」を思い浮かべます。

銀の湯は透明の湯。こちらはちょっと温めの湯になります。

濃いオレンジのにごり湯に浸かりながら、これまた濃い青い空を眺め、
先達川の砂防ダムを眺めながらの入浴は男女乱れての入浴になり落ち着いては入浴できませんでした。

妙乃湯の露天からの眺めも湯も、これまでの乳頭温泉郷のどこにも無い魅力はすばらしいものでした。


■妙乃湯   銀の湯
泉質:単純温泉 
源泉温度は37.2度。PHは6.5。
蒸発残留物総計は250mg。湧出量は毎分200リットル(自然湧出)。

主成分は以下の通り
陽イオン:ナトリウムイオン26.9mg、カルシウムイオン21.0mg
陰イオン:炭酸水素イオン130.2mg、硫酸イオン38.1mg
その他遊離二酸化炭素19mg、メタ珪酸91.1mg


■妙乃湯(湯本)   金の湯
泉質:酸性-マグネシウム・カルシウム・硫酸塩温泉 
源泉温度は56.3度。PHは2.3。
蒸発残留物総計は1100mg。湧出量は毎分42リットル。

主成分は以下の通り
陽イオン:カルシウムイオン83.1mg、マグネシウムイオン42.0mg
陰イオン:硫酸イオン608.7mg、硫酸水素イオン61.9mg
その他、流離二酸化炭素210.1mg、メタ珪酸195.1mg


■所在地 秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ケ岳2-1  TEL 0187-46-2740
■日帰り  700円(10時~15時)
■公式HPはこちら  
■入浴日  2009-05-04


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