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大分、福岡、佐賀グルメ&温泉旅 Part9 武雄市 武雄温泉

佐世保バーガーでお腹も膨らんで、次は佐賀県では嬉野温泉と肩を並べる武雄温泉へ向かいました。
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歴史ある温泉で、古くは神功皇后も入浴されたと伝えられています。
また、文禄・慶長の役の際、名護屋城に集められた多数の兵士が武雄温泉を訪れますが、兵士に対し、他の入浴客に迷惑をかけないようにと、豊臣秀吉が示した朱印状「入浴心得」が残されています。江戸時代には、長崎街道の宿場町として栄え、歴史上名高い宮本武蔵やシーボルト、伊達政宗や伊能忠敬などが入浴した記録も残されています。


武雄温泉には3つの日帰り温泉施設があります。
元湯、高い天井と広い浴槽のこのお風呂は、ゆったりとしたその雰囲気の中にレトロな浪漫が漂う温泉情緒豊かなお風呂です。
蓬莱湯、シンプルで清潔感がうれしいお風呂です。
鷺乃湯、露天風呂・サウナ付きの温泉施設です。露天風呂にゆったり入って、四季折々の自然に触れ合えます。


私たちが選択したのは風情を感じられる元湯でお世話になることにしました。

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入館して廊下の手前が蓬莱湯で元湯はさらに廊下の奥にあります。

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左右2つの湯船が並んでいて、左が熱湯、右がぬる湯です。熱湯は44~45度、ぬる湯は43~44度ととにかく熱いお風呂です。熱湯で我慢して浸かった後にぬる湯に入るとあら不思議?なんとなく錯覚で本当にぬる湯に感じてしまう。でも湯温計は正直に44度あたりを指しています。体中が赤くなってきたので、退散しました。短時間の入浴でしたが、熱い季節の入浴は短時間の高温でさっぱりが基本ですね。

博多に戻って2日目の宴会場へ向かいます。きっちり予約してあるので、何も心配は無いのですが、やはり知らぬ土地での食事に不安はつきものです。
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[ 2015/06/18 00:37 ] 温泉 温泉 佐賀県 | TB(-) | CM(0)

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