群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ④ 小瀧の湯 2017/03/25湯活


湯宿温泉共同浴場最後の訪問は小瀧の湯です。窪湯から細い路地の先の少し開けたところにあります。距離にして2、3軒隣の距離です。あまりに近すぎます。

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中の造りは松の湯と似ていて、ドアを開けるとそのまま脱衣所、浴室と全て繋がっている。お風呂は長方形で、浴槽の底はタイル張りになってます。
 
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湯船には無色透明なお湯がなみなみと満たされている。地元の方が入浴中なので、挨拶をさせていただき、了解をもらって撮影させていただきました。

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さすがに地元の方でも熱いんでしょうね、水が投入されていて、ちょっと熱いくらいに調整されていて、入りやすい!ありがとうございます。

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入り口に向いてのポジションは落ち着きます。照明を点けても少し薄暗いですけど、それがかえって落ち着きます。

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4つの共同浴場を持つ湯宿温泉、派手ではありませんが、地元の方々がしっかりと浴場を管理されています。激熱の湯は草津に匹敵しますが、ここは穴場ですよ。駐車場が無いのがネックですが、皆様にもお勧めします。ぜひ立ち寄ってみては、いかがでしょうか?


[ 2017/04/12 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ③ 窪湯 2017/03/25湯活


3湯目は窪湯です。松の湯からメインストリートをまっすぐ歩いて突き当たりの路地を入ったところにあります。歩いて5分程度です。

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薬師如来の先を曲がると直ぐに立派な作りの共同浴場が見えてきた。ここが湯宿温泉共同浴場の中でも最も有名な「窪湯」だ。

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普段は湯宿温泉の共同浴場は全て施錠されている。地元の方か湯宿温泉に宿泊した人しか鍵を手にすることはできない。しかし16時以降は地元の方が利用しているので鍵は掛かってない。
 
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窪湯の印象は、その堂々とした湯小屋の造りといい、石造りの浴槽といい、竹の湯とよく似ている。先ほどの松の湯とは全くイメージが違うが、照明を点けても薄暗い点はマイナス点です。松の湯は照明要らずでも明るい浴場は私的には素晴らしいと思える。
 
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湯口は中途半端なパイプから直接湯船へ落とされている。壁の正面には湯温を下げるためのホースがぶら下がっている・。

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お湯は強烈に熱い!はずなのだが・・・・先ほどの松の湯よりは温い。どなたかが入られたのでしょう。それでも44~45度はありそう。少しホースで薄めながら身体を沈める。薄暗い浴場なので、松の湯とは全く雰囲気が違う。しかも背後が入り口になるので、落ち着かない。

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[ 2017/04/11 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ② 松の湯 2017/03/25湯活


湯宿温泉2湯目は松の湯です。温泉街のメインストリートをさらに奥に歩きますが、ここは少し分り辛いです。竹の湯から3分くらいですが、細い路地の奥にあります。この路地を見落とさないようにしなければなりません。

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入浴可能時間の16時をとっくに過ぎているんですが、錠が掛かってます。

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何やら足元の板を開けてみると、足湯にしては小さな湯溜め?湯温調整用?点検用?があります。ここに座らないでと注意書きが貼ってあります。

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10分ほど座り込んで待っていると、80歳くらいのおばあちゃんが入浴にいらして、鍵を開けてくれた。こんなローカルな楽しみがいかにも共同浴場でなければ味わえませんね。

ガラガラと少し痛み気味のアルミの引き戸を開けると、いきなり脱衣場、奥には間仕切り無く、縦長の湯船がある。隣の女湯から先ほどのおばあちゃんが「熱いから、少し薄めなさい」とご指導頂きました。

意外と綺麗な脱衣場です。


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湯温は強烈に熱いです。先日の草津の煮川乃湯よりも熱いです。右手の壁にぶら下がってるホースをカランに差し込んで、水を足してしばらく攪拌。まだまだ熱いが息を吐きながら身体を沈めます。おばあちゃんに入れましたと話しかけると、「私はまだまだ無理だよ」と返事がありました。

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湯船の壁際の部分は女湯と繋がっています。かなり特殊な構造です。

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ここの湯溜めが表の湯溜めとパイプで直接繋がっているようで、新鮮で超熱い湯が満たされている。このように、この湯を掛け湯として汲めるように工夫されている。

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先ほどの竹の湯の直後なので、サクサクッと入浴して、おばあちゃんに感謝して、後にしました。いい湯をありがとうございます。感謝!感謝です。ありがとうございます。

■泉質、入浴時間等は4箇所の共同浴場共通です。詳しくは竹の湯記事にて確認してください。



[ 2017/04/10 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ① 竹の湯 2017/03/25湯活


お友達からの情報でこの温泉を知りました。特に興味があるのは共同浴場が小さい温泉街エリアに4つもあるということ。湯質は変わらないらしいですが、共同浴場ファンとしては、ぜひ、お邪魔したいということで、日帰りで行ってきました。

温泉街には全く駐車場がないので、今回はマップルで確認した広いにチェーン着脱退避所に駐車しての訪問です。

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温泉街の入り口のモニュメント、湯けむり塔と湯宿温泉マップ


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湯宿の共同浴場は細いメインの通りの左右に直近であるので、とても巡りやすいですが、入浴できる時間がPM4時からなので、少しゆっくり目です。

最初に向かったのは竹の湯。湯けむりの塔から100メートルも無い距離なので、すぐに到着しました。メイン通りの右手側。外観はいかにもと言う共同浴場の佇まいです。

男湯と女湯の間に、祠状に可愛らしい赤いポストがある。この小さなポストは郵便物を入れるためのものではないが、良く分らなかった。ちょうど地元の方が入浴されているようで、歩行補助具が男湯の前に置いてあった。

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脱衣場には管理されてる方のお名前の札がかかっています。善意の箱が置かれています。外来者は感謝の気持ちで必ず100円は最低でも投函しましょうね。

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引き戸越しに内湯があります。石造りの正方形に近い湯船です。2人が入れば窮屈なくらいの大きさです。偶然に身体に不自由がある少年と一緒の入浴となりました。

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お湯は少し熱いが我慢するほどではないです。とろみとか肌触りを楽しむ余裕は無い。なんとも言えない臭いを感じるが、表現が難しい。ひょっとしたらシャンプーの残り香か?とも思ったが、少年はシャンプーも使っていないようなので、やはり湯の香りでしょう。浴槽と壁は石でできている。比較的新しく綺麗な感じがする。

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無色透明な湯ですが、少し熱めでゆっくり浸かる、額から汗が滴り落ちる、とにかく浸かりやすい湯質に感謝!一つ目からたっぷり浸かってしまった。

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■所在地   群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉
■泉質   ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉
■時間   午後4時~9時 時間外は鍵が掛かっている。
■利用料   1回100円(宿泊者であっても同様にお願いします。)
■男女別内湯




[ 2017/04/09 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン 「中三依温泉 男鹿の湯」 2017/03/19湯活


「中三依温泉男鹿の湯」が営業再開するとのことで、塩原からちょこっと走って行ってきました。閉館中の『中三依温泉男鹿の湯』の運営を再開させるため、中三依の自然に一目惚れした水品沙紀さんが、設備の復旧&新しい魅力づくりのための資金のご協力を募って、再開させた施設です。とても楽しみにしておりました。

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中三依駅手前を左折して峡路を200メートルほど走ると到着です。周辺は思ったよりも残雪が少ない印象です。一台、キャンンカーが泊まっています。

中三依駅より徒歩3分。BBQ・キャンプ・そば打ち・スキーなども楽しめる、『みよりふるさと体験村』内の温泉です。四季折々の自然を鑑賞しつつ、温泉につかってリラックスできます♪

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女性グループ、他グループが手打ちそば狙いで朝一の入店を待ってました。

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入口正面の食事処です。

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入口左側の厨房スペース。

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朝一でもあり、再開2日目でもあり、少し慌ただしい雰囲気ではありましたが、早速お風呂へ。

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清潔感を感じる浴場は好感が持てますねえ。

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湯色はとても澄んでいます。浸かってみると、予想を裏切る湯温の低さ。湯気の状態からもっと熱い湯を想像してましたが、温湯です。体感的には41度あるかなあって感じです。

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カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉がかけ流しされてます。15分ほど独泉でしたが、4名ほど入浴に訪れて、和気あいあいの入浴になりました。

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■所在地  栃木県日光市中三依423
■TEL 0288-79-0262
■泉質名  カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉
■男鹿の湯(休日) 10時~21時(最終入館20時半)
 男鹿の湯(平日) 11時~20時(最終入館19時)
■入館料  600円




[ 2017/03/31 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン栃木県那須塩原 「新湯共同浴場中の湯」


一般道をトロトロ走って、那須塩原入りです。向かったのは新湯共同浴場中の湯です。朝一の湯を楽しみましょう。

朝一なので駐車は上藤屋さんの前に停めさせていただき、サクサクっと入浴です。

寺の湯越しにいつものように湯けむりが立ち上ってます。

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中の湯裏の様子です。

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今日は一番風呂を目指しました。たまたま近くの旅館にお泊りの若いカップルもご一緒させていただきました。

入浴料300円を金属製の箱に投入して、湯小屋へ。簡素ではありますが、共同湯はこれで十分ですよね。清潔にされてます。

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どなたも入浴していないので、とにかく熱いです。5分ほど湯もみしてから、身体を沈めます。ピリピリする熱い湯は刺激的で朝一から幸せな時間が流れます。たまたま一緒になった若者には相当熱いようで、大丈夫ですか?と聞かれましたが、火傷はしませんよと答えておきました。

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女湯はバルブが一晩閉められていたようで、ほとんど水状態で、とても浸かれる状況では無かったようで、壁越しに火傷しないようにバルブを開けて!と伝えました。というわけで男組はサクサクっと楽しんで、お互い彼女を待つ羽目になりました。

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いつ来ても最高の湯が迎えてくれる塩原は何回通っても温泉欲を満たしてくれます。また来よっと。

中の湯を楽しんで朝食はいつもの「藤屋」さんへ。

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いつもの店内には「塩原のんびり湯っくり雛めぐり」のお雛さまが飾られていました。いろいろ考えていますねえ、そういう意味でも塩原は素敵です。

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今日の朝ごはんはカレーを頂きました。デザートはもちろんフルーツグラタンです。

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このカレーは癖になりますねえ、本当に美味い!次回は大盛りでお願いします!

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このメニューは他では味わえませんので、しっかり頂きました。

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ソムリエ訪問帳をめくってみましたが、最近は書き込みが多くはありませんねえ。いろいろな方が立ち寄るので、中にはお知り合いのお名前がありました。


■入浴料 300円(新湯の旅館宿泊者は無料)
■利用時間 7時~18時
■浴槽 男女別
■泉質 単純酸性硫黄温泉(硫化水素型) 湯温79.2度 pH2.6
■清掃日 不定



[ 2017/03/29 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン 「東照温泉 旅籠福田屋」 その1 2017/03/18湯活


国道461号を今市から矢板方面に向かい車で約20分、鬼怒川大渡橋手前に 「東照温泉」はあります。

ここは以前、FB友達の紹介があって知った温泉です。訪問をとても楽しみにしてました。駐車場も大きいので大型車でも安心です。

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入館した感じは都市部にある日帰り温泉施設のようで、逆に戸惑ってしまいました。

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内湯は明るく清潔で、15人位は入れる石造りの湯船はかなり大きい。そして前面は大きなガラス張りで開放感もあり、なかなか良い内湯ですね。

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東照温泉は源泉をそのままかけ流しに拘ってきた温泉です。 

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アルカリ性天然高温泉はたいへんにやわらかなお湯で、ヌルヌル感があり良く温まるお湯です。湧出量も461L/分と多く、泉温も50度と申し分ないですね。

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湯温は適温。湯自体にあまり特徴はないものの、湯口は赤茶けていて、源泉を口に含むとわずかな硫黄味がするではないか!

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露天風呂は内湯から階段をあがったところにあります。内湯、露天双方からは見えません。

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30人位は入れそうな広い岩風呂露天は圧巻ですね。

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良い雰囲気ですし、ここも掛け流しです。浸かる位置によって湯の温度も選べるので、のんびりするには最高です。
陽が強かったので屋根のあるところの大きな岩に寄りかかって、長湯してしまいました。いいなあ、こういうの、最高の幸せですよね。

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露天は石の配置も凝っていて、内湯はシンプルでしっかりとした造り、身体は芯から温まり、肌はしっとりして、とても良い湯です。お勧めですよ!

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■所在地  栃木県日光市大渡642-4
■TEL 0288-21-8876
■料金 大人平日600円、土・日曜、祝日は700円、17時~500円
■営業時間 10~22時(受付は~21時)
■定休日 第3水・木曜(祝日の場合は前後に振り替え、1・8月は要問合せ)
■泉質  アルカリ性単純温泉  源泉温度は50度  PHは8.9  蒸発残留物総計は609mg。湧出量は毎分461リットル



[ 2017/03/27 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン 「前日光温泉 川霧の湯」 2017/03/18湯活


栃木県の矢板市と日光市の境を流れる鬼怒川と田園風景が美しい塩谷郡塩谷町には、いくつか温泉浴場があります。その中でもお湯と景色の両方が良いと評判の「前日光温泉 川霧の湯」へ湯活してきました。前日光という温泉名は、初めて聞く名称で、マップで位置を確認するまでは、どこ?っていう感じで、普段はあまり接点のないエリアです。

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「川霧の湯」という名前は万葉集から取ったんだそうで、駐車場を挟んで比較的新しい2棟の建物があり、宿泊棟と浴場に分かれています。

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階段を下っていくと入口があり、受付で声をかけると奥から女将さんが出てきました。

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入浴料700円を払ってさらに奥に進みます。いったん建物から出て、さらに階段を下ると、ようやく浴場に到着です。

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脱井場からさらに見下ろすように湯船があります。大きな湯船の手前が屋根付きの内湯風で奥が屋根なしの露天風呂です。湯口は露天にありますので、手前の内湯風の湯船は温湯になりますね。

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露天のつくりは落ち着いていて、とてもいい感じ。しかも投入源泉の湯温が適温で素晴らしい。

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無色透明のお湯が注がれており、投入量も多く、浴槽縁からしっかり溢れ出ています。目の前の源泉井から、この湯口へとお湯が直接供給されているわけですから、鮮度感は抜群で疑いようがない。

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フローした湯が奥に流れて行ってだんだん温くなる。

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鬼怒川の眺めも素晴らしいので、出たり入ったりで長湯になってしまう。

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湯口の源泉は僅かなタマゴ臭が漂い、口に含んでみると弱いタマゴ味と芒硝味が感じられる。お湯の鮮度が良いからか、湯口付近で浸かっていると私の肌にも泡付きが見られる。本当に素晴らしいアルカリ性の湯質です。

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母屋から離れているので静かだし、車の騒音も皆無。多人数ではカランの数が足りなくなるが、この贅沢はなかなか味わえませんよ。

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■所在地  栃木県塩谷郡塩谷町船生町6978番地
■TEL  0287-47-1037
■営業時間   AM 10時 ~PM 9時
■定休日  年中無休
■入浴料   700円
■泉質  アルカリ性単純温泉 45.3℃ pH8.6 溶存物質909mg/kg



[ 2017/03/26 00:30 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑪ 草津温泉共同浴場「白旗乃湯」その2 2017/03/11湯活


草津共同浴場湯活の最終目的は湯畑直近にある「白旗乃湯」へ。

毎分23,300リットル/分(草津町全体で約37、000リットル/分)は、ダントツの自噴温泉湧出量日本一であり、近年の「天然温泉志向」に胸を張って応えられる唯一の大温泉地であること。

主要源泉がすべて加温が必要ない自噴高温泉で、泉質が1円硬貨が1週間で溶けてしまい、五寸釘が10日間で針金状になってしまう強烈な酸性泉、という個性ある泉質である。

小さめの木製の湯船が2つある。お湯は源泉そのものだそうで、非常に熱い。臭いはさほどなく、色はやや白濁している。なめてみると非常に酸っぱい味がした。

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脱衣場で服を脱ぎ捨てて、いざ勝負ですよ!気合入れてみました。

まずは温湯から。

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確かに熱い!!推定46~47度でしょうか?でも我慢するほどではないです。かなり熱いがグッと堪えれば浸かれます。一分は大丈夫ですねえ。

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次は熱湯へ浸かります!おっと!!熱いなんて言葉では表せない。ほとんどの方が足先だけで退散してします。私も10年ほど前はそうであった。しかし、今回は鍛えてきたので前回みたいに退散するわけにはいかない。

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激熱なのを承知で湯口のま正面へ浸かる。カウント10で脱出!あまりの熱さに脛が爆発しそうだ。これを3回ばかり繰り返して浸かる。熱湯との戦いで疲れ切って湯あがった。煮川が48度だと想定すると、この湯温は50度?恐ろしい!!

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白旗源泉の投入量が半端ないので、温湯との湯色の違いは一目りょう然。一目で熱さが理解できる。

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とにかく楽しい草津を満喫できました。このあと、車に戻ってお昼寝タイム。3時過ぎには小野上温泉「さちのゆ」に移動しました。


■営業時間 5:00-23:00 ※朝8:00は清掃で利用できない
■休館日  無休
■料金   無料
■泉質  含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉



[ 2017/03/24 00:03 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑩ 草津温泉共同浴場「千代の湯」 2017/03/11湯活


草津共同湯巡りの3か所目は「千代の湯」。湯畑に近いので、混んでます。場所は草津のシンボル湯畑の下流側、湯滝のすぐ近くにあり、周りにはちょっと、敷居の高そうな旅館が並んでます。

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建物一番奥は草津温泉の伝統的な入浴方法『時間湯』の体験を行っています。

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脱衣場はいたって簡素なもの、共同浴場ですからねえ。

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早速、湯畑源泉を楽しみましょう。

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源泉を湯口からドバドバッと投入です。これぞ、源泉掛け流しを堪能できます。

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お湯は、若干青みがかった透明のお湯。酸性度が高いため、他の草津の湯と同じようにレモンのような酸味です。今日の湯温はびっくりするくらい普通に浸かれます。先客さんが入られてたので、多少は湯温が下がったのかも知れません。地蔵、煮川、とは比べることもなく、明らかに入りやすい。その分浸かりやすいので、しっかり温まる。湯上り後にはおかげで汗だくになってしまった。

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■泉質酸性  含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
■泉温  53.9℃  pH2.0
(※画像の一部はYahooから拝借)


[ 2017/03/23 00:32 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑨ 草津温泉共同浴場「煮川乃湯」 2017/03/11湯活


「煮川乃湯」は湯畑から3分、地蔵乃湯から3分のとこにある。煮川乃湯は19ヶ所ある共同浴場のなかでも湯質が素晴らしいです。無料の共同浴場で煮川源泉を楽しめるのは、ここ煮川乃湯だけですから。

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浴槽は3-4人程度のこじんまりとしたもの。共同湯らしい小ぶりな湯船も高ポイント。

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草津共同浴場の中でも珍しくタマゴ臭が香り、湯口には白黄色の温泉成分が付着しています。ほんのり白濁りする湯はマイルドな酸味。しかし激熱です。

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先ほどの地蔵乃湯よりさらに熱い!肩まで浸かるには気合いが要る。感じる温感は48度を超えてる?感じ。この熱さがたまらない!

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ここは大滝乃湯や旅館街に近いという事もあって、夜間の利用客がひっきりなしに訪れているようだ。


■入浴時間 24時間(清掃中は入浴できない)
■定休日 年中無休
■泉 質 含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(pH2.1 49.9℃)
■入浴料金 無料
■入浴施設 内湯男女各1



[ 2017/03/22 00:31 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑧ 草津温泉共同浴場「地蔵乃湯」その2 2017/03/11湯活


オープンを待っての湯活です。

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手前が時間湯の浴室で、奥が一般用の男女別の浴室がある。改装後は入り口に鍵がかかるようになっていて、入浴時間が決められいる。

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床は昔の共同湯と同じようにヒバ材のようで、浴室内に脱衣場があるのも昔の共同湯と同じだそうだ。

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お湯はやや白濁していて、なめてみるとすこし酸っぱい味がする。湯温はかなり高めの47度。この熱い湯が草津らしい。ぐっと堪えて身体を沈める。何も言うことなし、最高の瞬間です。

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ここは裏通りなので観光客より地元の人が多い。昔ながらの雰囲気をよく残している。


■所在地  群馬県吾妻郡草津町大字草津
■TEL  0279-88-3642
■営業時間 8:00-20:00
■休館日  無休
■料金  無料
■泉質  酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
■源泉の温度52.3℃ 成分総計1670mg、pH=2.0、自然湧出。





[ 2017/03/21 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑧ 草津温泉共同浴場「地蔵乃湯」その1 2017/03/11湯活


草津着は19時。微かな雪が降ってます。今晩は道の駅「草津運動公園」で車中泊です。軽キャンパーなので車内は散らかってますが、エアーヒーターのおかげでヌクヌクです。就寝時はヒーターはオフにして、ツインの寝袋と毛布で寒さ知らずの快適な一夜を過ごせます。

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朝起きてびっくり!雪が積もっていました。就寝後に到着したお仲間がワイパーを立ててくださってました。嬉しいですねえ~

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今回はお仲間6人で湯活します。超楽しみです。道の駅から朝一の循環バスで湯活に出発です。一回乗車で100円はとっても便利ですが、夕方以降は走ってないので、時刻表は要確認です。

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バスターミナルに到着

ターミナル前の足湯、ゆもみちゃんタオルの自販機

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歩いて10分弱で地蔵乃湯に到着。地蔵の湯は、草津にある無料の共同浴場で、すぐそばに地蔵堂と小さな湯畑がある。

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お楽しみの地蔵の湯へ

[ 2017/03/21 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑦ 半出来温泉 登喜和荘 2017/03/10 湯活


国道144号線を走っていると半出来温泉の看板は目に入りますが、それらしい建物が目に入らず、思いっきり通り過ぎそうになりました。

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入って左奥の受付で一人400円を支払う‥安くて助かります。群馬県は比較的お安く楽しめますね。

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隅々までお掃除も行き届いている感じ。指示された通りに長い廊下を奥へ奥へと進む。

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暖簾をくぐって脱衣所に入る。飾り気のない実用的な脱衣所で木製の棚にプラかごが並んでいる。

内湯は5人ぐらいが入れそうな大きさで、浴槽が栗の木を刳りぬいたもので、湯の成分で黒くなっているようだ。

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湯量はそれほど多くなく15L/分ほどが投入されている。湯はとてもやさしく柔らかい。身体の芯までジワジワとあたためてくれるような湯だ。湯船からは湯が溢れ落ちる。いつしか秘湯の湯に浸かっている気分になるのはなぜだろう?はがれ落ちた壁のボロボロ感がなんとなくレトロでたまらない。お湯は無色透明で40℃くらいの温めだが、ゆっくり、長湯できる湯です。地元の方もこの辺りではこの湯が最高だと太鼓判。お孫さんを連れての入浴でした。

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内湯の湯口の後ろを通って混浴露天へ。

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内湯が温湯なので、外の通路を通っての露天は肌寒い!

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大きな四角い木製湯船の中に、小さな源泉風呂。

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お湯の色がちょっと黒っぽく見えるのは、湯船の木の変色だと思われます。

香りには強い特徴はなく、ヌルスベもそんなに感じない。湯温は温湯との事で、地元の方はこの時期は全く露天に興味なしでした。しかも、かなりの温湯(38度)ですからねえ。分かります。

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良く見ると、白い細かい湯の花が舞っているし、実は、薄く白っぽく濁った湯でもある。

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浸かった感想はまさに秘湯の湯そのもの。街道沿いにあるなんて全く感じさせない、独特の野湯の雰囲気で素晴らしい。

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もう少し駐車場が大きければ、春に泊まりで来てみたくなりました。女将さん、お世話になりました、次回はスッポン料理の予約入れて再訪したいです。


■所在地  群馬県吾妻郡嬬恋村今井97-1
■TEL   0279-97-3373
■入浴料  400円
■営業時間  8:00~20:00
■定休日  無休
■源泉名  半出来温泉  恵の湯
■泉温  43℃   pH値  7.2
■泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
※加温・加水・消毒・循環 すべてなしの 100%源泉掛け流し


[ 2017/03/20 00:01 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑥ 川原湯温泉 共同浴場 王湯


2014年6月末で閉館になった、旧川原湯温泉街の王湯 。7月5日に高台に移転して、新王湯がOPENしました。

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入口横には、旧王湯同様に笹竜胆の紋。その上に、川原湯温泉の由来が掲げられていた。

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右側に下駄箱、正面右手カウンター横の券売機で入浴券購入。500円也。

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スタッフの女性の方が親切に説明してくれる。2階には休憩所があるそうだ。今回も利用はしないけどね。

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暖簾を潜って、きれいで明るい脱衣場は高感度が高い!

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早速、奥の内湯へ。

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新源泉を引いているそうだが、新源泉ってこんなに特徴ないお湯なの?湯温は42度ぐらいでちょうど良い。手ですくってみると若干の硫黄臭がする。

続いて露天へ。露天は内湯よりも温い40度。ちょっと温まるには温い。もう一度内湯で温まらないと出られないほど。ただし、露天からは将来ダムに沈んでしまうであろう旧村が見渡せました。夏季であれば樹木の葉も茂っていい雰囲気になるんでしょうね。今回は川原湯温泉ファンの長野のクライマーの方とご一緒でき、温泉談義で盛り上がりました。

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現在は、新源泉のみだけど、旧王湯の建物を取り壊したら、下にある源泉を引くことができるそうです。

あの建物が無くなってしまうのは残念だけど、あの強烈な硫黄臭交りの湯質に再会できると思うと、非常に楽しみです。


■所在地  群馬県吾妻郡長野原町川原湯491-6
■TEL 0279-83-2030
■営業時間 10:00~18:00(受付17:30)
■定休日 不定休
■泉質  含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉  79.3℃ 湧出量29リットル/分 PH7.2
温度を下げるために加水
■営業時間  10:00~17:30受付(18:00閉館)
■料金  大人500円 小人300円(2時間が目安)
■休憩室  10:00~17:00



[ 2017/03/19 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)