ヤンバル紀行 Part5 やんばるくいな荘① 三線生演奏を聴きながらの食事

■以前にネイチャー物の雑誌で紹介されていた『やんばるくいな荘』。それ以来、ぜひとも宿泊したいと機会を狙っていましたが、やっと実現できました。沖縄本島の北部ヤンバル地域にある民宿は名物女将で有名で、この女将に再会したくて、リピーターになった旅行客もいるそうです。
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■この壁面の絵も愛嬌あって面白い。

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■この建物がこの民宿のシンボルの一つ、食事棟です。

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■受付のカウンター下には憧れの田嘉里酒造所の泡盛、やんばるくいなとムカデ酒、ハブ酒が並んで置かれていました。ハブ酒のハブは1985年当時沖縄で最大の捕獲ハブだったそうです。
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■一部屋4名で予約してましたが、結局は2名づつの2部屋分のカギを渡されました。利用は一部屋しかしませんでしたが、こんな天候なんでキャンセルでも出たのでしょうか?早速やんばるくいな泡盛で部屋で乾杯して団結力アップ!深夜のやんぐるの森への出撃が現実になるなんて私は興奮を抑えられません。
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■19時40分から食事小屋での宿泊者揃っての食事会に突入しました。今日は私たちグループと三線の愛好者グループ、ソロツーリストの8名が宿泊するようです。
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■皆さんが集まって食事の開始です。まずは女将さんからの食に対する説法がありました。乾杯して和気あいあいとお酒もすすみます。
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■料理は沖縄の食材を用いたもの、いたってシンプルですが、メニューはバランスがあり、味付けは塩味で、これまたシンプル。
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■宴も盛り上がって若女将による三線による沖縄民謡が紹介され、愛好家との合奏が始りました。泡盛と沖縄料理にほろ酔いのなか、三線の生演奏に聞き惚れながらの宴会でした。
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■この後21時過ぎにやんばるの森探検に出発しました。目的は黒岩蛍と乱舞とヤンバルクイナの寝姿を確認できればと出発しました。

■名称  民宿やんばるくいな荘
■所在地  沖縄県国頭郡国頭村字辺土名1278-6(おきなわけん くにがみぐん くにがみそん あざへんとな1278-6)
■TEL 0980-41-5506
■公式HP
  

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[ 2014/06/18 20:09 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

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