沖縄旅行 Part5 阿波連ビーチは美しかった。

シュノーケルを終えて海の家へ。

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軽食を摂ってビーチヘ繰り出します。シュノーケルをしなかった先発隊はパラソルを広げてビール三昧だったようです。

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空には少し雲がありますが、概ね晴れていて紫外線浴びまくりです。

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イメージ通りの沖縄の海。白い砂浜に青い空、最高です!私は泡盛をグイグイ頂きました。シークワーサー割が美味くてイケます。

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島を歩きながら龍涎香を探す予定でしたが、あまりの暑さとアルコール補給が効いてしまい断念しました。

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バナナボートで無人島に渡ってシュノーケリングを楽しんできました。

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帰りの送迎バスに乗って海の家を後にしました。

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フェリー乗り場の岸壁では誰も釣りはしていませんでしたが、大型の回遊魚も釣れそうな雰囲気でした。

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1日を目一杯海で遊びました。楽しかった沖縄の海ともこれでお別れです。


続く・・・・


[ 2018/07/01 00:00 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(0) | CM(0)

沖縄旅行 Part4 渡嘉敷島で海を満喫しよう!

2日目は朝から移動してフェリー乗り場がある泊港へ。

今日はここから高速フェリーに乗って渡嘉敷島へ移動します。

丁度梅雨明けして最高の天気になりました。もちろん気分も最高ですけどね。

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所要時間は35分ですが、この日は荒れていたのと潮の関係で航路は遠回り。実質小1時間ほどかかりました。

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到着して送迎バスで阿波連の海の家へ。すぐさまシュノーケリングに出発。

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ボートで移動してスポットへ到着。久々に沖縄の海に潜りました。

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白い砂と色とりどりのサンゴとトロピカルフィッシュ。

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2時間ほどのシュノーケリングでしたが歳を忘れて楽しんじゃいました。素潜りは今でも10メートルはいけますがスーツを着ての潜りはウエートも無いので少し物足りないですね。


渡嘉敷島ビーチ編に続きます・・・
[ 2018/06/30 00:00 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(0) | CM(0)

沖縄旅行 Part2 沖縄ワールドで観光

ホテルで荷物を預けて、路線バスで沖縄ワールドへ出発。

ホテルから旭橋バスターミナルまで10分ほど歩きます。バスターミナルは建設中でちょっと乗り場が分かり辛かったですが、無事に乗車して、小1時間で到着です。何年振りでしょうか。社会人なりたてで来た覚えがありますけど、それほど記憶に残っていません。

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まずはハブ博物公園に入ります。昔はハブvsマングースの対決がメインイベントでしたが、それも今は動物愛護団体の行為でなくなってしまいました。今はハブショーとマングースvsウミヘビの競争に変わっています。

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入り口にはウミヘビやイグワナなどが展示されています。

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ハブショーの様子です。やっぱり毒蛇は怖いです。コブラも出てきましたが、攻撃態勢をとらないので、中途半端な感じでした。

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続いて玉泉洞の見物です。

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ひんやり感は無くて少し拍子抜けです。暑さから逃れるのを楽しみにしていましたが、がっかりです。

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途中の水深があるところで、オオウナギと大型の手長エビを見れましたが、オオウナギは外部から持ち込んだ疑念がありますねえ。

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久しぶりの玉泉洞でしたが、それほど目新しいわけでもなく1時間ほどの見学時間でした。


表に出て。紅芋ソフトを食べて小休止。地ビールを飲み干してバスに飛び乗りました。



[ 2018/06/28 00:00 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(0) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part18 那覇市第一公設市場 長嶺鮮魚

■いらっしゃいました有名なおばちゃんです。迷ってないで買いたいものをサクッと口に出して、値段交渉。この間の取り方が大事。今回も大幅値引き交渉成立。最初の提示額のほぼ6割で食材ゲットできました。

■魚が並んでいる冷蔵ケースのおばちゃんの顔のすぐ下のイラブチャー(アオブダイ)の半身をゲット。

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■夜行貝は左手前の一番でかいやつを購入しました。2キロ以上はありそうです。

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■危険生物なので飼育ケースに入れられていました。本島ではほとんど獲れなくなったそうです。3匹売ってましたが中くらいのものを購入しました。

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■セミエビ。あまり大きいのがいなかったので、取り合えず最大のものを購入しました。

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■アオブダイ、夜行貝、セミエビの刺身はこのおばちゃんが舟盛りにしてくれるそうで、ほかに何種類かおまけしてくれました。ヤシガニを持った若い店員さんの後について誘導されるがままに2階の飲食のお店へ・・・。

■所在地   沖縄県那覇市松尾2-10-1
■TEL  098-867-6560
■営業時間  9時~19時頃/第4日曜休
■鮮魚コーナーは第2・第5日曜日も休み


[ 2014/06/20 17:41 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part13 パワースポット巡り 斎場御嶽(せーふぁうたき)


■今から最北の辺戸岬から本島を縦断して八重瀬町、南城市を巡ってきます。途中この天候では泳ぐのは無理でしょけど、古宇利島に立ち寄ってみます。

■晴れていれば、こんな風景が目に飛び込んでくる予定でした。

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■古宇利(こうり)島は半径約1Km、周囲が約8Kmの島です。屋我地島(やがじじま)と古宇利島を結んでいる古宇利大橋から見える海のきれいさは本島でトップクラスです。

■古宇利島側の橋の下にはきれいなビーチがあり、海水浴もできますが、期待はずれの横殴りの雨にガッカリ!一応ビーチの駐車場に車を入れましたが、諦めて走り出しました。諦めきれない観光客の大勢はずぶぬれになりながらビーチで遊んでいます。寒そう!!

■高速は快調に飛ばせます。オービスはありますが、気になりません。あっという間にガンガーラの谷に到着。オキナワワールドの真向かいに位置します。

■ここで問題発生。ガンガーラの谷>はガイドツアーでしか入れないことが分かりました。しかも80分のツアーだそうで、入口付近で記念撮影して速攻で退去しました。時間がかかり過ぎてもったいない!気を取り直して向かったのは斎場御嶽(せーふぁうたき)。

早々に撤退したガンガーラの谷


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斎場御嶽(せーふぁうたき)は、那覇空港から車で約1時間の南城市にある史跡です。世界遺産に登録された場所で、「うたき」は琉球の信仰する施設で祭祀などを行い、「せーふぁ」はそのなかで最高位と言う意味です。
巨大な岩に挟まれた通り道の三庫理(さんぐーい)が有名です。
最高位という名のついこの名称は通称で、正式な神名は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」といいます。国家の最高神職である聞得大君が管理しました。王族のなかの霊能のある女性の就く職です。また、神職につく他のものも全員が女性でした。つまり、琉球の御嶽はその全てが男子禁制であったからです。また、最高位のここ斎場御嶽では庶民は入口の御門口を越えて進入することは許されなかったという由緒正しい文字通り最高の聖地なのです。男子禁制ですから、代々の琉球国王も、御門口より先に入るには、着物の襟合わせを反対にし、女装に改める必要があったそうです。


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■御嶽の中には、六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある建物や部屋と同じ名前をもっています。当時の首里城と斎場御嶽との深い関わりを示すものでしょう。
はるかなる琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島からわざわざ運び入れ、それを御嶽全体に敷きつめました。その中でも、最も大きな行事が、聞得大君の就任式である「お新下り」でした。斎場御嶽は、琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。

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■大庫理(ウフグーイ)


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■寄満(ユインチ)


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■所在地  沖縄県南城市知念久手堅270-1
■問い合わせ  098-949-1899
■観覧時間  午前9時~午後18時、入場の締め切りは午後17時30分まで
■入場料金  大人:200円、子供:100円
■定休日  12月29日~1月3日
■駐車場 無料


[ 2014/06/19 17:26 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part10 最北の辺戸岬周辺

■太平洋と東シナ海の荒波が打ち寄せる沖縄本島最北端の岬であり、荒涼とした断崖からは、水平線上に鹿児島県与論島が望め、かつての祖国復帰拠点として知られています。
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■断崖絶壁ではありますが、ダイバーが遥か下方からボンベを背負って私たちの前に現れたので、波打ち際までの階段がどこかにあるのでしょう。
海面を覗いていると、かなり大型の魚が魚体を反転している様子が見えます。ダイビングには適した岩場もあり最適なビーチなんでしょう。

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■メンバーの一人が海面下を泳ぐウミガメを発見しました。デジカメではこれが限度ですが、分かりますか?茶色の丸っこいのがウミガメです。餌を探しているようで、かなりのスピードで確認できなくなりました。
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■次回はこんな海でシュノーケリングしてみたい。素晴らしい海です。
[ 2014/06/19 14:07 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行  Part8  ヤンバルクイナ観察ツアー ②

■車がやっと1台走行できるほどの幅の道路で観察時には何匹ものアカハライモリ(シリケンイモリ)をカメラに収めました。
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☆☆☆ シリケンイモリサンショウウオ目イモリ科 ☆☆☆

Cynops ensicauda沖縄県レードデータ:準絶滅危惧
環境省レッドデータブック:準絶滅危惧
シリケンイモリは、全長100~170mmほどです。奄美諸島、沖縄諸島に分布しています。平地から山地に生息し、池や水たまり、沢の源流などに多くの個体が集まっているのを見かけます。冬から夏に繁殖します。卵は水中や、岸辺の落ち葉、岩に生えた苔などに産み付けられます。分布する島では、比較的普通に見かけます。ただしペット目的で捕獲され、地域によっては個体数が減っているとの指摘があります。また路上で車にひかれたり、道路側溝に落下して乾燥するなど、多くの個体が事故で死んでいます。


■ガイドの驚きの声≪ノグチゲラだ!!≫に反応して前方を見るとまっすぐと車に向かって飛行してくる赤っぽい鳥が目に入りました。車の左サイド窓のすぐ下を高速で車と平行に飛び抜けて行きました。ラッキーにも私はあこがれのノグチゲラの目撃者になりました。もちろんあっという間だったので画像はありません。(下は参考画像です。)ガイド曰く超ラッキーだそうです。500羽ほどしか生息していないそうです。
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☆☆☆ 森の穴掘り名人 ~ノグチゲラ ~ ☆☆☆

国内希少野生動植物種(種の保存法)、レッドリスト絶滅危惧IA類(CR)、国の特別天然記念物
世界中でやんばる地域にしかすんでいないキツツキです。イタジイなどの樹木に直径約15cm、深さ50cm前後の巣穴を掘ります。このため繁殖には直径20cm以上の大きな木が残る森林が必要不可欠です。他のキツツキ類と同様に、枯れた木や倒れて腐った木などの中にいるカミキリムシの幼虫などを食べるほか、地上に降りて地面の上にいる昆虫も捕食します。また、土の中にいるセミの幼虫や巣穴の中のキムラグモを、土を掘って食べるという珍しい行動をします。

■さらにアカヒゲ、アカショウビンも目撃できました。アカヒゲは10分ほど観察できましたが、望遠で何とか撮影できました。下のアカショウビンは参考画像です。
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☆☆☆ 森に響きわたるさえずり ~ホントウアカヒゲ~ ☆☆☆
 
国内希少野生動植物種(種の保存法)、レッドリスト絶滅危惧IB類(EN)、国の天然記念物。
全長約14cm。沖縄島、慶良間諸島に留鳥として生息する鳥で、体全体は赤く、雄の胸の黒い模様がヒゲのように見えることからアカヒゲと呼ばれます。(メスにはヒゲ(黒い部分)がありません。)やんばる地域の森では比較的よく見られる鳥です。春先の繁殖シーズンになると、森の中に「ヒー ヒョイヒョイ」というひときわ美しいさえずりが響きわたります。


☆☆☆ リュウキュウアカショウビン ☆☆☆

 全長約27cm。亜種として、亜種アカショウビンと亜種リュウキュウアカショウビンが分布し、リュウキュウアカショウビンのほうが、体の紫色の光沢が強いのが特徴です。4月から夏場にかけて沖縄に飛来し繁殖します。この季節のやんばるの森の中からは、この鳥の「キョロロロ~」と愛きょうのある鳴き声が聞こえてきます。

■ここでもヤンバルクイナがお散歩中でした。一番接近してきた観察ポイントです。
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■さらに遭遇は奇跡的らしいリュウキュウリクガメに出会いました。走行中に私が発見したもので、遅れればタイヤに踏まれていたかも知れません。タイミング的にはかなり危なかったです。
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☆☆☆ リュウキュウリクガメ ☆☆☆

開発による生息地の破壊、道路での車による轢死、道路脇の側溝への落下死などにより生息数は激減している。人為的に移入された野犬やノネコ、ジャワマングースの侵入、ペット用の密猟、セマルハコガメと本種との間にできた属間雑種が発見されており遺伝子汚染などによる生息数の減少も懸念されている。2013年にワシントン条約附属書IIに掲載された。日本では1975年に種(当時は亜種)として国の天然記念物に指定された。

■他にも鳥類の目撃はありましたが、正直ノグチゲラとも遭遇で興奮していたのではっきり覚えていません。

■念願のヤンバルノ森に立ち入り、ヤンバルクイナ20数羽、ノグチゲラ等などを観察でき、大満足の早朝ヤンバルクイナガイドツアーでした。遭遇ポイントも小さいエリアなので、次回はガイド無しでも大丈夫でしょう。しっかりとした位置情報を頭にインプットしておきました。次回はこのエリアでの夜間ツアーに来てみたいです。
[ 2014/06/19 13:14 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行  Part7  ヤンバルクイナ観察ツアー ①

■ガイドさんが約束のAM5時45分ぴったりに宿に到着。ガイドさんはこんな人。(画像はガイドHPからお借りしました。)
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[ 2014/06/19 13:02 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part6 ヤンバルの森 夜間探索

■日本には47種のホタルがおり、そのうち沖縄には約半数の23種類のホタルが分布する。沖縄本島には7種類のホタルが生息している。

■宿の直近にクロイワボタルの生息地があると情報入手できていたので、出発しました。
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■車で5分ほどの所にそれらしき場所を見つけたのですが、蛍の出現は無し。さらに林道に入り込んで走行します。諦めかけた瞬間、一匹のホタルがフロントガラス越しに出現しました。5秒ほどでしたが、興奮しました。居ると分かれば行動は早いです。先ほどの場所に戻って車を停めてエンジンを切って、暗闇に目を慣らすと何匹かの蛍が確認できました。結局、乱舞まではいきませんが、確認した数は数十匹に及びました。

■一時間半ほどのホタル観賞を終えて、車を走らせます。今度はヤンバルの寝姿確認に出撃です。結果は判っています。そんなに簡単に出会うはずもないことを・・・。
国道をゆっくり走行しながら両サイドの樹木に明かりを当てて、発見に期待します。できれば寄り添っての親子の寝姿を期待したのですが、残念ながら遭遇できませんでした。


■雨が降っているので爬虫類でもと思いましたが、その期待も裏切られて宿に戻りました。時間が早ければ奥深くの森まで行く元気が残っていたかもしれませんが、隊員の体力もここまでっていう感じがしました。

■部屋に入って泡盛を少し飲んで、午前零時過ぎ就寝しました。明日はガイド付きの早朝ヤンバルクイナツアーです。出会えると信じて眠りにつきました。
[ 2014/06/18 21:50 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part4 念願の美ら海水族館訪問

■人生50数年、この美ら海水族館は一度は来たかった。巨大水槽で悠々と泳ぐジンベイザメは憧れです。
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■市場で食べてみたいエビ類やカニ類も展示されています。

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■16時を過ぎていたので入場料も割引されています。あまり時間に余裕がないのでサックリと鑑賞しながら、巨大水槽前へ。
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■3匹のジンベイザメとマンタの共演が素晴らしい。圧倒的な雄大さに見上げていると時が経つのを忘れてしまいます。

■お初のリュウヅノツカイの標本もありました。

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■天気が良ければ園内から続くビーチの素晴らしさが味わえたのでしょうけど、今日の雨模様では残念ですが、叶いません。
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[ 2014/06/18 13:39 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

ヤンバル紀行 Part2  沖縄フルーツランド

■目的地は美ら海水族館。走行中に観光パンフレットを熟読。近くにフルーツランドパイナップルパークなるものを見つけて、どっちに立ち寄るか相談。スウイーツの大きさでフルーツランドに決めて駐車場へ。
無題


■園内はそう広くありませんが、テーマごとに区分けされていて、意外と楽しめます。
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オオゴマダラの繁殖も手掛けていて展示スペースを10体位が優雅に舞っていました。
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■他にもオーム類などが展示されています。人に慣れているので、可愛いです。
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■所在地  沖縄県名護市字為又1220-71
■TEL  0980-52-1568
■入園料金  大人1,000円 (高校生以上)
■営業時間  9:00~18:00 (年中無休)
■公式HP
  

[ 2014/06/18 10:06 ] 観光 観光 沖縄県 | TB(-) | CM(0)