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ヤンバル紀行 Part19 那覇市第一公設市場2F がんじゅう堂

■案内されたのは若いご夫婦で営業されてるお店『がんじゅう堂』。ここで調理していただき食事します。1階の市場で何も買わずに、この店に直行して、店の品書きから注文して食べることもOKです。折角沖縄に来たのなら、一階の店で魚を購入し、刺身、揚げ物、煮物と好きな調理方法でその魚を調理してもらい味わいましょう。調理代金は別途にかかりますが、たいした金額ではありません。

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■最後の食事なので飲み忘れていた泡盛のシークヮーサー割で乾杯!

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■危険生物ヤシガニ。調理前に仮死状態になったところを記念撮影。


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■出てきたお刺身料理

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■半身のイラブチャー(アオブダイ)は半分お刺身で。うま味はそれほど無いがぷりぷりで美味しい。

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■夜行貝の柔らかい部分もお刺身で。味はアワビのようですが、香りが少ない。食感はまさに柔らかめのアワビ。

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■セミエビはもちろんお刺身。プリプリの食感。甘味もあって美味い。頭のミソの部分は味噌汁にしていただきました。

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■イラブチャー(アオブダイ)のあんかけ。白身の魚の食べ方としては、やっぱりこれがお勧め。半身で正解でした。尾頭付きだと食べきれないですよ。
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夜行貝のニンニクバターソース炒め。かたい部分を調理してもらいました。沖縄って意外とにんにく風味の味付けに出会うことがないので、妙に新鮮で美味かった。コリッコリッとした歯ごたえは絶品です。

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■最後に出されたヤシガニ。素直に茹でていただきました。茹でて紫色になったものは毒があって食べれないと耳にしたことがありますが、この一匹はきれいな色に茹であがりました。大量の味噌を脚肉につけて食べます。
■脚肉はパサパサした感じで何となくイカクンの臭いがします。ミソは例えの無い味と香りで表現のしようがありません。
美味しいの?と聞かれたら返事に困ります。記憶に残る料理として、いい体験ができました。


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■最後にセミエビの味噌汁。これは上等な品の良い風味が出てます。


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念願だった沖縄ヤンバル紀行も充実な3日間で終了しました。ぜひ、来年も企画して行ってみたい。特にB級グルメはほんの一部しか味わえなかったし、当初予定していた米軍払下げの闇市探索は中途半端に終わってしまった。沖縄北部の大自然は想像以上に魅力的です。海もいいけどやんばるの深い森はそれ以上にハイテンションにさせてくれる。森の破壊は日々進行しているとガイドさんもおっしゃっていたので、絶対に再チャレンジしますよ!!ありがとうやんばるの森・・・!!!
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[ 2014/06/20 20:51 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

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