群馬県湯活 ⑩ 草津温泉共同浴場「千代の湯」 2017/03/11湯活


草津共同湯巡りの3か所目は「千代の湯」。湯畑に近いので、混んでます。場所は草津のシンボル湯畑の下流側、湯滝のすぐ近くにあり、周りにはちょっと、敷居の高そうな旅館が並んでます。

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建物一番奥は草津温泉の伝統的な入浴方法『時間湯』の体験を行っています。

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脱衣場はいたって簡素なもの、共同浴場ですからねえ。

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早速、湯畑源泉を楽しみましょう。

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源泉を湯口からドバドバッと投入です。これぞ、源泉掛け流しを堪能できます。

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お湯は、若干青みがかった透明のお湯。酸性度が高いため、他の草津の湯と同じようにレモンのような酸味です。今日の湯温はびっくりするくらい普通に浸かれます。先客さんが入られてたので、多少は湯温が下がったのかも知れません。地蔵、煮川、とは比べることもなく、明らかに入りやすい。その分浸かりやすいので、しっかり温まる。湯上り後にはおかげで汗だくになってしまった。

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■泉質酸性  含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
■泉温  53.9℃  pH2.0
(※画像の一部はYahooから拝借)


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[ 2017/03/23 00:32 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑨ 草津温泉共同浴場「煮川乃湯」 2017/03/11湯活


「煮川乃湯」は湯畑から3分、地蔵乃湯から3分のとこにある。煮川乃湯は19ヶ所ある共同浴場のなかでも湯質が素晴らしいです。無料の共同浴場で煮川源泉を楽しめるのは、ここ煮川乃湯だけですから。

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浴槽は3-4人程度のこじんまりとしたもの。共同湯らしい小ぶりな湯船も高ポイント。

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草津共同浴場の中でも珍しくタマゴ臭が香り、湯口には白黄色の温泉成分が付着しています。ほんのり白濁りする湯はマイルドな酸味。しかし激熱です。

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先ほどの地蔵乃湯よりさらに熱い!肩まで浸かるには気合いが要る。感じる温感は48度を超えてる?感じ。この熱さがたまらない!

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ここは大滝乃湯や旅館街に近いという事もあって、夜間の利用客がひっきりなしに訪れているようだ。


■入浴時間 24時間(清掃中は入浴できない)
■定休日 年中無休
■泉 質 含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(pH2.1 49.9℃)
■入浴料金 無料
■入浴施設 内湯男女各1



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[ 2017/03/22 00:31 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑧ 草津温泉共同浴場「地蔵乃湯」その2 2017/03/11湯活


オープンを待っての湯活です。

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手前が時間湯の浴室で、奥が一般用の男女別の浴室がある。改装後は入り口に鍵がかかるようになっていて、入浴時間が決められいる。

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床は昔の共同湯と同じようにヒバ材のようで、浴室内に脱衣場があるのも昔の共同湯と同じだそうだ。

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お湯はやや白濁していて、なめてみるとすこし酸っぱい味がする。湯温はかなり高めの47度。この熱い湯が草津らしい。ぐっと堪えて身体を沈める。何も言うことなし、最高の瞬間です。

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ここは裏通りなので観光客より地元の人が多い。昔ながらの雰囲気をよく残している。


■所在地  群馬県吾妻郡草津町大字草津
■TEL  0279-88-3642
■営業時間 8:00-20:00
■休館日  無休
■料金  無料
■泉質  酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
■源泉の温度52.3℃ 成分総計1670mg、pH=2.0、自然湧出。





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[ 2017/03/21 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

群馬県湯活 ⑧ 草津温泉共同浴場「地蔵乃湯」その1 2017/03/11湯活


草津着は19時。微かな雪が降ってます。今晩は道の駅「草津運動公園」で車中泊です。軽キャンパーなので車内は散らかってますが、エアーヒーターのおかげでヌクヌクです。就寝時はヒーターはオフにして、ツインの寝袋と毛布で寒さ知らずの快適な一夜を過ごせます。

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朝起きてびっくり!雪が積もっていました。就寝後に到着したお仲間がワイパーを立ててくださってました。嬉しいですねえ~

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今回はお仲間6人で湯活します。超楽しみです。道の駅から朝一の循環バスで湯活に出発です。一回乗車で100円はとっても便利ですが、夕方以降は走ってないので、時刻表は要確認です。

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バスターミナルに到着

ターミナル前の足湯、ゆもみちゃんタオルの自販機

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歩いて10分弱で地蔵乃湯に到着。地蔵の湯は、草津にある無料の共同浴場で、すぐそばに地蔵堂と小さな湯畑がある。

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お楽しみの地蔵の湯へ

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[ 2017/03/21 00:00 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑩奥塩原高原ホテルで湯活 (2017/01/08入湯)


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新湯温泉は全4件、全てのお宿が同じ源泉です。かなりの量が自然湧出して入るとは聞いているのですが、詳しくは分かりません!外観はロッジ風で清潔な佇まいと威厳のある品格が備わっているホテルです。

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ホテルの玄関に入ると、案の定ど誰ももいません。声を出して呼んでも無駄だったので、フロントのチャイムを鳴らすと奥の部屋から担当者が出てきました。駐車場はガラガラだったので、予想は付きましたけどね。

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入浴料を払って、廊下を進みます。浴場は在りがちな玄関からちょっと離れていている奥まったところ。

途中、トイレがあって、用はそこで済ませないと脱衣所にはありません。

脱衣所から続く階段があり、降りていくと扉の向こうに内湯、その先に露天風呂があります。

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浴場内湯は木造りで落ち着く雰囲気で、6人前後が入れるぐらいの大きさに青白く濁った綺麗な湯が満たされています。

源泉は共同源泉のなかの湯で、造成雰囲気泉、いわゆる噴気して噴き出している水蒸気に沢水などをあてて温泉を作りだしているもの。

源泉が熱いせいもあり、投入量は少なめだが、この日の内湯はかなり熱い!熱さを堪えながら身体を沈める。造成泉は基本的に硫黄臭は少なくマイルドな浴感が多いような気がする。湯の表面には造成泉ならではの少し分離した成分が浮いている。

お湯の味については硫黄味♪薄いレモン味♪わずかな苦みといった感じだが、表現が難しいなあ。

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露天風呂はヒノキ風呂で、開放感もバッチリ。湯温は内湯よりも低めで入りやすい。眺めと適度の湯温でリラックスできる。この露天は癖になりそうだ。

前記の白樺さんとは入浴可能時間がずれているので、確認しないと連湯できないので注意が必要です。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原113-4
■TEL 0287-32-2464
■入浴料  大人800円 
■貸切風呂(12:00~14:30まで)  2,500円(40分 2名様)
■営業時間  12:00~17:00





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[ 2017/01/19 00:26 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑨塩原温泉郷 新湯温泉「湯荘白樺」(2017/01/08入湯)


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湯荘白樺は新湯のシンボルでもある噴火口跡、硫黄山のすぐ下にある。

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館内では温泉卵が売られてました。もちろん購入です。

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湯荘白樺には 混浴露天風呂・ 女性専用内湯・男性専用内湯、全部で3つのお風呂があり、100%源泉かけ流しの天然温泉です。3階には、桧造りの趣きある造りで6人がゆったり入れる大きさの内湯がある。

pH2.6、泉温79.2℃の単純酸性硫黄泉で、この泉質は塩原では珍しい。もともと透明だが時間の経過とともに白濁、これに加えて硫黄臭と強い酸味、極上の温泉だ。

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湯荘白樺の特徴は泥パック!湯底にグレーの「泥湯」が沈んでいるので、これで泥パックできる?パックのしかたは体の悪いところに湯泥を塗って3分以上パックして洗い流せばOK。かなり濃い成分の湯泥は悪いところがよくなるかはわかりませんがお肌すべすべになりますよ!でもバケツの中の泥は冷たいので、身体に塗るときにヒヤッとするけど、ここは我慢です。全身に塗りまくって,暫く放置。一気に洗い流す。椅子も、床も、排水溝もすべて綺麗にが大事。

浴室内には「この温泉は硫黄高泉硫化水素で有益な成分が多量に含まれているため、入浴や飲泉によってその成分が体内に吸収されて身体が暖かく冷めにくくなり、真水のお風呂の約5倍保温が持続するそうです。そのため温泉から出る時には体についた温水をシャワーなどで洗い流さないようにしたほうが効果的です。」と書かれている。

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次は混浴露天へ。七福神の顔抜き看板が置かれていました。露天風呂はひとつしかないため混浴となっていて、露天入り口に18時から21時まで女性専用時間と明記されている。

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ひょうたん型の浴槽の真ん中には仕切りが立てられており、これによって混浴時間帯でも男女の入浴エリアがセパレートできるようになっていました。浴槽の縁は御影石の板が敷かれている。

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露天と内湯の湯口には鹿の角みたいな木の枝で栓がされていて、お湯の投入量を調整しているようだ。まさに、適温での入浴がうれしいねえ。

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露天入り口付近の掲示物をチェック。いろんな情報がありますねえ。

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お初の「白樺」さんでしたが、噂通りの素晴らしい温泉力を感じ、とにかく温泉をじっくり楽しみたいというときには、外せない湯でした。
また、お邪魔します!!


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原14
■TEL   0287-32-2565
■入浴料  500円
■営業時間  10:00~20:00
■泉質  共同噴気泉単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)  79.2℃ pH2.6 120.6L/min 成分総計0.414g/kg
■定休日  不定休
※一部の画像はYahooから拝借



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[ 2017/01/18 00:39 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

久々に神様とキャラバン ⑧塩原共同浴場 「中の湯」で湯活  (2017/01/08入湯)


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神様に塩原の温泉力を味わってもらいたくて、中の湯まで来ました。昨年クリスマスイブにソロで訪問した時は、先客が2名いらして、お話しながらの入浴でしたが、今回は嬉しいことに独泉になりました。女風呂の神様も独泉でした。

寺の湯の裏手にあり、新湯温泉神社へ向かう道沿いにひっそりと建つ共同湯で、ここの湯は新湯地区の旅館が引いているものと同じ源泉を利用している。

扉を開けてすぐに脱衣所です。かなり狭くこじんまりとした建物です。小さいながらも「寺の湯」のような混浴ではなく、ちゃんと男女が分かれているところが凄いなあ。

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前回よりもさらに熱めで、ホースで加水させてもたっての入浴です。でも湯口のバルブも少し開け放ってます。

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浴槽は3人入ればいっぱいの大きさで、できれば2名以下で浸かりたい。バルブ付きの塩ビパイプの湯口が湯船に向かって飛び出ている。湯色は乳白色に強く濁り、鼻を刺激する硫化水素臭が漂う、。舐めてみると酸味は「むじなの湯」や「寺の湯」に比べて弱く、湯そのものが薄いような気がします。ただい浴感はその分優しく、ツルスベ感はこちらの方が優れているかもしれません。

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30分ほど浸かっていると、2名の訪問があり、さらに浸かりながらの会話が弾んで、50分ほど楽しみました。この方々も湯巡りを楽しんでいるそうで、昨日は奥日光を楽しまれたそうです。

外に出て脇の階段で10分ほど涼んでから、「白樺」さんへ向かいます。因みに「寺の湯」は激混みだったようです。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原  
■営業時間  7:00~18:00 清掃日不定
■料金  300円(無人)
■泉質  単純酸性硫黄泉
■2017/01/8入湯



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[ 2017/01/17 00:10 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

2017年元旦 弾丸温泉ツアー4湯目は那須塩原元湯「元泉館」 2017/01/01入湯


4湯目は憧れの塩原元湯温泉「元泉館」。

20時までの入浴可能と勘違いしていて、18時ぎりぎりセーフの訪問になりました。

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受付フロントで料金を払って、湯巡り帳にスタンプを頂きいったん外を通って立ち入り入浴入り口から入ります。

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内湯は少し熱めの42.5度ですがピリッと身体が引き締まり、何回も出入りを繰り返す。内湯は露天風呂より濁りぐあいが薄い気がする。凄い香りがする訳でもないが、なぜか温泉力を感じて止まない。※画像はお借りしました。

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露天風呂はぬるめの38度、深さが浅いので、横になりながらの入浴。湯船には細かい湯ノ花が舞っていた。やっぱり塩原元湯、裏切らないお湯が揃っている。最高ですねえ。※画像はお借りしました。

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元泉館は塩原元湯の中で唯一宿泊者のみしか入れない他2種類の源泉がある。その源泉に浸かりたい願望はあるが、今の湯巡りスタイルでは無理ですなあ。残念!


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原101
■TEL 0287-32-3155
■泉質 含硫黄 Na-塩化物炭酸水素塩泉 50.6℃ PH6.5
■料金 大人800円
■営業時間 午前8時~午後6時




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[ 2017/01/10 00:31 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

2016年浸かり納めの湯 栃木・福島湯めぐり 十二湯目 塩原元湯温泉「大出館」

今回の湯巡りキャラバンの最終目的湯は大人気の「元湯 大出館」。塩原温泉郷 元湯温泉 は塩原温泉郷発祥の地で、『塩原十一湯』の中で最も秘湯感を醸し出す温泉地です。元湯温泉には3軒の温泉宿があり、大出館は3軒のなかでいちばん高台にあるので最も眺めのいい宿です。

到着したのはいいけれど、駐車場は満車状態でしたが、隅っこが一台分空いていたので超ラッキーです。

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入って左側のフロント(3階)で入浴料を支払ってエレベーターで一階の混浴内湯「墨の湯」へまっしぐら。

時間的に混浴時間帯でした。

「墨の湯」は鉄分たっぷりのお湯で墨汁のように真っ黒に見える。正体は細かい黒い湯の花が浮遊していて、タオルを入れると黒く染まってします。もちろん身体も同じこと。

今日の湯はさらりとした肌触りでしたが、湯温が低くて長湯はできません。おそらく36度くらいしかないでしょう。全く不満足な入浴になってしまいます。たまたま常連さんがおっしゃるには今日は特別温いと不機嫌そうでした。

「墨の湯」に浸かって後は、隣の白濁の湯の「鹿の湯」に浸かります。この順番がお勧めだとのこと。白濁の鹿の湯も先客が水を出しっぱなしにして投入していたらしく温めでがっかり。源泉の投入量が少ないせいか、なかなか湯温が上がらず、じっと我慢。それでも30分は浸かっていました。

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お次は腰にタオルを巻いて、廊下に出て、すぐ右側の露天風呂に突撃。

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この湯船には五色の湯が注がれている。湯温も適温ですし、正面の山々の眺望が良くて、エメラルドグリーンの湯色に癒されます。素晴らしい湯です。私はこういう作りが好きなんです。最高だなあ!

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内湯のコンデイションが良くなかったので大出館は次回に期待しましょう。来春にでも他の2館と合わせて再訪しなくちゃいけなくなりました。

那須塩原の観光関係、宿などで販売している『湯めぐり手形』(900円)を購入すると、大出館を含む那須塩原温泉郷にある19軒の旅館・ホテルの入浴料が1年間何度でも半額になり、さらに1回だけ無料で入浴できます。

お得な「湯めぐり手形」の詳細情報は→コチラ


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原102
■TEL   0287-32-2438
■入浴料  600円
■営業時間  10:00~14:00
■定休日  不定休
■マップ  https://goo.gl/maps/mJrxqYPc9MN2
※混浴内湯「墨の湯」は14:00~15:00 / 19:00~20:30は女性専用時間になります。

※一部画像はYahoo画像からお借りしました。

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[ 2017/01/05 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり 十湯目 塩原共同浴場 「中の湯」


新湯エリアの三つ目の共同浴場「中の湯」のレポです。
寺の湯の裏手にあり、新湯温泉神社へ向かう道沿いにひっそりと建つ共同湯で、ここの湯は新湯地区の旅館が引いているものと同じ源泉を利用している。


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新湯の他の外湯と同様、無人の施設です。入口扉の脇に料金箱があり、300円を投入。
扉を開けてすぐに脱衣所です。かなり狭くこじんまりとした建物です。小さいながらも「寺の湯」のような混浴ではなく、ちゃんと男女が分かれているところが凄いなあ。鳥居や祠の下で湧くお湯らしく、脱衣棚に小さな御幣が立てかけられていました。


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浴槽は3人入ればいっぱいの大きさで、できれば2名以下で浸かりたい。バルブ付きの塩ビパイプの湯口が湯船に向かって飛び出ている。湯色は乳白色に強く濁り、鼻を刺激する硫化水素臭が漂う、。舐めてみると酸味は「むじなの湯」や「寺の湯」に比べて弱く、湯そのものが薄いような気がします。ただい浴感はその分優しく、ツルスベ感はこちらの方が優れているかもしれません。(先浴者がいたため、画像はYAHOO画像から拝借)

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■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原  
■営業時間  7:00~18:00 清掃日不定
■料金  300円(無人)
■泉質  単純酸性硫黄泉
■マップ 


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[ 2017/01/03 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり 九湯目 塩原共同浴場 「むじなの湯」


ネット上でも度々話題に上がる奥塩原の顔的存在です。 その昔、むじな(栃木県ではたぬきのこと)が傷を癒していたことから、その名が付いたと言われています。
浴槽の奥の岩(霊岩とも言われています)より染み出る源泉をそのまま利用しています。金曜日は入浴が規制されます。ある雑誌で、日本の共同浴場ベスト10に入ったそうです。


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「寺の湯」を楽しんで、道路を渡って向かいの階段を下って行きます。

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3つある共同浴場の中でもっとも人気がある。中の湯、寺の湯、むじなの湯それぞれが泉質が違う。外観は飾り気が無い建物で、屋根の上の湯気抜きが無ければ、ただの掘っ立て小屋にしか見えない。


入口の壁に金属製の箱が取り付けられていて、入浴料金300円の表示がある。当然のことだが外来者はきっちりお支払いしよう。

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内部に入ると硫黄臭がこもっていて、外観のイメージからがらりと変わって、本格的な外湯の趣である。
これ以上単純にはできない脱衣棚、引き戸の向こうには床・壁・湯船がすべて木造の浴室があり、白濁した硫黄泉が満たされている。今回は通年通っている常連さんと2人だけのたっぷり1時間の入浴になりました。いろいろ教わりましたよ!ありがたい!


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湯船右奥の奥の岩(霊岩とも言われています)より染み出る源泉。画像の祠の中

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こちらは入り口を入ってすぐ右にある源泉汲み穴

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特質すべきはその石油臭。たまたま居合わせた常連さんの話では、以前は強烈な臭いはなかったそうだ。湧出量も変化があって、減少気味だそう。特に湯温の変化は顕著で、昨年から夏季には50度近い湧出温度で、冬季は40度前後になってしまってるそうだ。一概に湧出温度が下がっているのか、あるいは湧出量が減っているので、冬季は高温の生源泉そのものでは湯船の湯温が維持できていないのかは定かでないが、この日も41度だったことを鑑みると確かに温い。もう一点は石油臭の問題。以前はこれほど強烈な石油臭では無かったという事実。一説には階段直近の灯油タンクに注油の際にこぼれた灯油が地面に染み込んで源泉に混じっているというもの。確かに異常すぎる臭いに敏感になってしまうくらい強烈だ。どこまで本当のところなのかは判断できないが、年々温泉力が減少しているのは事実かも知れない。

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■利用時間 7時~18時
■泉質 酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩温泉(硫化水素型) 湯温59.2度 pH2.4
■清掃日 月曜日・金曜日(午前9時頃~午後4時頃まで)


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[ 2017/01/02 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり 八湯目 塩原共同浴場 「寺の湯」


栃木・福島湯めぐりの二日目は朝4時に目が覚めてしまった。まだ暗いので、旅館組合駐車場のトイレをお借りして、再度眠りに就こうとするが、温泉巡りの高揚感が勝って完全に無理です。ということでエンジン掛けて、徘徊開始!新湯に向かって共同浴場の下調べ。どこも7時からで鍵がかかっているようなので、路肩で待機。ところが、お腹に異変を感じて、トイレへ行きたくなってしまって、下山。もとの旅館組合のトイレへ。

缶コーヒーで一服して、逆方向の岩の湯の様子を見に行く。車外に出ると、あまりの寒さに岩の湯で裸になる勇気がなく、この時間の入浴は断念。再度新湯「寺の湯」に向かいます。

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新湯温泉には「寺の湯「中の湯」「むじなの湯」」と3か所の共同浴場があります。その中で「寺の湯」は唯一の混浴で、昔ここに円谷寺というお寺があったことから「寺の湯」という名前になったそうだ。

湯荘白樺さんの奥の公衆トイレの駐車場に車を置いて、寺の湯の周りを確認し、裏へ回ると源泉噴出地の湯煙、噴出地からのパイプが見えます。

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7時になっても鍵を開けて貰えないので、「湯荘白樺」さんに挨拶して鍵を開けていただきました。
とても質素な建物で、木造の湯船には真ん中に仕切りがあって、2槽になっていますが、混浴にしてはあまりに湯船が小さいですね。今日はどなたもいらっしゃらないので気を使うこともありませんけど。


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右の湯船には硫黄の匂いが強い少し透明感がある激熱のお湯が、左の湯船には右よりも少し濁った熱めのお湯が張られています。
源泉の温度が高いので、ホースの水で温度調整することができますが、常連さんの間では「右の湯船は湯治客用に成分を薄めないために加水しない」という暗黙のルールがあるのは聞いたことがある。


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気合いを入れて湯船に浸かると塩原温泉では珍しい硫黄泉を身体中で感じることができ、その成分の濃さを実感できました。


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原新湯温泉
■TEL  0287-32-4000 (塩原温泉観光協会)
■入浴料  300円
■営業時間  7:00~18:00
■定休日  清掃日(不定)
■駐車場  あり(無料)


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今は無き 奥日光湯元温泉 はるにれの湯


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今は無き「はるにれの湯」奥日光湯元温泉の
日光湯元観光センター内にあった日帰り温泉
日帰り温泉といっても余分なものは一切なく、
温泉だけを純粋に味わう施設だった。


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建物は決して綺麗ではないが外観からは
想像もできない素晴しい白濁色の硫黄泉を堪能できた。


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■2005年11月に閉館。 
■所在地 栃木県日光市湯元1068
■TEL  0288-62-2564
■営業時間  7:00~18:00
■料金 500円
■泉質 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型) 温泉利用 源泉かけ流し



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やっぱり避暑は奥日光です。光徳はバスでジャックされた!

光徳駐車場に移動して驚きました。駐車場が大型観光バスでジャックされてました。
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やっぱり避暑は奥日光です。モウモウさんと久しぶりのご対面

昨晩は戦場ヶ原三本松駐車場での車中泊になりました。静かでいうこと無いのですが、トイレの使い勝手がイマイチです。特に再生水の匂いがたまらなくクサいです。これさえ改善すればいいところなのですがね。
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