秋を満喫 奥日光 5 かんな自由広場

キャラバンの最終日には立ち寄る回数が凄いかんなの湯。特別にお風呂に入るわけでもないんです。

この日はお知り合いのご家族もご一緒でした。

無題


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[ 2009/09/22 23:31 ] キャンプ かんな自由広場 | TB(-) | CM(0)

秋を満喫 奥日光 4 小田代ヶ原 草紅葉

2日目は小田代ヶ原を散策します。
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[ 2009/09/21 16:28 ] 観光 観光 栃木県 | TB(-) | CM(0)

秋を満喫 奥日光 3 切込湖、刈込湖へ

切込湖・刈込湖ハイキングコースマップを参照ください。スタートとゴールを入れ替えたコースでハイキングしてきました。

PDFが開けないツールの方はこちらの画像を参考に。

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[ 2009/09/20 20:36 ] 観光 観光 栃木県 | TB(-) | CM(0)

秋を満喫 奥日光 2 奥日光 奥日光湯元温泉 森のホテル

一休みしてから今日3件目の森のホテルの湯へ。

森のホテルは東武バス停の突き当りを左折したすぐ左側にあります。奥まった先にも温泉宿は数軒有る。

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廊下の奥まったところに大浴場があります。

脱衣所は籠のみで貴重品はフロントで預かってもらうシステムである。

     
窓の大きな内湯

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露天風呂は内湯の窓の向こう側。溢れた湯が流れ出るところが露天への通路になっているので冷たい思いしないで露天へ行ける。

露天風呂は清掃でお湯を入れ替えたばかりなのであろう、透明感が強いお湯だったけど湯船を囲む岩には成分が付着している。時間の経過で内湯と同じく白濁すると想像できる。

浴槽の真ん中に岩が配して有るので足を延ばしてのんびり入れるには、少し狭く感じてしまう。


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湯元のお湯はどこも期待を裏切りません、この湯も私には適温で長湯できます。幸せ・・・。
素晴らしいお湯ともう一つのお勧めは湯上りに冷たい名水と漬物の試食ができることです。一汗かいた風呂上がりの身体にはうれしいサービスになります。

日帰り利用時間が長いのもここの特徴です。とても利用しやすい森のホテルです。

■所在地  栃木県日光市湯元2551   
■TEL  0288-62-2338
■泉質  硫黄泉ーカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉
■日帰り入浴時間  14:00~20:00
■源泉  奥日光開発(株)7号源泉混合泉
■泉温  62.6℃  PH6.6
■料金  1000円
■入浴日  2009-09-19





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[ 2009/09/19 18:10 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

秋を満喫 奥日光 1 奥日光湯元温泉 高原ホテル

9月中旬、秋を感じに栃木へ行ってきました。まずは喜連川の早乙女温泉に到着(2007/04/07 五月女温泉記事)。離れの宿泊棟の駐車場に停めました。鎖に繋がれた犬が警戒して吠えています。

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今日のお湯は熱かったです。匂いは相変わらず強烈な石油臭で、色は白っぽかったです。お客さんがたくさん居らしたので画像はなしです。

いろは坂を登って中禅寺湖、龍頭の滝、戦場ヶ原を通過、湯元駐車場に到着です。お初の高原ホテルで入浴します。

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栃木にごり湯の会の冊子を購入しました。半額にはなりませんが、お安くなりますし、対象の温泉宿は好きな所ばかりなので有効に使えます。

受付で入浴料を払う前にカウンターで「栃木濁り湯の会公式ガイドブック」を購入するのを忘れずに。

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1200年の歴史ある日光湯元温泉は硫黄分豊富な白濁の湯です。しかも、この奥日光高原ホテルは独自の熱交換方式を使い、加水なしの完全掛け流しです。

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左手階段で2階へ、奥まったところの左手に大浴場の高原の湯があります。

さらに廊下も最奥突き当りに露天風呂付きの浴場「男体湯」と「女峰湯」がある。

さてお風呂ですが、手前左に大浴場 高原の湯があります。


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入る前の通路から硫黄の香りが立ちこめます。広めの大浴場で、今日の湯色は濃い乳白色の湯が満たされています。

こちらは夏期のみ加水となりますが、加水と言っても地下100メートルから汲み上げた白根湧き水です。

50%加水らしいですが、言われなければ判りません。肌が弱い人はこちらの方がいいのかもしれませんね。

Ph6.6の強酸性ですから、アトピーなんかにも効果があると思われます。
皆さんも露天好きですから、こちらは空いています。

男体湯には内湯と露天があります。私は露天好きなので通常はこちらの湯しか入りません。


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緑がかった乳白色です。湯加減も丁度良く、40℃位だと思います。
眺望も良く、温泉の香りと共に、肌にシミ入るような白濁の湯。


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石の配置も絶妙で、体を投げ出して深く入ったり、半身浴で風を感じたりと好みの場所が見つけやすいですが、6~7人では窮屈なほど狭いさを感じます。でも湯の良さに出たり入ったりで長湯もできますし、満足です。

日光に行った時は立ち寄る価値ありですよ、皆さんも、ぜひどうぞ。



■所在地   栃木県日光市湯元2549-6  
■TEL  0288-62-2121
■源泉名   奥日光開発(株)5号・6号混合泉
■泉質   ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性低張性高温泉
■入浴料  800円
■公式HPはこちら  
■入浴日 ・2009-09-19 ・2010-09-03 ・2011-05-04 ・2011-06-25




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