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2009年GW北東北キャラバン Part14 八幡平 後生掛温泉

後生掛温泉は秋田と岩手を結ぶ八幡平アスピーテラインの秋田県側に位置している。

谷の底に建物が立ち並んでいる。近くで湯気がもうもうと立ち上っていて、まるで地獄の様。ここは古くからの湯治場で、建物は旅館部分と湯治用の宿泊棟部分からなっている。

後生掛温泉1



後生掛温泉3


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近くに無理やり駐車して研究路を散策。

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受付は旅館の建物の横を抜け下ったところにある専用受付。入浴料400円を払い、建物の中へ。受付の横は売店になっている。

後生掛温泉


渡り廊下の下を歩いていくといよいよ浴場のある建物へ。建物にはそれぞれ「○○寮」と名前が付けられており、いくつか部屋の扉が見えるところ、いかにも湯治場らしい風情だ。

受付にいるおじさんに入浴券を渡し、脱衣場へ。ロッカーはカゴである。貴重品はロッカーへ。そして、いよいよお楽しみの浴場へ。     
    
浴場オール木造。蒸気サウナも木造。気泡浴槽も木造。木造でないのは露天風呂のみ。天井の高~い建物には湯けむりが充満して視界が悪くなっているくらいだ。その湯けむりの中からズラリ並んだ浴槽が浮かびあがっている。


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洗い場はカランのみでシャワーは無い。湯栓と水栓の2つがあって温度を調節。
湯栓の方はプラスチック製。栓をひねるとやや勢いの無い湯が出てくる。     

8人くらが入れる蒸気サウナへ。モワッとくる蒸気はそれほど熱くはないが、長時間いると汗が出てくる。
湿度があるから発汗も多い。蒸気サウナの隣に水風呂は無いが、”かけ水”はある。

そして名物の箱蒸し風呂。これは5箇所ある。首だけ出して箱の中に監禁状態に。これがけっこう熱いのだ。


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次に泥湯へ。湯は灰色に濁っていて、底には湯の花か泥らしきものが沈殿している。この感触がなかなか気持ちいい。温度もぬるめで長時間浴が楽しめるぞ。私はこの湯が一番のお気に入りになった。

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メイン浴槽は20人くらいは入れる大きさ。引湯口にはコップが備えつけられていて飲泉が出来る。若干鉄分を含んだような味。この浴槽も当然のことながら源泉掛け流し。気泡浴槽はメイン浴槽の隣。

次は泡の湯、これまた源泉がそのまま注がれており、縁からは湯が溢れている源泉掛け流しだ。それにしても木造の気泡風呂とは初めてだ。

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露天風呂はそれほど大きくない屋根付きのスペースで、一見男女別のようなレイアウトだが、仕切り壁の端部は開放されているので混浴といったところか。ちゃんと「女湯を覗かないで下さい」と貼り紙がある。

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■名称  後生掛温泉
■所在地    秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林内  TEL 0186-31-2221
■入浴時間   7時~19時30分   定休日 無休
■泉 質    酸性-単純硫黄泉(酸性硫化水素泉)(低張性-酸性-高温泉)
■源泉名   オナメ・モトメの湯  ph2.9
■入浴料金   大人400円
■入浴施設   「箱蒸し風呂」、「火山風呂」、「泥風呂」、「神経痛の湯」、「サウナ風呂」、「滝湯」、「露天風呂」の7つ
■入浴日  2009-05-02


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