ヤンバル紀行 Part17 那覇市第一公設市場 

■今回の旅でどうしても体験したかったのは①ヤンバル探索②奥共同店で買い物③沖縄そば④特別な食材。この公設市場内で買い物して2階のお店で調理してもらって味わうのが、ここのルールであり、グルメファンなら一度は体験しておきたいイベントだ。
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《庶民の台所として戦後の沖縄の家庭を支えてきた。400もある店にはチラガー(豚の顔)やイラブチャー(アオブダイ)など沖縄ならではの食材が所狭しと並んでいる。正月や旧盆に肉や魚を求める客で通路が埋まるのは恒例の風景。店のおばぁー(おばちゃん)とも気軽に会話できるので、交渉によってはまけてくれるかも? 国際通りから牧志公設市場に入ると、沖縄のあらゆる食材が所狭しと並べられています。沖縄では市場を「マチグヮー」と呼びます。牧志公設市場には沖縄の元気がいっぱいです。1階が市場、2階が食堂街になっています。1階で買った魚などを調理してもらうこともできます。色鮮やかな熱帯の魚介類、塊のまま豪快に売られている豚肉、素朴な島野菜など、沖縄の食文化がひと目でわかるスポットです。☆建物は・・・
スーパー並みの建物の中なのだが、店の人とのやり取りを楽しめる昔ながらの買い物空間である。現在の建物は、本土復帰の1972年にできた。1、2階と1階外周りにひしめく業者は約180。その4割以上を占める精肉店と鮮魚店の密集ぶりは「日本一の数ではないか」というほど見事なものだ。豚のすべてを無駄にしない沖縄のことだから、精肉店は当然豚中心。年中行事などに欠かせないという3枚肉が山と積まれている。ラフテーや肉ミソなど、各店手作りの品も多い。牛肉専門店、鶏肉、ヤギ肉を扱う店もある。鮮魚店で観光客に人気なのは、伊勢エビ、ノコギリガザミ、アオブダイなど。三線(さんしん)も上からつるして売る。着物もバナナもつるし売り。本土とは異なる陳列法だ。500年前の大交易時代から取り入れてきた文化が複合的に混在する。
☆2階は食堂? 》
《》の記事は沖縄うちな~ぐちフェスタから抜粋


■特に気になる食材は3つ。①ヤシガニ②セミエビ③夜行貝。これだけは絶対に食べておきたい。

■どうしてもチラガー(豚の顔)が睨んでいるように見える。購入したかったが要冷蔵なので、今回は諦めました。
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■少し迷路めいた通路を進んで、目的の鮮魚店を見つけました。ここなら3つ共揃っているはずです。
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[ 2014/06/20 16:30 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

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