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栃木県矢板市 寺山鉱泉のご紹介

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クリスマスイブイブの早朝、神様の出掛けていいよの一声で湯めぐりに出発です。

向かったのは栃木塩原での湯めぐりですが、その前に矢板の鉱泉を3箇所ほど立ち寄ってみたくなりました。

一つ目は栃木県矢板市にある寺山鉱泉です。


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看板の案内通りに走ると、とんでもない田んぼの畦道のような狭い道に進入。山側に向かって、おっかなびっくり対向車が来ないことを祈りつつ車を走らせると、最奥の行き止まりに一軒宿「寺山鉱泉」にたどり着きます。

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建物は最奥の一軒宿のイメージと異なり、とても立派な佇まい。

広い玄関を入って、右手の控えどころから何度かお呼びすると、女将さんが出て来て案内してくれました。


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脱衣場のイメージそのものの籠仕様にびっくりです。

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左右がはっきり分らない、ちょっとガタついたサッシの引き戸を開けると、少し暗めの浴場で、広さは畳2枚ほど、湯船は畳1枚分。

数枚の重めの木蓋をどっこいしょと右側の湯船の縁に立てかけると、そこには薄茶色の鉱泉が張ってありました。


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静かに身体を沈めると、湯はぬるめでしたが私には丁度良い湯加減でした。温い場合はブザーで知らせれば女将さんが薪を炊いてくれるそうです。

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湯船に浸かって真正面の右手(画像の左手)には生鉱泉のバルブ、湯船はその下の格子の先(左手)で女湯と繋がっているようで、手を突っ込んではみたが、手探りでははっきりしなかった!

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約40分ほど時間を掛けて浸かってみました。源泉の湧出量は少なめなようだが、泉質は納得ですね。

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ご挨拶をして、表に出て建物裏手で確認すると、太っとい煙突が確認でき、大量の薪がストックされてました。

山道ではありませんが、狭路を走行しての最奥の一軒宿、訪問するだけの価値はありますね。またの再訪を親切な女将さんと約束して後にしました。また来ま~す。

■所在地  栃木県矢板市長井1922-2
■TEL  0287-43-3773
■料金  500円(日帰り入浴)
■営業  6:30~21:00(日帰り入浴)
■泉質  明礬緑礬泉(単純Fe(Ⅱ)-冷鉱泉(SO4型)10℃


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