栃木・福島湯めぐり 七湯目 湯の花温泉共同浴場 「弘法の湯」


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湯端の湯から移動して1,2分、共同浴場 「弘法の湯」へ。暗くて駐車場が分からないので、邪魔にならない場所に路駐しました。こじんまりした集落に4つの共同浴場なんて素晴しい!しかもどこも近くに集まってるらしいのだ

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餅沢川沿い位置し、弘法様を祭っていた場所に開かれたため、弘法の湯と呼ばれている。湯ノ花温泉では唯一、ロッカーやシャワーが完備されている共同浴場です。4箇所ある共同浴場のうち最も大きく、利便性が高い施設です。浴槽・洗い場ともコンクリート製のシンプルな造りにとなっている。

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弘法の湯は、4ヶ所の内で最も見つけやすい集落の中心部の街道沿いにあり、その上、木造でいかにも共同浴場という佇まいなので見落とすことはない。

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ここでも、ちょうど地元の方との入浴になって、いろいろお話ができたが、あと2つの共同浴場の場所がはっきりしないので、今日はここまでにしよう。たっぷり汗をかいて温まりました。次回は昼間に立ち寄ってみよう!天神の湯と石湯は混浴になっているそうだが、暗いし、不慣れなので次回に訪問します。(湯船の画像はお借りしました。)

たまたま購入できましたが、入浴券の購入は中心部にある酒屋さん「星酒店」を利用するといいと思います。


■所在地  福島県南会津郡湯ノ花321番地
■TEL  0241-64-5611
■営業時間 6:00~22:00
■定休日 無休
■料金  大人200円 ※近くの商店、民宿などで入浴券購入
■駐車場 あり(乗用車2台)
■泉質 アルカリ性単純泉
■泉温 60.5℃





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[ 2016/12/31 00:19 ] 温泉 温泉 福島県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり  六湯目 湯の花温泉共同浴場 「湯端の湯」


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木賊温泉から東への広窪山の麓、鍛冶沢沿いの最短ルートを走って湯の花温泉集落へ向かいます。すでに陽は落ちていて、入浴券を買えるところが分かりません。「弘法の湯」近くの食品店が空いていたので飛び込んでお聞きすると、こちらで購入できるそうで、一安心。入浴券一枚で共同浴場の4つを湯めぐりできるそうです。


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まずは一番分かりやすい「湯端の湯」に向かいました。とにかく陽が落ちた暗闇なので案内板、マップも見当たらず、困ります。集落奥の旧道沿い、温泉神社のふもと、橋のすぐ前に位置する共同浴場です。駐車スペースはあるが、バスの運行時間は駐車禁止になっている。

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外来者向けの男女別の浴室のほか、地元専用の計3つがあります。外観はそう古くないが受付や番台がないので、入浴料金は自分で料金箱に入れることになっている。この画像は真ん中の外来者専用の湯船です。この日はなぜか地元の方がこちらに入られていて、ほかの3か所の共同浴場の場所をお聞きすることができました。ありがたいっす!

湯船は4,5人分の小さなもので、お湯は透明でやや熱めである。泉質は塩化物泉で熱めの湯でさっぱりと入浴でき、温まりも申し分なしです。浴室内は暗めなので、どうやってもうまく映らない。(仕方ないので、画像はお借りしました。


■所在地  南会津町湯ノ花1229番地
■TEL  0241-64-5611
■営業時間 6:00~22:00
■定休日 無休
■料金 大人200円  ※近くの商店、民宿などで入浴券購入
■駐車場 あり(乗用車2台)時間に注意
■泉質 アルカリ性単純泉
■泉温 60.5℃


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[ 2016/12/30 00:04 ] 温泉 温泉 福島県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり 五湯目 木賊温泉 混浴共同浴場の「露天岩風呂」


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1000年の歴史を持つ木賊(とくさ)温泉は、その湯ノ花温泉から山一つ隔てた西隣にある。関東と東北の分水嶺である帝釈山系に源を発する西根川沿いにあり、山里の素朴な温泉地だ。

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広瀬の湯からさらに奥へ進むと、右手に平野物産店がある。その駐車場に車を停めて、真正面の階段・坂道を西根川に向かって100mほど下ると、簡単な湯小屋で覆われた混浴の岩風呂が見えてくる。

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横を流れる西根川との高低差が僅かで、増水によって小屋が簡単に流されてしまう歴史がある。

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入口を入って左に赤い箱が掛けてあり、そこに入浴料金200円を投入する。

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奥に向かって右手に岩盤が張り出し、岩盤に沿って手前の湯船が温めで、奥の湯船が熱めだ。泉源は奥の湯船の底から湧き出す、これは全国的にも珍しい足元湧出風呂であるが、源泉温度がぬるいため、ボイラーで加温しているそうだ。

川が小屋のすぐ脇を流れ、野趣あふれる岩風呂は開放感もワイルドさも満点。まさに秘湯といった雰囲気です。自然の中で入浴できる秘湯ファンにはたまらない混浴露天風呂。

この日は熱めの奥の湯船のほうがちょうど良い湯温でした。手前の温めの湯船はゆっくり入るにはいいけど、少し物足らない。木賊温泉のお湯は無色透明、硫黄臭もほとんど無しだが、入ってみるとアルカリ性の少しぬるっとした優しいお湯が気持ちよくて、十分堪能できました。

■所在地  福島県南会津郡南会津町宮里字湯坂
■TEL  0241-78-2546(舘岩村観光協会)
■入浴料  200円以上の寄付金
■営業時間  24時間
■駐車場  あり(5台ほど)


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[ 2016/12/29 00:00 ] 温泉 温泉 福島県 | TB(-) | CM(0)

栃木、福島湯めぐり四湯目 木賊温泉共同浴場 広瀬の湯


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家を出た時には栃木の湯めぐりと決めつけて出発したけれど、塩原から50キロほど移動すれば木賊、湯の花と魅力的な温泉がある。夜までに塩原に帰着して、車中泊することに。

福島に入ると少し雪が降ってきましたが、安全運転で木賊温泉に向かいます。

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この時期の訪問は初めてです。地元のおばちゃんたちが何人も共同湯に入っていくのが見えます。目の前が2009年に整備された駐車場なので、安心です。

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入浴券を券売機で購入。普段は無人なので、勝手に無料で入浴してはいけません。

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浴場には大きな四角い湯船があり、チョロチョロと熱い湯が投入され、浴槽内でも循環加熱しているようでしたが、この日はかなり温めな感じになっています。湯温は41度くらいです。


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お湯は無色透明で、ビニール系の石油臭がするアルカリ性のスベスベして、肌触りの良い湯です。
独泉なので、誰か話し相手が欲しても・・・・人の気配が無い!!女湯からは楽しそうな会話が聞こえてくる!!7年前の浴場画像と比べてもカラン一つも変わっていない湯、素直に素敵です。。少し温めで長湯可能な湯にしっかり浸かりました。


■所在地  福島県南会津町宮里字宮ノ本1712  
■TEL 0241-78-2546(舘岩村観光協会)
■入浴料 300円   
■時間  9:00~20:30  無休
■設備  男女別(内湯1) 入浴のみ 
■泉質  単純温泉 低張性アルカリ性温泉
■源泉  木賊温泉 広瀬の湯 41.5℃ pH8.6 85L/M 動力 ナトリウム 85, カルシウム 7, 塩素 80 (超軟水ですね)


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[ 2016/12/28 11:30 ] 温泉 温泉 福島県 | TB(-) | CM(0)

栃木県塩原市 こばや食堂 スープ入り焼きそば


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塩原に入って、まずは駐車場の確認。旅館組合の駐車場が車中泊OKのようなので、向かってみる。車を停めて「湯めぐり手帳」を購入。それとバス時刻表、案内地図をゲット。まずは腹ごしらえということで、徘徊開始。

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どうせ混んでるだろうと店前に差し掛かると行列が無し。ラッキー!!駐車場も空いてる!即駐車。もし混んでいたら、すっぽん料理に行こうと考えてましたけどね。

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昔、塩原で最初にラーメンの麺で焼きそばを焼いた「新生食堂」という店がありました。この焼きそばは美味しいと評判でしたが、実は常連さんだけにに出す裏メニューがあったのです。それがこのスープ入り焼きそばでした。
当時スープの中にこの評判の焼きそばを入れて出されましたが、特に名前はありませんでした。
「スープに入れた焼きそば作って」「スープ入りの焼きそばちょうだい」そんなことから、自然とスープ入り焼きそばという名前になったそうです。


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スープ入り焼きそばの他、焼きそばやラーメン、定食、ご飯ものなどがあるが、メニューはそれほど多くない。炒飯を一緒に注文している客もいたが、半チャーハンがメニューに無いので、スープ入り焼きそば&半ライスを注文。

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目の前に出されたスープ入り焼きそばは想像してたのと違う!意外に野菜が少ないこと。野菜好きな私には少し物足らない!これで650円はどうでしょうか?皆さんの感想は?

味はまさに想像通りの焼きそばそのものだが、スープとマッチしていて、とても美味い。あっさりしてるので、チャーハン頼めば良かったと後悔しました。次回は焼きそば&チャーハンにチャレンジします。

美味しかったです、ご馳走様でした。


■店名 こばや食堂 (コバヤショクドウ)
■TEL  0287-32-2371
■所在地  栃木県那須塩原市塩原795



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[ 2016/12/27 12:00 ] グルメ グルメ 栃木県 | TB(-) | CM(2)

栃木県矢板市 小滝鉱泉のご紹介


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栃木の県道56号線を小滝鉱泉の看板を左折、約100メートルほど進むと、右に下りると赤滝温泉の表示。そんまま左へと走ると
行き止まりに小滝鉱泉があります。赤滝鉱泉を訪問したその脚で小滝鉱泉へ向かいます。


小滝鉱泉は分岐点から、ダート道をを走る事およそ1.5キロ程。赤滝鉱泉と同じく、最奥にある一軒宿です。

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未舗装の砂利道ですが、赤滝鉱泉と違い、ジープで無くても宿の目の前まで辿り着く事が出来ます。ただ、途中で、かなり勾配が厳しい所、かなり凹凸のダート、油断は禁物です。スピードも出せず、たかだか1.5kmの道程を走ることおよそ15分。
辿り着いた小滝鉱泉は、まるで新興住宅街の一軒家そのもので驚きました。


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声を掛けると調理場から御主人が板前姿で出迎えてくれ、浴場まで案内してくれました。
男女別に青と赤の暖簾が下がっています。脱衣所も広々としたもので、とても清潔感があります。

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三枚引き戸を開けると光が差し込む明るい浴場があります。 内湯一つですが、外の光がよく差し込み、明るく開放感があります。

湯船は4人程度でゆったり入れる結構広いものです。カランも数人分あり、備え付けの高級シャンプーやリンスが置いてありますが、これはご家族がお使いの物だと私は思いますが?どうなんでしょう。


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お湯は赤茶色に濁った単酸性鉄泉で、湯底は全く見えません。適温に暖められており、じっくりと浸かることが出来ます。
臭いは若干の土類系と鉄泉の混ざったような臭いがします。成分表を見るとph3.0前後の酸性泉なのです。


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前出の寺山鉱泉、赤滝鉱泉のような最奥の鄙びた宿を予想していただけに、意外にも現代風な住宅っぽさに驚きと落胆が印象的な宿ではありますが、お湯そのものには納得の宿でした。今回は時間の都合で味わえなかったお蕎麦も人気だそうで、次回は味わってみたいと思います。

今回はこの湯で矢板の未訪鉱泉3湯を訪れることができました。どちらも印象的で再訪の価値ある湯でした。これから塩原に向かいます。


■所在地  栃木県矢板市平野1618番地
■泉質  弱酸性低張性冷鉱泉
■TEL  0287-43-0941
■料金   500円


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[ 2016/12/27 10:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県矢板市 赤滝鉱泉のご紹介


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東北道・矢板ICから40分ほどで行ける山奥に秘湯・赤滝鉱泉がひっそりとあります。
塩原と矢板市街地を結ぶ、県道56号線沿いの小滝鉱泉の看板が目印です。


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赤滝鉱泉は、この小滝鉱泉に向かう林道の途中から右に分岐している林道の先にある一軒宿です。

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突然目にする「これより先、ジープ以外の車は下りられません」の看板。

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噂通りの険しい道らしい。ここに車を止めて、凸凹の林道を下っていきます。眼下に宿が見えてきました。距離は大したこと無いのですが、荒れた林道と急斜面に気を緩めてはいけません、怪我の恐れがあります。

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山間の古民家といった素朴な宿です。

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女将と若女将に挨拶をして入浴料をお支払して、浴場まで案内してくれました。丁度、宿泊客の方と入浴が重なってしまいましたが、お客さんが理解があって、先の入浴になりました。ありがたいですねえ。

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引き戸をガサガサッと開けると、私が最も好きな秘湯のイメージそのものの湯船があります。

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ここも木の蓋を除けての入浴ですが、前寄りの寺山鉱泉とは違って杉板の軽いもので助かります。

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お風呂は内湯が一つのみ。当然、薪での加温ですので、そういった管理面での工夫も必要ですね。

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お湯の温度は45度前後で熱めでしたので、冷鉱泉をバルブ開放して投入します。湯色は伊香保の湯に似た薄茶色っぽいお湯ですが、泉質は単純酸性・鉄冷鉱泉。ph3.0と酸性が強いパンチのあるお湯です。関東の湯巡りをしていても、かなり個性的な泉質だと思います。

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湯船のお湯と鉱泉を洗面器にすくって色の感じを確認してみました。湯船には湯の花の浮遊が見られます。すみません我足が映り込んでしまいました。

素晴らしい秘湯の一軒宿の湯でした。ここはぜひとも温泉ファンなら体験してほしいですね。入浴後は火照った身体から汗が止まりません。両女将に挨拶、そして待たせてしまった宿泊客に挨拶して赤滝鉱泉を後にしました。帰りの登りの凸凹道には疲労困憊しましたが、無事に車まで戻りました。再訪はできれば雪の中でが希望ですが、実現なるでしょうか?

■所在地  栃木県矢板市平野1618-2
■TEL 0242-64-3624
■日帰利用時間   10:00-16:00
■日帰料  料金:500円
■休憩  1,000円
■定休日  不明
■泉質 単純 酸性 鉄冷鉱泉(単純 酸性 低張性冷鉱泉?)


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[ 2016/12/26 12:01 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県矢板市 寺山鉱泉のご紹介

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クリスマスイブイブの早朝、神様の出掛けていいよの一声で湯めぐりに出発です。

向かったのは栃木塩原での湯めぐりですが、その前に矢板の鉱泉を3箇所ほど立ち寄ってみたくなりました。

一つ目は栃木県矢板市にある寺山鉱泉です。


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看板の案内通りに走ると、とんでもない田んぼの畦道のような狭い道に進入。山側に向かって、おっかなびっくり対向車が来ないことを祈りつつ車を走らせると、最奥の行き止まりに一軒宿「寺山鉱泉」にたどり着きます。

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建物は最奥の一軒宿のイメージと異なり、とても立派な佇まい。

広い玄関を入って、右手の控えどころから何度かお呼びすると、女将さんが出て来て案内してくれました。


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脱衣場のイメージそのものの籠仕様にびっくりです。

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左右がはっきり分らない、ちょっとガタついたサッシの引き戸を開けると、少し暗めの浴場で、広さは畳2枚ほど、湯船は畳1枚分。

数枚の重めの木蓋をどっこいしょと右側の湯船の縁に立てかけると、そこには薄茶色の鉱泉が張ってありました。


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静かに身体を沈めると、湯はぬるめでしたが私には丁度良い湯加減でした。温い場合はブザーで知らせれば女将さんが薪を炊いてくれるそうです。

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湯船に浸かって真正面の右手(画像の左手)には生鉱泉のバルブ、湯船はその下の格子の先(左手)で女湯と繋がっているようで、手を突っ込んではみたが、手探りでははっきりしなかった!

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約40分ほど時間を掛けて浸かってみました。源泉の湧出量は少なめなようだが、泉質は納得ですね。

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ご挨拶をして、表に出て建物裏手で確認すると、太っとい煙突が確認でき、大量の薪がストックされてました。

山道ではありませんが、狭路を走行しての最奥の一軒宿、訪問するだけの価値はありますね。またの再訪を親切な女将さんと約束して後にしました。また来ま~す。

■所在地  栃木県矢板市長井1922-2
■TEL  0287-43-3773
■料金  500円(日帰り入浴)
■営業  6:30~21:00(日帰り入浴)
■泉質  明礬緑礬泉(単純Fe(Ⅱ)-冷鉱泉(SO4型)10℃


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[ 2016/12/25 18:24 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々のお出掛けは茨城県行方市の天王崎公園


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久々のお出掛けです。


行き先は茨城県の天王崎公園です。


ここでマッタリしながら、温泉に浸かって


宿題のキャンピングカークラブのステッカー


の電光化の作業を完了するつもりです。


北向きの強風で霞ヶ浦は時化の海のようで、


凄い大波が護岸にぶつかったおります。


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山新ホームセンターへ材料の買出しです。


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車内のテーブル上で初点灯。


はかなかいい具合に光りました。


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取り付け場所を選定するのにあちこち考えましたが、


プルダウンベッドからの吊り下げした形が一番に


見栄えと夜間の運転に支障がない様なので


ここに決定。


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仮り付けしてみた画像


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とりあえず形はできたので、温泉でヌクヌクしてきました。


麻生温泉 白帆の湯です。


17時以降は500円で入浴できます。


湯色は薄めの黒湯っていう感じですが


温まると定評があるメタケイ酸含有規定泉です。


風呂上りにレスとランで軽めにプシュとして、


車内に戻って早めの就寝。


約9時間ぐっすりと寝れました。


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翌朝、早朝の霞ヶ浦は風も止んで、穏やかな様子。


昨日の続きの配線を取り回して、


運転に支障がないように電圧を下げて光量を調整


時間が掛かりましたが完成です。


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夕方に撮った画像です。


ヘッドライト点けても、視認性は確保しているし


夜間の運転時にもフロントガラスへの反射光もほとんど無い


レベルで点灯しておけるので大成功の納得の電光化でした。


次回は日帰り温泉同好会などのステッカー製作


とこれの2枚看板で電光化するつもりです。



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[ 2016/12/11 20:55 ] キャンピングカー 快適化 | TB(-) | CM(0)

タイヤ交換しました。


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都内では珍しく大型トラックも対応するBSタイヤセンター。


それでも、キャンカーは珍しいらしく、あちこちジロジロ


見られちゃいました。


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新車で納車以来、ずうっと履いていた冬タイヤ。


さすがに6年を経過したので、安全を優先して


履き代えました。


私の場合は夏タイヤに戻す事も無いので


これで5~6年はタイヤ交換はしないつもりです。



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[ 2016/12/09 12:46 ] キャンピングカー 快適化 | TB(-) | CM(2)

タイトル変更しました。


ちょうど60歳の還暦の日に温泉ソムリエマスターの認定を


受けました。一区切りを迎えた良い機会に温泉ファンから


正式に温泉ソムリエマスターに認定されたので


ブログのタイトルを変更しました。


新しいタイトルは「湯活・キャン活・津々浦々」です。


湯活=湯巡り活動


キャン活=キャンプ、キャンピングカー活動


津々浦々=日本全国津々浦々


という意味合いでしょうか。


より内容を充実させていこうと考えております。


これからも、よろしくでお付き合いください。





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[ 2016/12/06 14:54 ] 雑記 | TB(-) | CM(0)