宮城県鳴子温泉郷 高友旅館で湯活  混浴内湯黒湯


ひょうたん風呂を堪能して、いよいよ本命の黒湯浴場へ向かいます。

いったん廊下を帳場まで戻って、入り口からまっすぐに廊下を進みます。

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最初の角を左に折れて、階段を下ると浴場入り口です。

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今日はどの湯に浸かっても独泉になりそうです。旅館内に人気が全くありません。

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混浴内湯の脱衣所です。男女共用ですが、棚とカゴがあるだけの簡素な感じです。

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これこれ!!!! 浴場に入ると正面の緑色のお湯がなみなみと張られた湯船に目を奪われます。お初の黒湯とのご対面です。

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6人ほどが入れる変わった形状の湯船です。

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鳴子温泉郷唯一の鉄天然ラジウム泉で、「黒湯」といっても実際の色は黄色がかった緑色です。

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浴場は石油で満たされてます。この見た目の雰囲気と匂いは温泉力の塊のようにドカンときますねえ。湯は熱めでコールタール臭がプンプン匂ってたまらない。浸かり過ぎると湯上りにグッタリとしてしまうそうで、これが、この黒湯の特徴で、疲れを身体から出してしまい、体調を整えるそうだ。

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混合泉なんでしょうか?乱暴に配管が切り回されています。しかも温泉成分がたっぷりと堆積している。これも見た目に圧巻です。湯口がそれぞれどんな成分かは不明で、とても謎めいていて、不思議です。

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浴場右奥には3段の階段があって、もうひとつの湯船があります。こちらははプール風呂と呼ばれ、こちらは無色透明の冷泉が入っています。

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ぬる湯なので、黒湯と交互に入って十分に堪能しました。こちらの冷泉も私の好みです。

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こんな湯に浸かって湯治できたら最高でしょうね。いつかはキャンカーからの通い湯治をしてみたくなりました。
東鳴子温泉の温泉力には圧倒されました。特にいさぜん、高友は凄いなあ!!来て良かったあ(((o(*゚▽゚*)o)))


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[ 2017/05/23 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県鳴子温泉郷 高友旅館で湯活  ひょうたん風呂


東鳴子温泉は宮城県の北に位置する全国的に屈指の湯質を誇る鳴子温泉郷にあり、昔から湯治や長期療養滞在にも適した温泉地です。

なんともいえない独特の通りの様子。この通りの左右に何軒かの宿が点在しています。

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高友旅館(たかともりょかん)は「黒湯の高友旅館」を前面にだしているほど、人気の黒湯を含め、4つもの源泉を持つ老舗温泉旅館です。

黒湯の高友旅館には2つの混浴内湯、2つの貸切内湯、男性専用内湯、2つの女性専用内湯などを有しています。

公民館駐車場から駅直近のガード下を歩いて徒歩5分ぐらいで『高友旅館』に到着。いさぜん旅館とは反対方向です。

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閑散としているので、恐々引き戸を開けて中へ入ると・・・・

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入って正面左手の帳場の中にご主人が笑顔で出迎えてくれました。入浴料を払って浴場の説明を詳しく聞いて、いざ、浴場へ。

まずは入り口右手の廊下をひたすら歩いて男性専用「ひょうたん風呂」へ。

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途中の女性専用風呂。

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お目当ての炭酸風呂です。

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ぬる湯のお湯ですが、炭酸が飛んでしまうかもと、ゆっくり、静かに身体を沈めます。気泡の付きも程よくあって、すばらしい湯を堪能できました。しばらく浸かっては、土間に座り込んで、また浸かる。この繰り返しでたっぷりと汗を掻きました。いさぜん旅館さんと連荘なので、身体も火照ってましたのでね。

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炭酸水素塩泉のなかでもこの重曹泉は、皮膚をなめらかにし、皮膚の脂肪や分泌物を乳化して洗い流すため、石鹸のように皮膚を洗浄する効果があるそうだ。

長文になってしまうので、黒湯レポートは次回になります。

■所在地   宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣18
■TEL   0229-83-3170
■入浴料  500円
■営業時間  10:00~15:00
■定休日  無休
■マップ  https://goo.gl/maps/vr5EU9jMvAQ2




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