栃木県キャラバン 「東照温泉 旅籠福田屋」 その1 2017/03/18湯活


国道461号を今市から矢板方面に向かい車で約20分、鬼怒川大渡橋手前に 「東照温泉」はあります。

ここは以前、FB友達の紹介があって知った温泉です。訪問をとても楽しみにしてました。駐車場も大きいので大型車でも安心です。

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入館した感じは都市部にある日帰り温泉施設のようで、逆に戸惑ってしまいました。

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内湯は明るく清潔で、15人位は入れる石造りの湯船はかなり大きい。そして前面は大きなガラス張りで開放感もあり、なかなか良い内湯ですね。

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東照温泉は源泉をそのままかけ流しに拘ってきた温泉です。 

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アルカリ性天然高温泉はたいへんにやわらかなお湯で、ヌルヌル感があり良く温まるお湯です。湧出量も461L/分と多く、泉温も50度と申し分ないですね。

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湯温は適温。湯自体にあまり特徴はないものの、湯口は赤茶けていて、源泉を口に含むとわずかな硫黄味がするではないか!

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露天風呂は内湯から階段をあがったところにあります。内湯、露天双方からは見えません。

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30人位は入れそうな広い岩風呂露天は圧巻ですね。

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良い雰囲気ですし、ここも掛け流しです。浸かる位置によって湯の温度も選べるので、のんびりするには最高です。
陽が強かったので屋根のあるところの大きな岩に寄りかかって、長湯してしまいました。いいなあ、こういうの、最高の幸せですよね。

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露天は石の配置も凝っていて、内湯はシンプルでしっかりとした造り、身体は芯から温まり、肌はしっとりして、とても良い湯です。お勧めですよ!

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■所在地  栃木県日光市大渡642-4
■TEL 0288-21-8876
■料金 大人平日600円、土・日曜、祝日は700円、17時~500円
■営業時間 10~22時(受付は~21時)
■定休日 第3水・木曜(祝日の場合は前後に振り替え、1・8月は要問合せ)
■泉質  アルカリ性単純温泉  源泉温度は50度  PHは8.9  蒸発残留物総計は609mg。湧出量は毎分461リットル



[ 2017/03/27 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン 「前日光温泉 川霧の湯」 2017/03/18湯活


栃木県の矢板市と日光市の境を流れる鬼怒川と田園風景が美しい塩谷郡塩谷町には、いくつか温泉浴場があります。その中でもお湯と景色の両方が良いと評判の「前日光温泉 川霧の湯」へ湯活してきました。前日光という温泉名は、初めて聞く名称で、マップで位置を確認するまでは、どこ?っていう感じで、普段はあまり接点のないエリアです。

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「川霧の湯」という名前は万葉集から取ったんだそうで、駐車場を挟んで比較的新しい2棟の建物があり、宿泊棟と浴場に分かれています。

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階段を下っていくと入口があり、受付で声をかけると奥から女将さんが出てきました。

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入浴料700円を払ってさらに奥に進みます。いったん建物から出て、さらに階段を下ると、ようやく浴場に到着です。

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脱井場からさらに見下ろすように湯船があります。大きな湯船の手前が屋根付きの内湯風で奥が屋根なしの露天風呂です。湯口は露天にありますので、手前の内湯風の湯船は温湯になりますね。

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露天のつくりは落ち着いていて、とてもいい感じ。しかも投入源泉の湯温が適温で素晴らしい。

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無色透明のお湯が注がれており、投入量も多く、浴槽縁からしっかり溢れ出ています。目の前の源泉井から、この湯口へとお湯が直接供給されているわけですから、鮮度感は抜群で疑いようがない。

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フローした湯が奥に流れて行ってだんだん温くなる。

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鬼怒川の眺めも素晴らしいので、出たり入ったりで長湯になってしまう。

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湯口の源泉は僅かなタマゴ臭が漂い、口に含んでみると弱いタマゴ味と芒硝味が感じられる。お湯の鮮度が良いからか、湯口付近で浸かっていると私の肌にも泡付きが見られる。本当に素晴らしいアルカリ性の湯質です。

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母屋から離れているので静かだし、車の騒音も皆無。多人数ではカランの数が足りなくなるが、この贅沢はなかなか味わえませんよ。

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■所在地  栃木県塩谷郡塩谷町船生町6978番地
■TEL  0287-47-1037
■営業時間   AM 10時 ~PM 9時
■定休日  年中無休
■入浴料   700円
■泉質  アルカリ性単純温泉 45.3℃ pH8.6 溶存物質909mg/kg



[ 2017/03/26 00:30 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑫すっぽん料理「河童」さんでご飯&温泉 2017/01/08入湯


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すっぽん料理「河童」さんは、自家源泉のお湯をお持ちです。食事をされた方のみ無料で入浴できるんです。以前は250円で立ち寄りも可能だったようです。

単一のコース料理を注文後に「お風呂良いでしょうか」とお聞きして、笑顔で「はいどうぞ」と返事をいただいて、いったん店を出て、右隣の湯小屋に入りました。

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綺麗な温泉小屋に小じんまりとした浴室が2つありますけど、特に男女別の表示がないので好きな方に入っていいのだと勝手に判断しました。内鍵をかけ貸切としても使用できちゃいます。

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石タイル製の浴槽は1~2人くらいが入れる小さなものですが、無色澄明のお湯がダバダバと掛け流されています。

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この日はわずかな温泉鉱物臭,少しツルツルした浴感がある。特に個性的な湯質というわけではありませんが、鮮度が素晴らしいし、何より適温だあ!新湯で3軒の強めの湯めぐりの後の〆の湯質にはぴったりでした。

15分ほど浸かってお店へ戻りました。

食事とセットなんて夢のような食事処の湯、元湯訪問時には外せませんなあ・・・また、来ようっと。


■源泉名  畑カッパ・上塩9 
■泉質  Na-塩化物・炭酸水素塩温泉,56.8℃,pH7.3(総計1782mg/kg)
■所在地  栃木県那須塩原市上塩原238




[ 2017/01/21 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑩奥塩原高原ホテルで湯活 (2017/01/08入湯)


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新湯温泉は全4件、全てのお宿が同じ源泉です。かなりの量が自然湧出して入るとは聞いているのですが、詳しくは分かりません!外観はロッジ風で清潔な佇まいと威厳のある品格が備わっているホテルです。

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ホテルの玄関に入ると、案の定ど誰ももいません。声を出して呼んでも無駄だったので、フロントのチャイムを鳴らすと奥の部屋から担当者が出てきました。駐車場はガラガラだったので、予想は付きましたけどね。

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入浴料を払って、廊下を進みます。浴場は在りがちな玄関からちょっと離れていている奥まったところ。

途中、トイレがあって、用はそこで済ませないと脱衣所にはありません。

脱衣所から続く階段があり、降りていくと扉の向こうに内湯、その先に露天風呂があります。

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浴場内湯は木造りで落ち着く雰囲気で、6人前後が入れるぐらいの大きさに青白く濁った綺麗な湯が満たされています。

源泉は共同源泉のなかの湯で、造成雰囲気泉、いわゆる噴気して噴き出している水蒸気に沢水などをあてて温泉を作りだしているもの。

源泉が熱いせいもあり、投入量は少なめだが、この日の内湯はかなり熱い!熱さを堪えながら身体を沈める。造成泉は基本的に硫黄臭は少なくマイルドな浴感が多いような気がする。湯の表面には造成泉ならではの少し分離した成分が浮いている。

お湯の味については硫黄味♪薄いレモン味♪わずかな苦みといった感じだが、表現が難しいなあ。

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露天風呂はヒノキ風呂で、開放感もバッチリ。湯温は内湯よりも低めで入りやすい。眺めと適度の湯温でリラックスできる。この露天は癖になりそうだ。

前記の白樺さんとは入浴可能時間がずれているので、確認しないと連湯できないので注意が必要です。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原113-4
■TEL 0287-32-2464
■入浴料  大人800円 
■貸切風呂(12:00~14:30まで)  2,500円(40分 2名様)
■営業時間  12:00~17:00





[ 2017/01/19 00:26 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑨塩原温泉郷 新湯温泉「湯荘白樺」(2017/01/08入湯)


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湯荘白樺は新湯のシンボルでもある噴火口跡、硫黄山のすぐ下にある。

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館内では温泉卵が売られてました。もちろん購入です。

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湯荘白樺には 混浴露天風呂・ 女性専用内湯・男性専用内湯、全部で3つのお風呂があり、100%源泉かけ流しの天然温泉です。3階には、桧造りの趣きある造りで6人がゆったり入れる大きさの内湯がある。

pH2.6、泉温79.2℃の単純酸性硫黄泉で、この泉質は塩原では珍しい。もともと透明だが時間の経過とともに白濁、これに加えて硫黄臭と強い酸味、極上の温泉だ。

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湯荘白樺の特徴は泥パック!湯底にグレーの「泥湯」が沈んでいるので、これで泥パックできる?パックのしかたは体の悪いところに湯泥を塗って3分以上パックして洗い流せばOK。かなり濃い成分の湯泥は悪いところがよくなるかはわかりませんがお肌すべすべになりますよ!でもバケツの中の泥は冷たいので、身体に塗るときにヒヤッとするけど、ここは我慢です。全身に塗りまくって,暫く放置。一気に洗い流す。椅子も、床も、排水溝もすべて綺麗にが大事。

浴室内には「この温泉は硫黄高泉硫化水素で有益な成分が多量に含まれているため、入浴や飲泉によってその成分が体内に吸収されて身体が暖かく冷めにくくなり、真水のお風呂の約5倍保温が持続するそうです。そのため温泉から出る時には体についた温水をシャワーなどで洗い流さないようにしたほうが効果的です。」と書かれている。

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次は混浴露天へ。七福神の顔抜き看板が置かれていました。露天風呂はひとつしかないため混浴となっていて、露天入り口に18時から21時まで女性専用時間と明記されている。

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ひょうたん型の浴槽の真ん中には仕切りが立てられており、これによって混浴時間帯でも男女の入浴エリアがセパレートできるようになっていました。浴槽の縁は御影石の板が敷かれている。

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露天と内湯の湯口には鹿の角みたいな木の枝で栓がされていて、お湯の投入量を調整しているようだ。まさに、適温での入浴がうれしいねえ。

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露天入り口付近の掲示物をチェック。いろんな情報がありますねえ。

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お初の「白樺」さんでしたが、噂通りの素晴らしい温泉力を感じ、とにかく温泉をじっくり楽しみたいというときには、外せない湯でした。
また、お邪魔します!!


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原14
■TEL   0287-32-2565
■入浴料  500円
■営業時間  10:00~20:00
■泉質  共同噴気泉単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)  79.2℃ pH2.6 120.6L/min 成分総計0.414g/kg
■定休日  不定休
※一部の画像はYahooから拝借



[ 2017/01/18 00:39 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑧塩原共同浴場 「中の湯」で湯活  (2017/01/08入湯)


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神様に塩原の温泉力を味わってもらいたくて、中の湯まで来ました。昨年クリスマスイブにソロで訪問した時は、先客が2名いらして、お話しながらの入浴でしたが、今回は嬉しいことに独泉になりました。女風呂の神様も独泉でした。

寺の湯の裏手にあり、新湯温泉神社へ向かう道沿いにひっそりと建つ共同湯で、ここの湯は新湯地区の旅館が引いているものと同じ源泉を利用している。

扉を開けてすぐに脱衣所です。かなり狭くこじんまりとした建物です。小さいながらも「寺の湯」のような混浴ではなく、ちゃんと男女が分かれているところが凄いなあ。

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前回よりもさらに熱めで、ホースで加水させてもたっての入浴です。でも湯口のバルブも少し開け放ってます。

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浴槽は3人入ればいっぱいの大きさで、できれば2名以下で浸かりたい。バルブ付きの塩ビパイプの湯口が湯船に向かって飛び出ている。湯色は乳白色に強く濁り、鼻を刺激する硫化水素臭が漂う、。舐めてみると酸味は「むじなの湯」や「寺の湯」に比べて弱く、湯そのものが薄いような気がします。ただい浴感はその分優しく、ツルスベ感はこちらの方が優れているかもしれません。

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30分ほど浸かっていると、2名の訪問があり、さらに浸かりながらの会話が弾んで、50分ほど楽しみました。この方々も湯巡りを楽しんでいるそうで、昨日は奥日光を楽しまれたそうです。

外に出て脇の階段で10分ほど涼んでから、「白樺」さんへ向かいます。因みに「寺の湯」は激混みだったようです。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原  
■営業時間  7:00~18:00 清掃日不定
■料金  300円(無人)
■泉質  単純酸性硫黄泉
■2017/01/8入湯



[ 2017/01/17 00:10 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑤湯活 「秀山閣 佐か茂登」 2017/01/07入湯


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藤屋さんでのおやつの後は目の前の「秀山閣 佐か茂登」で、湯活です。お初の訪問になります。

事前に電話で入浴確認して4時30分までの入館でOKいただいてるので、安心です。ここでも湯巡り手形が活躍しました。そうそう、神様の手形も先ほど観光旅館組合さんで購入してきました。ありがたく半額料金を払って、手形と湯めぐりの両方にスタンプいただきました。

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入り口正面右側には立派な吊るし雛がお出迎えです。春を感じますね、神様は見入ってました。館内の雰囲気もとても良い感じで素敵です。

浴場は右手奥、ドアを開けると綺麗な脱衣所、さらに奥に大浴場があります。残念ながら内湯だけのようです。

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洗い場からの湯船の様子は柱が邪魔をしていて、全体を見回せないが、脱衣場から一歩踏み入れたポジションからは全体が見渡せる。

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湯船の角の上部の湯口から大量の源泉が投入されています。源泉温度が高いため加水されているが、その水は沢水を使用している。湯温はまさに適温で、しっかり管理されています。塩化物泉らしい湯質を感じながら、じっくり浸かると、大量の汗が噴出します。湧出量は毎分72リットル源泉を所有しており、地下70メートルから良質の温泉がこんこんと湧出している。

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アメニテイーも充実していて、とても良いですねえ。駐車場からも直近ですし、対応もGOODで、ありがたく入浴できました。

車に戻ってビールをプシュッ!!今日のつまみはお魚市場で購入した刺身です。

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アンコウの酢味噌和えは大好物です。ビールがすすみます。市場のオヤジさんのお勧めのマグロの赤身も美味いです。

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ここでは地デジがNHKしか映らないのが、ただ一つの欠点です。昨晩の寝不足も考慮して、この日は21時には就寝です。静かな駐車場なので爆睡できそうです。

■所在地  那須塩原市塩原684 
■TEL  0287-32-4321
■入浴時間 14:30~17:00
■入浴料金 700円
■源泉名  坂本屋源泉
■泉質  ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)  水素イオン濃度:pH 6.9  成分総計:1,140 ㎎/㎏
■泉温  63.2 ℃ 使用位置:41.0 ℃前後
■湧出量:72 ㍑/毎分(動力揚湯)




[ 2017/01/15 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

2017年元旦 弾丸温泉ツアー4湯目は那須塩原元湯「元泉館」 2017/01/01入湯


4湯目は憧れの塩原元湯温泉「元泉館」。

20時までの入浴可能と勘違いしていて、18時ぎりぎりセーフの訪問になりました。

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受付フロントで料金を払って、湯巡り帳にスタンプを頂きいったん外を通って立ち入り入浴入り口から入ります。

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内湯は少し熱めの42.5度ですがピリッと身体が引き締まり、何回も出入りを繰り返す。内湯は露天風呂より濁りぐあいが薄い気がする。凄い香りがする訳でもないが、なぜか温泉力を感じて止まない。※画像はお借りしました。

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露天風呂はぬるめの38度、深さが浅いので、横になりながらの入浴。湯船には細かい湯ノ花が舞っていた。やっぱり塩原元湯、裏切らないお湯が揃っている。最高ですねえ。※画像はお借りしました。

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元泉館は塩原元湯の中で唯一宿泊者のみしか入れない他2種類の源泉がある。その源泉に浸かりたい願望はあるが、今の湯巡りスタイルでは無理ですなあ。残念!


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原101
■TEL 0287-32-3155
■泉質 含硫黄 Na-塩化物炭酸水素塩泉 50.6℃ PH6.5
■料金 大人800円
■営業時間 午前8時~午後6時




[ 2017/01/10 00:31 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

2016年浸かり納めの湯 栃木・福島湯めぐり 十二湯目 塩原元湯温泉「大出館」

今回の湯巡りキャラバンの最終目的湯は大人気の「元湯 大出館」。塩原温泉郷 元湯温泉 は塩原温泉郷発祥の地で、『塩原十一湯』の中で最も秘湯感を醸し出す温泉地です。元湯温泉には3軒の温泉宿があり、大出館は3軒のなかでいちばん高台にあるので最も眺めのいい宿です。

到着したのはいいけれど、駐車場は満車状態でしたが、隅っこが一台分空いていたので超ラッキーです。

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入って左側のフロント(3階)で入浴料を支払ってエレベーターで一階の混浴内湯「墨の湯」へまっしぐら。

時間的に混浴時間帯でした。

「墨の湯」は鉄分たっぷりのお湯で墨汁のように真っ黒に見える。正体は細かい黒い湯の花が浮遊していて、タオルを入れると黒く染まってします。もちろん身体も同じこと。

今日の湯はさらりとした肌触りでしたが、湯温が低くて長湯はできません。おそらく36度くらいしかないでしょう。全く不満足な入浴になってしまいます。たまたま常連さんがおっしゃるには今日は特別温いと不機嫌そうでした。

「墨の湯」に浸かって後は、隣の白濁の湯の「鹿の湯」に浸かります。この順番がお勧めだとのこと。白濁の鹿の湯も先客が水を出しっぱなしにして投入していたらしく温めでがっかり。源泉の投入量が少ないせいか、なかなか湯温が上がらず、じっと我慢。それでも30分は浸かっていました。

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お次は腰にタオルを巻いて、廊下に出て、すぐ右側の露天風呂に突撃。

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この湯船には五色の湯が注がれている。湯温も適温ですし、正面の山々の眺望が良くて、エメラルドグリーンの湯色に癒されます。素晴らしい湯です。私はこういう作りが好きなんです。最高だなあ!

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内湯のコンデイションが良くなかったので大出館は次回に期待しましょう。来春にでも他の2館と合わせて再訪しなくちゃいけなくなりました。

那須塩原の観光関係、宿などで販売している『湯めぐり手形』(900円)を購入すると、大出館を含む那須塩原温泉郷にある19軒の旅館・ホテルの入浴料が1年間何度でも半額になり、さらに1回だけ無料で入浴できます。

お得な「湯めぐり手形」の詳細情報は→コチラ


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原102
■TEL   0287-32-2438
■入浴料  600円
■営業時間  10:00~14:00
■定休日  不定休
■マップ  https://goo.gl/maps/mJrxqYPc9MN2
※混浴内湯「墨の湯」は14:00~15:00 / 19:00~20:30は女性専用時間になります。

※一部画像はYahoo画像からお借りしました。

[ 2017/01/05 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり  十一湯目 塩原温泉郷 福渡温泉「岩の湯」


福渡温泉にはいい温泉旅館が多くありますが、その中でも人気のある共同湯が「岩の湯」です。

塩原温泉郷の福渡地区にある「岩の湯」は、地元の方が管理している混浴露天共同浴場です。このような素晴らしい温泉を開放して下さっていることに感謝ですね。

福渡交差点直近のガソリンスタンド隣の無料駐車場に車を置いて、遊歩道を歩いてのアプローチが便利です。交差点には遊歩道への案内があるので分りやすいです。

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十分ほどで対岸に「岩の湯」が見えてきました。

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福渡不動吊橋を渡って対岸へ。渡りきったところを右へ行くと「岩の湯」、左は冬季閉鎖中の「不動の湯」です。階段は足元に注意です。

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「岩の湯」が見えてきました。脱衣場を覆い隠すように一応目隠しになってます。そこ意外は全部丸見えですね。女性には厳しいですけど、この日は2組のご夫婦が入浴されてました。

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ささっと衣服を脱ぎ捨てて、手前の湯船に浸かります。

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以前はこの画像にあるように湯船脇に源泉が湧き出ていて、その湯道が茶色く残っています。湧出が湯船の底部分だけになった影響なのか、湯温はかなり低めで38.5度。それにしても湯船の深さは深くてお年寄りには出入りが大変だあ。さて奥の湯船はどうでしょうか。ご夫婦が着替えを終えたので、移動してみる。

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こちらが奥の湯船。出入りは2箇所ほど段々になっているので楽ですよ。景観もこちらがいいです。湯温は41.5度とちょうどいい。
手前の湯船と3℃高い。こちらは源泉が直接滝のように投入されている。どっちの湯船も足元からブクブクト泡を伴って源泉が湧き出ている。


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香りも湯色もいう事なし。最高の露天を満喫。ちょうど御高齢の地元の方とご一緒させていただい、長話&長湯。これまた最高!

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■所在地  栃木県那須塩原市塩原福渡温泉
■TEL   0287-32-4000(塩原温泉観光協会)
■泉質  ナトリウム‐カルシウム・塩化物‐硫酸塩泉
■入浴料  200円
■営業時間  6:00~21:00
■定休日  無休


[ 2017/01/04 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり 十湯目 塩原共同浴場 「中の湯」


新湯エリアの三つ目の共同浴場「中の湯」のレポです。
寺の湯の裏手にあり、新湯温泉神社へ向かう道沿いにひっそりと建つ共同湯で、ここの湯は新湯地区の旅館が引いているものと同じ源泉を利用している。


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新湯の他の外湯と同様、無人の施設です。入口扉の脇に料金箱があり、300円を投入。
扉を開けてすぐに脱衣所です。かなり狭くこじんまりとした建物です。小さいながらも「寺の湯」のような混浴ではなく、ちゃんと男女が分かれているところが凄いなあ。鳥居や祠の下で湧くお湯らしく、脱衣棚に小さな御幣が立てかけられていました。


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浴槽は3人入ればいっぱいの大きさで、できれば2名以下で浸かりたい。バルブ付きの塩ビパイプの湯口が湯船に向かって飛び出ている。湯色は乳白色に強く濁り、鼻を刺激する硫化水素臭が漂う、。舐めてみると酸味は「むじなの湯」や「寺の湯」に比べて弱く、湯そのものが薄いような気がします。ただい浴感はその分優しく、ツルスベ感はこちらの方が優れているかもしれません。(先浴者がいたため、画像はYAHOO画像から拝借)

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■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原  
■営業時間  7:00~18:00 清掃日不定
■料金  300円(無人)
■泉質  単純酸性硫黄泉
■マップ 


[ 2017/01/03 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり 九湯目 塩原共同浴場 「むじなの湯」


ネット上でも度々話題に上がる奥塩原の顔的存在です。 その昔、むじな(栃木県ではたぬきのこと)が傷を癒していたことから、その名が付いたと言われています。
浴槽の奥の岩(霊岩とも言われています)より染み出る源泉をそのまま利用しています。金曜日は入浴が規制されます。ある雑誌で、日本の共同浴場ベスト10に入ったそうです。


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「寺の湯」を楽しんで、道路を渡って向かいの階段を下って行きます。

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3つある共同浴場の中でもっとも人気がある。中の湯、寺の湯、むじなの湯それぞれが泉質が違う。外観は飾り気が無い建物で、屋根の上の湯気抜きが無ければ、ただの掘っ立て小屋にしか見えない。


入口の壁に金属製の箱が取り付けられていて、入浴料金300円の表示がある。当然のことだが外来者はきっちりお支払いしよう。

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内部に入ると硫黄臭がこもっていて、外観のイメージからがらりと変わって、本格的な外湯の趣である。
これ以上単純にはできない脱衣棚、引き戸の向こうには床・壁・湯船がすべて木造の浴室があり、白濁した硫黄泉が満たされている。今回は通年通っている常連さんと2人だけのたっぷり1時間の入浴になりました。いろいろ教わりましたよ!ありがたい!


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湯船右奥の奥の岩(霊岩とも言われています)より染み出る源泉。画像の祠の中

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こちらは入り口を入ってすぐ右にある源泉汲み穴

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特質すべきはその石油臭。たまたま居合わせた常連さんの話では、以前は強烈な臭いはなかったそうだ。湧出量も変化があって、減少気味だそう。特に湯温の変化は顕著で、昨年から夏季には50度近い湧出温度で、冬季は40度前後になってしまってるそうだ。一概に湧出温度が下がっているのか、あるいは湧出量が減っているので、冬季は高温の生源泉そのものでは湯船の湯温が維持できていないのかは定かでないが、この日も41度だったことを鑑みると確かに温い。もう一点は石油臭の問題。以前はこれほど強烈な石油臭では無かったという事実。一説には階段直近の灯油タンクに注油の際にこぼれた灯油が地面に染み込んで源泉に混じっているというもの。確かに異常すぎる臭いに敏感になってしまうくらい強烈だ。どこまで本当のところなのかは判断できないが、年々温泉力が減少しているのは事実かも知れない。

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■利用時間 7時~18時
■泉質 酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩温泉(硫化水素型) 湯温59.2度 pH2.4
■清掃日 月曜日・金曜日(午前9時頃~午後4時頃まで)


[ 2017/01/02 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり 八湯目 塩原共同浴場 「寺の湯」


栃木・福島湯めぐりの二日目は朝4時に目が覚めてしまった。まだ暗いので、旅館組合駐車場のトイレをお借りして、再度眠りに就こうとするが、温泉巡りの高揚感が勝って完全に無理です。ということでエンジン掛けて、徘徊開始!新湯に向かって共同浴場の下調べ。どこも7時からで鍵がかかっているようなので、路肩で待機。ところが、お腹に異変を感じて、トイレへ行きたくなってしまって、下山。もとの旅館組合のトイレへ。

缶コーヒーで一服して、逆方向の岩の湯の様子を見に行く。車外に出ると、あまりの寒さに岩の湯で裸になる勇気がなく、この時間の入浴は断念。再度新湯「寺の湯」に向かいます。

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新湯温泉には「寺の湯「中の湯」「むじなの湯」」と3か所の共同浴場があります。その中で「寺の湯」は唯一の混浴で、昔ここに円谷寺というお寺があったことから「寺の湯」という名前になったそうだ。

湯荘白樺さんの奥の公衆トイレの駐車場に車を置いて、寺の湯の周りを確認し、裏へ回ると源泉噴出地の湯煙、噴出地からのパイプが見えます。

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7時になっても鍵を開けて貰えないので、「湯荘白樺」さんに挨拶して鍵を開けていただきました。
とても質素な建物で、木造の湯船には真ん中に仕切りがあって、2槽になっていますが、混浴にしてはあまりに湯船が小さいですね。今日はどなたもいらっしゃらないので気を使うこともありませんけど。


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右の湯船には硫黄の匂いが強い少し透明感がある激熱のお湯が、左の湯船には右よりも少し濁った熱めのお湯が張られています。
源泉の温度が高いので、ホースの水で温度調整することができますが、常連さんの間では「右の湯船は湯治客用に成分を薄めないために加水しない」という暗黙のルールがあるのは聞いたことがある。


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気合いを入れて湯船に浸かると塩原温泉では珍しい硫黄泉を身体中で感じることができ、その成分の濃さを実感できました。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原新湯温泉
■TEL  0287-32-4000 (塩原温泉観光協会)
■入浴料  300円
■営業時間  7:00~18:00
■定休日  清掃日(不定)
■駐車場  あり(無料)


[ 2017/01/01 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県矢板市 小滝鉱泉のご紹介


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栃木の県道56号線を小滝鉱泉の看板を左折、約100メートルほど進むと、右に下りると赤滝温泉の表示。そんまま左へと走ると
行き止まりに小滝鉱泉があります。赤滝鉱泉を訪問したその脚で小滝鉱泉へ向かいます。


小滝鉱泉は分岐点から、ダート道をを走る事およそ1.5キロ程。赤滝鉱泉と同じく、最奥にある一軒宿です。

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未舗装の砂利道ですが、赤滝鉱泉と違い、ジープで無くても宿の目の前まで辿り着く事が出来ます。ただ、途中で、かなり勾配が厳しい所、かなり凹凸のダート、油断は禁物です。スピードも出せず、たかだか1.5kmの道程を走ることおよそ15分。
辿り着いた小滝鉱泉は、まるで新興住宅街の一軒家そのもので驚きました。


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声を掛けると調理場から御主人が板前姿で出迎えてくれ、浴場まで案内してくれました。
男女別に青と赤の暖簾が下がっています。脱衣所も広々としたもので、とても清潔感があります。

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三枚引き戸を開けると光が差し込む明るい浴場があります。 内湯一つですが、外の光がよく差し込み、明るく開放感があります。

湯船は4人程度でゆったり入れる結構広いものです。カランも数人分あり、備え付けの高級シャンプーやリンスが置いてありますが、これはご家族がお使いの物だと私は思いますが?どうなんでしょう。


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お湯は赤茶色に濁った単酸性鉄泉で、湯底は全く見えません。適温に暖められており、じっくりと浸かることが出来ます。
臭いは若干の土類系と鉄泉の混ざったような臭いがします。成分表を見るとph3.0前後の酸性泉なのです。


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前出の寺山鉱泉、赤滝鉱泉のような最奥の鄙びた宿を予想していただけに、意外にも現代風な住宅っぽさに驚きと落胆が印象的な宿ではありますが、お湯そのものには納得の宿でした。今回は時間の都合で味わえなかったお蕎麦も人気だそうで、次回は味わってみたいと思います。

今回はこの湯で矢板の未訪鉱泉3湯を訪れることができました。どちらも印象的で再訪の価値ある湯でした。これから塩原に向かいます。


■所在地  栃木県矢板市平野1618番地
■泉質  弱酸性低張性冷鉱泉
■TEL  0287-43-0941
■料金   500円


[ 2016/12/27 10:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県矢板市 赤滝鉱泉のご紹介


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東北道・矢板ICから40分ほどで行ける山奥に秘湯・赤滝鉱泉がひっそりとあります。
塩原と矢板市街地を結ぶ、県道56号線沿いの小滝鉱泉の看板が目印です。


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赤滝鉱泉は、この小滝鉱泉に向かう林道の途中から右に分岐している林道の先にある一軒宿です。

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突然目にする「これより先、ジープ以外の車は下りられません」の看板。

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噂通りの険しい道らしい。ここに車を止めて、凸凹の林道を下っていきます。眼下に宿が見えてきました。距離は大したこと無いのですが、荒れた林道と急斜面に気を緩めてはいけません、怪我の恐れがあります。

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山間の古民家といった素朴な宿です。

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女将と若女将に挨拶をして入浴料をお支払して、浴場まで案内してくれました。丁度、宿泊客の方と入浴が重なってしまいましたが、お客さんが理解があって、先の入浴になりました。ありがたいですねえ。

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引き戸をガサガサッと開けると、私が最も好きな秘湯のイメージそのものの湯船があります。

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ここも木の蓋を除けての入浴ですが、前寄りの寺山鉱泉とは違って杉板の軽いもので助かります。

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お風呂は内湯が一つのみ。当然、薪での加温ですので、そういった管理面での工夫も必要ですね。

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お湯の温度は45度前後で熱めでしたので、冷鉱泉をバルブ開放して投入します。湯色は伊香保の湯に似た薄茶色っぽいお湯ですが、泉質は単純酸性・鉄冷鉱泉。ph3.0と酸性が強いパンチのあるお湯です。関東の湯巡りをしていても、かなり個性的な泉質だと思います。

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湯船のお湯と鉱泉を洗面器にすくって色の感じを確認してみました。湯船には湯の花の浮遊が見られます。すみません我足が映り込んでしまいました。

素晴らしい秘湯の一軒宿の湯でした。ここはぜひとも温泉ファンなら体験してほしいですね。入浴後は火照った身体から汗が止まりません。両女将に挨拶、そして待たせてしまった宿泊客に挨拶して赤滝鉱泉を後にしました。帰りの登りの凸凹道には疲労困憊しましたが、無事に車まで戻りました。再訪はできれば雪の中でが希望ですが、実現なるでしょうか?

■所在地  栃木県矢板市平野1618-2
■TEL 0242-64-3624
■日帰利用時間   10:00-16:00
■日帰料  料金:500円
■休憩  1,000円
■定休日  不明
■泉質 単純 酸性 鉄冷鉱泉(単純 酸性 低張性冷鉱泉?)


[ 2016/12/26 12:01 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)