奥日光湯元温泉 湯元板屋

板屋ホテルは源泉に向かって奥を進む道の右側に位置します。湯の瑚の温泉宿は中央の無料観光駐車場を中心に点在しているので、歩いて向かいましょう。

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駐車場は道路を挟んだ向かい側に用意されていますが、日帰り湯は空いてる時間帯ですので駐車は大丈夫ですが、長湯をする場合には無料駐車場が無難です。

入浴料は1000円(タオル付き)とチョット高めですが、ホテルの立ち寄り湯という事で贅沢に。

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奥日光の白濁の湯は非常に柔らかく、入りやすいものになっています。硫黄臭は強烈でP泊中は2~3日は臭いが消えません。

今日の露天風呂は緑がかった感んじがありませんね。その日の条件でお湯の表情が違ってきます。内湯の場合は湯舟の湯の入れ替え後の経過時間によって表情がまるっきり違いがでます。

画像はお借りしたものです。
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湯口の風情は湯治場の雰囲気そのものです。


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栃木の白濁のお湯は最高です。少し走れば最高濃度の万座がありますが、自宅から2時間ほどの奥日光の温泉力は素晴らしい。いつかは冬の奥日光にと心に誓って、後にしました。


■所在地  栃木県 日光市湯元2530 0288-62-2131
■泉質  硫化水素泉(硫黄泉)
■料金 1000円
■時間 13~15時
■公式HPはこちら  
とちぎにごり湯の会  公式ガイドブック 
■入浴日  2007.04.07
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[ 2007/04/07 13:53 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

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