スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

焼き肉 YAZAWA (ヤザワ)


美味いと噂を聞きつけての訪問です。阿佐ヶ谷のはせ川の姉妹店だそうです。

yazawa.jpg


肉質ははせ川で十分理解はしてましたが、こにお店も凄かった!「特選和牛盛り」にはシンシン、ザブトン、クリ、ミスジ、トウガラシの計5箇所が2枚づつ盛られてます。タレ、塩、わさび醤油から選べるとのことだったので、わさび醤油で頂きました。いや~、美味しいですねぇ。

トウガラシは、肉らしい風味と歯ごたえ、シンシン、ザブトン、ミスジは、もう脂の甘さがジュワーッって感じです。

特に私のお気に入りはハラミです。適度な歯ごたえはたまりません!脂も適度に入っていて、味も、申し分ありません。ハラミのタレもカルビと比べるとちょっと味噌が入っているのかな?コクがあって、こちらも「ネギのせご飯」がガッツリ進みます。

simokita4.jpg


simokita3.jpg


simokita2.jpg


お勧めできる一軒です。

■店名  YAZAWA (ヤザワ)
■所在地  東京都世田谷区北沢2-10-12
■TEL  050-5869-4031 (予約専用番号)  03-6407-4129 (お問い合わせ専用番号)
■交通手段  下北沢駅南口下車徒歩1分 下北沢駅から102m
■営業時間  月~土 17時~翌3時(L..O:翌2時)  
日曜 17時~23時00分(L・O22時30分)
■定休日 年末年始のみ


関連記事
スポンサーサイト
[ 2014/06/29 14:09 ] グルメ 焼き肉 | TB(-) | CM(0)

沖縄土産 調味料


■沖縄やんばる紀行ではいろいろな経験ができ、見聞が広くなった。料理が好きな私にとっては沖縄グルメも興味津々なジャンル。一日3食では到底満足できるはずは無い。時間が無い行程の途中で小瓶の沖縄調味料をゲットしてみた。

140400424812959967228.jpg


■島一番の調味料屋が作ったタンカンドレッシング 150ml沖縄産のみかん「たんかん」を原料に使用した柑橘系ドレッシングです。たんかんの甘味をブラックペッパーで程よく調和しています。サラダはもちろん!マリネやチキン、肉料理等に使いたい。

140400440034386630228_P6280265.jpg


■沖縄そばやチャンプルーになど沖縄料理には欠かせない調味料のコーレーグース。島とうがらしを泡盛と酢に漬け込み仕上げており、泡盛の香りとすっきりとした辛さが食欲をそそります。島トウガラシは沖縄で昔から栽培されている唐辛子の一種。香りの良さと辛さが特徴で、カプサイシンやビタミンCが多く含まれています。

140400470896121033228_P6280266.jpg


140400474878215985228.jpg


■ラー油(島人らー油30g)。さすが沖縄発のらー油!!ネギやしょうが、にんにくなどに加え、沖縄県産の春ウコンが入っています。ピリッと辛味が効いていて、風味も豊かなのでお料理が引き立ちますよ!餃子やラーメンだけでなく、中華スープ、ピザや焼き鳥、炒め物などに入れても美味いらしい。 

140400573924099379228.jpg


■ド定番の沖縄原料100%使用のこの「シークヮーサーこしょう」 。お鍋や焼き肉、焼き鳥やおでんにも! ゆず胡椒感覚で使ってみる。

140400578700734302228.jpg


■荷物が重くなる瓶物ですが、しばらくは沖縄気分に浸れます。
関連記事
[ 2014/06/21 15:06 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part19 那覇市第一公設市場2F がんじゅう堂

■案内されたのは若いご夫婦で営業されてるお店『がんじゅう堂』。ここで調理していただき食事します。1階の市場で何も買わずに、この店に直行して、店の品書きから注文して食べることもOKです。折角沖縄に来たのなら、一階の店で魚を購入し、刺身、揚げ物、煮物と好きな調理方法でその魚を調理してもらい味わいましょう。調理代金は別途にかかりますが、たいした金額ではありません。

140314293858822660225_P6160227.jpg


140314295290179724225_P6160225.jpg


140314296878807992225_P6160226.jpg


■最後の食事なので飲み忘れていた泡盛のシークヮーサー割で乾杯!

140314311547555761225_P6160229.jpg


■危険生物ヤシガニ。調理前に仮死状態になったところを記念撮影。


140314324441176341225_P6160228.jpg


■出てきたお刺身料理

140314326752544122225_P6160234.jpg


■半身のイラブチャー(アオブダイ)は半分お刺身で。うま味はそれほど無いがぷりぷりで美味しい。

140314328066156089225_P6160233.jpg


■夜行貝の柔らかい部分もお刺身で。味はアワビのようですが、香りが少ない。食感はまさに柔らかめのアワビ。

140314334402739273225_P6160230.jpg


140314336019846075225_P6160231.jpg


■セミエビはもちろんお刺身。プリプリの食感。甘味もあって美味い。頭のミソの部分は味噌汁にしていただきました。

140314357531737239225_P6160234_20140619110616.jpg


140314358668879343225_P6160232.jpg


■イラブチャー(アオブダイ)のあんかけ。白身の魚の食べ方としては、やっぱりこれがお勧め。半身で正解でした。尾頭付きだと食べきれないですよ。
140314381440656266225_P6160237.jpg


夜行貝のニンニクバターソース炒め。かたい部分を調理してもらいました。沖縄って意外とにんにく風味の味付けに出会うことがないので、妙に新鮮で美味かった。コリッコリッとした歯ごたえは絶品です。

140314401044883870225_P6160235.jpg


■最後に出されたヤシガニ。素直に茹でていただきました。茹でて紫色になったものは毒があって食べれないと耳にしたことがありますが、この一匹はきれいな色に茹であがりました。大量の味噌を脚肉につけて食べます。
■脚肉はパサパサした感じで何となくイカクンの臭いがします。ミソは例えの無い味と香りで表現のしようがありません。
美味しいの?と聞かれたら返事に困ります。記憶に残る料理として、いい体験ができました。


140314445688696158225_P6160236.jpg


■最後にセミエビの味噌汁。これは上等な品の良い風味が出てます。


140314448520441157225_P6160238.jpg


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


念願だった沖縄ヤンバル紀行も充実な3日間で終了しました。ぜひ、来年も企画して行ってみたい。特にB級グルメはほんの一部しか味わえなかったし、当初予定していた米軍払下げの闇市探索は中途半端に終わってしまった。沖縄北部の大自然は想像以上に魅力的です。海もいいけどやんばるの深い森はそれ以上にハイテンションにさせてくれる。森の破壊は日々進行しているとガイドさんもおっしゃっていたので、絶対に再チャレンジしますよ!!ありがとうやんばるの森・・・!!!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
関連記事
[ 2014/06/20 20:51 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part18 那覇市第一公設市場 長嶺鮮魚

■いらっしゃいました有名なおばちゃんです。迷ってないで買いたいものをサクッと口に出して、値段交渉。この間の取り方が大事。今回も大幅値引き交渉成立。最初の提示額のほぼ6割で食材ゲットできました。

■魚が並んでいる冷蔵ケースのおばちゃんの顔のすぐ下のイラブチャー(アオブダイ)の半身をゲット。

140313965315038277225_P6160223.jpg


140313990282414752225_P6160217.jpg


■夜行貝は左手前の一番でかいやつを購入しました。2キロ以上はありそうです。

140313992746515659225_P6160219.jpg


■危険生物なので飼育ケースに入れられていました。本島ではほとんど獲れなくなったそうです。3匹売ってましたが中くらいのものを購入しました。

140313994101533120225_P6160218.jpg


■セミエビ。あまり大きいのがいなかったので、取り合えず最大のものを購入しました。

140313995883485285225_P6160222.jpg


140313997469919284225_P6160221.jpg


140313998844302763225_P6160220.jpg


■アオブダイ、夜行貝、セミエビの刺身はこのおばちゃんが舟盛りにしてくれるそうで、ほかに何種類かおまけしてくれました。ヤシガニを持った若い店員さんの後について誘導されるがままに2階の飲食のお店へ・・・。

■所在地   沖縄県那覇市松尾2-10-1
■TEL  098-867-6560
■営業時間  9時~19時頃/第4日曜休
■鮮魚コーナーは第2・第5日曜日も休み


関連記事
[ 2014/06/20 17:41 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part17 那覇市第一公設市場 

■今回の旅でどうしても体験したかったのは①ヤンバル探索②奥共同店で買い物③沖縄そば④特別な食材。この公設市場内で買い物して2階のお店で調理してもらって味わうのが、ここのルールであり、グルメファンなら一度は体験しておきたいイベントだ。
140313958487224903225_P6160213.jpg


140313969190295218225_P6160209.jpg

140313970704216830225_P6160211.jpg


《庶民の台所として戦後の沖縄の家庭を支えてきた。400もある店にはチラガー(豚の顔)やイラブチャー(アオブダイ)など沖縄ならではの食材が所狭しと並んでいる。正月や旧盆に肉や魚を求める客で通路が埋まるのは恒例の風景。店のおばぁー(おばちゃん)とも気軽に会話できるので、交渉によってはまけてくれるかも? 国際通りから牧志公設市場に入ると、沖縄のあらゆる食材が所狭しと並べられています。沖縄では市場を「マチグヮー」と呼びます。牧志公設市場には沖縄の元気がいっぱいです。1階が市場、2階が食堂街になっています。1階で買った魚などを調理してもらうこともできます。色鮮やかな熱帯の魚介類、塊のまま豪快に売られている豚肉、素朴な島野菜など、沖縄の食文化がひと目でわかるスポットです。☆建物は・・・
スーパー並みの建物の中なのだが、店の人とのやり取りを楽しめる昔ながらの買い物空間である。現在の建物は、本土復帰の1972年にできた。1、2階と1階外周りにひしめく業者は約180。その4割以上を占める精肉店と鮮魚店の密集ぶりは「日本一の数ではないか」というほど見事なものだ。豚のすべてを無駄にしない沖縄のことだから、精肉店は当然豚中心。年中行事などに欠かせないという3枚肉が山と積まれている。ラフテーや肉ミソなど、各店手作りの品も多い。牛肉専門店、鶏肉、ヤギ肉を扱う店もある。鮮魚店で観光客に人気なのは、伊勢エビ、ノコギリガザミ、アオブダイなど。三線(さんしん)も上からつるして売る。着物もバナナもつるし売り。本土とは異なる陳列法だ。500年前の大交易時代から取り入れてきた文化が複合的に混在する。
☆2階は食堂? 》
《》の記事は沖縄うちな~ぐちフェスタから抜粋


■特に気になる食材は3つ。①ヤシガニ②セミエビ③夜行貝。これだけは絶対に食べておきたい。

■どうしてもチラガー(豚の顔)が睨んでいるように見える。購入したかったが要冷蔵なので、今回は諦めました。
140313962013523419225_P6160214.jpg


■少し迷路めいた通路を進んで、目的の鮮魚店を見つけました。ここなら3つ共揃っているはずです。
140313963586105671225_P6160215.jpg
関連記事
[ 2014/06/20 16:30 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part16 糸満市南部そば

■最終日の昼飯処は本島南部で超人気店の南部そばです。

140313668855085919225_P6160192.jpg


140313671016582973225_P6160193.jpg


140313672519534049225_P6160194.jpg


■1984年糸満市真栄里に創業。2007年に現在の潮崎町に移転。生麺のため、注文を受けてから一つ一つ茹でてお出している。 こだわりの”てびち”も人気です。入店は12時少し前でしたが空席は極わずか、ぎりぎりに待たずに着席できました。観光客にも人気の店だが、ここでも地元の方ばかりの雰囲気です。

140313686386529774225_P6160197.jpg


140313687784467792225_P6160196.jpg


■注文はこれ!南部そばセット、南部そば+もずく+じゅーしーのセットです。南部そばだけじゃ物足りなかったので。

140313692499588199225_P6160195.jpg


■出された南部そばセット。かなりのインパクトでしょ。


140313712226029545225_P6160198.jpg


■自家製麺の上に鎮座しているてびち×2本の堂々たる様はネットで調べた沖縄そばの画像の中でもトップクラスのインパクトです。

140313713649483946225_P6160200.jpg


■さすがに自家製麺なのでこしの強さは納得で美味い。てびちのうまみが混ざってスープも納得。しかし、てびち事態は前田食堂を超えてはいない。ある意味前田食堂の勝ちです。じゅーしーは具の海藻?の風味にちょっと惑わされて慣れない感じ。次回は南部そば特にチャレンジしたい。だっててびち3本入りですから。

140313715109557821225_P6160203.jpg


■店名  南部そば
■所在地  沖縄県糸満市潮崎町3丁目2-2
■TEL  098-992-7711
■定休日  水曜日
■営業時間  午前11~午後5時
■駐車場12台


関連記事
[ 2014/06/20 14:20 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part15 浦添の湯(ジスタス浦添/太古海水天然温泉)


■今から800万年前の太古の時代、地殻変動で海水が地中に閉じ込められ、その海水がマグマで温められて、地上に噴出したもの。地下1560㍍から、温度54度の源泉はかけ流しのされている。泉質は「アルカリ塩泉」。スポーツクラブのジスタス内にあるため建物外観は温泉施設には見えない。
<
div align="center">140313485036914031225_DSC_0726.jpg


140313486596910503225_P6160190.jpg


140313510053103544225_P6160191.jpg


■温泉自噴量は一日当たり平均1,500トン/日と豊富で湯温は54℃と高い。そのため、温泉を冷やす目的も兼ね、温泉熱でプールを加温している。また、温泉にはヨウ素を多く含み、飲料も可能で、神経痛、慢性皮膚炎、健康増進等に効果が あるとのこと。ガス質の主成分はメタンで全体の約94%を占める。

140313506309178594225_urasoe2_20140619084423.jpg


■内湯と居心地の良い小さめの露天がある。湯色はナトリウム-塩化物強塩温泉に珍しく薄茶緑で湯の花もみられた。

140313507646718721225_urasoeno_1.jpg


■間違いなくお客さんは地元の方ばかりでした。こんな泉質の湯に低料金で入れるって幸せですよね。

■名称  浦添の湯(ジスタス浦添/太古海水天然温泉)
■所在地  浦添市沢岻2-23-1
■TEL  098-878-1126(浦添の湯)
■泉質  ナトリウム-塩化物強塩温泉
■料金  1時間以内利用  大人670円タオル・館内ウェア付き
■営業時間:9時~24時(日曜・祝日は21時まで・毎月第二月曜定休日)


[ 2014/06/20 13:13 ] 温泉 温泉 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part14 居酒屋ちゅらさん亭


■居酒屋ちゅらさん亭という那覇市内では有名なお店をキープ。ほぼ貸切状態での宴会スタートです。

140308275030874564226_P6150168.jpg


140308276148355211226_P6150169.jpg


140308277753898556226_P6150170.jpg


140308283857348589226_P6150173.jpg


140308285319884315226_P6150174.jpg


■島らっきょうはどこで食べても外れ無し。


140308287751853170226_P6150175.jpg

          
■なんとか貝の刺身


140308294648180486226_P6150176.jpg

         
■あぐー豚のソテー


140308331154998568226_P6150177_20140618182152.jpg


■お決まりの刺身盛り。旨味はそれほどないけど、新鮮さは◎


140308343048448040226_P6150178_20140618182351.jpg

          
■海ブドウ


140308354955933233226_P6150179.jpg


■正体不明の魚


140308362833175701226_P6150181.jpg


■もずくの天ぷら


140308369251395738226_P6150182.jpg

          
■ゴーヤチャンプル


140308374441550836226_P6150183.jpg


■イカスミソーメン


140308399162059186226_P6150184.jpg


■白身魚の天ぷら


140308405054264084226_P6150186.jpg


■紅いもの天ぷら


140308410421429639226_P6150187.jpg


■ほかに何品か出たかも知れないが画像はここまで。どれも美味しかったけど。イカスミソーメンと紅イモ天ぷらは特に気に入りました。沖縄でしか食べれない食材と調理法。すべてに満足できました。

■店名  ちゅらさん亭 (ちゅらさんてい)
■ジャンル  魚介料理・海鮮料理、沖縄料理、居酒屋
■TEL  098-861-0476
■所在地  沖縄県那覇市東町5-15
■営業時間  17:00~01:00(L.O.24:00)
■夜10時以降入店可、日曜営業
■定休日  無休


関連記事
[ 2014/06/19 22:44 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part13 パワースポット巡り 斎場御嶽(せーふぁうたき)


■今から最北の辺戸岬から本島を縦断して八重瀬町、南城市を巡ってきます。途中この天候では泳ぐのは無理でしょけど、古宇利島に立ち寄ってみます。

■晴れていれば、こんな風景が目に飛び込んでくる予定でした。

140307890111453108226_kourijima11.jpg


■古宇利(こうり)島は半径約1Km、周囲が約8Kmの島です。屋我地島(やがじじま)と古宇利島を結んでいる古宇利大橋から見える海のきれいさは本島でトップクラスです。

■古宇利島側の橋の下にはきれいなビーチがあり、海水浴もできますが、期待はずれの横殴りの雨にガッカリ!一応ビーチの駐車場に車を入れましたが、諦めて走り出しました。諦めきれない観光客の大勢はずぶぬれになりながらビーチで遊んでいます。寒そう!!

■高速は快調に飛ばせます。オービスはありますが、気になりません。あっという間にガンガーラの谷に到着。オキナワワールドの真向かいに位置します。

■ここで問題発生。ガンガーラの谷>はガイドツアーでしか入れないことが分かりました。しかも80分のツアーだそうで、入口付近で記念撮影して速攻で退去しました。時間がかかり過ぎてもったいない!気を取り直して向かったのは斎場御嶽(せーふぁうたき)。

早々に撤退したガンガーラの谷


140307985281131197226_IMG_2256.jpg


140307986551519399226_IMG_2257.jpg


斎場御嶽(せーふぁうたき)は、那覇空港から車で約1時間の南城市にある史跡です。世界遺産に登録された場所で、「うたき」は琉球の信仰する施設で祭祀などを行い、「せーふぁ」はそのなかで最高位と言う意味です。
巨大な岩に挟まれた通り道の三庫理(さんぐーい)が有名です。
最高位という名のついこの名称は通称で、正式な神名は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」といいます。国家の最高神職である聞得大君が管理しました。王族のなかの霊能のある女性の就く職です。また、神職につく他のものも全員が女性でした。つまり、琉球の御嶽はその全てが男子禁制であったからです。また、最高位のここ斎場御嶽では庶民は入口の御門口を越えて進入することは許されなかったという由緒正しい文字通り最高の聖地なのです。男子禁制ですから、代々の琉球国王も、御門口より先に入るには、着物の襟合わせを反対にし、女装に改める必要があったそうです。


140308050045347185226_se-fa-itizu.jpg


■御嶽の中には、六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある建物や部屋と同じ名前をもっています。当時の首里城と斎場御嶽との深い関わりを示すものでしょう。
はるかなる琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島からわざわざ運び入れ、それを御嶽全体に敷きつめました。その中でも、最も大きな行事が、聞得大君の就任式である「お新下り」でした。斎場御嶽は、琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。

140307988507668122226_P6150151.jpg


140307989935534582226_P6150152.jpg


■大庫理(ウフグーイ)


140307993208855933226_P6150153.jpg


■寄満(ユインチ)


140307995103058027226_P6150155.jpg


140307997321524714226_P6150156.jpg


140307999419143016226_P6150158.jpg


140308000829266589226_P6150159.jpg


140308002219221454226_P6150160.jpg


■所在地  沖縄県南城市知念久手堅270-1
■問い合わせ  098-949-1899
■観覧時間  午前9時~午後18時、入場の締め切りは午後17時30分まで
■入場料金  大人:200円、子供:100円
■定休日  12月29日~1月3日
■駐車場 無料


関連記事
[ 2014/06/19 17:26 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part12 本命の前田食堂


■国道58号線を戻って40分ほどで到着しました。北部の沖縄そばの代表格の前田食堂です。入店は11時半過ぎですが、地元の方が10人ほど。賑わってます。入って手前はテーブル席。奥は座敷になっています。我が隊は奥の左側の座敷に陣取りました。こんな大荒れの天候の中、この繁盛ぶりはただ者ではありません。

140307658981635596226_P6150139.jpg


140307697283233422226_P6150149.jpg


140307660683943953226_P6150140.jpg


140307661765096670226_P6150141.jpg


■悩まず、お目当ての牛肉そばと単品でてびちを注文しました。那覇市周辺ですとてびちの値段も大幅に高くなって、倍以上することも。この前田食堂はリーズナブル。1個140円です、しかも美味い。

■タワー状に盛られた肉もやしの量が半端ないです。


140307682157690967226_P6150145.jpg


■牛肉そばはボリュームもあり、胡椒とほのかなバターしょうゆの風味がして最後まで飽きずに食べられます。これは癖になりますね。

140307703853255649226_P6150147.jpg


■てびちはとろとろ、プリンプリン。臭みは全くなく。醤油ベースの味がしっかり浸みこんだ逸品でした。今まで食した中ではっきりとNO.1と言えますね。

140307734636596719226_P6150143.jpg


■店名  前田食堂 (まえだしょくどう)
■ジャンル  沖縄そば、定食・食堂
■所在地  沖縄県国頭郡大宜味村津波985
■TEL  0980-44-2025
■営業時間   [月・火・木・金] 10:00~18:00 [土・日・祝] 10:00~18:30
■ランチ営業、日曜営業
■定休日  水曜日(祝祭日の場合は営業)


関連記事
[ 2014/06/19 15:12 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part11 最北端で稀少泡盛ゲット

■辺戸岬から南東へ10分足らずのところに「奥共同店」があります。明治39(1906)年、当時の資産家が集落のために私財を投じて設立。その後、共同店のスタイルを確立させた。国頭村(くにがみそん)奥(おく)113番地。
「奥」という地名の通り、やんばるの最果て。
沖縄の共同店としては第1号店、100年以上の歴史があるそうです。日用雑貨、食料品などなど、日常生活するのに必要な最低限の品揃え。住民の方々が、生活物資の確保のため集落単位で興した共同事業、相互扶助組織なのです。
名産のお茶を試飲できるコーナーは地元の人のくつろぎの場になっている。ある意味ソロツーリストには聖地なんだそうです。


140307362659349800226_P6150134.jpg


140307363850781742226_P6150135.jpg


■ここへの立ち寄りの目的はと言うと、2つあります。1つは合名会社田嘉里酒造所の工場見学が休みなので手に入れ辛い泡盛をここで購入すること。もう一つはお茶の購入です。

■やんばるの湧き水は今でも遠く那覇中心地からポリタンクに水を入れに来る人がいるほど水質が良い。生産量の約80%は本島北部で消費されるのでなかなか南部や中部の居酒屋などではお目にかかれない。
ヤンバルの酒として地元の人に愛されてる田嘉里酒造所の泡盛です。


■事前に電話して購入の意思を伝えておきましたので、店に入るとおばちゃんが声をかけてきました。いわゆる予約っていうことです。電話くれたお客さんだよね?なぜ分かったのかは不明です。用意しておいたからと箱入りのやんばるくいな古酒43度4500cc(2.5升)を渡してくれました。展示用の同等品をカメラに収めていると、これも珍しいからと非売品の泡盛を出してくれました。

140307402870642975226_P6150136.jpg


140307405350885723226_P6150137.jpg


■これは縁起物のお酒です。中身も手に入れにくいものですが、2.5升なので、升升半升《益々繁盛》との思いが込められています。
140315777698888130227.png


■ヤンバルクイナ(一般酒 25度 720ml)11本在庫分を土産用に購入しました。昨日やんばるくいな荘で2本飲み干したので味は確認済みです。

140307448651248275226_P6150167.jpg


■日本一早い新茶つみ 国頭村。2014年3月、沖縄県国頭村奥では、日本一早い新茶の収穫が始まった。高台に広がる茶畑では、新芽が黄緑色に輝き、刈り取り機での茶摘みの様子が見られる。奥茶業組合では日本で一番早い様々なお茶を生産・販売しています。販売先が限られているので手に入れ難い。

140307486844890782226_640x640_rect_25595911.jpg


140307487977051812226_640x640_rect_25716083.jpg


■特にこのお茶は香りが強く、色も濃く美味いと評判です。珍しいので紅茶も購入しました。
140307489167480123226_640x640_rect_25595914.jpg


■店名 奥共同店
■ジャンル  商店
■TEL  0980-41-8101
■所在地  沖縄県国頭郡国頭村奥113
■営業時間  [1月~3月・11月~12月] 7:00~18:30
[4月・10月] 7:00~19:00 [5月~9月] 7:00~19:30
■日曜営業
■定休日  無休(1月1日のみ休み)


関連記事
[ 2014/06/19 14:18 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part10 最北の辺戸岬周辺

■太平洋と東シナ海の荒波が打ち寄せる沖縄本島最北端の岬であり、荒涼とした断崖からは、水平線上に鹿児島県与論島が望め、かつての祖国復帰拠点として知られています。
140307214928452713226_P6150133.jpg


140307216343266029226_P6150132.jpg

140307217348887496226_P6150124.jpg


■断崖絶壁ではありますが、ダイバーが遥か下方からボンベを背負って私たちの前に現れたので、波打ち際までの階段がどこかにあるのでしょう。
海面を覗いていると、かなり大型の魚が魚体を反転している様子が見えます。ダイビングには適した岩場もあり最適なビーチなんでしょう。

140307250574968940226_P6150125.jpg

140307251937288643226_P6150131.jpg


■メンバーの一人が海面下を泳ぐウミガメを発見しました。デジカメではこれが限度ですが、分かりますか?茶色の丸っこいのがウミガメです。餌を探しているようで、かなりのスピードで確認できなくなりました。
140307258408326162226_P6150129.jpg

140307259598272393226_P6150127.jpg


■次回はこんな海でシュノーケリングしてみたい。素晴らしい海です。
関連記事
[ 2014/06/19 14:07 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行  Part9 やんばるくいな荘②朝ごはん  

■9時前に宿に戻ってきました。女将さんには前もって早朝ツアー出発を伝えていたので、少し朝食を遅めに摂れるよう気を使っていただきました。

■昨晩の小屋ではなく、もう一つの小屋での朝食です。この食事小屋のシチュエーションも素晴らしい。女将によると小動物や植物が自然に命をつないでいる空間だそうだ。
140306715535555619225_P6150118.jpg


140306717444510785225_P6150116.jpg


■ツアー後はメンバーも表情が豊かで、満足感で溢れているような気がする。
140306729103809820225_P6150117.jpg

140306730791206322225_P6150115.jpg


■女将さんが母屋から朝食を運んでくださいました。昨日同様に大変おいしそうです。
140306787254916066228_P6150123.jpg

140306788941881976228_P6150121.jpg

140306790362367637228_P6150120.jpg

140306791532563117228_P6150122.jpg


このような場所での朝食は初めてでしたが、落ち着きがあり、癒しもあり、相乗効果で益々美味しい朝食になりました。女将さんには本当に感謝しております。昨日のホタル観賞の場所でも助言をいただきましたし、素敵な出会いも提供していただきました。ありがとうございました。また必ず、戻ってきます、お元気で!
関連記事
[ 2014/06/19 13:43 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行  Part8  ヤンバルクイナ観察ツアー ②

■車がやっと1台走行できるほどの幅の道路で観察時には何匹ものアカハライモリ(シリケンイモリ)をカメラに収めました。
140306440025216926228_IMG_2224.jpg


140306441660335984228_IMG_2225.jpg


☆☆☆ シリケンイモリサンショウウオ目イモリ科 ☆☆☆

Cynops ensicauda沖縄県レードデータ:準絶滅危惧
環境省レッドデータブック:準絶滅危惧
シリケンイモリは、全長100~170mmほどです。奄美諸島、沖縄諸島に分布しています。平地から山地に生息し、池や水たまり、沢の源流などに多くの個体が集まっているのを見かけます。冬から夏に繁殖します。卵は水中や、岸辺の落ち葉、岩に生えた苔などに産み付けられます。分布する島では、比較的普通に見かけます。ただしペット目的で捕獲され、地域によっては個体数が減っているとの指摘があります。また路上で車にひかれたり、道路側溝に落下して乾燥するなど、多くの個体が事故で死んでいます。


■ガイドの驚きの声≪ノグチゲラだ!!≫に反応して前方を見るとまっすぐと車に向かって飛行してくる赤っぽい鳥が目に入りました。車の左サイド窓のすぐ下を高速で車と平行に飛び抜けて行きました。ラッキーにも私はあこがれのノグチゲラの目撃者になりました。もちろんあっという間だったので画像はありません。(下は参考画像です。)ガイド曰く超ラッキーだそうです。500羽ほどしか生息していないそうです。
140306477630967949228_tyou3_img.jpg


☆☆☆ 森の穴掘り名人 ~ノグチゲラ ~ ☆☆☆

国内希少野生動植物種(種の保存法)、レッドリスト絶滅危惧IA類(CR)、国の特別天然記念物
世界中でやんばる地域にしかすんでいないキツツキです。イタジイなどの樹木に直径約15cm、深さ50cm前後の巣穴を掘ります。このため繁殖には直径20cm以上の大きな木が残る森林が必要不可欠です。他のキツツキ類と同様に、枯れた木や倒れて腐った木などの中にいるカミキリムシの幼虫などを食べるほか、地上に降りて地面の上にいる昆虫も捕食します。また、土の中にいるセミの幼虫や巣穴の中のキムラグモを、土を掘って食べるという珍しい行動をします。

■さらにアカヒゲ、アカショウビンも目撃できました。アカヒゲは10分ほど観察できましたが、望遠で何とか撮影できました。下のアカショウビンは参考画像です。
140306541385852778228_IMG_2234.jpg

140306544019364540228_tyou6_img.jpg


☆☆☆ 森に響きわたるさえずり ~ホントウアカヒゲ~ ☆☆☆
 
国内希少野生動植物種(種の保存法)、レッドリスト絶滅危惧IB類(EN)、国の天然記念物。
全長約14cm。沖縄島、慶良間諸島に留鳥として生息する鳥で、体全体は赤く、雄の胸の黒い模様がヒゲのように見えることからアカヒゲと呼ばれます。(メスにはヒゲ(黒い部分)がありません。)やんばる地域の森では比較的よく見られる鳥です。春先の繁殖シーズンになると、森の中に「ヒー ヒョイヒョイ」というひときわ美しいさえずりが響きわたります。


☆☆☆ リュウキュウアカショウビン ☆☆☆

 全長約27cm。亜種として、亜種アカショウビンと亜種リュウキュウアカショウビンが分布し、リュウキュウアカショウビンのほうが、体の紫色の光沢が強いのが特徴です。4月から夏場にかけて沖縄に飛来し繁殖します。この季節のやんばるの森の中からは、この鳥の「キョロロロ~」と愛きょうのある鳴き声が聞こえてきます。

■ここでもヤンバルクイナがお散歩中でした。一番接近してきた観察ポイントです。
140306567315188845225_IMG_2237.jpg

140306569011546404225_IMG_2240.jpg


■さらに遭遇は奇跡的らしいリュウキュウリクガメに出会いました。走行中に私が発見したもので、遅れればタイヤに踏まれていたかも知れません。タイミング的にはかなり危なかったです。
140306617366217652225_IMG_2247.jpg

140306618647756345225_IMG_2249.jpg


☆☆☆ リュウキュウリクガメ ☆☆☆

開発による生息地の破壊、道路での車による轢死、道路脇の側溝への落下死などにより生息数は激減している。人為的に移入された野犬やノネコ、ジャワマングースの侵入、ペット用の密猟、セマルハコガメと本種との間にできた属間雑種が発見されており遺伝子汚染などによる生息数の減少も懸念されている。2013年にワシントン条約附属書IIに掲載された。日本では1975年に種(当時は亜種)として国の天然記念物に指定された。

■他にも鳥類の目撃はありましたが、正直ノグチゲラとも遭遇で興奮していたのではっきり覚えていません。

■念願のヤンバルノ森に立ち入り、ヤンバルクイナ20数羽、ノグチゲラ等などを観察でき、大満足の早朝ヤンバルクイナガイドツアーでした。遭遇ポイントも小さいエリアなので、次回はガイド無しでも大丈夫でしょう。しっかりとした位置情報を頭にインプットしておきました。次回はこのエリアでの夜間ツアーに来てみたいです。
関連記事
[ 2014/06/19 13:14 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行  Part7  ヤンバルクイナ観察ツアー ①

■ガイドさんが約束のAM5時45分ぴったりに宿に到着。ガイドさんはこんな人。(画像はガイドHPからお借りしました。)
140305890000150358228_CR103A4.jpg


関連記事
[ 2014/06/19 13:02 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。