2018GW新潟キャラバン Part4 群馬県小野上温泉センターでキャンプ

4日目は早朝から移動です。今日も天気が悪い予報なので、一足先に群馬まで避難して、お手軽キャンプを楽しみます。

北陸自動車道、関越自動車道経由で200キロを一気に走ります。

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到着してさちの湯の受付にキャンプ、車中泊の許可申請を提出します。これで安心して、お泊りで来ます。

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早速、湯活に「さちの湯」へ。

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ここのかりんとう饅頭は美味しいですよ!神様にお土産を買いました。

昼時なので館内はそれほど混んではいませんねえ。

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さちの湯の詳細記事はこちらで。

風呂上りからキャンプの設営開始です。冷凍庫に入れておいたカニを解凍して食します。


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ナッツちゃんはカニに興味津々。カジカジしてました。

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小野上を象徴する河童の親子のモニュメントが歓迎してくれました。

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名立で買ったホタルイカの珍味が美味くて酒がすすみます。仕上げはコーヒーを淹れて寛ぎます。

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焚き火は和みますねえ。キャラバンの反省会も無事に終えて、最後の車中泊になりました。

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おじさん二人とわんこ3匹の珍道中でしたが、楽しく過せました。行く先々でお会いした方々もありがとうございました。秋までに釣りのリベンジに行きたい新潟のキャラバンでした。



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[ 2018/05/17 00:00 ] キャンプ 小野上温泉 | TB(0) | CM(0)

2018新春 塩原の新湯に浸かる! Part3

新湯のむじなの湯、中の湯を堪能しました。


これから向かうのは「元湯ゑびすや」さんです。


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日帰りの営業時間を待っての入館です。


入館して間もなくFB友人の方から声を掛けられて


びっくりです。月に一回のペースで通ってるそうです。


嬉しいですネエ、湯巡り中での出会いに感謝です。


女将に入浴料を支払って浴場へ。


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どなたもいらっしゃらないので画像を残します。



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塩原元湯「ゑびすや」には2種の源泉が有り、こちらの弘法の湯は5~6毎に湧出する間欠泉で、湯口には大量の析出物が堆積していて一見の価値が有ります。

源泉の湯温は52℃前後ですので、今日は少し熱めです。しっかり温まります。

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左側のもうひとつの、梶原の湯は39℃と温湯で長湯が出来ます。弘法の湯に浸かって梶原の湯に浸かると、まるで温水プールのようです。

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しかし、雰囲気といい素晴らしい湯でした。ありがとうございました。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原153
■TEL 0287-32-3221
■日帰り料金 500円
■日帰り営業時間 10:00から14:30受付まで(入浴受付開始時間、終了時間ともに多少前後する場合あり)
■無休
■源泉名 梶原の湯
自家源泉
■泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉
■成分総計 3,668(mg/kg)
■湧出状態 動力揚湯
■源泉名 弘法の湯
自家源泉
■泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
■成分総計 4,421(mg/kg)
■湧出状態 掘削自噴



2018新春 塩原の新湯に浸かる! Part2


塩原温泉街を散策していましたが、空から白いものが


降り始めたので、寝床探しです。いつもの観光案内所裏の


駐車場はトイレもあって居心地良いのですが、


変わり映えしないので、今回は塩原役所の支所の駐車場


に駐車しました。


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今日は軽キャンなんです。車内はこんな感じです。


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常設ベッドなので、すぐに寝れます。


ワンコが居ない時は最高の車です。


もちろん4駆です。



2日目の朝です。昨日は9時間も爆睡してしまいました。


さすがに寒いですが、温度計は1℃あります。


昨晩もそれほど冷え込みはなかったです。


私は車中泊時はエンジンやヒーターは就寝時は


OFFにしてます。毛布と安価な寝袋で十分です。




朝一は昨日行った新湯の中の湯にお邪魔します。


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先客があったようです。湯温は期待外れの超ぬるめです。


身体を沈めてしばらく源泉コックを開けてドバドバと


源泉を入れたいところですが、なぜかチョロチョロとしか出てこない!


まあ、こんなこともあるんでしょうね、自然相手ですから。


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ゆっくり、たっぷり出たり入ったりして30分ほど楽しみました。


ご馳走様でした!!







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[ 2018/01/22 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(0) | CM(0)

2018新春 塩原の新湯に浸かる! Part1


塩原に到着そうそう、信号待ちで車の異音に気付く。


路肩に停めて確認すると、カチッツ、カチッとスイッチが入ったり、切れたり。


とりあえず、直近のダイハツに立ち寄りました。


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どうやらエアコンガス不足らしいので、ガスを足してみるそうです。


待ってる間にお姉さんが抽選会に参加してと!


アンケート記入して、抽選箱に手を入れる。


取り出した抽選券は大当たりらしい!


超びっくり!!大吉をゲットしました。


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異音は結局直らず、無料でお世話になったので、


オイル交換を済ませてダイハツを出ました。


高圧側のパイプ詰まりの可能性があるらしい!




とんだ道草をしてしまったので、とりあえず腹ごしらえ。


釜彦の駐車場がガラガラだったので入店。


いつものをいただきました。


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私敵にはコバヤが好きなんですが、駐車場問題でいつも入店できません。


さてと、湯巡りの一軒目はむじなの湯へ。


寺の湯を横目に滑りそうな階段を恐る恐る下りてます。


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今日は2人の先客が居らしたので、画像は無しです。


茨城県日立からの日帰りの方でしたが、


温泉情報交換でたっぷりと長湯してしまいました。


湯温は熱めですが、油臭に包まれて最高です。


こんな時間が湯巡りの楽しみのひとつですよね。


続く・・・・



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[ 2018/01/21 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(0) | CM(0)

宮城県鳴子温泉郷 高友旅館で湯活  混浴内湯黒湯


ひょうたん風呂を堪能して、いよいよ本命の黒湯浴場へ向かいます。

いったん廊下を帳場まで戻って、入り口からまっすぐに廊下を進みます。

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最初の角を左に折れて、階段を下ると浴場入り口です。

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今日はどの湯に浸かっても独泉になりそうです。旅館内に人気が全くありません。

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混浴内湯の脱衣所です。男女共用ですが、棚とカゴがあるだけの簡素な感じです。

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これこれ!!!! 浴場に入ると正面の緑色のお湯がなみなみと張られた湯船に目を奪われます。お初の黒湯とのご対面です。

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6人ほどが入れる変わった形状の湯船です。

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鳴子温泉郷唯一の鉄天然ラジウム泉で、「黒湯」といっても実際の色は黄色がかった緑色です。

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浴場は石油で満たされてます。この見た目の雰囲気と匂いは温泉力の塊のようにドカンときますねえ。湯は熱めでコールタール臭がプンプン匂ってたまらない。浸かり過ぎると湯上りにグッタリとしてしまうそうで、これが、この黒湯の特徴で、疲れを身体から出してしまい、体調を整えるそうだ。

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混合泉なんでしょうか?乱暴に配管が切り回されています。しかも温泉成分がたっぷりと堆積している。これも見た目に圧巻です。湯口がそれぞれどんな成分かは不明で、とても謎めいていて、不思議です。

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浴場右奥には3段の階段があって、もうひとつの湯船があります。こちらははプール風呂と呼ばれ、こちらは無色透明の冷泉が入っています。

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ぬる湯なので、黒湯と交互に入って十分に堪能しました。こちらの冷泉も私の好みです。

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こんな湯に浸かって湯治できたら最高でしょうね。いつかはキャンカーからの通い湯治をしてみたくなりました。
東鳴子温泉の温泉力には圧倒されました。特にいさぜん、高友は凄いなあ!!来て良かったあ(((o(*゚▽゚*)o)))


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[ 2017/05/23 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

宮城県川渡温泉浴場で湯活 2071/05/04


川渡温泉は鳴子温泉郷の入り口にあります。鳴子バイパスから少し入ったところに位置しているので、素通りしてしまう。鳴子温泉郷を古川方面から進むと一番手前にあるのが「川渡温泉」です。11軒の旅館と、こちらの共同浴場があります。
温泉ファンでもうっかり立ち寄るのを忘れてしまうほどの、ひなびた温泉街です。今日は、そんな川渡温泉の町の中にひっそりと建つ共同浴場、川渡温泉浴場に湯活に来ました。

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場所をマップで確認してから行かないと、看板も無いし、その前を通り過ぎても分からないほどひっそりと佇んでいます。もちろん駐車場もありませんが、同好会でのご教授により「車は近くの公民館に停められますよ」と教えていただいていたので、迷わずに公民館駐車場にINしました。とても助かりました、感謝いたします。

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地域の人は無料ですが、外来者は200円を脱衣所の箱に入れるシステムです。壁には注意書きなどの貼り紙が多数ある。

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石造りの大き目の浴槽が1つあり、湯口から勢いよくお湯が注がれ、掛け流しになっています。

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とにかく熱いです。この熱さはけっこうシンドイですが、草津よりはマシかなあ。よく見渡すと「温度は変えないように」と、わざわざ注意書きまで書いてあります。


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ご一緒した地元のオジサンは普通の顔をして入浴していたので、私も普通の顔をして地元の方の中に馴染んでしまおう!

お湯は濁りのある濃い緑色で、硫黄臭を感じ、湯感はシャキっとしていて、とても気持ちの良いお湯でした。

■所在地  宮城県大崎市鳴子温泉字川渡25-59
■TEL  0229-84-7044
■料金入浴 200円 
■入浴時間  6:00~22:30
■泉質  含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉 
■源泉  川渡支所前源泉 54.0℃ pH7.2 
※画像は拝借




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[ 2017/05/18 00:00 ] 温泉 温泉 宮城県 | TB(-) | CM(0)

栃木県キャラバン栃木県那須塩原 「新湯共同浴場中の湯」


一般道をトロトロ走って、那須塩原入りです。向かったのは新湯共同浴場中の湯です。朝一の湯を楽しみましょう。

朝一なので駐車は上藤屋さんの前に停めさせていただき、サクサクっと入浴です。

寺の湯越しにいつものように湯けむりが立ち上ってます。

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中の湯裏の様子です。

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今日は一番風呂を目指しました。たまたま近くの旅館にお泊りの若いカップルもご一緒させていただきました。

入浴料300円を金属製の箱に投入して、湯小屋へ。簡素ではありますが、共同湯はこれで十分ですよね。清潔にされてます。

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どなたも入浴していないので、とにかく熱いです。5分ほど湯もみしてから、身体を沈めます。ピリピリする熱い湯は刺激的で朝一から幸せな時間が流れます。たまたま一緒になった若者には相当熱いようで、大丈夫ですか?と聞かれましたが、火傷はしませんよと答えておきました。

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女湯はバルブが一晩閉められていたようで、ほとんど水状態で、とても浸かれる状況では無かったようで、壁越しに火傷しないようにバルブを開けて!と伝えました。というわけで男組はサクサクっと楽しんで、お互い彼女を待つ羽目になりました。

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いつ来ても最高の湯が迎えてくれる塩原は何回通っても温泉欲を満たしてくれます。また来よっと。

中の湯を楽しんで朝食はいつもの「藤屋」さんへ。

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いつもの店内には「塩原のんびり湯っくり雛めぐり」のお雛さまが飾られていました。いろいろ考えていますねえ、そういう意味でも塩原は素敵です。

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今日の朝ごはんはカレーを頂きました。デザートはもちろんフルーツグラタンです。

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このカレーは癖になりますねえ、本当に美味い!次回は大盛りでお願いします!

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このメニューは他では味わえませんので、しっかり頂きました。

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ソムリエ訪問帳をめくってみましたが、最近は書き込みが多くはありませんねえ。いろいろな方が立ち寄るので、中にはお知り合いのお名前がありました。


■入浴料 300円(新湯の旅館宿泊者は無料)
■利用時間 7時~18時
■浴槽 男女別
■泉質 単純酸性硫黄温泉(硫化水素型) 湯温79.2度 pH2.6
■清掃日 不定



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[ 2017/03/29 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑩ 草津温泉共同浴場「千代の湯」 2017/03/11湯活


草津共同湯巡りの3か所目は「千代の湯」。湯畑に近いので、混んでます。場所は草津のシンボル湯畑の下流側、湯滝のすぐ近くにあり、周りにはちょっと、敷居の高そうな旅館が並んでます。

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建物一番奥は草津温泉の伝統的な入浴方法『時間湯』の体験を行っています。

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脱衣場はいたって簡素なもの、共同浴場ですからねえ。

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早速、湯畑源泉を楽しみましょう。

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源泉を湯口からドバドバッと投入です。これぞ、源泉掛け流しを堪能できます。

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お湯は、若干青みがかった透明のお湯。酸性度が高いため、他の草津の湯と同じようにレモンのような酸味です。今日の湯温はびっくりするくらい普通に浸かれます。先客さんが入られてたので、多少は湯温が下がったのかも知れません。地蔵、煮川、とは比べることもなく、明らかに入りやすい。その分浸かりやすいので、しっかり温まる。湯上り後にはおかげで汗だくになってしまった。

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■泉質酸性  含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
■泉温  53.9℃  pH2.0
(※画像の一部はYahooから拝借)


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[ 2017/03/23 00:32 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑨ 草津温泉共同浴場「煮川乃湯」 2017/03/11湯活


「煮川乃湯」は湯畑から3分、地蔵乃湯から3分のとこにある。煮川乃湯は19ヶ所ある共同浴場のなかでも湯質が素晴らしいです。無料の共同浴場で煮川源泉を楽しめるのは、ここ煮川乃湯だけですから。

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浴槽は3-4人程度のこじんまりとしたもの。共同湯らしい小ぶりな湯船も高ポイント。

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草津共同浴場の中でも珍しくタマゴ臭が香り、湯口には白黄色の温泉成分が付着しています。ほんのり白濁りする湯はマイルドな酸味。しかし激熱です。

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先ほどの地蔵乃湯よりさらに熱い!肩まで浸かるには気合いが要る。感じる温感は48度を超えてる?感じ。この熱さがたまらない!

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ここは大滝乃湯や旅館街に近いという事もあって、夜間の利用客がひっきりなしに訪れているようだ。


■入浴時間 24時間(清掃中は入浴できない)
■定休日 年中無休
■泉 質 含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(pH2.1 49.9℃)
■入浴料金 無料
■入浴施設 内湯男女各1



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[ 2017/03/22 00:31 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑧ 草津温泉共同浴場「地蔵乃湯」その2 2017/03/11湯活


オープンを待っての湯活です。

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手前が時間湯の浴室で、奥が一般用の男女別の浴室がある。改装後は入り口に鍵がかかるようになっていて、入浴時間が決められいる。

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床は昔の共同湯と同じようにヒバ材のようで、浴室内に脱衣場があるのも昔の共同湯と同じだそうだ。

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お湯はやや白濁していて、なめてみるとすこし酸っぱい味がする。湯温はかなり高めの47度。この熱い湯が草津らしい。ぐっと堪えて身体を沈める。何も言うことなし、最高の瞬間です。

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ここは裏通りなので観光客より地元の人が多い。昔ながらの雰囲気をよく残している。


■所在地  群馬県吾妻郡草津町大字草津
■TEL  0279-88-3642
■営業時間 8:00-20:00
■休館日  無休
■料金  無料
■泉質  酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
■源泉の温度52.3℃ 成分総計1670mg、pH=2.0、自然湧出。





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[ 2017/03/21 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑧ 草津温泉共同浴場「地蔵乃湯」その1 2017/03/11湯活


草津着は19時。微かな雪が降ってます。今晩は道の駅「草津運動公園」で車中泊です。軽キャンパーなので車内は散らかってますが、エアーヒーターのおかげでヌクヌクです。就寝時はヒーターはオフにして、ツインの寝袋と毛布で寒さ知らずの快適な一夜を過ごせます。

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朝起きてびっくり!雪が積もっていました。就寝後に到着したお仲間がワイパーを立ててくださってました。嬉しいですねえ~

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今回はお仲間6人で湯活します。超楽しみです。道の駅から朝一の循環バスで湯活に出発です。一回乗車で100円はとっても便利ですが、夕方以降は走ってないので、時刻表は要確認です。

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バスターミナルに到着

ターミナル前の足湯、ゆもみちゃんタオルの自販機

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歩いて10分弱で地蔵乃湯に到着。地蔵の湯は、草津にある無料の共同浴場で、すぐそばに地蔵堂と小さな湯畑がある。

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お楽しみの地蔵の湯へ

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[ 2017/03/21 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑩奥塩原高原ホテルで湯活 (2017/01/08入湯)


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新湯温泉は全4件、全てのお宿が同じ源泉です。かなりの量が自然湧出して入るとは聞いているのですが、詳しくは分かりません!外観はロッジ風で清潔な佇まいと威厳のある品格が備わっているホテルです。

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ホテルの玄関に入ると、案の定ど誰ももいません。声を出して呼んでも無駄だったので、フロントのチャイムを鳴らすと奥の部屋から担当者が出てきました。駐車場はガラガラだったので、予想は付きましたけどね。

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入浴料を払って、廊下を進みます。浴場は在りがちな玄関からちょっと離れていている奥まったところ。

途中、トイレがあって、用はそこで済ませないと脱衣所にはありません。

脱衣所から続く階段があり、降りていくと扉の向こうに内湯、その先に露天風呂があります。

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浴場内湯は木造りで落ち着く雰囲気で、6人前後が入れるぐらいの大きさに青白く濁った綺麗な湯が満たされています。

源泉は共同源泉のなかの湯で、造成雰囲気泉、いわゆる噴気して噴き出している水蒸気に沢水などをあてて温泉を作りだしているもの。

源泉が熱いせいもあり、投入量は少なめだが、この日の内湯はかなり熱い!熱さを堪えながら身体を沈める。造成泉は基本的に硫黄臭は少なくマイルドな浴感が多いような気がする。湯の表面には造成泉ならではの少し分離した成分が浮いている。

お湯の味については硫黄味♪薄いレモン味♪わずかな苦みといった感じだが、表現が難しいなあ。

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露天風呂はヒノキ風呂で、開放感もバッチリ。湯温は内湯よりも低めで入りやすい。眺めと適度の湯温でリラックスできる。この露天は癖になりそうだ。

前記の白樺さんとは入浴可能時間がずれているので、確認しないと連湯できないので注意が必要です。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原113-4
■TEL 0287-32-2464
■入浴料  大人800円 
■貸切風呂(12:00~14:30まで)  2,500円(40分 2名様)
■営業時間  12:00~17:00





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[ 2017/01/19 00:26 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑨塩原温泉郷 新湯温泉「湯荘白樺」(2017/01/08入湯)


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湯荘白樺は新湯のシンボルでもある噴火口跡、硫黄山のすぐ下にある。

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館内では温泉卵が売られてました。もちろん購入です。

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湯荘白樺には 混浴露天風呂・ 女性専用内湯・男性専用内湯、全部で3つのお風呂があり、100%源泉かけ流しの天然温泉です。3階には、桧造りの趣きある造りで6人がゆったり入れる大きさの内湯がある。

pH2.6、泉温79.2℃の単純酸性硫黄泉で、この泉質は塩原では珍しい。もともと透明だが時間の経過とともに白濁、これに加えて硫黄臭と強い酸味、極上の温泉だ。

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湯荘白樺の特徴は泥パック!湯底にグレーの「泥湯」が沈んでいるので、これで泥パックできる?パックのしかたは体の悪いところに湯泥を塗って3分以上パックして洗い流せばOK。かなり濃い成分の湯泥は悪いところがよくなるかはわかりませんがお肌すべすべになりますよ!でもバケツの中の泥は冷たいので、身体に塗るときにヒヤッとするけど、ここは我慢です。全身に塗りまくって,暫く放置。一気に洗い流す。椅子も、床も、排水溝もすべて綺麗にが大事。

浴室内には「この温泉は硫黄高泉硫化水素で有益な成分が多量に含まれているため、入浴や飲泉によってその成分が体内に吸収されて身体が暖かく冷めにくくなり、真水のお風呂の約5倍保温が持続するそうです。そのため温泉から出る時には体についた温水をシャワーなどで洗い流さないようにしたほうが効果的です。」と書かれている。

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次は混浴露天へ。七福神の顔抜き看板が置かれていました。露天風呂はひとつしかないため混浴となっていて、露天入り口に18時から21時まで女性専用時間と明記されている。

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ひょうたん型の浴槽の真ん中には仕切りが立てられており、これによって混浴時間帯でも男女の入浴エリアがセパレートできるようになっていました。浴槽の縁は御影石の板が敷かれている。

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露天と内湯の湯口には鹿の角みたいな木の枝で栓がされていて、お湯の投入量を調整しているようだ。まさに、適温での入浴がうれしいねえ。

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露天入り口付近の掲示物をチェック。いろんな情報がありますねえ。

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お初の「白樺」さんでしたが、噂通りの素晴らしい温泉力を感じ、とにかく温泉をじっくり楽しみたいというときには、外せない湯でした。
また、お邪魔します!!


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原14
■TEL   0287-32-2565
■入浴料  500円
■営業時間  10:00~20:00
■泉質  共同噴気泉単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)  79.2℃ pH2.6 120.6L/min 成分総計0.414g/kg
■定休日  不定休
※一部の画像はYahooから拝借



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[ 2017/01/18 00:39 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑧塩原共同浴場 「中の湯」で湯活  (2017/01/08入湯)


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神様に塩原の温泉力を味わってもらいたくて、中の湯まで来ました。昨年クリスマスイブにソロで訪問した時は、先客が2名いらして、お話しながらの入浴でしたが、今回は嬉しいことに独泉になりました。女風呂の神様も独泉でした。

寺の湯の裏手にあり、新湯温泉神社へ向かう道沿いにひっそりと建つ共同湯で、ここの湯は新湯地区の旅館が引いているものと同じ源泉を利用している。

扉を開けてすぐに脱衣所です。かなり狭くこじんまりとした建物です。小さいながらも「寺の湯」のような混浴ではなく、ちゃんと男女が分かれているところが凄いなあ。

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前回よりもさらに熱めで、ホースで加水させてもたっての入浴です。でも湯口のバルブも少し開け放ってます。

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浴槽は3人入ればいっぱいの大きさで、できれば2名以下で浸かりたい。バルブ付きの塩ビパイプの湯口が湯船に向かって飛び出ている。湯色は乳白色に強く濁り、鼻を刺激する硫化水素臭が漂う、。舐めてみると酸味は「むじなの湯」や「寺の湯」に比べて弱く、湯そのものが薄いような気がします。ただい浴感はその分優しく、ツルスベ感はこちらの方が優れているかもしれません。

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30分ほど浸かっていると、2名の訪問があり、さらに浸かりながらの会話が弾んで、50分ほど楽しみました。この方々も湯巡りを楽しんでいるそうで、昨日は奥日光を楽しまれたそうです。

外に出て脇の階段で10分ほど涼んでから、「白樺」さんへ向かいます。因みに「寺の湯」は激混みだったようです。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原  
■営業時間  7:00~18:00 清掃日不定
■料金  300円(無人)
■泉質  単純酸性硫黄泉
■2017/01/8入湯



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[ 2017/01/17 00:10 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

2017年元旦 弾丸温泉ツアー4湯目は那須塩原元湯「元泉館」 2017/01/01入湯


4湯目は憧れの塩原元湯温泉「元泉館」。

20時までの入浴可能と勘違いしていて、18時ぎりぎりセーフの訪問になりました。

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受付フロントで料金を払って、湯巡り帳にスタンプを頂きいったん外を通って立ち入り入浴入り口から入ります。

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内湯は少し熱めの42.5度ですがピリッと身体が引き締まり、何回も出入りを繰り返す。内湯は露天風呂より濁りぐあいが薄い気がする。凄い香りがする訳でもないが、なぜか温泉力を感じて止まない。※画像はお借りしました。

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露天風呂はぬるめの38度、深さが浅いので、横になりながらの入浴。湯船には細かい湯ノ花が舞っていた。やっぱり塩原元湯、裏切らないお湯が揃っている。最高ですねえ。※画像はお借りしました。

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元泉館は塩原元湯の中で唯一宿泊者のみしか入れない他2種類の源泉がある。その源泉に浸かりたい願望はあるが、今の湯巡りスタイルでは無理ですなあ。残念!


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原101
■TEL 0287-32-3155
■泉質 含硫黄 Na-塩化物炭酸水素塩泉 50.6℃ PH6.5
■料金 大人800円
■営業時間 午前8時~午後6時




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[ 2017/01/10 00:31 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)