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世界遺産 富岡製糸場

この辺りを徘徊する場面は多いのだけれど、お初の訪問になりました。
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富岡製糸場は、明治5年(1872年)に明治政府が日本の近代化のために設立した模範器械製糸場です。
明治維新後、政府は日本を外国と対等な立場にするため、産業や科学技術の近代化を進めました。そのための資金を集める方法として力を入れたのが、生糸の輸出でした。政府は生糸の品質改善・生産向上と、技術指導者を育成するため、洋式の繰糸器械を備えた官営の模範工場をつくることを決めました。こうして富岡製糸場が建設され、現在までほぼ変わらぬ姿で残されています。

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富岡製糸場の受付所は入り口左側、まずはここで入場券を購入します。大人1,000円です。
お勧めはガイドツアー。入り口から東繭倉庫に突き当たって、右奥にガイドツアーの申込み所があります。ツアーは9時30分〜16時くらいの間、30分ごとにスタートします。料金は1人たったの200円です。
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実際に使っていた繰糸機を見学することができました。繰糸場は「トラス構造」という、当時は日本にない設計方法を採用した建物です。トラス構造とは「三角形」を基本単位にして、その集合体で設計したものです。

ここに現存する繰糸機は昭和40年以降に設置された自動式のもの。
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一部分補修工事等が入っていて、見学に制限がありましたが、ガイドさんのお陰で楽しく見学でき、とても勉強になりました。世界遺産なんですから、一回は訪問しておくべきですよね。


■名称 富岡製糸場とみおかせいしじょう
■所在地  群馬県富岡市富岡1-1
■定休日 水曜日、年末(12月29〜31日)群馬県民の日(10月18日)は必ず営業。水曜日が祝日の場合は、木曜日が休場。
■営業時間 9:00〜17:00
■TEL 0274-62-5439
■駐車場 あり
■開設年 1872年


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