春を感じに千葉県房総へ ④ 「海の湯宿 花しぶき」で立ち寄り入浴 2017/01/28湯活


fbの投稿で知った「海の湯宿 花しぶき」で日帰り入浴です。

駐車場は国道沿いにあるので、駐車は安心です。ちょうど河津桜が咲き始めてました。

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歩いて坂を下って3分ほどで宿に到着です。宿の駐車場の向こう、大海原が迎えてくれました。

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宿の暖簾です。雰囲気はいいですねえ。期待しちゃいましょう。

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入り口入るとご主人と女将さんが笑顔で迎えてくれました。ありがたいですねえ。

館内の様子。さすがに清潔感があって好まれます。

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ご主人にお案内されて浴場へ。男性は「花盛りの湯」 女性は「花咲きの湯」です。

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内湯が一つ。側面から2箇所からのジェットバスになってます。お湯は無色透明と見た目のインアパクトは薄いですが、少々のスベスベ感があります。また画像だと分からないですが、内湯浴槽底面にはスノコが敷き詰められている。塩素系薬剤がほんのり香るが鼻につくほどではない。

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こちらは露天風呂です、檜使用は湯船の枠部分のみで、3人が利用するとちょっと狭いくらいの大きさ。目隠し状に植物の植え込みがあって落ち着くんですが、せっかくの海が見えないのは残念だなあ。でも天気の良い京みたいな日は浴場がとても明るくて、これは好ポイントでもある。

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そうそう、露天風呂から浴場に入る際の足元がとても滑るので注意が必要です。危ない危ない!


■所在地  千葉県館山市塩見233-4
■営業時間  11時30分から15時(最終受付14時30分) 
■TEL  0470-29-0236
■料金  大人/800円 子供/400円(2歳~小学生)
■泉質名  ナトリウム-塩化物冷鉱泉 (低張性・弱アルカリ性冷鉱泉)
■源泉の温度  18.1℃
■湧出量   52L/min(掘削/動力揚湯)
■PH値    8.4     
■成分総計/5.593g/kg
■加温・循環ろ過装置・塩素系薬剤有

    

 
[ 2017/02/05 00:00 ] 温泉 温泉 千葉県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑫すっぽん料理「河童」さんでご飯&温泉 2017/01/08入湯


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すっぽん料理「河童」さんは、自家源泉のお湯をお持ちです。食事をされた方のみ無料で入浴できるんです。以前は250円で立ち寄りも可能だったようです。

単一のコース料理を注文後に「お風呂良いでしょうか」とお聞きして、笑顔で「はいどうぞ」と返事をいただいて、いったん店を出て、右隣の湯小屋に入りました。

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綺麗な温泉小屋に小じんまりとした浴室が2つありますけど、特に男女別の表示がないので好きな方に入っていいのだと勝手に判断しました。内鍵をかけ貸切としても使用できちゃいます。

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石タイル製の浴槽は1~2人くらいが入れる小さなものですが、無色澄明のお湯がダバダバと掛け流されています。

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この日はわずかな温泉鉱物臭,少しツルツルした浴感がある。特に個性的な湯質というわけではありませんが、鮮度が素晴らしいし、何より適温だあ!新湯で3軒の強めの湯めぐりの後の〆の湯質にはぴったりでした。

15分ほど浸かってお店へ戻りました。

食事とセットなんて夢のような食事処の湯、元湯訪問時には外せませんなあ・・・また、来ようっと。


■源泉名  畑カッパ・上塩9 
■泉質  Na-塩化物・炭酸水素塩温泉,56.8℃,pH7.3(総計1782mg/kg)
■所在地  栃木県那須塩原市上塩原238




[ 2017/01/21 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑩奥塩原高原ホテルで湯活 (2017/01/08入湯)


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新湯温泉は全4件、全てのお宿が同じ源泉です。かなりの量が自然湧出して入るとは聞いているのですが、詳しくは分かりません!外観はロッジ風で清潔な佇まいと威厳のある品格が備わっているホテルです。

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ホテルの玄関に入ると、案の定ど誰ももいません。声を出して呼んでも無駄だったので、フロントのチャイムを鳴らすと奥の部屋から担当者が出てきました。駐車場はガラガラだったので、予想は付きましたけどね。

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入浴料を払って、廊下を進みます。浴場は在りがちな玄関からちょっと離れていている奥まったところ。

途中、トイレがあって、用はそこで済ませないと脱衣所にはありません。

脱衣所から続く階段があり、降りていくと扉の向こうに内湯、その先に露天風呂があります。

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浴場内湯は木造りで落ち着く雰囲気で、6人前後が入れるぐらいの大きさに青白く濁った綺麗な湯が満たされています。

源泉は共同源泉のなかの湯で、造成雰囲気泉、いわゆる噴気して噴き出している水蒸気に沢水などをあてて温泉を作りだしているもの。

源泉が熱いせいもあり、投入量は少なめだが、この日の内湯はかなり熱い!熱さを堪えながら身体を沈める。造成泉は基本的に硫黄臭は少なくマイルドな浴感が多いような気がする。湯の表面には造成泉ならではの少し分離した成分が浮いている。

お湯の味については硫黄味♪薄いレモン味♪わずかな苦みといった感じだが、表現が難しいなあ。

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露天風呂はヒノキ風呂で、開放感もバッチリ。湯温は内湯よりも低めで入りやすい。眺めと適度の湯温でリラックスできる。この露天は癖になりそうだ。

前記の白樺さんとは入浴可能時間がずれているので、確認しないと連湯できないので注意が必要です。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原113-4
■TEL 0287-32-2464
■入浴料  大人800円 
■貸切風呂(12:00~14:30まで)  2,500円(40分 2名様)
■営業時間  12:00~17:00





[ 2017/01/19 00:26 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑨塩原温泉郷 新湯温泉「湯荘白樺」(2017/01/08入湯)


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湯荘白樺は新湯のシンボルでもある噴火口跡、硫黄山のすぐ下にある。

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館内では温泉卵が売られてました。もちろん購入です。

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湯荘白樺には 混浴露天風呂・ 女性専用内湯・男性専用内湯、全部で3つのお風呂があり、100%源泉かけ流しの天然温泉です。3階には、桧造りの趣きある造りで6人がゆったり入れる大きさの内湯がある。

pH2.6、泉温79.2℃の単純酸性硫黄泉で、この泉質は塩原では珍しい。もともと透明だが時間の経過とともに白濁、これに加えて硫黄臭と強い酸味、極上の温泉だ。

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湯荘白樺の特徴は泥パック!湯底にグレーの「泥湯」が沈んでいるので、これで泥パックできる?パックのしかたは体の悪いところに湯泥を塗って3分以上パックして洗い流せばOK。かなり濃い成分の湯泥は悪いところがよくなるかはわかりませんがお肌すべすべになりますよ!でもバケツの中の泥は冷たいので、身体に塗るときにヒヤッとするけど、ここは我慢です。全身に塗りまくって,暫く放置。一気に洗い流す。椅子も、床も、排水溝もすべて綺麗にが大事。

浴室内には「この温泉は硫黄高泉硫化水素で有益な成分が多量に含まれているため、入浴や飲泉によってその成分が体内に吸収されて身体が暖かく冷めにくくなり、真水のお風呂の約5倍保温が持続するそうです。そのため温泉から出る時には体についた温水をシャワーなどで洗い流さないようにしたほうが効果的です。」と書かれている。

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次は混浴露天へ。七福神の顔抜き看板が置かれていました。露天風呂はひとつしかないため混浴となっていて、露天入り口に18時から21時まで女性専用時間と明記されている。

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ひょうたん型の浴槽の真ん中には仕切りが立てられており、これによって混浴時間帯でも男女の入浴エリアがセパレートできるようになっていました。浴槽の縁は御影石の板が敷かれている。

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露天と内湯の湯口には鹿の角みたいな木の枝で栓がされていて、お湯の投入量を調整しているようだ。まさに、適温での入浴がうれしいねえ。

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露天入り口付近の掲示物をチェック。いろんな情報がありますねえ。

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お初の「白樺」さんでしたが、噂通りの素晴らしい温泉力を感じ、とにかく温泉をじっくり楽しみたいというときには、外せない湯でした。
また、お邪魔します!!


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原14
■TEL   0287-32-2565
■入浴料  500円
■営業時間  10:00~20:00
■泉質  共同噴気泉単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)  79.2℃ pH2.6 120.6L/min 成分総計0.414g/kg
■定休日  不定休
※一部の画像はYahooから拝借



[ 2017/01/18 00:39 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑧塩原共同浴場 「中の湯」で湯活  (2017/01/08入湯)


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神様に塩原の温泉力を味わってもらいたくて、中の湯まで来ました。昨年クリスマスイブにソロで訪問した時は、先客が2名いらして、お話しながらの入浴でしたが、今回は嬉しいことに独泉になりました。女風呂の神様も独泉でした。

寺の湯の裏手にあり、新湯温泉神社へ向かう道沿いにひっそりと建つ共同湯で、ここの湯は新湯地区の旅館が引いているものと同じ源泉を利用している。

扉を開けてすぐに脱衣所です。かなり狭くこじんまりとした建物です。小さいながらも「寺の湯」のような混浴ではなく、ちゃんと男女が分かれているところが凄いなあ。

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前回よりもさらに熱めで、ホースで加水させてもたっての入浴です。でも湯口のバルブも少し開け放ってます。

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浴槽は3人入ればいっぱいの大きさで、できれば2名以下で浸かりたい。バルブ付きの塩ビパイプの湯口が湯船に向かって飛び出ている。湯色は乳白色に強く濁り、鼻を刺激する硫化水素臭が漂う、。舐めてみると酸味は「むじなの湯」や「寺の湯」に比べて弱く、湯そのものが薄いような気がします。ただい浴感はその分優しく、ツルスベ感はこちらの方が優れているかもしれません。

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30分ほど浸かっていると、2名の訪問があり、さらに浸かりながらの会話が弾んで、50分ほど楽しみました。この方々も湯巡りを楽しんでいるそうで、昨日は奥日光を楽しまれたそうです。

外に出て脇の階段で10分ほど涼んでから、「白樺」さんへ向かいます。因みに「寺の湯」は激混みだったようです。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原  
■営業時間  7:00~18:00 清掃日不定
■料金  300円(無人)
■泉質  単純酸性硫黄泉
■2017/01/8入湯



[ 2017/01/17 00:10 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑤湯活 「秀山閣 佐か茂登」 2017/01/07入湯


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藤屋さんでのおやつの後は目の前の「秀山閣 佐か茂登」で、湯活です。お初の訪問になります。

事前に電話で入浴確認して4時30分までの入館でOKいただいてるので、安心です。ここでも湯巡り手形が活躍しました。そうそう、神様の手形も先ほど観光旅館組合さんで購入してきました。ありがたく半額料金を払って、手形と湯めぐりの両方にスタンプいただきました。

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入り口正面右側には立派な吊るし雛がお出迎えです。春を感じますね、神様は見入ってました。館内の雰囲気もとても良い感じで素敵です。

浴場は右手奥、ドアを開けると綺麗な脱衣所、さらに奥に大浴場があります。残念ながら内湯だけのようです。

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洗い場からの湯船の様子は柱が邪魔をしていて、全体を見回せないが、脱衣場から一歩踏み入れたポジションからは全体が見渡せる。

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湯船の角の上部の湯口から大量の源泉が投入されています。源泉温度が高いため加水されているが、その水は沢水を使用している。湯温はまさに適温で、しっかり管理されています。塩化物泉らしい湯質を感じながら、じっくり浸かると、大量の汗が噴出します。湧出量は毎分72リットル源泉を所有しており、地下70メートルから良質の温泉がこんこんと湧出している。

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アメニテイーも充実していて、とても良いですねえ。駐車場からも直近ですし、対応もGOODで、ありがたく入浴できました。

車に戻ってビールをプシュッ!!今日のつまみはお魚市場で購入した刺身です。

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アンコウの酢味噌和えは大好物です。ビールがすすみます。市場のオヤジさんのお勧めのマグロの赤身も美味いです。

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ここでは地デジがNHKしか映らないのが、ただ一つの欠点です。昨晩の寝不足も考慮して、この日は21時には就寝です。静かな駐車場なので爆睡できそうです。

■所在地  那須塩原市塩原684 
■TEL  0287-32-4321
■入浴時間 14:30~17:00
■入浴料金 700円
■源泉名  坂本屋源泉
■泉質  ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・中性・高温泉)  水素イオン濃度:pH 6.9  成分総計:1,140 ㎎/㎏
■泉温  63.2 ℃ 使用位置:41.0 ℃前後
■湧出量:72 ㍑/毎分(動力揚湯)




[ 2017/01/15 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ② 茨城県ひたちなか市 「阿字ヶ浦温泉のぞみ」2017/01/06入湯


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神様との温泉は久しぶりになります。感謝の気持はこの新しい湯めぐりバックで伝わるでしょうか?神様用には大きめの物を、私用には小ぶりなものを新調しました。心配をよそに、意外とあっさりと気に入ってくれたので安心しました。私的には派手派手で少し恥ずかしい色使いです。ビニールを編み込んで作られているので、湿気もOK,遠慮なく濡れたタオル、シャンプーなどのアメニティーグッズを放りこめます。

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この湯は以前にも立ち寄ったことがあります。今回は少し混んでいるので、画像は2013年の記事のものを貼りつけました。

名物は海を見渡せる露天風呂。アロマな香り風呂や檜風呂、五右衛門風呂、洞窟風呂、サウナなどもあります。以前は風水風呂を謳ってましたが、今回はその雰囲気は全く無くなっていました。

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内湯は多少の塩素臭がしますが、気にするほどではありません。細長い湯船は湯温、深さも快適で、じっくり温まります。

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露天には源泉風呂などいくつもの湯船が用意されていて、ゆっくり&マッタリとリラックスできます。湯温もそれぞれ違うので、私的には好感がもてます。昼間なら海を一望できるんですけど、この時間帯では無理ですねえ。

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お湯は、地下1500Mから掘り出した化石海水型の温泉ですので、色は茶色と緑のまじったような色合いで、かなり塩分が濃く、優刺激が強いタイプのお湯ですが、ばっちり温まりますし、湯冷めしません。

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「温泉」・「療養泉」として認められる成分量の基準のなんと26倍以上の成分があるんですねえ、湯あたりには注意しましょうね。


■名称   阿字ヶ浦温泉のぞみ
■所在地   茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町3290
■TEL  029-265-5541
■立ち寄り営業時間  10:00~22:00
■立ち寄り料金  平日900円 土日祝1150円
■泉質  ナトリウムー強塩化物泉   PH・泉温PH 不明  40℃



[ 2017/01/12 00:00 ] 温泉 温泉 茨城県 | TB(-) | CM(0)

2017年元旦 弾丸温泉ツアー4湯目は那須塩原元湯「元泉館」 2017/01/01入湯


4湯目は憧れの塩原元湯温泉「元泉館」。

20時までの入浴可能と勘違いしていて、18時ぎりぎりセーフの訪問になりました。

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受付フロントで料金を払って、湯巡り帳にスタンプを頂きいったん外を通って立ち入り入浴入り口から入ります。

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内湯は少し熱めの42.5度ですがピリッと身体が引き締まり、何回も出入りを繰り返す。内湯は露天風呂より濁りぐあいが薄い気がする。凄い香りがする訳でもないが、なぜか温泉力を感じて止まない。※画像はお借りしました。

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露天風呂はぬるめの38度、深さが浅いので、横になりながらの入浴。湯船には細かい湯ノ花が舞っていた。やっぱり塩原元湯、裏切らないお湯が揃っている。最高ですねえ。※画像はお借りしました。

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元泉館は塩原元湯の中で唯一宿泊者のみしか入れない他2種類の源泉がある。その源泉に浸かりたい願望はあるが、今の湯巡りスタイルでは無理ですなあ。残念!


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原101
■TEL 0287-32-3155
■泉質 含硫黄 Na-塩化物炭酸水素塩泉 50.6℃ PH6.5
■料金 大人800円
■営業時間 午前8時~午後6時




[ 2017/01/10 00:31 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

2017年元旦 弾丸温泉ツアー3湯目は福島県桧枝岐温泉 「駒の湯」 2017/01/01入湯


今日は全国的に天気が安定しているので、もう少し走って未だ未訪の桧枝岐に向かいます。途中の小豆温泉にTELを入れるも、使われてませんとの案内で素通りします。この辺りには道路上にはスノーシェードが頻繁にあるが、明らかに積雪量は増えてるのを感じる。

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結局、到着したのは桧枝岐温泉 「駒の湯」。桧枝岐の銭湯みたいな温泉施設だ。

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渓流の向こう側から悲鳴のような泣き声が聞こえたので、よく観察すると、30頭あまりのサルの群れが移動中でした。

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自動ドアの入り口入ると真正面に受付カウンター。その脇の券売機で入浴券を購入。浴場へ。

湯船はかなり大きめで、透き通った湯がたっぷりと張られています。湯口からはお湯が少しだけ投入されていました。

浴槽の底に小さな吸い込み口があり、オーバーフローはなく循環併用です。湯温は私には適温で温まります。42度を少し切るくらいでしょうか。

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表示には清掃時に塩素消毒、その他第4アンモニウムを使用する場合があるとありましたが、湧出量がたっぷりなので、消毒系は今日は使用してないようだ。浴室も浴槽も塩素の臭いは全く気にならない。天井も高く、すべてが清潔的で素晴らしい。納得の入浴になりました。冬季意外には露天も開放されてるそうで、眼下の渓谷を堪能できるようだ。


■所在地  福島県南会津郡檜枝岐村下ノ原839-1  
■TEL  0241-75-2655 
■入浴料 大人 500円
■営業時間  6時~21時(5月-10月)  11時~21時(11月-4月)
■泉 質 アルカリ性単純温泉
■源泉温度  62.0℃  ゆう出量304リットル/分
■アメニティ (ボデーソープ・ドライヤー)



[ 2017/01/09 00:45 ] 温泉 温泉 福島県 | TB(-) | CM(0)

2017年元旦 弾丸温泉ツアー2湯目は湯の花温泉「天神湯」(2017/01/01入湯)


湯の花温泉共同湯4湯の一つ最後の入湯は駐車させていただいた星商店から歩いて一分の「天神湯」。メインの県道350号線「湯の花大橋」の袂にあります。広くてきれいな道路の脇なのですが、なぜか橋が気になって素通りしてしまうので、見落とさないようにしましょう。

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引き戸をガラガラっと開けると、これまた、どなたもいらっしゃらない。またしても独泉になりました。地元の人の利用には時間的に早めかも知れません。ゆっくり浸かるにはいいんですけど、大好きな地元の方との語らいが無いのは少し寂しい気分になります。

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入り口のすぐ両脇に脱衣スペースがあり、棚とカゴが完備されていました。すのこ、棚なども目新しく凄く気持ちがよい。200円の入浴料にプラスして維持費代を入れさせていただきました。

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正方形の一人用の湯船と長方形の湯船があります。床が滑りやすいので注意が必要です。本当にきれいに透き通っている無色透明のお湯です。

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湯船の長手中央からパイプが出ていて、高温の源泉が注がれています。源泉温度は60.5℃で、それが源泉かけ流しで直接湯船に注がれているため当然湯温は激熱です。グっと息を止めて浸かりましたが、一分もしないでギブアップ。少し加水しての入浴になりました。窓を開けると、眼下に清流が流れていて火照った身体に気持ちよい冷たい空気が触れる。そしてまた浸かる。これの繰り返し。床に座り込みたいが、不意の入湯者に悪態をお見せするのも申し訳ないので、上品に努める。石湯と合わせて一時間半はゆっくりできました。この時間が人生の誰にも邪魔されない至福の時になった。

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■所在地   南会津郡南会津町湯ノ花
■TEL  0241-78-2546 (南会津町観光協会舘岩観光センター)
■入浴料  200円
■営業時間  6:00~22:00
■定休日  冬期



[ 2017/01/08 00:11 ] 温泉 温泉 福島県 | TB(-) | CM(0)

2017年元旦 お初の湯は花の湯温泉 共同浴場「石湯」からスタート (2017/01/01入湯)


2017年元旦、昨夜から神様の具合が悪く、温泉キャラバンへは行けないようだ。それじゃあ日帰りで弾丸温泉ツアーやるしかないと、10時30分に自宅を出発。最初に向かったのは福島湯の花温泉の共同浴場。昨年12/23にお邪魔して、すでに湯端の湯弘法の湯には浸かっているので、未訪の石湯からお邪魔してみよう。

普段はこの星商店さんで日帰り入浴券を購入するのですが、さすがに元旦はお休みです。各浴場の料金箱に直接料金200円を入れることにしましょう。

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湯ノ花温泉にはメイン通り沿いに共同浴場が4ヵ所点在している。しかもほぼ中心地に集中していので、訪問しやすいのでありがたい。その中でも一番人気なのが、この「石湯」。民家の脇の細い路地を通って川に向かって下って行くと小さな橋があります。

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橋を渡って右手に石湯が川にへばりつく様に見えます。小屋の右手前の大きな石が名前の由来でしょうね。たぶん。

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早速、中へ入ってみると、なんとどなたも入浴中ではありません、人気の石湯を独泉できるなんて、新年早々なんて嬉しい出来事でしょう!

湯小屋の外にあった石の一部が、まるで小屋に激突したかのように突き刺さってました。驚きの光景です、こんなの湯小屋では見たことありませんね。

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お湯はびっくりするくらい透き通った無色透明で、クセのないさらっとした肌触りないので、どなたでも安心して浸かれる湯ですね。

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湯口は2箇所だが、湯底の石の下から自然湧出もしている。新鮮で熱いお湯が100%源泉掛け流しになっています。源泉温度は57℃となっていて、とても熱い。湯船の湯温は45℃はあるんじゃないかという熱さなのでホースから出る水で薄めて浸かる。ちなみにこちらの水は沢の水のようで美味しい。

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湯ノ花温泉の共同浴場は低料金なのはもちろん、どこも地元の方がお掃除されているのできれいなのがありがたいです。
脱衣場は一応下部だけ目隠しされているので、混浴時でもありがたいのでは?


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もう一つ目隠しの向こう側、渓流沿いに小さくて浅い湯船がありますが、男性では物足りないのですが、女性にはいいかもしれません。こちらの湯船には源泉が直接注がれていないので、温めの42℃くらいの熱さで水を入れなくても入浴できます。

「石湯」いい湯ですね、私は良い香りを感じました。ここは外せませんね、また来よっと!

分析表撮り忘れたあ・・・残念!

■所在地  福島県南会津郡南会津町湯ノ花
■TEL 0241-78-2546 (南会津町舘岩観光協会)
■日帰り  立ち寄り 入浴時間  :6:00~22:00
■料金   大人200円 ・小人100円
■湧出量 9.8 ・/分 (自然湧出)
■泉質 単純温泉 PH: 8.0(弱アルカリ性低張性高温泉)


[ 2017/01/07 00:00 ] 温泉 温泉 福島県 | TB(-) | CM(0)

2016年浸かり納めの湯 栃木・福島湯めぐり 十二湯目 塩原元湯温泉「大出館」

今回の湯巡りキャラバンの最終目的湯は大人気の「元湯 大出館」。塩原温泉郷 元湯温泉 は塩原温泉郷発祥の地で、『塩原十一湯』の中で最も秘湯感を醸し出す温泉地です。元湯温泉には3軒の温泉宿があり、大出館は3軒のなかでいちばん高台にあるので最も眺めのいい宿です。

到着したのはいいけれど、駐車場は満車状態でしたが、隅っこが一台分空いていたので超ラッキーです。

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入って左側のフロント(3階)で入浴料を支払ってエレベーターで一階の混浴内湯「墨の湯」へまっしぐら。

時間的に混浴時間帯でした。

「墨の湯」は鉄分たっぷりのお湯で墨汁のように真っ黒に見える。正体は細かい黒い湯の花が浮遊していて、タオルを入れると黒く染まってします。もちろん身体も同じこと。

今日の湯はさらりとした肌触りでしたが、湯温が低くて長湯はできません。おそらく36度くらいしかないでしょう。全く不満足な入浴になってしまいます。たまたま常連さんがおっしゃるには今日は特別温いと不機嫌そうでした。

「墨の湯」に浸かって後は、隣の白濁の湯の「鹿の湯」に浸かります。この順番がお勧めだとのこと。白濁の鹿の湯も先客が水を出しっぱなしにして投入していたらしく温めでがっかり。源泉の投入量が少ないせいか、なかなか湯温が上がらず、じっと我慢。それでも30分は浸かっていました。

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お次は腰にタオルを巻いて、廊下に出て、すぐ右側の露天風呂に突撃。

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この湯船には五色の湯が注がれている。湯温も適温ですし、正面の山々の眺望が良くて、エメラルドグリーンの湯色に癒されます。素晴らしい湯です。私はこういう作りが好きなんです。最高だなあ!

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内湯のコンデイションが良くなかったので大出館は次回に期待しましょう。来春にでも他の2館と合わせて再訪しなくちゃいけなくなりました。

那須塩原の観光関係、宿などで販売している『湯めぐり手形』(900円)を購入すると、大出館を含む那須塩原温泉郷にある19軒の旅館・ホテルの入浴料が1年間何度でも半額になり、さらに1回だけ無料で入浴できます。

お得な「湯めぐり手形」の詳細情報は→コチラ


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原102
■TEL   0287-32-2438
■入浴料  600円
■営業時間  10:00~14:00
■定休日  不定休
■マップ  https://goo.gl/maps/mJrxqYPc9MN2
※混浴内湯「墨の湯」は14:00~15:00 / 19:00~20:30は女性専用時間になります。

※一部画像はYahoo画像からお借りしました。

[ 2017/01/05 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり  十一湯目 塩原温泉郷 福渡温泉「岩の湯」


福渡温泉にはいい温泉旅館が多くありますが、その中でも人気のある共同湯が「岩の湯」です。

塩原温泉郷の福渡地区にある「岩の湯」は、地元の方が管理している混浴露天共同浴場です。このような素晴らしい温泉を開放して下さっていることに感謝ですね。

福渡交差点直近のガソリンスタンド隣の無料駐車場に車を置いて、遊歩道を歩いてのアプローチが便利です。交差点には遊歩道への案内があるので分りやすいです。

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十分ほどで対岸に「岩の湯」が見えてきました。

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福渡不動吊橋を渡って対岸へ。渡りきったところを右へ行くと「岩の湯」、左は冬季閉鎖中の「不動の湯」です。階段は足元に注意です。

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「岩の湯」が見えてきました。脱衣場を覆い隠すように一応目隠しになってます。そこ意外は全部丸見えですね。女性には厳しいですけど、この日は2組のご夫婦が入浴されてました。

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ささっと衣服を脱ぎ捨てて、手前の湯船に浸かります。

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以前はこの画像にあるように湯船脇に源泉が湧き出ていて、その湯道が茶色く残っています。湧出が湯船の底部分だけになった影響なのか、湯温はかなり低めで38.5度。それにしても湯船の深さは深くてお年寄りには出入りが大変だあ。さて奥の湯船はどうでしょうか。ご夫婦が着替えを終えたので、移動してみる。

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こちらが奥の湯船。出入りは2箇所ほど段々になっているので楽ですよ。景観もこちらがいいです。湯温は41.5度とちょうどいい。
手前の湯船と3℃高い。こちらは源泉が直接滝のように投入されている。どっちの湯船も足元からブクブクト泡を伴って源泉が湧き出ている。


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香りも湯色もいう事なし。最高の露天を満喫。ちょうど御高齢の地元の方とご一緒させていただい、長話&長湯。これまた最高!

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■所在地  栃木県那須塩原市塩原福渡温泉
■TEL   0287-32-4000(塩原温泉観光協会)
■泉質  ナトリウム‐カルシウム・塩化物‐硫酸塩泉
■入浴料  200円
■営業時間  6:00~21:00
■定休日  無休


[ 2017/01/04 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり 十湯目 塩原共同浴場 「中の湯」


新湯エリアの三つ目の共同浴場「中の湯」のレポです。
寺の湯の裏手にあり、新湯温泉神社へ向かう道沿いにひっそりと建つ共同湯で、ここの湯は新湯地区の旅館が引いているものと同じ源泉を利用している。


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新湯の他の外湯と同様、無人の施設です。入口扉の脇に料金箱があり、300円を投入。
扉を開けてすぐに脱衣所です。かなり狭くこじんまりとした建物です。小さいながらも「寺の湯」のような混浴ではなく、ちゃんと男女が分かれているところが凄いなあ。鳥居や祠の下で湧くお湯らしく、脱衣棚に小さな御幣が立てかけられていました。


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浴槽は3人入ればいっぱいの大きさで、できれば2名以下で浸かりたい。バルブ付きの塩ビパイプの湯口が湯船に向かって飛び出ている。湯色は乳白色に強く濁り、鼻を刺激する硫化水素臭が漂う、。舐めてみると酸味は「むじなの湯」や「寺の湯」に比べて弱く、湯そのものが薄いような気がします。ただい浴感はその分優しく、ツルスベ感はこちらの方が優れているかもしれません。(先浴者がいたため、画像はYAHOO画像から拝借)

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■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原  
■営業時間  7:00~18:00 清掃日不定
■料金  300円(無人)
■泉質  単純酸性硫黄泉
■マップ 


[ 2017/01/03 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり 九湯目 塩原共同浴場 「むじなの湯」


ネット上でも度々話題に上がる奥塩原の顔的存在です。 その昔、むじな(栃木県ではたぬきのこと)が傷を癒していたことから、その名が付いたと言われています。
浴槽の奥の岩(霊岩とも言われています)より染み出る源泉をそのまま利用しています。金曜日は入浴が規制されます。ある雑誌で、日本の共同浴場ベスト10に入ったそうです。


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「寺の湯」を楽しんで、道路を渡って向かいの階段を下って行きます。

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3つある共同浴場の中でもっとも人気がある。中の湯、寺の湯、むじなの湯それぞれが泉質が違う。外観は飾り気が無い建物で、屋根の上の湯気抜きが無ければ、ただの掘っ立て小屋にしか見えない。


入口の壁に金属製の箱が取り付けられていて、入浴料金300円の表示がある。当然のことだが外来者はきっちりお支払いしよう。

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内部に入ると硫黄臭がこもっていて、外観のイメージからがらりと変わって、本格的な外湯の趣である。
これ以上単純にはできない脱衣棚、引き戸の向こうには床・壁・湯船がすべて木造の浴室があり、白濁した硫黄泉が満たされている。今回は通年通っている常連さんと2人だけのたっぷり1時間の入浴になりました。いろいろ教わりましたよ!ありがたい!


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湯船右奥の奥の岩(霊岩とも言われています)より染み出る源泉。画像の祠の中

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こちらは入り口を入ってすぐ右にある源泉汲み穴

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特質すべきはその石油臭。たまたま居合わせた常連さんの話では、以前は強烈な臭いはなかったそうだ。湧出量も変化があって、減少気味だそう。特に湯温の変化は顕著で、昨年から夏季には50度近い湧出温度で、冬季は40度前後になってしまってるそうだ。一概に湧出温度が下がっているのか、あるいは湧出量が減っているので、冬季は高温の生源泉そのものでは湯船の湯温が維持できていないのかは定かでないが、この日も41度だったことを鑑みると確かに温い。もう一点は石油臭の問題。以前はこれほど強烈な石油臭では無かったという事実。一説には階段直近の灯油タンクに注油の際にこぼれた灯油が地面に染み込んで源泉に混じっているというもの。確かに異常すぎる臭いに敏感になってしまうくらい強烈だ。どこまで本当のところなのかは判断できないが、年々温泉力が減少しているのは事実かも知れない。

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■利用時間 7時~18時
■泉質 酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩温泉(硫化水素型) 湯温59.2度 pH2.4
■清掃日 月曜日・金曜日(午前9時頃~午後4時頃まで)


[ 2017/01/02 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)