沖縄土産 調味料

■沖縄やんばる紀行ではいろいろな経験ができ、見聞が広くなった。料理が好きな私にとっては沖縄グルメも興味津々なジャンル。一日3食では到底満足できるはずは無い。時間が無い行程の途中で小瓶の沖縄調味料をゲットしてみた。
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■島一番の調味料屋が作ったタンカンドレッシング 150ml沖縄産のみかん「たんかん」を原料に使用した柑橘系ドレッシングです。たんかんの甘味をブラックペッパーで程よく調和しています。サラダはもちろん!マリネやチキン、肉料理等に使いたい。
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■沖縄そばやチャンプルーになど沖縄料理には欠かせない調味料のコーレーグース。島とうがらしを泡盛と酢に漬け込み仕上げており、泡盛の香りとすっきりとした辛さが食欲をそそります。島トウガラシは沖縄で昔から栽培されている唐辛子の一種。香りの良さと辛さが特徴で、カプサイシンやビタミンCが多く含まれています。
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■ラー油(島人らー油30g)。さすが沖縄発のらー油!!ネギやしょうが、にんにくなどに加え、沖縄県産の春ウコンが入っています。ピリッと辛味が効いていて、風味も豊かなのでお料理が引き立ちますよ!餃子やラーメンだけでなく、中華スープ、ピザや焼き鳥、炒め物などに入れても美味いらしい。 
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■ド定番の沖縄原料100%使用のこの「シークヮーサーこしょう」 。お鍋や焼き肉、焼き鳥やおでんにも! ゆず胡椒感覚で使ってみる。
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■荷物が重くなる瓶物ですが、しばらくは沖縄気分に浸れます。
[ 2014/06/21 15:06 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part19 那覇市第一公設市場2F がんじゅう堂

■案内されたのは若いご夫婦で営業されてるお店『がんじゅう堂』。ここで調理していただき食事します。1階の市場で何も買わずに、この店に直行して、店の品書きから注文して食べることもOKです。折角沖縄に来たのなら、一階の店で魚を購入し、刺身、揚げ物、煮物と好きな調理方法でその魚を調理してもらい味わいましょう。調理代金は別途にかかりますが、たいした金額ではありません。
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■最後の食事なので飲み忘れていた泡盛のシークヮーサー割で乾杯!

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■危険生物ヤシガニ。調理前に仮死状態になったところを記念撮影。

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■出てきたお刺身料理

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■半身のイラブチャー(アオブダイ)は半分お刺身で。うま味はそれほど無いがぷりぷりで美味しい。
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■夜行貝の柔らかい部分もお刺身で。味はアワビのようですが、香りが少ない。食感はまさに柔らかめのアワビ。
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■セミエビはもちろんお刺身。プリプリの食感。甘味もあって美味い。頭のミソの部分は味噌汁にしていただきました。
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■イラブチャー(アオブダイ)のあんかけ。白身の魚の食べ方としては、やっぱりこれがお勧め。半身で正解でした。尾頭付きだと食べきれないですよ。
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夜行貝のニンニクバターソース炒め。かたい部分を調理してもらいました。沖縄って意外とにんにく風味の味付けに出会うことがないので、妙に新鮮で美味かった。コリッコリッとした歯ごたえは絶品です。
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■最後に出されたヤシガニ。素直に茹でていただきました。茹でて紫色になったものは毒があって食べれないと耳にしたことがありますが、この一匹はきれいな色に茹であがりました。大量の味噌を脚肉につけて食べます。
■脚肉はパサパサした感じで何となくイカクンの臭いがします。ミソは例えの無い味と香りで表現のしようがありません。
美味しいの?と聞かれたら返事に困ります。記憶に残る料理として、いい体験ができました。

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■最後にセミエビの味噌汁。これは上等な品の良い風味が出てます。

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念願だった沖縄ヤンバル紀行も充実な3日間で終了しました。ぜひ、来年も企画して行ってみたい。特にB級グルメはほんの一部しか味わえなかったし、当初予定していた米軍払下げの闇市探索は中途半端に終わってしまった。沖縄北部の大自然は想像以上に魅力的です。海もいいけどやんばるの深い森はそれ以上にハイテンションにさせてくれる。森の破壊は日々進行しているとガイドさんもおっしゃっていたので、絶対に再チャレンジしますよ!!ありがとうやんばるの森・・・!!!
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[ 2014/06/20 20:51 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part17 那覇市第一公設市場 

■今回の旅でどうしても体験したかったのは①ヤンバル探索②奥共同店で買い物③沖縄そば④特別な食材。この公設市場内で買い物して2階のお店で調理してもらって味わうのが、ここのルールであり、グルメファンなら一度は体験しておきたいイベントだ。
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《庶民の台所として戦後の沖縄の家庭を支えてきた。400もある店にはチラガー(豚の顔)やイラブチャー(アオブダイ)など沖縄ならではの食材が所狭しと並んでいる。正月や旧盆に肉や魚を求める客で通路が埋まるのは恒例の風景。店のおばぁー(おばちゃん)とも気軽に会話できるので、交渉によってはまけてくれるかも? 国際通りから牧志公設市場に入ると、沖縄のあらゆる食材が所狭しと並べられています。沖縄では市場を「マチグヮー」と呼びます。牧志公設市場には沖縄の元気がいっぱいです。1階が市場、2階が食堂街になっています。1階で買った魚などを調理してもらうこともできます。色鮮やかな熱帯の魚介類、塊のまま豪快に売られている豚肉、素朴な島野菜など、沖縄の食文化がひと目でわかるスポットです。☆建物は・・・
スーパー並みの建物の中なのだが、店の人とのやり取りを楽しめる昔ながらの買い物空間である。現在の建物は、本土復帰の1972年にできた。1、2階と1階外周りにひしめく業者は約180。その4割以上を占める精肉店と鮮魚店の密集ぶりは「日本一の数ではないか」というほど見事なものだ。豚のすべてを無駄にしない沖縄のことだから、精肉店は当然豚中心。年中行事などに欠かせないという3枚肉が山と積まれている。ラフテーや肉ミソなど、各店手作りの品も多い。牛肉専門店、鶏肉、ヤギ肉を扱う店もある。鮮魚店で観光客に人気なのは、伊勢エビ、ノコギリガザミ、アオブダイなど。三線(さんしん)も上からつるして売る。着物もバナナもつるし売り。本土とは異なる陳列法だ。500年前の大交易時代から取り入れてきた文化が複合的に混在する。
☆2階は食堂? 》
《》の記事は沖縄うちな~ぐちフェスタから抜粋


■特に気になる食材は3つ。①ヤシガニ②セミエビ③夜行貝。これだけは絶対に食べておきたい。

■どうしてもチラガー(豚の顔)が睨んでいるように見える。購入したかったが要冷蔵なので、今回は諦めました。
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■少し迷路めいた通路を進んで、目的の鮮魚店を見つけました。ここなら3つ共揃っているはずです。
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[ 2014/06/20 16:30 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part16 糸満市南部そば

■最終日の昼飯処は本島南部で超人気店の南部そばです。

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■1984年糸満市真栄里に創業。2007年に現在の潮崎町に移転。生麺のため、注文を受けてから一つ一つ茹でてお出している。 こだわりの”てびち”も人気です。入店は12時少し前でしたが空席は極わずか、ぎりぎりに待たずに着席できました。観光客にも人気の店だが、ここでも地元の方ばかりの雰囲気です。
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■注文はこれ!南部そばセット、南部そば+もずく+じゅーしーのセットです。南部そばだけじゃ物足りなかったので。
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■出された南部そばセット。かなりのインパクトでしょ。

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■自家製麺の上に鎮座しているてびち×2本の堂々たる様はネットで調べた沖縄そばの画像の中でもトップクラスのインパクトです。
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■さすがに自家製麺なのでこしの強さは納得で美味い。てびちのうまみが混ざってスープも納得。しかし、てびち事態は前田食堂を超えてはいない。ある意味前田食堂の勝ちです。じゅーしーは具の海藻?の風味にちょっと惑わされて慣れない感じ。次回は南部そば特にチャレンジしたい。だっててびち3本入りですから。
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■店名  南部そば
■所在地  沖縄県糸満市潮崎町3丁目2-2
■TEL  098-992-7711
■定休日  水曜日
■営業時間  午前11~午後5時
■駐車場12台


[ 2014/06/20 14:20 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part14 居酒屋ちゅらさん亭

■居酒屋ちゅらさん亭は那覇市内では有名なお店をキープ。ほぼ貸切状態での宴会スタートです。
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■島らっきょうはどこで食べても外れ無し。

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■なんとか貝の刺身

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■あぐー豚のソテー

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■お決まりの刺身盛り。旨味はそれほどないけど、新鮮さは◎

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■海ブドウ

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■正体不明の魚

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■もずくの天ぷら

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■ゴーヤチャンプル

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■イカスミソーメン

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■白身魚の天ぷら

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■紅いもの天ぷら

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■ほかに何品か出たかも知れないが画像はここまで。どれも美味しかったけど。イカスミソーメンと紅イモ天ぷらは特に気に入りました。沖縄でしか食べれない食材と調理法。すべてに満足できました。

■店名  ちゅらさん亭 (ちゅらさんてい)
■ジャンル  魚介料理・海鮮料理、沖縄料理、居酒屋
■TEL  098-861-0476
■所在地  沖縄県那覇市東町5-15
■営業時間  17:00~01:00(L.O.24:00)
■夜10時以降入店可、日曜営業
■定休日  無休


[ 2014/06/19 22:44 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part12 本命の前田食堂

■国道58号線を戻って40分ほどで到着しました。北部の沖縄そばの代表格の前田食堂です。入店は11時半過ぎですが、地元の方が10人ほど。賑わってます。入って手前はテーブル席。奥は座敷になっています。我が隊は奥の左側の座敷に陣取りました。こんな大荒れの天候の中、この繁盛ぶりはただ者ではありません。
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■悩まず、お目当ての牛肉そばと単品でてびちを注文しました。那覇市周辺ですとてびちの値段も大幅に高くなって、倍以上することも。この前田食堂はリーズナブル。1個140円です、しかも美味い。

■タワー状に盛られた肉もやしの量が半端ないです。

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■牛肉そばはボリュームもあり、胡椒とほのかなバターしょうゆの風味がして最後まで飽きずに食べられます。これは癖になりますね。
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■てびちはとろとろ、プリンプリン。臭みは全くなく。醤油ベースの味がしっかり浸みこんだ逸品でした。今まで食した中ではっきりとNO.1と言えますね。
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■店名  前田食堂 (まえだしょくどう)
■ジャンル  沖縄そば、定食・食堂
■所在地  沖縄県国頭郡大宜味村津波985
■TEL  0980-44-2025
■営業時間   [月・火・木・金] 10:00~18:00 [土・日・祝] 10:00~18:30
■ランチ営業、日曜営業
■定休日  水曜日(祝祭日の場合は営業)


[ 2014/06/19 15:12 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part11 最北端で稀少泡盛ゲット

■辺戸岬から南東へ10分足らずのところに「奥共同店」があります。明治39(1906)年、当時の資産家が集落のために私財を投じて設立。その後、共同店のスタイルを確立させた。国頭村(くにがみそん)奥(おく)113番地。
「奥」という地名の通り、やんばるの最果て。
沖縄の共同店としては第1号店、100年以上の歴史があるそうです。日用雑貨、食料品などなど、日常生活するのに必要な最低限の品揃え。住民の方々が、生活物資の確保のため集落単位で興した共同事業、相互扶助組織なのです。
名産のお茶を試飲できるコーナーは地元の人のくつろぎの場になっている。ある意味ソロツーリストには聖地なんだそうです。

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■ここへの立ち寄りの目的はと言うと、2つあります。1つは合名会社田嘉里酒造所の工場見学が休みなので手に入れ辛い泡盛をここで購入すること。もう一つはお茶の購入です。
■やんばるの湧き水は今でも遠く那覇中心地からポリタンクに水を入れに来る人がいるほど水質が良い。生産量の約80%は本島北部で消費されるのでなかなか南部や中部の居酒屋などではお目にかかれない。
ヤンバルの酒として地元の人に愛されてる田嘉里酒造所の泡盛です。

■事前に電話して購入の意思を伝えておきましたので、店に入るとおばちゃんが声をかけてきました。いわゆる予約っていうことです。電話くれたお客さんだよね?なぜ分かったのかは不明です。用意しておいたからと箱入りのやんばるくいな古酒43度4500cc(2.5升)を渡してくれました。展示用の同等品をカメラに収めていると、これも珍しいからと非売品の泡盛を出してくれました。
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■これは縁起物のお酒です。中身も手に入れにくいものですが、2.5升なので、升升半升《益々繁盛》との思いが込められています。
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■ヤンバルクイナ(一般酒 25度 720ml)11本在庫分を土産用に購入しました。昨日やんばるくいな荘で2本飲み干したので味は確認済みです。
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■日本一早い新茶つみ 国頭村。2014年3月、沖縄県国頭村奥では、日本一早い新茶の収穫が始まった。高台に広がる茶畑では、新芽が黄緑色に輝き、刈り取り機での茶摘みの様子が見られる。
奥茶業組合では日本で一番早い様々なお茶を生産・販売しています。販売先が限られているので手に入れ難い。

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■特にこのお茶は香りが強く、色も濃く美味いと評判です。珍しいので紅茶も購入しました。
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■店名 奥共同店
■ジャンル  商店
■TEL  0980-41-8101
■所在地  沖縄県国頭郡国頭村奥113
■営業時間  [1月~3月・11月~12月] 7:00~18:30 [4月・10月] 7:00~19:00 [5月~9月] 7:00~19:30
■日曜営業
■定休日  無休(1月1日のみ休み)


[ 2014/06/19 14:18 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行  Part9 やんばるくいな荘②朝ごはん  

■9時前に宿に戻ってきました。女将さんには前もって早朝ツアー出発を伝えていたので、少し朝食を遅めに摂れるよう気を使っていただきました。

■昨晩の小屋ではなく、もう一つの小屋での朝食です。この食事小屋のシチュエーションも素晴らしい。女将によると小動物や植物が自然に命をつないでいる空間だそうだ。
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■ツアー後はメンバーも表情が豊かで、満足感で溢れているような気がする。
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■女将さんが母屋から朝食を運んでくださいました。昨日同様に大変おいしそうです。
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このような場所での朝食は初めてでしたが、落ち着きがあり、癒しもあり、相乗効果で益々美味しい朝食になりました。女将さんには本当に感謝しております。昨日のホタル観賞の場所でも助言をいただきましたし、素敵な出会いも提供していただきました。ありがとうございました。また必ず、戻ってきます、お元気で!
[ 2014/06/19 13:43 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part5 やんばるくいな荘① 三線生演奏を聴きながらの食事

■以前にネイチャー物の雑誌で紹介されていた『やんばるくいな荘』。それ以来、ぜひとも宿泊したいと機会を狙っていましたが、やっと実現できました。沖縄本島の北部ヤンバル地域にある民宿は名物女将で有名で、この女将に再会したくて、リピーターになった旅行客もいるそうです。
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■この壁面の絵も愛嬌あって面白い。

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■この建物がこの民宿のシンボルの一つ、食事棟です。

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■受付のカウンター下には憧れの田嘉里酒造所の泡盛、やんばるくいなとムカデ酒、ハブ酒が並んで置かれていました。ハブ酒のハブは1985年当時沖縄で最大の捕獲ハブだったそうです。
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■一部屋4名で予約してましたが、結局は2名づつの2部屋分のカギを渡されました。利用は一部屋しかしませんでしたが、こんな天候なんでキャンセルでも出たのでしょうか?早速やんばるくいな泡盛で部屋で乾杯して団結力アップ!深夜のやんぐるの森への出撃が現実になるなんて私は興奮を抑えられません。
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■19時40分から食事小屋での宿泊者揃っての食事会に突入しました。今日は私たちグループと三線の愛好者グループ、ソロツーリストの8名が宿泊するようです。
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■皆さんが集まって食事の開始です。まずは女将さんからの食に対する説法がありました。乾杯して和気あいあいとお酒もすすみます。
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■料理は沖縄の食材を用いたもの、いたってシンプルですが、メニューはバランスがあり、味付けは塩味で、これまたシンプル。
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■宴も盛り上がって若女将による三線による沖縄民謡が紹介され、愛好家との合奏が始りました。泡盛と沖縄料理にほろ酔いのなか、三線の生演奏に聞き惚れながらの宴会でした。
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■この後21時過ぎにやんばるの森探検に出発しました。目的は黒岩蛍と乱舞とヤンバルクイナの寝姿を確認できればと出発しました。

■名称  民宿やんばるくいな荘
■所在地  沖縄県国頭郡国頭村字辺土名1278-6(おきなわけん くにがみぐん くにがみそん あざへんとな1278-6)
■TEL 0980-41-5506
■公式HP
  

[ 2014/06/18 20:09 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part3 沖縄フルーツランドでブルーシールアイスてんこ盛り

■30分ほど楽しんで最後にお目当てのスウイーツにあり付けます。

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■4人で1kgのパフェを平らげます。ブルーシールアイスが11種類入っていて、建造物のようなフルーツパフェです。甘味が軽いのですんなり完食できました。しかもシェアーして食べると超お得です。ブルーシールお土産にゲットしなくちゃね。
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[ 2014/06/18 12:31 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part1 グランド食堂 ほね汁

■太陽が眩しいはずの沖縄も最悪の天候が続いています。特に北部、中部の天候の回復は期待できません。
空港に着いてレンタカー屋さんの送迎バスに乗り込みました。今回お世話になったのはフジレンタカーさんです。
2泊3日の旅に相棒として指名したのはTOYOTAビッツの低年式車。とりあえずカーナビ&喫煙車を予約してありました。配車されたのは予約と違うTOYOTAカローラアクシオにビックリ。予算はそのままで格上車に乗ることに。ちなみに料金は3日間で8000円です。

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■営業所をスタートして向かったのはグランド食堂那覇から30~40分の距離です。今回は普通の食事は極力避けて、3日間B級グルメに拘ってみました。このお店のお目当ては「ほね汁」です。
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■店内の様子。普通の定食屋さんと変わりません。いたって飾り気が無い店内です。
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■ここの名物料理はほね汁。早速注文しました。地元の方もこれを食していました。
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■凄いボリュームでしょ。これですよ、これ!これぞB級グルメ!
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■食べ終わると皿には大量の骨の山ができます。

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■見た目ほどお腹は膨れません。味噌味というか、生姜が効いたトン汁のようでもあり、味噌汁のようでもあり、一食目からB級グルメ絶好調です。


■店名  グランド食堂
■TEL  098-932-8996
■所在地  沖縄県沖縄市上地3-11-1
■営業時間  11:00~21:00  ランチ営業、日曜営業
■定休日  不定休(旧盆の3日目、年始は休み)


[ 2014/06/18 00:43 ] グルメ グルメ 沖縄県 | TB(-) | CM(0)