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2014年GW前半 長野~群馬 Part5 秩父 柴原温泉柳家(露天)

秩父に入って日帰り温泉へと考えました。299号線沿いの未訪問の湯が確か12時からだったと記憶にあり、その駐車場へ。日帰りの文字がなくなっているので電話してみると、残念なことに今年から営業していないようだ。諦めて秩父で昨年一番気に入った柴原温泉柳家に立ち寄ることにした。御主人の人柄がよく、隠れ家的な宿が好印象だったのを覚えている。
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前回は内湯のみの利用だったので、今回は2階の露天と1階の内湯をそれぞれ堪能してみたい。

露天へ、雰囲気は内湯より良いが露天ではないような。

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この照明の感じはまさに秘境の宿の雰囲気

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続いて1階の内湯へ

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しっかり温まりました。大型車では来辛い秩父7湯の現存する4湯のうちのひとつ、柴原温泉柳家。皆さんにもお勧めです。

■所在地  埼玉県秩父市荒川贄川2048
■TEL 0494-54-0250
■泉質   単純硫黄泉 (湯量1.6リットル/分 泉温11.4度 Ph8.1) 
■日帰り営業時間   11時30分~14時  
■定休日  不定休
■入浴料金   大人700円 
■柳家公式HP
  
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[ 2014/04/29 11:22 ] 温泉 温泉 埼玉県 | TB(-) | CM(0)

秩父湯巡り&かんなでマッタリ Part2 新木鉱泉

柴原温泉柳家さんを後にして向かったのは秩父鉄道秩父駅近くの新木鉱泉です。こちらも秩父七湯の一つである老舗旅館です。

柳家さん、この新木鉱泉も大型車では全くアクセスできません。駐車場は15台ほどの広さ、洗練されているように見えますが、かなりの年数を経過した建物外観です。
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宿泊客のチェックアウト後ということもあり、中居さんたちが忙しそうに動いております。顔を合わせるごとに明るい挨拶をしてくれます。とても素晴らしいですよね、気持が良いです。

館内はこじんまりしていますが、清潔感もありとにかく清掃が隅々まで行き届いています。
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料金900円を払って浴場へ。

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浴場は別棟になっています。入り口の自動ドアを開けた瞬間に置くからいらっしゃいませの挨拶をされました。姿は見えないのに徹底した教育がされてます。そそくさと廊下を進むと顔を合わせる中居さんたちは皆さん笑顔で接してくれます。
        
この奥の左手が男湯です。

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暖簾をくぐると、右手に細長く脱衣場で、その正面が浴場です。このレイアウトって初めてかも!とっても利用しやすいです。
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浴場に入ってすぐ左手のたる湯です。これぞ新木鉱泉そのものの源泉です。冷泉なので私は入浴しませんでしたが、掌ですくってみて、香りは、薄い硫黄臭のある鉱泉で、感触はぬめっとした感じ。貴重な鉱泉ですね。昔ほど湧出量が無いようなので、貴重さを実感できます。
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正面が内湯。この湯は湯温も低めで入りやすい。とても落ち着くレイアウトで気に入りました。循環しているとはいえ、塩素臭もほとんどなく、源泉の香りも感じられます。とてもいい湯です。
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備品類も清潔感があって安心して使用できます。しかもフル装備です。

ドアを一枚隔てて露天風呂があります。大きな浴槽は3人くらいのサイズで、縁には木枠が、底には伊豆青石が貼られています。一方、小さな浴槽は一人サイズの赤い焼き物で、大小それぞれ内湯同様に加温循環のお湯が張られています。露天風呂は内湯よりは若干温めで、長湯できるような湯温です。
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塀の隙間からは秩父の田園風景が眺められます。決して広くない空間ながら、贅沢さまでも感じられるのは素晴らしい。

■所在地  埼玉県秩父市山田1538
■TEL  0494-23-2641
■泉質  単純硫黄冷鉱泉 14.8℃ pH9.4、8.5L/min(自然湧出) 溶存物質0.599g/kg 成分総計0.599g/kg
■立ち寄り入浴  12:00~21:00
■料金  平日800円  土日祝900円
■新木鉱泉HP
  

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[ 2013/09/26 00:53 ] 温泉 温泉 埼玉県 | TB(-) | CM(0)

秩父湯巡り&かんなでマッタリ Part1 柴原温泉 柳家

先週は台風のおかげで、せっかくの連休も中途半端な遊び感覚。なので今週も引き続きお出かけです。
今回は春先に始めた秩父七湯巡りに出発です。前回は一軒だけの入浴でしたが、秩父駅周辺の鉱泉を2軒訪問したいと思います。

自宅で晩御飯を食べてからの出発になりました。まずは、いつものかんなの湯へ向かいます。首都高、外環はパスして関越を利用、花園インターから下道でかんなの湯へ。到着は22時頃になりました。いつもの駐車場に入れてマッタリ。お仲間と午前1時頃まで話が盛り上がり、就寝。車中泊にはちょうど良い気候になり、快適に爆睡しました。

すがすがしい朝です。しばらく寛いで9時半過ぎに出発しました。

向かったのは老舗の旅館、奥秩父荒川村の柴原温泉柳家さんです。前回訪問時は満室で入浴できませんでしたが、昨日TELにて事前にOKいただいているので安心です。

駐車場の脇のせせらぎ。この沢の上流に源泉取り入れ口があるそうです。

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木々に囲まれた木造の建物が見えます。

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11時頃の到着になりましたが、フロントの若旦那風の方の親切な対応で快く入館できました。浴場まで案内されて貸切での入浴です。

館内は清潔感抜群です。木々に囲まれているので静寂の一言です。おそらく時間的に宿泊客は一人もいらっしゃらないのでは。
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案内された一階の内湯です。きれいに清掃されています。主人の説明では、湯船のお湯も入れ替えが終わっているそうです。
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圧倒的な新鮮な湯が注がれています。湯温は41度くらいで、とても満足。鉱泉独特の香りと若干の硫黄臭、ヌメヌメ感があります。とてもいい湯です。
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こじんまりとした木組みの湯船は6人ほどで一杯になる大きさです。シャワーのカランも少なめですが、備品類は完璧に用意されたいます。窓の外は目の前まで山の斜面が迫っていて、決して眺めは良くありませんが、その分、じっくりと浸かることができます。
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木製の椅子と桶は日帰り温泉施設では味わえない風情を感じます。

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二階に露天風呂があるそうですが、次回のお楽しみにして柳家さんを後にして、出発しました。

■所在地  埼玉県秩父市荒川贄川2048
■TEL 0494-54-0250
■泉質   単純硫黄泉 (湯量1.6リットル/分 泉温11.4度 Ph8.1) 
■日帰り営業時間   11時30分~14時30分  
■定休日  不定休
■入浴料金   大人700円 
■柳家公式HP
  
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[ 2013/09/25 00:30 ] 温泉 温泉 埼玉県 | TB(-) | CM(0)

秩父市 千鹿谷(ちがや)鉱泉旅館


埼玉県の日帰り湯を制覇しつつ行きついたのが秩父7湯の存在でした。

秩父界隈の鉱泉には以前から興味がありましたが、なかなか行く機会が無かったのですが、今回は気軽な軽での一人旅、チャンス到来です。向かったのは千鹿谷鉱泉です。

県道37吉田バイパスに入り、「宮戸」三叉路を右折、しばらく走った左手「千鹿谷鉱泉」の看板を左折し、細い山道を1㎞ほど行くと谷沿いに小さな看板の建物が確認できます。

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情報では24時間入浴可能だそうで、玄関に「留守にしています。入浴だけならばどうぞ。料金600円」とのメーッセージが床に並べられています。

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早朝だったため奥から主が突然現れ、ハプニング。簡単な説明でしたが、今からお出かけするので料金はそこの引き出しに入れてくださいと・・・。引き出しの中にはちゃんと釣り銭も用意されていました。いつでも勝手に入浴してください的ないい加減さもともかく、どこから見ても一軒宿ではあるが、普通の民家でもあるギャップに戸惑ってしまう。

浴室は2人用くらいのタイル造のこぢんまりした浴槽は。何枚かの木のフタを自分で外して入ります。湯口から生鉱泉が湯船に直接注がれています。シャワー金具は1個、シャンプー、リンス、ボディーシャンプーも完備です。

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事前に分析表をチェックしましたが、鉱泉で湧出量も少なくpHもさほど高くないので、期待はしませんでしたが、熱めのお湯は、やはり無色透明無味無臭ではあるのですが、なんとこれがかなりのヌルすべ湯なのです。おまけに、相当な温まり感があります。雰囲気は味わえませんが、古鉱泉をじっくり味わうことができました。

■所在地   埼玉県秩父市上吉田2148
■入浴料 600円
■TEL 0494-78-0243
■入浴可能時間  AM10:00~PM8:00
■泉質  鉱泉(泉質不明)源泉13.4℃ pH9.2




以下フリー百貨辞典より
秩父七湯(ちちぶななとう)は、秩父地方に存在する特定の7つの温泉を指した呼称である。

概要 [編集]いずれも、源泉温度の低い鉱泉である、またはであったとされるのが特徴。現在では、温泉法の規定を満たしていることにより、いずれも温泉を名乗ることができるが、現在でも鉱泉を名乗り続けている温泉地もある。

7湯の選定は江戸時代であるとされる。そのうち現存するのは5湯である。以下に7湯を挙げる(括弧内は現在の呼称)。

新木の湯 (新木鉱泉)
鳩の湯 (鳩の湯温泉)
柴原の湯 (柴原温泉)
千鹿谷の湯 (千鹿谷鉱泉)
鹿の湯 (白久温泉)
梁場の湯 (現存せず)
大指の湯 (現存せず)
梁場の湯は1966年(昭和41年)に埼玉県で最も古く利用許可がなされた温泉であったが、下久保ダム建設と共に水没したため現存しない。現存しない2湯に替わって、和銅鉱泉、不動の湯温泉が入って7湯を形成する場合もある。
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[ 2013/01/18 00:02 ] 温泉 温泉 埼玉県 | TB(-) | CM(0)








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