生誕300年記念 若冲展を思い出す


生誕300年記念 若冲展が2016年4月22日(金)~5月24日(火)東京都美術館で開かれた。2016年の今年は、江戸時代に活躍した画家、伊藤若冲(いとう じゃくちゅう)の生誕300年に当り、各地で大規模な絵画展イベントが開かれます。

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若冲は、19世紀末に誕生した西洋・新印象派の技法をほぼ200年早く編み出し、現代のデジタルアーツ的技法を江戸時代に先取していたとも言われる孤高の天才画家として、世界的にも高い評価を受けています。

じゃくちゅう?誰?という私も、以前のNHKの放送で若冲を知り、日本が誇る天才画家・伊藤若冲の世界に触れたくて行ってきました。

チケット購入から入館まで実に5時間強を並んでの入館になりました。

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記念に買い求めたのが、この公式図録
若冲展出品作全89点がこの1冊に記されている。
定価:3,000円(税込) A4変形判 327ページ
若冲の傑作、全作品89点をすべて網羅。本展監修者の辻惟雄氏や小林忠氏など若冲に関わる多くの方の原稿を掲載。生誕300年にふさわしい豪華な内容になっている。

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この夜はこの公式図録を見入って2時間ほど時が経つのを忘れました。
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[ 2016/10/09 07:46 ] 雑記 | TB(-) | CM(0)

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