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群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ④ 小瀧の湯 2017/03/25湯活


湯宿温泉共同浴場最後の訪問は小瀧の湯です。窪湯から細い路地の先の少し開けたところにあります。距離にして2、3軒隣の距離です。あまりに近すぎます。

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中の造りは松の湯と似ていて、ドアを開けるとそのまま脱衣所、浴室と全て繋がっている。お風呂は長方形で、浴槽の底はタイル張りになってます。
 
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湯船には無色透明なお湯がなみなみと満たされている。地元の方が入浴中なので、挨拶をさせていただき、了解をもらって撮影させていただきました。

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さすがに地元の方でも熱いんでしょうね、水が投入されていて、ちょっと熱いくらいに調整されていて、入りやすい!ありがとうございます。

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入り口に向いてのポジションは落ち着きます。照明を点けても少し薄暗いですけど、それがかえって落ち着きます。

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4つの共同浴場を持つ湯宿温泉、派手ではありませんが、地元の方々がしっかりと浴場を管理されています。激熱の湯は草津に匹敵しますが、ここは穴場ですよ。駐車場が無いのがネックですが、皆様にもお勧めします。ぜひ立ち寄ってみては、いかがでしょうか?


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[ 2017/04/12 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ③ 窪湯 2017/03/25湯活


3湯目は窪湯です。松の湯からメインストリートをまっすぐ歩いて突き当たりの路地を入ったところにあります。歩いて5分程度です。

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薬師如来の先を曲がると直ぐに立派な作りの共同浴場が見えてきた。ここが湯宿温泉共同浴場の中でも最も有名な「窪湯」だ。

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普段は湯宿温泉の共同浴場は全て施錠されている。地元の方か湯宿温泉に宿泊した人しか鍵を手にすることはできない。しかし16時以降は地元の方が利用しているので鍵は掛かってない。
 
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窪湯の印象は、その堂々とした湯小屋の造りといい、石造りの浴槽といい、竹の湯とよく似ている。先ほどの松の湯とは全くイメージが違うが、照明を点けても薄暗い点はマイナス点です。松の湯は照明要らずでも明るい浴場は私的には素晴らしいと思える。
 
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湯口は中途半端なパイプから直接湯船へ落とされている。壁の正面には湯温を下げるためのホースがぶら下がっている・。

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お湯は強烈に熱い!はずなのだが・・・・先ほどの松の湯よりは温い。どなたかが入られたのでしょう。それでも44~45度はありそう。少しホースで薄めながら身体を沈める。薄暗い浴場なので、松の湯とは全く雰囲気が違う。しかも背後が入り口になるので、落ち着かない。

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[ 2017/04/11 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ② 松の湯 2017/03/25湯活


湯宿温泉2湯目は松の湯です。温泉街のメインストリートをさらに奥に歩きますが、ここは少し分り辛いです。竹の湯から3分くらいですが、細い路地の奥にあります。この路地を見落とさないようにしなければなりません。

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入浴可能時間の16時をとっくに過ぎているんですが、錠が掛かってます。

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何やら足元の板を開けてみると、足湯にしては小さな湯溜め?湯温調整用?点検用?があります。ここに座らないでと注意書きが貼ってあります。

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10分ほど座り込んで待っていると、80歳くらいのおばあちゃんが入浴にいらして、鍵を開けてくれた。こんなローカルな楽しみがいかにも共同浴場でなければ味わえませんね。

ガラガラと少し痛み気味のアルミの引き戸を開けると、いきなり脱衣場、奥には間仕切り無く、縦長の湯船がある。隣の女湯から先ほどのおばあちゃんが「熱いから、少し薄めなさい」とご指導頂きました。

意外と綺麗な脱衣場です。


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湯温は強烈に熱いです。先日の草津の煮川乃湯よりも熱いです。右手の壁にぶら下がってるホースをカランに差し込んで、水を足してしばらく攪拌。まだまだ熱いが息を吐きながら身体を沈めます。おばあちゃんに入れましたと話しかけると、「私はまだまだ無理だよ」と返事がありました。

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湯船の壁際の部分は女湯と繋がっています。かなり特殊な構造です。

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ここの湯溜めが表の湯溜めとパイプで直接繋がっているようで、新鮮で超熱い湯が満たされている。このように、この湯を掛け湯として汲めるように工夫されている。

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先ほどの竹の湯の直後なので、サクサクッと入浴して、おばあちゃんに感謝して、後にしました。いい湯をありがとうございます。感謝!感謝です。ありがとうございます。

■泉質、入浴時間等は4箇所の共同浴場共通です。詳しくは竹の湯記事にて確認してください。



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[ 2017/04/10 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯宿温泉共同浴場湯巡り ① 竹の湯 2017/03/25湯活


お友達からの情報でこの温泉を知りました。特に興味があるのは共同浴場が小さい温泉街エリアに4つもあるということ。湯質は変わらないらしいですが、共同浴場ファンとしては、ぜひ、お邪魔したいということで、日帰りで行ってきました。

温泉街には全く駐車場がないので、今回はマップルで確認した広いにチェーン着脱退避所に駐車しての訪問です。

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温泉街の入り口のモニュメント、湯けむり塔と湯宿温泉マップ


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湯宿の共同浴場は細いメインの通りの左右に直近であるので、とても巡りやすいですが、入浴できる時間がPM4時からなので、少しゆっくり目です。

最初に向かったのは竹の湯。湯けむりの塔から100メートルも無い距離なので、すぐに到着しました。メイン通りの右手側。外観はいかにもと言う共同浴場の佇まいです。

男湯と女湯の間に、祠状に可愛らしい赤いポストがある。この小さなポストは郵便物を入れるためのものではないが、良く分らなかった。ちょうど地元の方が入浴されているようで、歩行補助具が男湯の前に置いてあった。

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脱衣場には管理されてる方のお名前の札がかかっています。善意の箱が置かれています。外来者は感謝の気持ちで必ず100円は最低でも投函しましょうね。

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引き戸越しに内湯があります。石造りの正方形に近い湯船です。2人が入れば窮屈なくらいの大きさです。偶然に身体に不自由がある少年と一緒の入浴となりました。

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お湯は少し熱いが我慢するほどではないです。とろみとか肌触りを楽しむ余裕は無い。なんとも言えない臭いを感じるが、表現が難しい。ひょっとしたらシャンプーの残り香か?とも思ったが、少年はシャンプーも使っていないようなので、やはり湯の香りでしょう。浴槽と壁は石でできている。比較的新しく綺麗な感じがする。

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無色透明な湯ですが、少し熱めでゆっくり浸かる、額から汗が滴り落ちる、とにかく浸かりやすい湯質に感謝!一つ目からたっぷり浸かってしまった。

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■所在地   群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉
■泉質   ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉
■時間   午後4時~9時 時間外は鍵が掛かっている。
■利用料   1回100円(宿泊者であっても同様にお願いします。)
■男女別内湯




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[ 2017/04/09 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン 「東照温泉 旅籠福田屋」 その2 食事処で昼飯 2017/03/18訪問


お風呂を存分に堪能して、食事処で昼ごはんです。お目当ては鳥のから揚げです。なんでも凄いらしい!!

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メニューに画像が無いので、ホール係のお兄さんに確認してみると、お饅頭ぐらいのが5個という返事でしたので、普通に注文しました。

神様はもりそばとマイタケの天婦羅、私はから揚げと半ライスです。

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北関東のマイタケは我が家の大好物です。いつも美味しく頂いてます。

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出されて仰天!!説明と全然違うじゃん!!とんでもない唐揚げの大きさでした。

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画像ではよく分からないので、から揚げ一個を茶碗にのせてみますね。

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驚愕の大きさです。60年生きてきましたが、これほどの大きさの唐揚げに出会ったことは、過去ありません。しかも,お皿には5個ものってるんですよ。思わずお兄さんにテイクアウトはOKか確認したら、返事は笑顔だけでした。
2つ頼まなくて良かったです。


味は皮つきなので、大好きなタイプ。皮のお部分がパリパリで中はジューシーで美味い!神様が半分、私が2個と半分頂いて、残りはパックに詰めていただきました。

ここで車中泊できればと、次回のために、受付で確認しましたが、車中泊はダメらしいので、アルコールは頂けませんね。

でも、再訪したいお気に入りのお店が増えました。紹介していただいた友達に感謝です。

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[ 2017/03/28 00:37 ] グルメ グルメ 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑪ 草津温泉共同浴場「白旗乃湯」その2 2017/03/11湯活


草津共同浴場湯活の最終目的は湯畑直近にある「白旗乃湯」へ。

毎分23,300リットル/分(草津町全体で約37、000リットル/分)は、ダントツの自噴温泉湧出量日本一であり、近年の「天然温泉志向」に胸を張って応えられる唯一の大温泉地であること。

主要源泉がすべて加温が必要ない自噴高温泉で、泉質が1円硬貨が1週間で溶けてしまい、五寸釘が10日間で針金状になってしまう強烈な酸性泉、という個性ある泉質である。

小さめの木製の湯船が2つある。お湯は源泉そのものだそうで、非常に熱い。臭いはさほどなく、色はやや白濁している。なめてみると非常に酸っぱい味がした。

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脱衣場で服を脱ぎ捨てて、いざ勝負ですよ!気合入れてみました。

まずは温湯から。

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確かに熱い!!推定46~47度でしょうか?でも我慢するほどではないです。かなり熱いがグッと堪えれば浸かれます。一分は大丈夫ですねえ。

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次は熱湯へ浸かります!おっと!!熱いなんて言葉では表せない。ほとんどの方が足先だけで退散してします。私も10年ほど前はそうであった。しかし、今回は鍛えてきたので前回みたいに退散するわけにはいかない。

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激熱なのを承知で湯口のま正面へ浸かる。カウント10で脱出!あまりの熱さに脛が爆発しそうだ。これを3回ばかり繰り返して浸かる。熱湯との戦いで疲れ切って湯あがった。煮川が48度だと想定すると、この湯温は50度?恐ろしい!!

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白旗源泉の投入量が半端ないので、温湯との湯色の違いは一目りょう然。一目で熱さが理解できる。

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とにかく楽しい草津を満喫できました。このあと、車に戻ってお昼寝タイム。3時過ぎには小野上温泉「さちのゆ」に移動しました。


■営業時間 5:00-23:00 ※朝8:00は清掃で利用できない
■休館日  無休
■料金   無料
■泉質  含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉



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[ 2017/03/24 00:03 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑪ 草津温泉共同浴場「白旗乃湯」その1


草津共同浴場巡りの〆は白旗乃湯。その前に湯畑回りを散策です。

この色がたまりませんね。温泉ファンでなくても魅了されますよね。

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まさに草津の名物圧巻の湯畑。何回来ても感動ものです。この湯けむりと怒涛の温泉湧出量!!

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山びこまんじゅう店の揚げまんじゅうを実食。我が家は草津では必ず買い求めます。

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見た目は悪いが美味しくて、癖になります。3個くらいはいけますよ。

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蕎麦屋「あおやま」老舗ではないですけどね。ここで昼食です。

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イケメンのスタッフがお出迎え

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蕎麦は凄く美味いです。でも丼のご飯の炊き方が素人ですね。ハッキリ言って飯ものは駄目です。

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[ 2017/03/24 00:02 ] グルメ グルメ 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑩ 草津温泉共同浴場「千代の湯」 2017/03/11湯活


草津共同湯巡りの3か所目は「千代の湯」。湯畑に近いので、混んでます。場所は草津のシンボル湯畑の下流側、湯滝のすぐ近くにあり、周りにはちょっと、敷居の高そうな旅館が並んでます。

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建物一番奥は草津温泉の伝統的な入浴方法『時間湯』の体験を行っています。

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脱衣場はいたって簡素なもの、共同浴場ですからねえ。

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早速、湯畑源泉を楽しみましょう。

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源泉を湯口からドバドバッと投入です。これぞ、源泉掛け流しを堪能できます。

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お湯は、若干青みがかった透明のお湯。酸性度が高いため、他の草津の湯と同じようにレモンのような酸味です。今日の湯温はびっくりするくらい普通に浸かれます。先客さんが入られてたので、多少は湯温が下がったのかも知れません。地蔵、煮川、とは比べることもなく、明らかに入りやすい。その分浸かりやすいので、しっかり温まる。湯上り後にはおかげで汗だくになってしまった。

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■泉質酸性  含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
■泉温  53.9℃  pH2.0
(※画像の一部はYahooから拝借)


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[ 2017/03/23 00:32 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑨ 草津温泉共同浴場「煮川乃湯」 2017/03/11湯活


「煮川乃湯」は湯畑から3分、地蔵乃湯から3分のとこにある。煮川乃湯は19ヶ所ある共同浴場のなかでも湯質が素晴らしいです。無料の共同浴場で煮川源泉を楽しめるのは、ここ煮川乃湯だけですから。

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浴槽は3-4人程度のこじんまりとしたもの。共同湯らしい小ぶりな湯船も高ポイント。

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草津共同浴場の中でも珍しくタマゴ臭が香り、湯口には白黄色の温泉成分が付着しています。ほんのり白濁りする湯はマイルドな酸味。しかし激熱です。

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先ほどの地蔵乃湯よりさらに熱い!肩まで浸かるには気合いが要る。感じる温感は48度を超えてる?感じ。この熱さがたまらない!

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ここは大滝乃湯や旅館街に近いという事もあって、夜間の利用客がひっきりなしに訪れているようだ。


■入浴時間 24時間(清掃中は入浴できない)
■定休日 年中無休
■泉 質 含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(pH2.1 49.9℃)
■入浴料金 無料
■入浴施設 内湯男女各1



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[ 2017/03/22 00:31 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑧ 草津温泉共同浴場「地蔵乃湯」その2 2017/03/11湯活


オープンを待っての湯活です。

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手前が時間湯の浴室で、奥が一般用の男女別の浴室がある。改装後は入り口に鍵がかかるようになっていて、入浴時間が決められいる。

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床は昔の共同湯と同じようにヒバ材のようで、浴室内に脱衣場があるのも昔の共同湯と同じだそうだ。

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お湯はやや白濁していて、なめてみるとすこし酸っぱい味がする。湯温はかなり高めの47度。この熱い湯が草津らしい。ぐっと堪えて身体を沈める。何も言うことなし、最高の瞬間です。

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ここは裏通りなので観光客より地元の人が多い。昔ながらの雰囲気をよく残している。


■所在地  群馬県吾妻郡草津町大字草津
■TEL  0279-88-3642
■営業時間 8:00-20:00
■休館日  無休
■料金  無料
■泉質  酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
■源泉の温度52.3℃ 成分総計1670mg、pH=2.0、自然湧出。





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[ 2017/03/21 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑧ 草津温泉共同浴場「地蔵乃湯」その1 2017/03/11湯活


草津着は19時。微かな雪が降ってます。今晩は道の駅「草津運動公園」で車中泊です。軽キャンパーなので車内は散らかってますが、エアーヒーターのおかげでヌクヌクです。就寝時はヒーターはオフにして、ツインの寝袋と毛布で寒さ知らずの快適な一夜を過ごせます。

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朝起きてびっくり!雪が積もっていました。就寝後に到着したお仲間がワイパーを立ててくださってました。嬉しいですねえ~

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今回はお仲間6人で湯活します。超楽しみです。道の駅から朝一の循環バスで湯活に出発です。一回乗車で100円はとっても便利ですが、夕方以降は走ってないので、時刻表は要確認です。

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バスターミナルに到着

ターミナル前の足湯、ゆもみちゃんタオルの自販機

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歩いて10分弱で地蔵乃湯に到着。地蔵の湯は、草津にある無料の共同浴場で、すぐそばに地蔵堂と小さな湯畑がある。

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お楽しみの地蔵の湯へ

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[ 2017/03/21 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑥ 川原湯温泉 共同浴場 王湯


2014年6月末で閉館になった、旧川原湯温泉街の王湯 。7月5日に高台に移転して、新王湯がOPENしました。

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入口横には、旧王湯同様に笹竜胆の紋。その上に、川原湯温泉の由来が掲げられていた。

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右側に下駄箱、正面右手カウンター横の券売機で入浴券購入。500円也。

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スタッフの女性の方が親切に説明してくれる。2階には休憩所があるそうだ。今回も利用はしないけどね。

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暖簾を潜って、きれいで明るい脱衣場は高感度が高い!

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早速、奥の内湯へ。

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新源泉を引いているそうだが、新源泉ってこんなに特徴ないお湯なの?湯温は42度ぐらいでちょうど良い。手ですくってみると若干の硫黄臭がする。

続いて露天へ。露天は内湯よりも温い40度。ちょっと温まるには温い。もう一度内湯で温まらないと出られないほど。ただし、露天からは将来ダムに沈んでしまうであろう旧村が見渡せました。夏季であれば樹木の葉も茂っていい雰囲気になるんでしょうね。今回は川原湯温泉ファンの長野のクライマーの方とご一緒でき、温泉談義で盛り上がりました。

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現在は、新源泉のみだけど、旧王湯の建物を取り壊したら、下にある源泉を引くことができるそうです。

あの建物が無くなってしまうのは残念だけど、あの強烈な硫黄臭交りの湯質に再会できると思うと、非常に楽しみです。


■所在地  群馬県吾妻郡長野原町川原湯491-6
■TEL 0279-83-2030
■営業時間 10:00~18:00(受付17:30)
■定休日 不定休
■泉質  含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉  79.3℃ 湧出量29リットル/分 PH7.2
温度を下げるために加水
■営業時間  10:00~17:30受付(18:00閉館)
■料金  大人500円 小人300円(2時間が目安)
■休憩室  10:00~17:00



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[ 2017/03/19 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑤ 吾妻峡温泉 天狗の湯


吾妻川に架かるふれあい大橋の横に建ちます。2010年にオープンした町営の施設で、新しさと清潔さが感じられます。2014年10月からは、道の駅としても登録され、別棟の食堂や直売所、ふれあい公園、ドッグランなどが一体となって運営されます。食事はこちらの棟で。そして採りたて農産物や加工品のお土産も要チェックです。ウォーキングコースが整備されていたり、ドッグランで犬を自由に遊ばせたりでき、愛犬家にもおすすめです。(HPより)

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新しい施設で、清潔感もあるのが良いです。 加水せず、循環ろ過もせず、毎日完全にお湯を入れ替えているというから、完全な源泉かけ流しです。ただし露天は塩素系消毒剤使用です。

内風呂はこちら、かなり広い御影石の長方形浴槽。かなりゆったり浸かれます。ほぼ無色透明で、極わずかに鉱物系アブラ臭?

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露天はこんな感じ。かなりの塩素臭がしてます。湧出量が少ないのか残念ですね。しょうがないですかねえ、大型日帰り施設の宿命ですね。

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■所在地  群馬県吾妻郡東吾妻町大字三島6441 
■TEL  0279-67-2683
■泉質  カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉
■開館時間  午前10時~午後9時 利用は3時間まで
■定休日  第二火曜日
■料金  一般(小学生以上)400円
(※画像はYahooから拝借)



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[ 2017/03/18 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ④ 沢渡温泉共同浴場


まるほん旅館のすぐ隣にあります、沢渡温泉唯一の共同浴場です。うっかりすると通り過ぎてしまいます。

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正面の受付で入湯料金300円を支払い入り口へ。中に入ればすぐに脱衣場、正面にはガラス越しに浴室へと続く、とてもシンプルな造り。

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大きな温泉街を持ち、テレビドラマなどでもブレーク中の四万温泉、東の横綱の草津とは違い、沢渡温泉は微妙に地味な存在だ。

しかしお湯の良さでは決して負けていない。なにしろ「一浴玉の肌」と言われるほどの名湯なんです。

浴室内には石で造られた四角い湯舟が2つあって、手前の小さい方が源泉かけ流しの熱い湯。奥の大きな湯舟は源泉かけ流しの加水されたぬるめの湯だ。

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まずは奥のぬるめの湯から浸かってみる。45度前後の決して温くない湯温。無色透明の湯からは仄かに硫黄の香り漂うやわらかい湯。

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草津温泉のように強酸性ではなくアルカリ性、肌には優しい湯なのである。草津帰りに寄って、仕上げの湯としての利用がいいでしょうね。

手前の熱湯は48度前後。かなりの高温。ぐっと熱さに耐えながら身体を沈める。フウッと息を吐くと不思議にそれほど熱さを感じない。とても良い感じ。

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この日は地元の方が大勢利用していて、温泉の話、地元の話で私を含めて盛り上がったのは嬉しかった。こんな湯を楽しませてもらって、とてもラッキーな一日です。

四万にも匹敵する、軽くてさらさらと癖がないのに凄く温まる。お肌は適度にすべすべ感。湯船の中でもさほど硫黄の匂いは感じないが、飲泉してみると、結構ゆで卵系の匂いがすることに気づく。


■泉質  カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉/54.8℃ pH=8.3
■TEL  0279-66-2841
■入浴料  大人300円 小人200円
■営業時間  10:00~21:00
(※画像はYahooから拝借)




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[ 2017/03/17 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ③ 沢渡温泉「まるほん旅館 混浴内湯」


まるほん旅館は創業400年の老舗、日本秘湯を守る会加盟旅館です。
まるほん旅館の総檜造りの混浴風呂は、温泉好きにはよく知られていて、温泉ガイドブックや温泉特集記事などでも取り上げられるほど有名だ。


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混浴内湯へは「大浴場→」の看板に従い階段を降りて行くと、急に雰囲気が変わりレトロな木造の造りになります。さらに進むと湯小屋にたどり着く。

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扉を開けて浴場に入る。ここは2階?浴室は下なんです。橋が架かり、その先が階段に。橋から下を身を乗り出してのぞくとと、左側に少し広めで変形のコの字形の湯船が見える。

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階段はこんな感じです。数ある温泉でも見かけませんね、この造りは。

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床・浴槽はすべて檜造り、浴槽の下に敷かれた青い石がとてもモダンで素敵です。

湯船は2つあってこちらは小さいほうの湯船で4人サイズ程の大きさです。

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源泉温度54.9℃のお湯が、そのまま注がれているのです。しかし、先客がいらしたからなのか、湯温は少し熱めの43度。足元がこれだけ素敵な湯船にはなかなか出会えないでしょうね。

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もうひとつの湯船は少し広めで変形のコの字形をしています。

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お湯は無色透明ですが、湯底に青石が敷かれているので間違えると湯色がブルーに見えてしまう。

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こちらの湯は少し温めで浸かり易い。明るい浴場内に素敵な配色、たっぷり浸かって楽しめました。

浴室にはシャワー&水道にシャンプー類や石鹸も置かれています。


■所在地  群馬県吾妻郡中之条町上沢渡2301
■TEL  0279-66-2011
■入浴料  700円
■営業時間  11:00~16:00
■定休日  不定休
■泉質  カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉  ph:8.5 (アルカリ性)




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[ 2017/03/16 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)








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