うなぎ釣り  3回目の出撃釣果報告


今日は荒川本流ではなく、前回に続いて別の河川への出撃です。ちょっと出遅れましたが、誰も釣っていないので、のんびり行ってきましたよ。

今日のポイントは一昨日のちょっと下流です。一昨日のポイントは浚渫の影響で根掛りが多数で仕掛けのロスが多すぎました。

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7時をスタートに地合いに突入です。暇になることが無いくらいに鈴が鳴ります。

8時頃に待望の60センチ弱の太うなぎをゲット!続いて65センチの今年の最大魚をゲット!順調に数を伸ばして13匹の釣果でしたが、6匹は45センチ以下でしたので、リリースしました。

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今年はうなぎの当たり年かも知れません。どこまでトータル数が伸びるか?最大魚メーターオーバーが出るかもしれません。

今日は朝からストックBOXの追加と排水設備(蛇口)を一回り大きくして、今後の養生に備えました。

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養生中の中身はこんな感じです。太うなぎは迫力あります。両手でも押さえ込めないくらいクネリ力が強いです。

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養生中のうなぎから吐き出された小魚です。ハゼではないようです。

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[ 2017/04/23 00:00 ] 楽しいひと時 天然うなぎ | TB(-) | CM(0)

うなぎ釣り 今年2回目の釣行報告


先日のうなぎ師の情報では全く釣れていないと言われた河川へ出撃してきました。ドバは小型ばかりで頼りないが、タックルもお手軽仕様なので、問題なし。

17時には持ち竿をすべて投入。上流、下流には浚渫船が見えてます。情報通りに川底は荒れているでしょう。

竿チョイ投げ用3㍍、リール2000番、ラインPE1.5号、亀の子中通し錘遊動式20号、針 三越うなぎ15号。

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先日の雨の影響で増水気味

上げ潮狙いでしたが、時合いまでは、ほぼ下げでした。

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釣果は11匹(リリース小型5匹)針飲み込み中型50㌢もリリース。持ち帰りは5匹。真ん中の少し白っぽい一匹が海から遡上の青うなぎの個体です。

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青色の固体は海からの上りうなぎです。これほど鮮やかな固体は滅多に出会えません。

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先週末の河川よりも水温が高いこの河川、やはりうなぎの活性が高く、当たりは頻繁に忙しいほど。次回もポイントを変えて再トライです。しかし、以前から小型のうなぎ(メソッコ)の攻撃にはまいります。

[ 2017/04/20 18:00 ] 楽しいひと時 天然うなぎ | TB(-) | CM(0)

うなぎ釣り、5年ぶり再開へ向けての準備&初釣行報告


5年ぶりに天然うなぎ釣りうを再開しようと決めて数か月。まずは釣ったうなぎをストックする設備から作りました。

庭の物置の横にストック用のBOXを置いて、ポンプの電源とパイプ切断、排水用蛇口を取り付け

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水道に分岐をつけて浄水器取り付け。将来、ここでうなぎを捌くようにまな板も準備

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ストックBOXの完成です。良い具合にエアー出てます。これでいつでも出撃できそうです。

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餌のドバミミズ確保のためにバイクを購入。頼れるスーパーカブです。画像は新車ですが、購入は同型の中古です。これでソロキャンプもチャレンジできます。荷台と前かごは大きめなものを付けました。

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河川管理が厳しくなって6~7年前からエンジン付き車両の進入が制限されているので、人力の自転車の購入です。もちろん電動アシスト付きです。大型のバイク用荷台には25キロまでの荷物が積載可能です。

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午前中に足を延ばして近隣へドバミミズの捕獲に行きましたが、なかなか獲れません。30匹を3時間かけて揃えました。

いざ、5年ぶりの釣り場ポイントへ。チャリをコギコギ。20分程で到着です。普段はバイクもチャリも乗らない私、チャりは電動アシストでも意外とキツイかった。ポイントはこんなところ。先行者のうなぎ師がいらして、たっぷりと情報交換できました。

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竿を出した様子。夕焼けがいいですねえ。こんな時間帯が大好きです。

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夕方に小さめの45㌢が前触れもなく釣れました。拍子ぬけですね。まあこんなもんでしょうか?日が暮れた7時半過ぎに2本目をげっと。こいつは蒲焼サイズのでっぷりした55㌢。重量感たっぷりの一本です。

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この日実釣の感想です。まずドバミミズはまだ時期が早く成長してませんね。ネット販売でもあるように、時期は6月に入ってからのようです。この時期の餌の確保は重要課題です。

釣り場の状況は5年ぶりでしたので、新河岸川(板橋区~北区~足立区)は船上からのユンボによる全区間浚渫が2年前にあったそうです。魚の活性は非常に悪いそうです。実釣してみないとわかりませんが。

荒川に関しては以前とまったく変わりがないですが、車両による進入は全くできない状態です。すぐに通報されるようです。もちろんパトロールも定期的にされています。

釣り場は荒川本流の川幅150㍍のポイント。緩やかな上げ潮。投げ込み位置は流れの本筋、遠投4色。
水温が低く活性は非常に低いです。うなぎの個体は冷えていました。夏季のうなぎは火照りを感じるくらいなので、やはりまだ水温が低いのでしょう。


竿先の送り込み程度しか当たりがでないので、ラインのたるみで合わせる必要があります。
護岸近くの居着きのうなぎよりも本流筋のうなぎに狙いを絞って釣る季節に突入します。できれば投げ竿でのトライが必要です。
[ 2017/04/17 09:22 ] 楽しいひと時 天然うなぎ | TB(-) | CM(0)

天然うなぎで蒲焼

ここ2年は家庭の事情で本格的にうなぎ釣りには行ってませんので、ここにアップした画像は自宅で神様(女房)に献上した時のものです。
プラケースで養生中のうなぎ。このケースの長手のサイズは120cmなので、うなぎの大きさは大体わかるでしょうか?
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2週間ほど泥抜きした天然うなぎを捌きます。ぷっくりと太っている極上のうなぎです。まな板にうなぎを掴んで目打ちをしようなんて素人には無理です。大暴れするうなぎをケースからすくって、ロックアイスを満たしたクーラーBOXに投げ入れます。あまりの環境の変化にうなぎはさらにクーラーBOXの中で暴れます。捌く数だけ放り込んだらしばらく放置します。30分くらいが間違いない時間です。
ここで失敗していけないのは捌くコツを忘れている場合に、一番うまそうな個体は後回しにすることです。焦って大型の肉厚を捌くと厚みに負けてうまく包丁が入りません。肉厚は最後の仕上げに捌きましょう。
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表皮の下のゼラチン質の脂に厚みがあり、出刃包丁の先端に力が入ります。
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うまく捌けました。60cmを超えるうなぎは身を3等分に切ります。この一切れでどんぶりにご飯がそっくり隠れてしまう程の大きさです。この切り身を串に刺すのですが、昔は竹串だったのを最近は金串に変えました。竹串では皮下の脂を刺し切れず、先端が曲がってしまい使いものになりません。実はこの串に刺す作業が一番大変なんです。捌く苦労の何倍も大変で両手が痛み出します。うっかり先端を指先に当ててしまう事もしばしばあるので、何年刺しても決して慣れません。初めての方に手伝っていただいた事がありますが、皆さんうなぎの身の強さに驚いています。
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昔は蒸して身の柔らかさを求めたり、それも最長60分も蒸したことがありましたが、手間がかかるだけで味には全く影響がないのを経験して最近は蒸すことはありません。炭を使います。できれば火力の強い備長炭がベストですがなんでも構いません。ポイントは炭から直火になるような距離で焼いてはいけない点です。グリルに加工して焼き面を20cmほどあげて焼きます。遠赤で千回返しで焼くのが私の師匠の焼き方です。これが肝です。この焼き方ではスーパーのうなぎでもびっくりするくらい脂を感じながら食べることができます。おためしください。  
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たれはスーパーで100円程度で売っているものに醤油、みりん、ザラメか砂糖を適量入れて一煮立ちさせ、一晩置いたものを使いました。
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この日は滅多に自宅で焼くことがないうなぎを食べるわけですから、うな重の重に詰めて雰囲気を格別に演出しました。
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天然うなぎの蒲焼編はいかがでしたか?いつの日かうなぎ釣りに復活しましたら、ぜひとも皆様にも味わっていただきたい逸品です。
[ 2010/10/12 08:32 ] 楽しいひと時 天然うなぎ | TB(-) | CM(0)

極太天然うなぎを食す!

今年はうなぎの釣果も安定していて、この10月に入っても安定して釣れています。

天然を口にしたことがない知人を自宅に招待して、うなぎを焼きました。

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話の流れから、うなぎ釣りに行こうということになり、お初のうなぎ釣りに参戦です。私の竿に大きなあたりがあり、彼に竿を任せます。10分くらいの格闘の末、極太うなぎを見事に釣り上げました。一生の思い出になったでしょう。

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[ 2006/10/09 20:18 ] 楽しいひと時 天然うなぎ | TB(-) | CM(0)

うなぎを捌いて食す!

下りうなぎのストック消費のために、自宅で焼いてます。

ご近所さんには多少ご迷惑おかけします、すみません!

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[ 2006/09/10 17:58 ] 楽しいひと時 天然うなぎ | TB(-) | CM(0)