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栃木・福島湯めぐり  十一湯目 塩原温泉郷 福渡温泉「岩の湯」


福渡温泉にはいい温泉旅館が多くありますが、その中でも人気のある共同湯が「岩の湯」です。

塩原温泉郷の福渡地区にある「岩の湯」は、地元の方が管理している混浴露天共同浴場です。このような素晴らしい温泉を開放して下さっていることに感謝ですね。

福渡交差点直近のガソリンスタンド隣の無料駐車場に車を置いて、遊歩道を歩いてのアプローチが便利です。交差点には遊歩道への案内があるので分りやすいです。

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十分ほどで対岸に「岩の湯」が見えてきました。

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福渡不動吊橋を渡って対岸へ。渡りきったところを右へ行くと「岩の湯」、左は冬季閉鎖中の「不動の湯」です。階段は足元に注意です。

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「岩の湯」が見えてきました。脱衣場を覆い隠すように一応目隠しになってます。そこ意外は全部丸見えですね。女性には厳しいですけど、この日は2組のご夫婦が入浴されてました。

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ささっと衣服を脱ぎ捨てて、手前の湯船に浸かります。

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以前はこの画像にあるように湯船脇に源泉が湧き出ていて、その湯道が茶色く残っています。湧出が湯船の底部分だけになった影響なのか、湯温はかなり低めで38.5度。それにしても湯船の深さは深くてお年寄りには出入りが大変だあ。さて奥の湯船はどうでしょうか。ご夫婦が着替えを終えたので、移動してみる。

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こちらが奥の湯船。出入りは2箇所ほど段々になっているので楽ですよ。景観もこちらがいいです。湯温は41.5度とちょうどいい。
手前の湯船と3℃高い。こちらは源泉が直接滝のように投入されている。どっちの湯船も足元からブクブクト泡を伴って源泉が湧き出ている。


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香りも湯色もいう事なし。最高の露天を満喫。ちょうど御高齢の地元の方とご一緒させていただい、長話&長湯。これまた最高!

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■所在地  栃木県那須塩原市塩原福渡温泉
■TEL   0287-32-4000(塩原温泉観光協会)
■泉質  ナトリウム‐カルシウム・塩化物‐硫酸塩泉
■入浴料  200円
■営業時間  6:00~21:00
■定休日  無休


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[ 2017/01/04 00:00 ] 温泉 温泉 栃木県 | TB(-) | CM(0)

栃木・福島湯めぐり 五湯目 木賊温泉 混浴共同浴場の「露天岩風呂」


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1000年の歴史を持つ木賊(とくさ)温泉は、その湯ノ花温泉から山一つ隔てた西隣にある。関東と東北の分水嶺である帝釈山系に源を発する西根川沿いにあり、山里の素朴な温泉地だ。

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広瀬の湯からさらに奥へ進むと、右手に平野物産店がある。その駐車場に車を停めて、真正面の階段・坂道を西根川に向かって100mほど下ると、簡単な湯小屋で覆われた混浴の岩風呂が見えてくる。

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横を流れる西根川との高低差が僅かで、増水によって小屋が簡単に流されてしまう歴史がある。

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入口を入って左に赤い箱が掛けてあり、そこに入浴料金200円を投入する。

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奥に向かって右手に岩盤が張り出し、岩盤に沿って手前の湯船が温めで、奥の湯船が熱めだ。泉源は奥の湯船の底から湧き出す、これは全国的にも珍しい足元湧出風呂であるが、源泉温度がぬるいため、ボイラーで加温しているそうだ。

川が小屋のすぐ脇を流れ、野趣あふれる岩風呂は開放感もワイルドさも満点。まさに秘湯といった雰囲気です。自然の中で入浴できる秘湯ファンにはたまらない混浴露天風呂。

この日は熱めの奥の湯船のほうがちょうど良い湯温でした。手前の温めの湯船はゆっくり入るにはいいけど、少し物足らない。木賊温泉のお湯は無色透明、硫黄臭もほとんど無しだが、入ってみるとアルカリ性の少しぬるっとした優しいお湯が気持ちよくて、十分堪能できました。

■所在地  福島県南会津郡南会津町宮里字湯坂
■TEL  0241-78-2546(舘岩村観光協会)
■入浴料  200円以上の寄付金
■営業時間  24時間
■駐車場  あり(5台ほど)


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[ 2016/12/29 00:00 ] 温泉 温泉 福島県 | TB(-) | CM(0)

2014年夏東北キャラバン Part2 藤七温泉彩雲荘 再訪 

■藤七温泉への車中から岩手山、八幡平高原が眼下に見えた。八幡平ロイヤルホテルが目印で何となくではあるが、ここまでの道のりが容易に想像できた。
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■前回と違って、手前の臨時であろう駐車場へ入れました。

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■2年前と同じくバスの本数は少ないね。

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■アスピーテライン(県道23号線)の中ほど、岩手県と秋田県を分ける見返峠から、樹海ライン(県道318号線)で3kmほど下った所に藤七温泉がある。標高1,400m、東北一番の高所に湧く温泉で、南に岩手山や秋田駒ヶ岳などを仰ぐ絶好のロケーションにある。建物は全く変わっていないが、建物内左手の露天、内湯が使われなくなっていた。
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■海抜1400㍍、びょうびょうたる山なみが広がる。トドやエゾの樹海の彼方に岩手富士や駒ヶ岳の姿も美しい。藤七温泉は八幡平の大景観を一人占めにしたような自然の中にあった。宿は二階建ての木造で、おせじにも立派とはいえないが、山の宿らしいたたずまいだ。何よりもいいのは温泉で、5ヵ所の浴場は全部木造り。露天は上位ほど湯温が高いと聞いたことがある。湯ぶねによって泉質がいくらか異るのか、温泉の乳白色が違っていた。

■男女別の内湯の入口。それぞれの内湯の奥から混浴露天へ繋がっている。
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■男用内湯。ほとんどの方がここを素通りして奥の混浴露天へ直行してます。
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■露天へ。前回は上の湯船に浸かったので、今日は一番下から。だって、女性がたくさんいらして上まで行く根性がなかった。
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■お尻の下の小砂利の中から硫黄泉がガスを伴って湧出している。湧出の密度が濃いとかなり熱い。
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■沈澱している湯泥も凄い。これって泥パックしたくなるね。

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■実はこの露天に浸かりながら、NHKBS1の番組チャリダーの番組ロケが行われました。出演者は具志堅用高とモデルの武智ミドリ嬢。みどり嬢がバスタオル姿で湯船に浸かった私の頭上をかすめて露天サイドを歩いて来た時はあまりのシチェーションにドキドキ、ハラハラ。まさかの○×△だってあるかもしれないじゃん。結局カメラ回すこと1時あまり、具志堅さんの真横でカメラに狙われてしまった私でした。いい記念になりました。

■チャリダーHPはこちら。ちなみに放送は9月ですが、放送日は決まってないそうです。

■露天を出て食堂でバイキング。バイキングと言っても天ぷら、そば、漬物、カレーライス程度ですけど、900円とリーズナブルなので。
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※関連記事 2011年キャラバン記事はこちらで 

■所在地  岩手県八幡平市松尾寄木北ノ又 (旧)岩手県岩手郡松尾村寄木北ノ又国有林
■TEL  0950-1495-0950
■泉質   単純硫黄泉(硫化水素型) 源泉温度90.6度
■源泉名  藤七温泉(第1号源泉・第2号源泉混合泉)
■入浴時間  8時~18時 
■定休日  4月下旬から10月のみ営業、営業中は無休
■入浴料金  大人600円
 

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[ 2014/08/12 15:08 ] 温泉 温泉 岩手県 | TB(-) | CM(0)








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