焼き本番ですー 神様に献上編


昨日下処理、した準備したので、後はしっかり自作の焼き台を使って焼くだけです。

今日は新しい技を取り入れて焼いてみます。

まずは昨日捌いたうなぎを串に刺します。串は竹串ではなく、金串です。

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まずは下焼きして、冷水の浸けて脂を落とし、身をシメます。これを2度繰り返します。

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まずは白焼きでいただきます。この段階でうなぎの良し悪しがわかります。全く臭みもなく、美味しくいただきました。

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本焼きに入ります。昨日作ったタレはどうでしょうか?少々不安があります。

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たれを3度浸けての本焼きです。皮が焦げないように気をつけながら焼きます。焼き上がりの画像です。良い焼き色でしょ。上手く焼けました。

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神様に献上用としてお重に鎮座です。

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完璧に焼けました。最高の出来でした🎵美味しいです。タレも三温糖の甘味がちょうど良く先日のタレが別物になりました。白飯に掛けるタレは別のを使ってます。

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私的には天然うなぎの美味さは、まさに皮の美味さだと思います。ですから天然と養殖どこが違うと聞かれても表現が難しいです。実際に食べていただかないと差は分かりません!しかも河口域のうなぎと中流域のうなぎは全く別物ですし、中流域でも居付き、遡上、下り、カニ食い、細、青など様々なタイプが混在していて、味は違うんです。うなぎは釣るのも、食べるのも奥が非常に深いです。

さあ、うなぎを仕入れに出撃するかなあ🎵


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[ 2017/05/23 00:00 ] 釣り 天然うなぎ釣り | TB(-) | CM(0)

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