2016年浸かり納めの湯 栃木・福島湯めぐり 十二湯目 塩原元湯温泉「大出館」

今回の湯巡りキャラバンの最終目的湯は大人気の「元湯 大出館」。塩原温泉郷 元湯温泉 は塩原温泉郷発祥の地で、『塩原十一湯』の中で最も秘湯感を醸し出す温泉地です。元湯温泉には3軒の温泉宿があり、大出館は3軒のなかでいちばん高台にあるので最も眺めのいい宿です。

到着したのはいいけれど、駐車場は満車状態でしたが、隅っこが一台分空いていたので超ラッキーです。

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入って左側のフロント(3階)で入浴料を支払ってエレベーターで一階の混浴内湯「墨の湯」へまっしぐら。

時間的に混浴時間帯でした。

「墨の湯」は鉄分たっぷりのお湯で墨汁のように真っ黒に見える。正体は細かい黒い湯の花が浮遊していて、タオルを入れると黒く染まってします。もちろん身体も同じこと。

今日の湯はさらりとした肌触りでしたが、湯温が低くて長湯はできません。おそらく36度くらいしかないでしょう。全く不満足な入浴になってしまいます。たまたま常連さんがおっしゃるには今日は特別温いと不機嫌そうでした。

「墨の湯」に浸かって後は、隣の白濁の湯の「鹿の湯」に浸かります。この順番がお勧めだとのこと。白濁の鹿の湯も先客が水を出しっぱなしにして投入していたらしく温めでがっかり。源泉の投入量が少ないせいか、なかなか湯温が上がらず、じっと我慢。それでも30分は浸かっていました。

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お次は腰にタオルを巻いて、廊下に出て、すぐ右側の露天風呂に突撃。

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この湯船には五色の湯が注がれている。湯温も適温ですし、正面の山々の眺望が良くて、エメラルドグリーンの湯色に癒されます。素晴らしい湯です。私はこういう作りが好きなんです。最高だなあ!

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内湯のコンデイションが良くなかったので大出館は次回に期待しましょう。来春にでも他の2館と合わせて再訪しなくちゃいけなくなりました。

那須塩原の観光関係、宿などで販売している『湯めぐり手形』(900円)を購入すると、大出館を含む那須塩原温泉郷にある19軒の旅館・ホテルの入浴料が1年間何度でも半額になり、さらに1回だけ無料で入浴できます。

お得な「湯めぐり手形」の詳細情報は→コチラ


■所在地  栃木県那須塩原市湯本塩原102
■TEL   0287-32-2438
■入浴料  600円
■営業時間  10:00~14:00
■定休日  不定休
■マップ  https://goo.gl/maps/mJrxqYPc9MN2
※混浴内湯「墨の湯」は14:00~15:00 / 19:00~20:30は女性専用時間になります。

※一部画像はYahoo画像からお借りしました。

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[ 2017/01/05 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり  十一湯目 塩原温泉郷 福渡温泉「岩の湯」


福渡温泉にはいい温泉旅館が多くありますが、その中でも人気のある共同湯が「岩の湯」です。

塩原温泉郷の福渡地区にある「岩の湯」は、地元の方が管理している混浴露天共同浴場です。このような素晴らしい温泉を開放して下さっていることに感謝ですね。

福渡交差点直近のガソリンスタンド隣の無料駐車場に車を置いて、遊歩道を歩いてのアプローチが便利です。交差点には遊歩道への案内があるので分りやすいです。

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十分ほどで対岸に「岩の湯」が見えてきました。

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福渡不動吊橋を渡って対岸へ。渡りきったところを右へ行くと「岩の湯」、左は冬季閉鎖中の「不動の湯」です。階段は足元に注意です。

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「岩の湯」が見えてきました。脱衣場を覆い隠すように一応目隠しになってます。そこ意外は全部丸見えですね。女性には厳しいですけど、この日は2組のご夫婦が入浴されてました。

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ささっと衣服を脱ぎ捨てて、手前の湯船に浸かります。

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以前はこの画像にあるように湯船脇に源泉が湧き出ていて、その湯道が茶色く残っています。湧出が湯船の底部分だけになった影響なのか、湯温はかなり低めで38.5度。それにしても湯船の深さは深くてお年寄りには出入りが大変だあ。さて奥の湯船はどうでしょうか。ご夫婦が着替えを終えたので、移動してみる。

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こちらが奥の湯船。出入りは2箇所ほど段々になっているので楽ですよ。景観もこちらがいいです。湯温は41.5度とちょうどいい。
手前の湯船と3℃高い。こちらは源泉が直接滝のように投入されている。どっちの湯船も足元からブクブクト泡を伴って源泉が湧き出ている。


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香りも湯色もいう事なし。最高の露天を満喫。ちょうど御高齢の地元の方とご一緒させていただい、長話&長湯。これまた最高!

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■所在地  栃木県那須塩原市塩原福渡温泉
■TEL   0287-32-4000(塩原温泉観光協会)
■泉質  ナトリウム‐カルシウム・塩化物‐硫酸塩泉
■入浴料  200円
■営業時間  6:00~21:00
■定休日  無休


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[ 2017/01/04 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県矢板市 小滝鉱泉のご紹介


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栃木の県道56号線を小滝鉱泉の看板を左折、約100メートルほど進むと、右に下りると赤滝温泉の表示。そんまま左へと走ると
行き止まりに小滝鉱泉があります。赤滝鉱泉を訪問したその脚で小滝鉱泉へ向かいます。


小滝鉱泉は分岐点から、ダート道をを走る事およそ1.5キロ程。赤滝鉱泉と同じく、最奥にある一軒宿です。

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未舗装の砂利道ですが、赤滝鉱泉と違い、ジープで無くても宿の目の前まで辿り着く事が出来ます。ただ、途中で、かなり勾配が厳しい所、かなり凹凸のダート、油断は禁物です。スピードも出せず、たかだか1.5kmの道程を走ることおよそ15分。
辿り着いた小滝鉱泉は、まるで新興住宅街の一軒家そのもので驚きました。


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声を掛けると調理場から御主人が板前姿で出迎えてくれ、浴場まで案内してくれました。
男女別に青と赤の暖簾が下がっています。脱衣所も広々としたもので、とても清潔感があります。

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三枚引き戸を開けると光が差し込む明るい浴場があります。 内湯一つですが、外の光がよく差し込み、明るく開放感があります。

湯船は4人程度でゆったり入れる結構広いものです。カランも数人分あり、備え付けの高級シャンプーやリンスが置いてありますが、これはご家族がお使いの物だと私は思いますが?どうなんでしょう。


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お湯は赤茶色に濁った単酸性鉄泉で、湯底は全く見えません。適温に暖められており、じっくりと浸かることが出来ます。
臭いは若干の土類系と鉄泉の混ざったような臭いがします。成分表を見るとph3.0前後の酸性泉なのです。


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前出の寺山鉱泉、赤滝鉱泉のような最奥の鄙びた宿を予想していただけに、意外にも現代風な住宅っぽさに驚きと落胆が印象的な宿ではありますが、お湯そのものには納得の宿でした。今回は時間の都合で味わえなかったお蕎麦も人気だそうで、次回は味わってみたいと思います。

今回はこの湯で矢板の未訪鉱泉3湯を訪れることができました。どちらも印象的で再訪の価値ある湯でした。これから塩原に向かいます。


■所在地  栃木県矢板市平野1618番地
■泉質  弱酸性低張性冷鉱泉
■TEL  0287-43-0941
■料金   500円


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[ 2016/12/27 10:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県矢板市 赤滝鉱泉のご紹介


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東北道・矢板ICから40分ほどで行ける山奥に秘湯・赤滝鉱泉がひっそりとあります。
塩原と矢板市街地を結ぶ、県道56号線沿いの小滝鉱泉の看板が目印です。


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赤滝鉱泉は、この小滝鉱泉に向かう林道の途中から右に分岐している林道の先にある一軒宿です。

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突然目にする「これより先、ジープ以外の車は下りられません」の看板。

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噂通りの険しい道らしい。ここに車を止めて、凸凹の林道を下っていきます。眼下に宿が見えてきました。距離は大したこと無いのですが、荒れた林道と急斜面に気を緩めてはいけません、怪我の恐れがあります。

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山間の古民家といった素朴な宿です。

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女将と若女将に挨拶をして入浴料をお支払して、浴場まで案内してくれました。丁度、宿泊客の方と入浴が重なってしまいましたが、お客さんが理解があって、先の入浴になりました。ありがたいですねえ。

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引き戸をガサガサッと開けると、私が最も好きな秘湯のイメージそのものの湯船があります。

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ここも木の蓋を除けての入浴ですが、前寄りの寺山鉱泉とは違って杉板の軽いもので助かります。

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お風呂は内湯が一つのみ。当然、薪での加温ですので、そういった管理面での工夫も必要ですね。

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お湯の温度は45度前後で熱めでしたので、冷鉱泉をバルブ開放して投入します。湯色は伊香保の湯に似た薄茶色っぽいお湯ですが、泉質は単純酸性・鉄冷鉱泉。ph3.0と酸性が強いパンチのあるお湯です。関東の湯巡りをしていても、かなり個性的な泉質だと思います。

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湯船のお湯と鉱泉を洗面器にすくって色の感じを確認してみました。湯船には湯の花の浮遊が見られます。すみません我足が映り込んでしまいました。

素晴らしい秘湯の一軒宿の湯でした。ここはぜひとも温泉ファンなら体験してほしいですね。入浴後は火照った身体から汗が止まりません。両女将に挨拶、そして待たせてしまった宿泊客に挨拶して赤滝鉱泉を後にしました。帰りの登りの凸凹道には疲労困憊しましたが、無事に車まで戻りました。再訪はできれば雪の中でが希望ですが、実現なるでしょうか?

■所在地  栃木県矢板市平野1618-2
■TEL 0242-64-3624
■日帰利用時間   10:00-16:00
■日帰料  料金:500円
■休憩  1,000円
■定休日  不明
■泉質 単純 酸性 鉄冷鉱泉(単純 酸性 低張性冷鉱泉?)


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[ 2016/12/26 12:01 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木県矢板市 寺山鉱泉のご紹介

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クリスマスイブイブの早朝、神様の出掛けていいよの一声で湯めぐりに出発です。

向かったのは栃木塩原での湯めぐりですが、その前に矢板の鉱泉を3箇所ほど立ち寄ってみたくなりました。

一つ目は栃木県矢板市にある寺山鉱泉です。


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看板の案内通りに走ると、とんでもない田んぼの畦道のような狭い道に進入。山側に向かって、おっかなびっくり対向車が来ないことを祈りつつ車を走らせると、最奥の行き止まりに一軒宿「寺山鉱泉」にたどり着きます。

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建物は最奥の一軒宿のイメージと異なり、とても立派な佇まい。

広い玄関を入って、右手の控えどころから何度かお呼びすると、女将さんが出て来て案内してくれました。


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脱衣場のイメージそのものの籠仕様にびっくりです。

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左右がはっきり分らない、ちょっとガタついたサッシの引き戸を開けると、少し暗めの浴場で、広さは畳2枚ほど、湯船は畳1枚分。

数枚の重めの木蓋をどっこいしょと右側の湯船の縁に立てかけると、そこには薄茶色の鉱泉が張ってありました。


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静かに身体を沈めると、湯はぬるめでしたが私には丁度良い湯加減でした。温い場合はブザーで知らせれば女将さんが薪を炊いてくれるそうです。

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湯船に浸かって真正面の右手(画像の左手)には生鉱泉のバルブ、湯船はその下の格子の先(左手)で女湯と繋がっているようで、手を突っ込んではみたが、手探りでははっきりしなかった!

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約40分ほど時間を掛けて浸かってみました。源泉の湧出量は少なめなようだが、泉質は納得ですね。

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ご挨拶をして、表に出て建物裏手で確認すると、太っとい煙突が確認でき、大量の薪がストックされてました。

山道ではありませんが、狭路を走行しての最奥の一軒宿、訪問するだけの価値はありますね。またの再訪を親切な女将さんと約束して後にしました。また来ま~す。

■所在地  栃木県矢板市長井1922-2
■TEL  0287-43-3773
■料金  500円(日帰り入浴)
■営業  6:30~21:00(日帰り入浴)
■泉質  明礬緑礬泉(単純Fe(Ⅱ)-冷鉱泉(SO4型)10℃


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[ 2016/12/25 18:24 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

みろく温泉元湯

どこに出かけても温泉巡りを趣味にしていると、その土地で温泉を見つけて浸かってしまう行動に。今日の金沢市では兼六園近くの兼六温泉、みろく温泉という温泉銭湯を2件リサーチ。どちらも天然温泉湯なんだけど、東京の南エリアで良く出会う黒湯が溢れるみろく温泉へ行ってきました。
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[ 2016/07/16 00:26 ] 温泉 温泉 石川県 | TB(-) | CM(0)

和倉温泉 ホテルのと楽

800年以上前からの和倉温泉、戦国の世や江戸時代を支えてきた温泉としても知られています。世界でも珍しい海から温泉が湧いているのが和倉温泉で、地殻変動の影響で60cmほど湧き出し口が移動しているそうです。シラサギ伝説は中でも特に有名です。

和倉温泉の効能 海の塩分の影響で、保温・美肌・殺菌効果を持っているのが和倉温泉の魅力です。傷口があるとかなりしみますが、湯治には特に最適な温泉でしょう。痛風・神経痛・アトピーにも効果が期待でき、冷え性や慢性的な婦人病の改善にも効果が期待できます。

過去、皇族も訪れるほどの有名な温泉で、今でも大勢の方が遠方から訪れます。明治13年にドイツ万国鉱泉博覧会では、世界三等鉱泉にも選ばれる超特別な温泉です。この和倉温泉だけでも訪れる価値が十分ありますね。

前書はこれくらいにして、一階の浴場へ。一番奥の露天風呂。大きさと雰囲気は感動ものですが、塩素臭が強いのが気になりました。画像は無いのですが、浴場右手の小さな露天のほうが湯温も低めで寛げました。
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[ 2016/07/11 00:00 ] 温泉 温泉 石川県 | TB(-) | CM(0)

薬師温泉 旅籠 薬師の湯、滝見乃湯

「かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠の長屋門。ここで入館料(500円)や入浴代金(700円)を支払う。

薬師温泉とは、こちらの宿に自噴する天然温泉のこと。200年余前に発見されたと言われています。透明で微かな温泉臭の湯はさらっとして心地良く、ちょうどいい温度です。

内風呂は「薬師の湯」、「寝湯」、「ゲルマニウム温浴」があり、宿泊客は24時間入浴が可能。昼間は緑が綺麗に見え景色が良いですよ。滝見乃湯と薬師の湯は天然温泉掛け流しです。
別棟に「郷の湯」があり、天然の薬草を利用した薬草風呂が楽しめます。(郷の湯のみ宿泊者専用です。)


内湯の薬師の湯

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[ 2016/06/20 00:51 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

如心の里 ひびき野

伊香保階段街からはちょっと離れた坂の下。街道から天坊のある閑静な道を下った先にあるお宿です。
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[ 2016/06/13 00:38 ] 温泉 温泉 群馬県 | TB(-) | CM(0)

常総市「天然温泉きぬの湯」

RVランドに立ち寄りついでに入浴してきました。
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[ 2016/01/26 00:20 ] 温泉 温泉 茨城県 | TB(-) | CM(3)

2015年シルバーウイークキャラバン Part2 氷見「総湯」

まもなく道の駅氷見に到着。駐車場はけっこう混んでますが、道路を隔てた駐車場はガラガラです。我が家は大型車枠に誘導されて駐車できました。車中泊の確認が取れたので一日のんびりと過ごします。
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[ 2015/10/07 00:33 ] 温泉 温泉 富山県 | TB(-) | CM(0)

2015年GWキャラバン Part12 道の駅うみてらす名立でお風呂

温泉ではないのだが、道の駅に入浴施設があるのはありがたい。今日は南紀白浜温泉の湯だそうだ。(画像はHPより)
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[ 2015/05/17 00:21 ] 温泉 温泉 新潟県 | TB(-) | CM(0)

2014年夏東北キャラバン Part12 磐梯休暇村温泉「こがねの湯」

■明日は予約しておいた裏磐梯町主催のウチダザリガニ大会に参加します。一年間待ってやっとチャンスが訪れました。道の駅はP泊される方が大勢いらして、賑わっています。

■車中泊した早朝。天気はあまりよくありません。今にも雨が降ってきそうなくらいドンヨリしています。
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ヤンバル紀行 Part15 浦添の湯(ジスタス浦添/太古海水天然温泉)

■今から800万年前の太古の時代、地殻変動で海水が地中に閉じ込められ、その海水がマグマで温められて、地上に噴出したもの。地下1560㍍から、温度54度の源泉はかけ流しのされている。泉質は「アルカリ塩泉」。スポーツクラブのジスタス内にあるため建物外観は温泉施設には見えない。
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■温泉自噴量は一日当たり平均1,500トン/日と豊富で湯温は54℃と高い。そのため、温泉を冷やす目的も兼ね、温泉熱でプールを加温している。また、温泉にはヨウ素を多く含み、飲料も可能で、神経痛、慢性皮膚炎、健康増進等に効果が あるとのこと。ガス質の主成分はメタンで全体の約94%を占める。
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■内湯と居心地の良い小さめの露天がある。湯色はナトリウム-塩化物強塩温泉に珍しく薄茶緑で湯の花もみられた。
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■間違いなくお客さんは地元の方ばかりでした。こんな泉質の湯に低料金で入れるって幸せですよね。

■名称  浦添の湯(ジスタス浦添/太古海水天然温泉)
■所在地  浦添市沢岻2-23-1
■TEL  098-878-1126(浦添の湯)
■泉質  ナトリウム-塩化物強塩温泉
■料金  1時間以内利用  大人670円タオル・館内ウェア付き
■営業時間:9時~24時(日曜・祝日は21時まで・毎月第二月曜定休日)


[ 2014/06/20 13:13 ] 温泉 温泉 沖縄県 | TB(-) | CM(0)

さいたま市 三橋温泉 湯快爽快湯けむり横丁おおみや


さいたま市内にある温泉施設。湯快爽快はチェーン店で、下記三郷市や茅ヶ崎市に姉妹店がある。国道17号に面しているが入口がはっきりせず入り辛い。
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浴室は2階にあり、源泉は外湯の全てに使われている。毎分402Lの湧出量を誇るが、残念ながら加温・循環・消毒で湯に力強さは感じられない。源泉温度は34.7度、PHは7.7。珍しいのは1階の食事処中央に足湯があること。
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従業員が明るく対応してくれるのは気持ちが良い。館内はレトロっぽいのがなぜか落ち着く。
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湯船の湯色は薄茶で内湯よりも露天が充実している。熱湯、ぬる湯、つぼ湯、うたせ湯、野天など多種の湯船が楽しめる。
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特に野天風呂は気持ちが良く、特別に落ち着く。人の出入りはあるのだが騒々しくなく好印象。
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とても良い施設だが、熱湯でも湯温が低くマイナスポイント。露天は源泉と循環の併用だが源泉の特徴を消してしまうほどの塩素臭はいただけない。それと、お気軽にご利用くださいと唱ってはいるが1050円/一人休日ではお気軽とは言えないでしょうね。

■名称  三橋温泉 湯快爽快湯けむり横丁おおみや
■所在地  埼玉県さいたま市西区三橋5-1010 
■TEL  048-620-1126
■公式HP 
■泉質:ナトリウム-塩化物温泉
■料金  休日 1050円


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[ 2014/05/21 00:59 ] 温泉 温泉 埼玉県 | TB(-) | CM(0)