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宮城県鳴子温泉郷 高友旅館で湯活  ひょうたん風呂


東鳴子温泉は宮城県の北に位置する全国的に屈指の湯質を誇る鳴子温泉郷にあり、昔から湯治や長期療養滞在にも適した温泉地です。

なんともいえない独特の通りの様子。この通りの左右に何軒かの宿が点在しています。

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高友旅館(たかともりょかん)は「黒湯の高友旅館」を前面にだしているほど、人気の黒湯を含め、4つもの源泉を持つ老舗温泉旅館です。

黒湯の高友旅館には2つの混浴内湯、2つの貸切内湯、男性専用内湯、2つの女性専用内湯などを有しています。

公民館駐車場から駅直近のガード下を歩いて徒歩5分ぐらいで『高友旅館』に到着。いさぜん旅館とは反対方向です。

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閑散としているので、恐々引き戸を開けて中へ入ると・・・・

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入って正面左手の帳場の中にご主人が笑顔で出迎えてくれました。入浴料を払って浴場の説明を詳しく聞いて、いざ、浴場へ。

まずは入り口右手の廊下をひたすら歩いて男性専用「ひょうたん風呂」へ。

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途中の女性専用風呂。

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お目当ての炭酸風呂です。

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ぬる湯のお湯ですが、炭酸が飛んでしまうかもと、ゆっくり、静かに身体を沈めます。気泡の付きも程よくあって、すばらしい湯を堪能できました。しばらく浸かっては、土間に座り込んで、また浸かる。この繰り返しでたっぷりと汗を掻きました。いさぜん旅館さんと連荘なので、身体も火照ってましたのでね。

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炭酸水素塩泉のなかでもこの重曹泉は、皮膚をなめらかにし、皮膚の脂肪や分泌物を乳化して洗い流すため、石鹸のように皮膚を洗浄する効果があるそうだ。

長文になってしまうので、黒湯レポートは次回になります。

■所在地   宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣18
■TEL   0229-83-3170
■入浴料  500円
■営業時間  10:00~15:00
■定休日  無休
■マップ  https://goo.gl/maps/vr5EU9jMvAQ2




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[ 2017/05/22 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県鳴子温泉郷 いさぜん旅館で湯活 混浴内湯(ラジウム炭酸泉)


憧れのいさぜん旅館さんで湯活してきました。

大崎市鳴子公民館前の大きな駐車場に車を入れて、日帰り可能時間を待ちます。ちょうど東北温泉巡りをされているFBの友達が立ち寄ってくれて、お初の対面ができました。嬉しかったなあ!

歩いてすぐなので、手ぬぐい一丁でお邪魔しました。

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ガラスの引き戸を開けて中へ入ると、ちょうど宿泊客を送るご主人がいらして、直接入浴料を手渡しし、浴場まで案内されました。ご主人はとても愛想が良く、妙に機嫌が良かったです。

いさぜん旅館では2つの混浴内湯、貸切内湯、女性専用内湯、男性専用内湯、 男女交代制露天風呂と、全部で6つの湯船で楽しめ、3種の異なる源泉を楽しめ、もちろん源泉かけ流しの素晴らしいお宿です。

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混浴内湯「いさぜんの湯第1号」の入口。すぐ横には重曹泉の男女別大浴場入口がある。

まずは混浴内湯へ

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炭酸泉→あがり湯として鉄鉱泉の順での入浴を宿が薦めているので、その通り左側の炭酸泉から入浴してみます。浴場は脱衣場から数段下にあります。

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湯船には段差があって、ちょっと入り辛い。湯船の中を確認しながら慎重に身体を沈める。

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湯温は低めの40℃くらい。このお湯はいさぜん旅館敷地内から湧出るラジウム炭酸泉です。湯色はなんとも表現し辛いけど少し青みかかっているような黄色っぽいような、いたって透明です。

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じっと入っていると身体中の体毛に気泡がついてきます。これが血管を広げ新陳代謝を活発化させてくれる。また、この炭酸泉にはデトックス効果もあるのだとか。本当でしょうか?よくわかりませんが!

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一旦、となりの鉄鉱泉へ・・・長文になるので、次回の記事でご紹介!


■所在地  宮城県大崎市鳴子温泉赤湯11
■TEL   0229-83-3448
■入浴料  500円
■営業時間  10:00~20:00
■定休日  無休
■泉質  ラジウム炭酸泉




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[ 2017/05/19 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県川渡温泉浴場で湯活 2071/05/04


川渡温泉は鳴子温泉郷の入り口にあります。鳴子バイパスから少し入ったところに位置しているので、素通りしてしまう。鳴子温泉郷を古川方面から進むと一番手前にあるのが「川渡温泉」です。11軒の旅館と、こちらの共同浴場があります。
温泉ファンでもうっかり立ち寄るのを忘れてしまうほどの、ひなびた温泉街です。今日は、そんな川渡温泉の町の中にひっそりと建つ共同浴場、川渡温泉浴場に湯活に来ました。

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場所をマップで確認してから行かないと、看板も無いし、その前を通り過ぎても分からないほどひっそりと佇んでいます。もちろん駐車場もありませんが、同好会でのご教授により「車は近くの公民館に停められますよ」と教えていただいていたので、迷わずに公民館駐車場にINしました。とても助かりました、感謝いたします。

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地域の人は無料ですが、外来者は200円を脱衣所の箱に入れるシステムです。壁には注意書きなどの貼り紙が多数ある。

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石造りの大き目の浴槽が1つあり、湯口から勢いよくお湯が注がれ、掛け流しになっています。

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とにかく熱いです。この熱さはけっこうシンドイですが、草津よりはマシかなあ。よく見渡すと「温度は変えないように」と、わざわざ注意書きまで書いてあります。


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ご一緒した地元のオジサンは普通の顔をして入浴していたので、私も普通の顔をして地元の方の中に馴染んでしまおう!

お湯は濁りのある濃い緑色で、硫黄臭を感じ、湯感はシャキっとしていて、とても気持ちの良いお湯でした。

■所在地  宮城県大崎市鳴子温泉字川渡25-59
■TEL  0229-84-7044
■料金入浴 200円 
■入浴時間  6:00~22:30
■泉質  含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉 
■源泉  川渡支所前源泉 54.0℃ pH7.2 
※画像は拝借




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[ 2017/05/18 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県中山平温泉 しんとろの湯 2017/05/03


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中山平温泉の国道47号沿いにある公衆浴場です。中山平温泉 琢秀(たくひで)のちょっと先にあります。歩いてもいける距離です。駐車場は大型キャンピングカーでも全く心配ありません。広々としています。

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チケット販売機で購入して入浴です。超人気の湯何でしょうね?この時刻、夕方はかなりの混雑です。

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浴室には、ちょっと大きめの内湯がお湯をたたえ、その窓の外にお湯を引いている真新しい木枠が見えていますほぼ。お湯は、ほんの少し白く色が付いた透明なもので、硫黄の匂いがし、肌をこするとヌルヌルする、まさしく「トロトロ湯」そのものです。湯量は少ないのですが、ちゃんと掛け流しになっていて、とても気持ちの良く浸かれました。しいて言えば露天風呂が無いのが残念ですが?!

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源泉から木の樋で流すことにより自然冷却を行い、浴室に引き込んだ源泉そのままの天然温泉です。お肌つるつるの美肌の湯で身体の芯まで温まります。立ち位置ではあくまで公衆浴場的なんですが、湯質がいいんで、本当に贅沢です。

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外の引き湯用の木枠は、簡単にいうと直角三角形のようになっていて、遠回りするルートと近道するルートになっていて、気温等によってルートを変え、湯温を調整するようになっていました。今日は、おそらく近い回りの方です。今日の外気温は19度を超えていましたが、やっぱりお風呂に入ると気持ち良く、さっぱりします。琢秀(うなぎ湯)よりも湯質は私好みですねえ。ただ琢秀は湯船の種類が多くお客を飽きさせません。露天は混浴もありますからね・・・。


■所在地  大崎市鳴子温泉字星沼18-9 
■泉質   含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、低張性アルカリ性高温泉
■入浴時間  午前9時~午後9時30分
■入浴料金  大人420円
■しんとろの湯  TEL0229-87-1126
※一部画像は2012年8月のもの




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[ 2017/05/17 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県鳴子温泉にて湯活  姥乃湯旅館 


鳴子温泉は幾度か訪問しているが、共同浴場での湯活が主で、今回は日帰りを受け入れている宿での湯活をしてきました。

一軒目はどうしても浸かってみたかった憧れの姥乃湯です。

鳴子温泉郷は湯量・泉質の多さを誇り、泉質分類上の9種類の温泉を湧出、それに源泉数が400本ほどもあって湯量は極めて豊富である。旅館・ホテルが約60軒あり、草津・別府などと肩を並べる日本有数の温泉地だ。

国道47号、荒雄川沿いに位置し、国道からは看板がはっきり確認できて、駐車場も確保されている。入口は国道からは建物の反対側にあり、温泉掘削塔が入口脇に立っている。

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入口入って左側のフロントで料金をお支払いし、早速浴場へ。内湯の浴場は入り口入ってすぐ正面に集まっていて、とてもすんなり入れます。因みに露天は入って右側です。旅館部は入って左手になってます。

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一番人気のこけし湯からの湯活です。

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床も浴槽も木造、2mx3mほどの大きさで4人くらいがちょうど良い。泉質は白濁硫黄臭の含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩代物泉 。温泉成分で床も浴槽も白く染まっていて、かなりの硫黄臭がする。

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この日の湯温は適温の41度ぐらいでしょうか?非常に浸かり易くリラックスできる。久しぶりの硫黄泉に全身がノックアウト寸前だあ。最高に楽しめる!しかも硫黄泉なのにphが7.1もあるんです。とてもマイルドなお湯に感激です。

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2湯めは亀若の湯。次に単純泉の浴場へ向かうと、入口ドアに「ちょっとぬるい」と書いてある。湯船は扇型で、ほど良い湯量で掛け流されている。浸かってみると、表示通りにちょっとぬるい湯温で、うすい笹色に濁った、ちょっと鉄系の香りのある、スベスベする肌触りのお湯である。

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源義経の子供の名前に由来するそうで、単純線(pH6.6)だか鉄分を含むため、温泉は酸化して黒ずんで見える。床も鉄分で赤茶色に染まっていて、とても雰囲気がいい。

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旅館部にある義経の湯。タイル張りでレトロな雰囲気が素敵です。2mx3mほどのこれまた小さな浴槽です。

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泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩炭酸塩・炭酸水素塩泉(pH7.6)。芒硝泉透明なお湯で、朝一には茶色と黒のカス状の湯ノ花が底に大量にたまり、身体を沈めると、それが舞い上がってきて、体にまとわり付いてくるようだ。

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4つ目は露天風呂・啼子(なきこ)の湯。湯治旅館としては、珍しい露天風呂。男女交代制で女性は15時~21時まで貸切。

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湯船は3~4人の大きさ。泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(6.2)で、すべすべ感がある。

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赤茶色の湯の華が舞っていたのが印象的。

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源頼朝の追手を逃れ、この地で、正室の北の方が亀若を出産、産声を上げたので、啼き子となり、後にこれが転じて鳴子温泉となったそうだ。


■所在地  宮城県大崎市鳴子温泉河原湯65
■TEL  0229-83-2314 
■泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
      含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩代物泉
単純泉
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩炭酸塩・炭酸水素塩泉

■日帰り入浴時間 午前9時~午後4時
■定休日 不定休
■入浴料金 大人550円





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[ 2017/05/12 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)








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