奥日光雪まつり Part3 奥日光湯元温泉 湯の家

湯の家旅館の入口の看板。昨日入浴の電話をしてありましたが、朝9時ちょうどの訪問はまだ準備中の様子。あわてて浴場の照明を入れてました。助かりますね、奥日光でこの時間から入浴できるところは限られていますから。
139140149523376721228_P2010294.jpg


雪まつりのポスターを発見。

139140150510980202228_P2010295.jpg


ロッカーもなく、駕籠に衣類を放り込むだけの簡素な脱衣場だが、入口のドアを開けると、満々とコバルトブルーの源泉を抱えた大きな浴槽と硫黄の香りに、これぞ温泉と興奮気味になる。2本の自家源泉から自噴する湯を、そのまま湯船へ。壁の湯口から2か所と足元からお湯が沸きだし、惜し気もなくかけ流されている。お湯は、しっかりとした浴感で濃厚な硫黄泉で油分のような成分も浮いている。
139140151673878156228_P2010298.jpg


かけ流しの証明のように洗い場の床には足跡がつくほど、うっすらと温泉成分が堆積している。こんな状況ってなかなかない。
139140152715428151228_P2010297.jpg


この朝の湯温は何故か低めで40℃ちょっとで入りやすい。この湯温って、ここ湯元では珍しい。ゆっくり浸かって最高の気分。20分ほど温まって後にしました。露天がないのが残念だが、それを差し引いても納得のお湯です。

■所在地  栃木県 日光市湯元2512
■TEL  0288-62-2431
■泉質  含硫黄‐ナトリウム・カルシウム‐硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(硫化水素型) (中性低張性高温泉)
■入浴料金  600円
■利用時間  9時から17時(夜間の入浴は要相談で)




関連記事
[ 2014/02/06 00:52 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する