十条富士神社

■「北区史」による十条富士神社の由緒  中十条二丁目二一、字大塚に鎮座し、祭神は木花佐久夜姫命。元和元年の創建と云われ、社地二十坪、毎年七月一日を祭日とする。
浅間神社の信仰は江戸時代に盛んになつたものと云はれているが、現在の多くの地方の小さな浅間神社富士神社には中世にまつられたものも少なくなく古墳を利用したものが甚だ多く、この神社も十条には古墳がおびただしくあつた点などにより、古墳を改良して富士神社にしたものであろうとの説が有力である。(「北区史」より)

20160701_163754.jpg



20160701_163838.jpg


20160701_163846.jpg


20160701_164007.jpg


20160701_164036.jpg


『冨士神社は都内七冨士巡りの1つ(十条冨士)としても知られる神社です。毎年6月30日と7月1日の「十条冨士神社大祭」は、「お冨士さん」と呼ばれ、たくさんの人や露天でにぎわいます。』※現在は王子神社の境外末社となっています。

大人気のようで山頂は行列になっていました。線香は山頂でお焚き上げ、そして、護摩木もあったりと独特な雰囲気です。
20160701_164046.jpg


20160701_164453.jpg


20160701_164526.jpg


20160701_164536.jpg




■社号 富士神社
■祭神 木花咲耶姫命
■祭日 例祭日6月30日・7月1日
■鎮座地 北区中十条2-14


関連記事
[ 2016/07/30 00:09 ] 御朱印 御朱印 東京都 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する