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宮城県鳴子温泉にて湯活  姥乃湯旅館 


鳴子温泉は幾度か訪問しているが、共同浴場での湯活が主で、今回は日帰りを受け入れている宿での湯活をしてきました。

一軒目はどうしても浸かってみたかった憧れの姥乃湯です。

鳴子温泉郷は湯量・泉質の多さを誇り、泉質分類上の9種類の温泉を湧出、それに源泉数が400本ほどもあって湯量は極めて豊富である。旅館・ホテルが約60軒あり、草津・別府などと肩を並べる日本有数の温泉地だ。

国道47号、荒雄川沿いに位置し、国道からは看板がはっきり確認できて、駐車場も確保されている。入口は国道からは建物の反対側にあり、温泉掘削塔が入口脇に立っている。

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入口入って左側のフロントで料金をお支払いし、早速浴場へ。内湯の浴場は入り口入ってすぐ正面に集まっていて、とてもすんなり入れます。因みに露天は入って右側です。旅館部は入って左手になってます。

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一番人気のこけし湯からの湯活です。

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床も浴槽も木造、2mx3mほどの大きさで4人くらいがちょうど良い。泉質は白濁硫黄臭の含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩代物泉 。温泉成分で床も浴槽も白く染まっていて、かなりの硫黄臭がする。

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この日の湯温は適温の41度ぐらいでしょうか?非常に浸かり易くリラックスできる。久しぶりの硫黄泉に全身がノックアウト寸前だあ。最高に楽しめる!しかも硫黄泉なのにphが7.1もあるんです。とてもマイルドなお湯に感激です。

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2湯めは亀若の湯。次に単純泉の浴場へ向かうと、入口ドアに「ちょっとぬるい」と書いてある。湯船は扇型で、ほど良い湯量で掛け流されている。浸かってみると、表示通りにちょっとぬるい湯温で、うすい笹色に濁った、ちょっと鉄系の香りのある、スベスベする肌触りのお湯である。

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源義経の子供の名前に由来するそうで、単純線(pH6.6)だか鉄分を含むため、温泉は酸化して黒ずんで見える。床も鉄分で赤茶色に染まっていて、とても雰囲気がいい。

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旅館部にある義経の湯。タイル張りでレトロな雰囲気が素敵です。2mx3mほどのこれまた小さな浴槽です。

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泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩炭酸塩・炭酸水素塩泉(pH7.6)。芒硝泉透明なお湯で、朝一には茶色と黒のカス状の湯ノ花が底に大量にたまり、身体を沈めると、それが舞い上がってきて、体にまとわり付いてくるようだ。

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4つ目は露天風呂・啼子(なきこ)の湯。湯治旅館としては、珍しい露天風呂。男女交代制で女性は15時~21時まで貸切。

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湯船は3~4人の大きさ。泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(6.2)で、すべすべ感がある。

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赤茶色の湯の華が舞っていたのが印象的。

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源頼朝の追手を逃れ、この地で、正室の北の方が亀若を出産、産声を上げたので、啼き子となり、後にこれが転じて鳴子温泉となったそうだ。


■所在地  宮城県大崎市鳴子温泉河原湯65
■TEL  0229-83-2314 
■泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
      含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩代物泉
単純泉
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩炭酸塩・炭酸水素塩泉

■日帰り入浴時間 午前9時~午後4時
■定休日 不定休
■入浴料金 大人550円





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[ 2017/05/12 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

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