2014年夏東北キャラバン Part2 藤七温泉彩雲荘 再訪 

■藤七温泉への車中から岩手山、八幡平高原が眼下に見えた。八幡平ロイヤルホテルが目印で何となくではあるが、ここまでの道のりが容易に想像できた。
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■前回と違って、手前の臨時であろう駐車場へ入れました。

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■2年前と同じくバスの本数は少ないね。

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■アスピーテライン(県道23号線)の中ほど、岩手県と秋田県を分ける見返峠から、樹海ライン(県道318号線)で3kmほど下った所に藤七温泉がある。標高1,400m、東北一番の高所に湧く温泉で、南に岩手山や秋田駒ヶ岳などを仰ぐ絶好のロケーションにある。建物は全く変わっていないが、建物内左手の露天、内湯が使われなくなっていた。
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■海抜1400㍍、びょうびょうたる山なみが広がる。トドやエゾの樹海の彼方に岩手富士や駒ヶ岳の姿も美しい。藤七温泉は八幡平の大景観を一人占めにしたような自然の中にあった。宿は二階建ての木造で、おせじにも立派とはいえないが、山の宿らしいたたずまいだ。何よりもいいのは温泉で、5ヵ所の浴場は全部木造り。露天は上位ほど湯温が高いと聞いたことがある。湯ぶねによって泉質がいくらか異るのか、温泉の乳白色が違っていた。

■男女別の内湯の入口。それぞれの内湯の奥から混浴露天へ繋がっている。
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■男用内湯。ほとんどの方がここを素通りして奥の混浴露天へ直行してます。
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■露天へ。前回は上の湯船に浸かったので、今日は一番下から。だって、女性がたくさんいらして上まで行く根性がなかった。
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■お尻の下の小砂利の中から硫黄泉がガスを伴って湧出している。湧出の密度が濃いとかなり熱い。
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■沈澱している湯泥も凄い。これって泥パックしたくなるね。

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■実はこの露天に浸かりながら、NHKBS1の番組チャリダーの番組ロケが行われました。出演者は具志堅用高とモデルの武智ミドリ嬢。みどり嬢がバスタオル姿で湯船に浸かった私の頭上をかすめて露天サイドを歩いて来た時はあまりのシチェーションにドキドキ、ハラハラ。まさかの○×△だってあるかもしれないじゃん。結局カメラ回すこと1時あまり、具志堅さんの真横でカメラに狙われてしまった私でした。いい記念になりました。

■チャリダーHPはこちら。ちなみに放送は9月ですが、放送日は決まってないそうです。

■露天を出て食堂でバイキング。バイキングと言っても天ぷら、そば、漬物、カレーライス程度ですけど、900円とリーズナブルなので。
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※関連記事 2011年キャラバン記事はこちらで 

■所在地  岩手県八幡平市松尾寄木北ノ又 (旧)岩手県岩手郡松尾村寄木北ノ又国有林
■TEL  0950-1495-0950
■泉質   単純硫黄泉(硫化水素型) 源泉温度90.6度
■源泉名  藤七温泉(第1号源泉・第2号源泉混合泉)
■入浴時間  8時~18時 
■定休日  4月下旬から10月のみ営業、営業中は無休
■入浴料金  大人600円
 

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[ 2014/08/12 15:08 ] 温泉 温泉 岩手県 | TB(-) | CM(0)