大分、福岡、佐賀グルメ&温泉旅 Part1 大分城下カレイ

大分空港でレンタカーをゲットして、向かったのは有名ブランドの城下カレイを味わえるお店。あえて有名な料亭は避けて地元でひっそりと営んでる店を選びました。店名は能良玄屋。お年寄りご夫婦で営んでる小さな割烹屋さんです。
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店内に入ると正面にカレイが入れられた生簀があります。これから、これをいただきます。
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食事どころは、いたって殺風景です。しかも、注文をとりにきた女将の対応に思わず「クスっと」ふき出してしまったくらいに平和なお店です。
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注文は城下カレイのミニセット。とりあえず運転手を除いての乾杯です。焼酎は定番の黒霧島。日本酒の追加も。
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その透きとおる美しい身は引き締まっており、カレイの持つ独特の臭みがなく淡白な味わいです。
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薬味と肝をのせて美味しくいただきました。

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天ぷらも地元野菜で納得の味です。

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カレイの煮付け

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おまけの鳥から揚げ

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カレイのから揚げ

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盛り上がった昼飯でした。小さい町なので食事処は限られてしまい、有名処での城下カレイの昼の食事でも1万円を超えてしまいますから、こんな店でもスタートとしては合格です。雨が強くなる予報では高崎山の噂のシャーロット君に会いに行くのも我慢して、別府温泉を目指して走り始めました。
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[ 2015/06/10 00:30 ] グルメ グルメ 大分県 | TB(-) | CM(0)

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